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富士山世界文化遺産登録!一周年記念式典

ガッツ山梨!永井学です。

朝晩は少し肌寒く、日中は汗ばむ陽気と温度差の激しいなか

体調を崩されたりしていないでしょうか?

自分はお得意のニンニク摂取でピンピン頑張っています。

 

さて、昨日22日は富士山が世界文化遺産に登録されて1周年。

記念式典が行われ沼津まで行ってきました。

登録直後のイベントは山梨県側で行われましたので、

今回は静岡で行われたものです。

式典の中でも山梨、静岡の協調を訴えていましたが、

管理についてなどの点でまだまだ開きがあるように思います。

1年たった今、改めてこの富士山をどうやって後世に残していくのか?

規制すべきをしっかり規制し、うまく地域活性にも役立てていく。

ここが両県の知恵の見せ所であり、協調すべきを協調しながら

しっかりとした議論が必要なのではないかと感じました。

山梨県議会議員 永井 学

 

 

國學院大学院友会!山梨支部総会!

20140621_143030.jpeg

ガッツ山梨!永井 学 ( ´ ▽ ` )ノです。

母校國學院大学の同窓会、院友会山梨県支部の総会と講演会に出席しました。当然、最年少!先輩ばかり!経済学部の秦先生の講演や、支部総会など久しぶりの校歌も懐かしかった。

いつまでたっても母校は大切ですよね。

山梨県議会議員 永井学

6月定例県議会 開会!

ガッツ山梨!永井学です。

山梨県議会は6月定例会がスタートしました。

いよいよ新会派で初の議会を迎えます。

 

今回の議会は、雪害の補助の追加や産業支援などを審議し、

補正予算もあります。

 

また!今回は初の代表質問があります。

折角の機会、しかも初めての一括質問。思いっきり胸を借りるつもりで

ぶつかります!

 

6月定例県議会は7月4日まで16日間の会期で行われます。

最後までガッツ!で臨みますよ。

 

山梨県議会議員 永井 学

県外視察〜広島マツダ、岡山県〜

ガッツ山梨!永井学です。

チームやまなし、県外視察2日目。

 

最初は民間企業マツダを視察しました。

2008年から大型に人事制度を替え、スーパーフレックスや

子育ての支援制度などに変更。男女共同参画の経済産業大臣賞も受賞しています。

前にも書きましたが、人口を増やす為には

父親が子育てしやすい環境を作る事、母親が仕事をしやすい環境を作る事。

これがイコールになってはじめて人口減少に歯止めがかかると思います。

そのヒントがこのマツダにはありました。

一番心を打ったのは、

「会社人間になってくれるな。会社だけが全てではない。

会社の外を見てこそ、マツダの車を作る発想が生まれる。

仕事も家庭も両立させるべし」

です。

社員を本当に想い、考え抜かなければなかなかできない制度だと

思います。伺った人事担当の方も、相当のご苦労があったものと

推察できました。

率先垂範で、まずこの人事制度を山梨県庁で活かす提案をしていきたいと

考えています。

 

 

続いて岡山県庁。

病児病後児保育の設立費用の県単独補助金制度を全国で最初に創設した

県が岡山県です。山梨県もそれを参考に本年度より導入を決定しました。

導入後の問題点や課題などを伺いました。

やはり、看護師不足が深刻なようで岡山県でも1施設しか導入されていない

とのこと。非常に良い制度ですので、岡山県の反省点も踏まえつつ

山梨県に活かしていきます。

 

山梨県議会議員 永井学

県外視察 〜広島県〜

ガッツ山梨!永井学です。

チーム山梨 初の県外視察に出ています。

1日目の5月26日は「広島県」。

自分のライフワークでもある「少子化対策」。

それにエネルギー政策について伺いにきました。

広島県は、様々な施策効果により合計特殊出生率を

平成17年の1.34から平成22年には1.55まで上昇させています。

また知事である湯崎氏が育児休暇を取得し全国的にも

話題になった県です。

(男性の育児休暇取得率H18年47位→H23年6位)

 

 

