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少しだけ立ち止まって考えてみる

ガッツ山梨!永井学です。

早いものですね!4月12日の投票日から

丸一か月が経過しました。

あの慌ただしかった日々が嘘のように、

今は、お世話になった方のところへ伺ったり、

次議会の質問のために資料集めなどを行ったりしています。

5月8日招集された臨時議会が終わり、議長、副議長、各儀委の常任委員会の所属や

委員長、副委員長人事も決定しました。

実はこの臨時議会で議席も決まったりします。新しい席で気持ち新たに活動します。

学生時代の席替えを思い起こさせました。

 

いよいよリスタートを切ります。

ここで少しだけ立ち止まって考えてみたいと思います。

自分のこれからの活動。

ブレずに県民の皆さんや仲間と作った政策を一つ一つ解決していくこと。

政策等の勉強をきっちりして、更に議員としてのスキルを高めること。

活動の中でも、しっかりと父親の仕事をすること。

この3つ!

どんな場所でも、どんなポジションでも仕事はできる。

自分の足で立ち、自分の頭で考える。

 

これからも永井学をどうぞ宜しくお願いいたします。

 

山梨県議会議員 永井 学

ありがとうございました!〜戦いを終えて〜

ガッツ山梨!永井学です。

トップページにも書かせていただきましたが、

この度の山梨県議会議員選挙におきまして、

皆様方から7707票という絶大なるご支援をいただき

2期目の当選を果たさせていただくことができました。

心より感謝申し上げます。

 

誠にありがとうございました!

 

頂いたご支援を無駄にせぬよう、所期の目的を果たすべく、

全力で2期目も働いてまいります。

 

この選挙戦を通じて感じたことがあります。

選挙とは人の思いをつなぐこと。

そして人の思いを積み重ねること。私たち政治家は

その積み上げていただいた想いの重みを感じて

活動をしなければいけない。

7707

の想いを胸に刻み込みながら4年間活動します。

 

選挙戦でも申しました。

山梨県議会議員になりたいのではなく、

山梨県議会議員という手段を使って山梨県を、甲府市を、

そして育てて頂いた地域を元気にしてまいりたい。

政治というのは目的ではなく手段でなければならないと考えます。

 

国会議員でも、甲府市長でも、甲府市議会議員でもなく

県議会議員という道を選んだのは、

県議会議員でなければできない仕事があったからです。

県議会議員という手段を使わなければ、山梨県、甲府市を元気にする

という仕事ができなかったからです。

政治家になれれば、なんでも良いというわけではありません。

 

これからも永井学は政治という手段を使い、山梨県をもっと前に

進めてまいります。

 

自分はいくつになっても、この信念だけは曲げることなくしっかりと

持ち続けていたいと思います。

 

大きな大樹に寄らず活動していくには、1期目以上の困難が待ち受けて

いることでしょう。

しかし、永井学はブレずに自分の足で立ち、自分の頭で考えて

前に進んでまいります。それが、永井学を選んでくださった方々の

想いであると信じるからです。

 

信じた道をまっすぐに進んでまいります。

これまで以