まずは少子化対策。

広島県の少子化対策の特徴は「企業」が行政と共に参画をしている

ということ。

 

子育て財団と広島県、それに企業団体が作る

「こども未来づくり・ひろしま応援隊」。

 

女性の仕事と家庭の両立支援ということで、

「働く女性応援隊ひろしま」。

(経済団体主導で国、県、市町村で構成)

 

男性の育児参画を促す「イクメン企業同盟」

これは企業経営者が自分の会社は男性の育児参画を進めている

または進めるという意志のある企業のトップが集まったグループです。

このように比較的行政主導で行われがちな「子育て」というものを

社会全体で行おうとする考え方が、ヨーロッパの子育て先進国と非常に

似ていることに驚きました。

かねてから少子化対策の胆は

「父親が子育てしやすい環境と母親が働きやすい環境を作ること」

だと思っています。

父親が「育児」のために時間をさくことができる。

そうすれば、母親が仕事のために時間を作る事ができる。

どちらがどちらをやらなければならないという線引きを取り払うには、

このような企業も巻き込み社会全体で「子どもを育てて行く」という

仕組みを作っていかなければなりません。

そのような観点からも、この広島県の取り組みは非常に参考になりました。

 

またエネルギー政策ですが、広島県のバイオマスは発電に力を入れている

印象を受けました。

製材関係の大手とうまく連携をしながら、木質バイオマス発電に

取り組まれています。県内のバイオマス発電所は7つ。

安定供給できるように未利用材の集積所を用意しチップ化させる場所を

作ったりしています(3つ作る予定だが現在は1つが稼働)。

また、広島県は外材加工を昔から押し進め、岡山県は国産材を使う政策を

押し進めてきたと伺いました。同じ中国地方で似たような地形の両県が

違う林業政策の報告性を持っている事に少し驚きを感じました。

 

以上、1日目の視察報告ですが「少子化対策」の考え方や施策は

次回の質問に大いに役に立ちそうです。

 

山梨県議会議員 永井 学

自民党青年局の仲間たち!

ガッツ山梨!永井学です。

 

自民党山梨県連の青年局長を仰せつかって1年半が経過いたしました。

政党に入り、国の施策や様々な研修に参加させていただいていますが、

やはり!青年局で全国へ出していただいている事は自分にとって

大きな財産となっています。

志を同じくする仲間の存在が、今の自分の政治活動に対して

大きな自身を与えてくれています。

今後も連携を図りながら切磋琢磨し活動していけたらと考えています。

 

いつも格段のご高配を賜っている松本青年局長!

 

千葉県連の臼井局長と武田部長!

 

岐阜県連の長屋局長!

 

秋田県連の中泉参議院議員!

 

そして、山梨県連の宮川代議士、中谷代議士、飯塚常任幹事 with 小泉前青年局長

 

山梨県議会議員 永井学

 

最近の永井学!

ガッツ山梨!永井学です。

 

このブログ、本当にご無沙汰していますが、またボチボチ更新したいと

思います。今後とも宜しくお願いいたします。

さて、最近の永井のご報告です。

 

<チームやまなし の活動>

チームやまなし!タウンミーティング。(上記写真は梨大の研究室)

新会派チームやまなし では、県内各地で様々な方のお話を伺いに

タウンミーティングを開催しています。

現在までに若手経営者や、若手の地方議員、大学の水分野の研究者の方など。

これも「チームやまなし ビジョン」という政策集にフィードバックさせるためです。

明日は富士吉田で女性の方々との意見交換をさせていただく予定です。

これからもドンドン外へ飛び出し、意見交換会を行いたいと思いっています。

また、チームでは朝の街頭行動なども行い考え方、活動内容の一端をお話

しています。身近で見かけたら是非、声をかけてください。

 

<個人の政治活動>

永井学平成25年度県政報告会を行いました。

日曜の夕方にも関わらず多くの方にいらしていただき、昨年の自分の活動内容を

聞いていただきました。

特に今回は日曜日ということもあり、仲間の奥様やお子さんにもおいでいただきました。

少しでも自分の活動と考えが伝われば幸いです。

お越し頂いた方々、誠にありがとうございました。

 

<個人視察>

岡山県真庭市に「木質バイオマス」の先進事例の視察へ行ってきました。

儲かる林業を県が後押しをし、循環型のエネルギー政策を考えていかなければ

山梨県がかかげる「エネルギー地産地消」ないと感じました。

また大阪府へは「人口減少白書」についてのお話を伺いました。

日本全国を覆う深刻な人口減少。その対策の抜本は国かもしれませんが、

都道府県独自の対策も自分は重要だと考えています。

人口減少を止めなければ、どんなに良い政策を打っても意味がない。

山梨県を将来に向け元気にしていくためには、なんとかこの減少のカーブを

緩やかにしていかなければならないと思います。

その一つの指針として山梨県も「白書」を作る事は重要だと感じました。

その人口減少については最近様々な場所でお話しさせていただく

機会を得ました時に、現状と対策を含めた自分の考えをお話させて

いただいています。

(お話しさせていただく機会がございましたら是非ご紹介ください)

 

<今後の予定>

そして、現在はチーム(会派)の活動を行いながら、来る6月議会へ向け

質問の作成にとりかかっています。6月、県会議員になって初めての

代表質問を行います。気合いを入れた質問を今から作成していきますので、

是非、楽しみにしていてください。

 

それでは!

 

山梨県議会議員 永井学

 

 

まなぶ日和 vol.12

ガッツ山梨!永井学です。平成26年2月議会が終了し、1期目の任期も残すところあと1年となりました。

平成25年度も多くのことを吸収し、様々なことを議会の場で提案させていただきました。この活動をやらせていただけるのも皆様のご支援があればこそだと思います。

この号は永井学の平成25年度の活動をギュッと詰め込んであります。どうぞご一読いただき感想などをお聞かせいただきたいと存じます。

 

平成25年度 6月定例県議会


土木森林環境委員会にて質問!

「森林セラピーセンターの活用について」

甲府市北部に位置する「武田の杜」。ここに新たなリラクゼーションポイントが平成26年春に完成します。「武田の杜 森林セラピーセンター」。この拠点をどのように活用していくのか伺いました。

質問項目

………………………………………

①現在の整備状況と基本方針について

\PICK UP!/

②「森林セラピー基地」の認定取得についての状況と今後のスケジュールと進め方について、どのようなお考えであるのか伺う

県有林課長:森林セラピー基地については、平成23年度にNPO法人森林セラピーソサエティに基地の認定申請を行い、平成24年度に公園内で生理実験や心理実験等を行いました。その結果、平成25年3月22日に認定を受けることができ「森林セラピー吉」という名称の使用が可能となりました。これを受けて、現在、森林セラピープログラムやそれを行う体制づくりについて検討を進めているところであり、スケジュールとしては、平成25年度はこれら体制づくりを進め、平成26年度春には森林セラピー基地として利用できるようにしてまいります。

③武田の杜の桜・紅葉のライトアップを復活させてほしい

④セラピーだけでなく、周辺施設や観光名所とのコラボレーションを図りバラエティー豊かな活用策を練ってほしい。

 

平成25年度 9月定例県議会


医療、選挙、観光、少子化対策について
一般質問しました!

1)ドクターヘリの運用状況について

質問項目
……………………………………………………………
\PICK UP!/
①ランデブーポイントの整備状況について

永井:ランデブーポイントが一部使用しづらいという話を伺いました。このような状況を受け、県は現在、ランデブーポイントの使用状況の確認等を定期的に行っているのでしょうか。

※ランデブーポイントとは、ドクターヘリが離着陸する場所のことです。

知事:ランデブーポイントの確保は、基本的に市町村の役割であるため、必要に応じ市町村に対して状況確認を行うこととしております。登録されているランデブーポイントが必要な時に確実に使えるよう、あらゆる機会をとらえ、関係機関に対して取り扱いの徹底を図って参ります。

②ランデブーポイントに指定されている学校の芝生化について

③高速道路施設への離着陸について(来年度早いうちに使用可能に!)

④他県ドクターヘリとの連携(平成26年夏までに静岡、神奈川と連携開始)

⑤県内10カ所ある消防本部 との連携について

⑥山梨県ドクターヘリ運航調整委員会について

 

2)若者の投票率向上について

質問項目
……………………………………………………………

①若者の投票率低下の現状と向上に向けた取り組みについて

②市町村選管、市町村教育委員会と連携した明るい選挙出前事業について

③高等学校における政治教育の推進について

 

 3)MICEの推進について

※MICEとは、Meeting(会議・研修・セミナー)、Incent ive tour(報奨・招待行)、Convention またはConference(大会・学会・国際会議)、 Exhibition(展示会)の頭文字をとった造語で、ビジネストラベルの一形態を指します。

質問項目
……………………………………………………………

①MICEの誘致に向けたこれまでの取り組みについて

②全国組織への加入について(質問後加入が決定)

③関係機関との情報共有等の連携について

 

4)本県の少子化対策について

質問項目
……………………………………………………………

①不妊相談センター「ルピナス」の利用時間改善について

②不妊相談センター「ルピナス」のメール相談の活用について

③「新たな産後育児支援在り方検討委員会」では具体的にどんな検討をするのか。

④この事業における産後ケアの検討について

質問以降、この在り方検討委員会が議論を重ね山梨県にも産後ケアセンター建設が決定しました。

平成28年の早いうちにスタートさせる予定です。

 

平成25年度 11月定例県議会


白熱の土木森林環境委員会!

「明野処分場の県の対応について」

永井:第三者検討委員会を作り徹底的に原因の解明を行って県民に示すべき環境整備課長:平成21年6月の経営審査委員会は弁護士・公認会計士、大学教授等の第三者で構成されており、当時、1,800
万円の黒字が35億円の赤字となることの検証をしてもらっています。その検証を踏まえ、明野処分場の運営について、赤字は大きいが、県内の産業廃棄物の適正処理のために、センターを有効活用して、できるだけゴミを搬入してもらえるよう、努力していくこととなり、赤字の縮減に向けて努力を行ってきました。その後、平成23年5月に47億円という収支見通しの発表をし、さらに平成24年2月に改革プランを策定するなど、その都度、収入がどのような理由でどうふえるのかを示す中で、いろいろと意見を伺いながらセンターの運営を行ってきました。

「新御坂トンネル天井板撤去 について」

永井:新御坂トンネルは県外利用者も多く早い段階から広域的な周知をする必要があると思いますが県のご所見をお伺いします。また旅行業界には全国組織もあり、少なくとも関東支部くらいには周知してもらいたいがいかがでしょうか?

道路管理課長:新御坂トンネルについては、委員ご指摘のとおり、影響が大きいと考えており、現在、広報や周知の方法について、庁内で議論を行うなど検討を進めております。観光などでは団体のパッケージツアーなどの企画が始まる時期であると聞いていることから、観光については、観光部の協力も得て、日本旅行業協会、全国旅行業協会、日本バス協会、山梨県バス協会というようなところへ、通行止めの通知を出しております。それ以外については、現在、検討を進めておりますが、いろいろな媒体を使うことが一番であると考えており、テレビ、ラジオ、新聞などを活用することや、チラシ、ポスターの図案や内容などを現在検討しており、出来次第、道の駅などの関係機関へ配布いたします。

 

平成25年度2月定例県議会 NEW!

 
少子化対策で、山梨県の人口減少を止める!
本会議にて一般質問

1)山梨県の少子化対策について

(質問の意図)
現在約86万人の山梨県の人口。これが26年後の2040年には、約66万人にまで減少してしまいます。経済も、観光も、農業も、その他諸々の施策は人がいてはじめて成り立つものです。その人口減少を食い止める手段として徹底した「少子化対策」はなくてはならないものです。千葉県流山市では、この施策の徹底により、2005年から人口を1万人増やしています。山梨県の少子化対策について、これまで何度も施策の充実を訴えてきましたが、より一層の充実を求め質問時間の4分の3を費やし質問しました。

①少子化対策ついての知事の想いを

②少子化対策プロジェクトチームが行って来たことの成果

③部局を横断し全庁的に行う「少子化」の取り組みについて\PICK UP!/

永井:岐阜県では安心して子どもを産み育てる県を目指し「少子化対策課」という組織を作り、部局横断で取り組んでいる。山梨県も今回のプロジェクトチームのように全庁的に取り組む必要があると考えますが、ご所見を伺います。

岩波企画県民部長:現在設置している少子化対策プロジェクトチームを継続し、事業の進行管理や成果の検証を行うとともに、国の施策や他県の先進事例について引き続き研究するなど、より効果的な施策が立案できるよう、取り組んで参ります。

《永井の意見》 ……………………………………………………
当初は本年度で終了予定だった「少子化対策プロジェクトチーム」。継続設置のご答弁をいただき一歩前進だと思っています。質問の例でも出しましたが岐阜県や先進的な施策を展開している広島県のように全庁的に取り組む組織を作り県の本気度を示すべきではないかと考えています。「少子化対策課」のような全庁的な組織ができるようこれからも引き続き提案して参ります。

④新やまなし子育てプランはどのような計画となるのか
 (妊娠・出産、子育ての各段階に応じて切れ目のない支援を盛り込んだ総合的な計画としていきたい)

ここからは新プランに盛り込まれる予定の「結婚」「妊娠・出産」「仕事と子育ての両立」という3つのカテゴリーにわけ質問しました。

⑤「結婚」から、「出会いサポートセンター」と「縁結びサポート事業」をリンクさせ相乗効 果を発揮すべきだと考えるがご所見を伺う。

 (サポートセンターの会員増強等もにらみ、リンクしてより多くの出会いの機会が提供できるよう取り組みを進める)

⑥「妊娠・出産」から新設される「産後ケアセンター」の利用対象について

⑦相談の情報を、蓄積・提供できるような取り組みが必要であると考えるがご所見を。

⑧育児関係の団体にも施設を利用してもらい、活きた情報を提供する拠点にすべきと考えるがご所見を。

県立産後ケアセンターとは

生後4ヶ月の母子を対象に、宿泊をしながら授乳の仕方やオムツ替えの仕方など、育児についての知識を専門家から学ぶ施設です。今まで妊婦さんに対しての支援は比較的充実していたものの、産後のお母さんたちの支援はありませんでした。笛吹市の旧かえで荘跡地に建設予定です。完成までにはあと数年を要する計画となっています。

⑨「仕事と子育ての両立」から「保育所の広域入所」について。
 甲府市周辺地域における保育所の入所の現状

⑩来年度計上されている「広域入所受入保育施設整備促進事業費補助金」を使い何カ所の施設へ補助し、何人くらいのお子さんの入所を増やす見込みか

広域入所受入保育施設整備促進事業費補助金とは

他市町村からの子どもを預かる、いわゆる広域入所の児童を、定員の半分程度優先的に受け入れる保育施設を整備する市町村に対し、県単独事業として、その支援を行うものです。甲府市以外に住んでいて、ご両親が甲府市にお務めの場合、やはり通勤途中の甲府市周辺の施設へ入所させたい。でも当該市町村のお子さんが優先されるため入れない。だから仕方なく「認可外保育所」へ入れたというお話があります。山梨県は「待機児童」ゼロですが、この許可外保育所へ入った人の数は入っていません。そんなご両親のニーズに答えた事業です。これからも補助内容充実を含めた提案をしていきたいと考えています。

⑪「仕事と子育ての両立」から「病児病後児施設の充実」について設置が進まない原因についてどのようにお考えか

⑫来年度計上されている「病児病後児保育普及促進事業費補助金」について何件くらいの設置を見込んでいるのか

「病児病後児保育普及促進事業費補助金」について

国庫の補助金でこの施設を建設しようとすると、常時「保育士」や「看護師」などの配置が必要になります。しかし、今回の補助金は、必要な時にその人員が配置されていればいいという非常に弾力性がある施策です。全国でも岡山県をはじめ3県でしか行われておりません。この補助金を活用して、より多くの施設が建設されればと思っています。

2)ヴァンフォーレ甲府を活用した地域づくり

(質問の意図)
昨年の2月議会では「ヴァンフォーレ甲府」に関わる県の取り組みと姿勢について質問しました。今回は一歩踏み込み、ヴァンフォーレ甲府を活用し、元気な地域づくりをすべきではないか。という論点で質問をいたしました。

①ヴァンフォーレ甲府を支援する事に対する知事の想い

 (県では、ヴァンフォーレ甲府は本県の活性化にかかせない大切な地域資源であるという認識のもと、今後もサポートして参りたい)

②サッカースタジアム建設についての県の考え\PICK UP!/

永井:市民チームであるヴァンフォーレ甲府が、更なる発展を遂げるためにも、県民の精神的なランドマークにもなりうるサッカースタジアムの建設が必要です。県においては、検討する為の組織を立ち上げることなども含め、施設の建設について現在どのようにお考えなのかご所見を伺います。

滝田教育長:県では、関係課からなるスポーツ施設整備庁内検討委員会を設置することとしており、今後、この検討委員会において、サッカー専用スタジアムの建設についても、他のスポーツ施設とともに審議会に諮りながら、整備の必要性や実現の可能性等について検討して参ります。

《永井の意見》 ……………………………………………………
過去、自分以外の議員もこのスタジアム建設を縷々訴えてきました。今までの県からの答弁は「調査研究をする」という消極的なものでした。今回、「スポーツ施設整備庁内検討委員会」を設置し、その中で検討をするとの答弁を頂き、スタジアム建設に向け、一歩前進したと思っています。引き続き、建設実現にむけ努力いたします。

 

 

チームやまなし スタート!

平成26年2月議会の閉会日3月20日。1期生の同期望月利樹(南巨摩選出)、早川浩(富士吉田市選出)両県議とともに新会派「チームやまなし」を結成しました。私が30代、後の二人も40代というとても若い議員で構成されている会派です。会派設立あたって以下の3つのことを掲げて行動してまいります。

政党活動と議会の会派活動を分離し、地域政策集団(ローカルパーティー)を目指します。

二元代表制を採用している地方議会において、県政与党、野党という概念はありません。 是々非々のスタンスで議会活動に臨みます。

県民の皆様の声を反映した「会派マニフェスト」を作成し、政策実現を目指します。

若い3人のこれからの活動に注目ください!

編集後記

本当に月の流れるのは早いものです。私が県議会議員に当選をさせていただいてから3年が過ぎました。中学、高校生だったら卒業ということになります。1期目の任期もあと1年。自分なりにまっすぐ新たなチャレンジを山梨県議会で続けてまいります。どうぞこれからもご指導下鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

 

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まなぶ日和のpdfデータがダウンロードできます。

まなぶ日和vol.12←こちらから ※12.5MBほどあり少し重めですのでご注意ください

 

まなぶ日和 vol.11

ガッツ山梨!永井学です。2013年最後の議会を無事に終えることができました。

2013年は自分にとって貴重な経験をさせていただいた年。念頭に「動」という字を目標にしましたが、文字通り動きまくり全国各地の議員と交流をし沢山の仲間を作ることもできました。

2014年もガッツを出し山梨県のためそして皆さんのために汗を流す所存です。

どうぞ宜しくお願いいたします。

土木森林環境委員会(県土整備部、森林環境部所管)

〜森林環境部関係〜

「明野最終処分場の対応」について

度重なるトラブルにより県が操業停止を決めた「明野最終処分場」。およそ20年に渡り、時の県政に様々な問題を投げかけたこの施設について、過去どのようなことが原因でこうなったのか、その検証はしっかりすべきだと発言しました。


永井
:最終的に54億円の赤字となる明野最終処分場は、天野県政における平成5年9月の建設予定の決定、山本県政における平成17年11月の建設地の再決定、平成18年10月の着工、横内県政の平成21年5月の供用開始とこれまでに、およそ20年の長い経緯があります。知事が今回、閉鎖の判断をしたことに関しては、理解はいたしますが、この長い20年の間にさまざまなことがあったと推察いたします。この54億円余りの税金を死に金にしないためにも、今回どういったことでこのようなことになったのか。さまざまな答弁の中に、閉鎖の理由は「施工業者のミスが大きな原因」であると述べておられますが、その他にもさまざまな原因があったと私は考えています。地元の方への交渉が十分であったか。用地決定の過程の中で県に何か瑕疵がなかったのか。決定の過程を県民へ説明ができていたのか。など、今回の閉鎖決定をするに際して、それらの部分を含めた20年間の原因の究明を県庁の中で行ったのか伺います。

執行部:環境整備センターについては、平成21年5月の操業までに地元への長年の交渉など紆余曲折があったが、平成21年6月に経営審査委員会において、当初、開業前には1,800万円の黒字と公表していたが、かなり厳しいとのことで検証を行い、その中で過去の開業までの取り組みについても検証していただきました。

永井:54億円という県費を投入して、処分場を閉鎖するため、閉鎖を決めた段階で県が原因を精査し、検証した後に県民へ説明をしなければ、県民の理解は得られないと思います。一昨年、中小企業高度化資金の不良債権の処理において、多額の税金を投入していますが、この時は、弁護士、公認会計士、金融の専門家による第三者委員会を設置して、貸し付け手続きの経緯と債権管理の状況、不良債権の処理方針について、調査・検証し、その提言に基づいて、改善策をつくっています。今回も多額の県費を投入するため、このような第三者委員会を設置して検証を行い、改善策をつくるべきだと考えますが、県の見解を伺います。

執行部:平成21年6月の経営審査委員会は弁護士・公認会計士、大学教授等の第三者で構成されており、当時、1,800万円の黒字が35億円の赤字となることの検証をしてもらっています。その検証を踏まえ、明野処分場の運営について、赤字は大きいが、県内の産業廃棄物の適正処理のために、センターを有効活用して、できるだけゴミを搬入してもらえるよう、努力していくこととなり、赤字の縮減に向けて努力を行ってきました。その後、平成23年5月に47億円という収支見通しの発表をし、さらに平成24年2月に改革プランを策定するなど、その都度、収入がどのような理由でどうふえるのかを示す中で、いろいろと意見を伺いながらセンターの運営を行ってきました。

《永井の意見》 ……………………………………………………

これ以外にもやり取りをしましたが、平成21年6月の経営審査委員会で検証は行ったとする答弁は変わりませんでした。過去に行った検討ではなく、閉鎖になった今、この時、ここまでに至った経緯をしっかり反省し次に活かしていく努力なくして県民の皆さまの理解は得られないと思っております。森林環境部長は「県民の皆様への説明を丁寧に行っていくということについては、設置の経緯も含めて、丁寧に説明できるような方策を検討していきたい」と述べました。その結果、昨年末12月30日県政だより「ふれあい」の号外を発行し新聞折り込み等により県内全戸に配布されました。その中で今回の閉鎖の原因や根拠などについて分かりやすく説明されています。皆様はどんな感想をお持ちになったでしょうか?

~県土整備部関係~

「新御坂トンネル天井板撤去」について

2014年5月26日から6月30日まで、甲府盆地と富士北麓地域をつなぐ重要なトンネル「新御坂トンネル」が通行止めとなります。観光客等の影響を考え、素早く、広域的な周知が必要と提案しました。


永井
:新御坂トンネルは県外利用者も多く早い段階から広域的な周知をする必要があると思いますが県のご所見をお伺いします。また旅行業界には全国組織もあり、少なくとも関東支部くらいには周知してもらいたいがいかがでしょうか?

執行部:新御坂トンネルについては、委員ご指摘のとおり、影響が大きいと考えており、現在、広報や周知の方法について、庁内で議論を行うなど検討を進めております。観光などでは団体のパッケージツアーなどの企画が始まる時期であると聞いていることから、観光については、観光部の協力も得て、日本旅行業協会、全国旅行業協会、日本バス協会、山梨県バス協会というようなところへ、通行止めの通知を出しております。
 それ以外については、現在、検討を進めておりますが、いろいろな媒体を使うことが一番であると考えており、テレビ、ラジオ、新聞などを活用することや、チラシ、ポスターの図案や内容などを現在検討しており、出来次第、道の駅などの関係機関へ配布いたします。
 また、関東地方を中心に広く観光客が訪れるため、国などの機関も通じて、お知らせをしていきたいと思います。

 

フォトギャラリー

 

やまぼこ探検隊

活動コラム

やまぼこ探検隊の活動を通じて

 皆さん、山梨県好きですか?多くの方は大好きでしょう。ではどこが好きですか?生まれ育った地域、山、川、草原、湖などの豊かな自然、山梨県人の人柄、美味しい果物などなど山梨県は魅力一杯の県です。昔は外で遊び、様々な地域でのイベントを経験しながら、自然とそんな魅力に気付いていました。しかし、昨今はそんな体験も少なくなり子供達が山梨県の良さに気付くことが少なくなっている気がします。

 そこで集まったのが異業種の若手メンバー「やまぼこ探検隊運営委員会」です。【山梨県の隠れた良さを伝え、子供達のDNAの中に山梨イズムを吸収してもらう。そしていつか大学で県外へ出ても故郷山梨県に帰ってきてもらいたい!】。そんな思いで企画されたのが「やまぼこ探検隊」というイベントです。

やまぼこ探検隊 一昨年からスタートしたこのイベント。子供達に探検しながら山梨県の隠れた良い場所、物、事柄を体験してもらうというバスツアーです。子供達は用意されたミッションをクリアーし、知らず知らずのうちに山梨県が好きになるというもの。第1回目は山梨県の代表的な観光名所「昇仙峡」をよりディープに体験!そして昨年行われた第2回では、富士北麓地域で青木ヶ原樹海を探検しました。いずれも大好評でした。「とっても楽しかった。山梨県を好きになった。また来年も参加したいです」と子供達から言われたことが活動の原動力となっています。

 地道ではありますが、毎年このイベントを行い山梨の魅力を発見!一人でも多くの「山梨大使」が誕生してもらえればこんなに嬉しいことはありません。私もその会のメンバーとして積極的に活動に参加したいと思います。

 

平成25年度11月定例会クローズアップ

1)明野最終処分場閉鎖!本会議、委員会等で審議
 漏水検知システムの不具合が引き金となりました。

2)職員・議員の給与減額条例
 ボーナスも減額されることとなりました。

3)指定管理者の更新審査
 各常任委員会で次年度以降の指定管理者について審査しました。

 

編集後記

自分の息子が今年の3月で2歳の誕生日を迎えます。研修等で3日家を空けると出来なかったことが出来るようになっている。子供の成長は本当に早いものです。自分も県議会議員を拝命して今年の4月で満3歳を迎えます。残り1年、自分も息子のように様々なことを貪欲に吸収し、山梨県のため甲府市のため、県民のみなさんのために全力で働いてまいります。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。 

 

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まなぶ日和のpdfデータがダウンロードできます。

まなぶ日和vol.11←こちらから ※6.4MBほどあり少し重めですのでご注意ください

会派マニフェスト作成にむけて!

ガッツ山梨!永井学です。

議会が終わってから、現在、新会派チームやまなしの「会派マニフェスト」作りに

着手しています。

この政策は自分たちの想いだけではなく、県民の皆さんの想いものせて作りたい!

という私たちの希望があり今後、タウンミーティング等を行いながら夏頃までには

完成させたいと思っています。

とは言え、たたき台がないと話は進みませんので、現在会派メンバー全員で

全ての部局の問題点を洗い出しています。あらためて県政の問題点を見つめなおす

良い機会となっています。

 

動き出した、新しい力。1期生3人の力をどこまで県政に反映できるかは未知数ですが、

しっかりとした理念をもって活動してまいります。

 

山梨県議会議員 永井 学

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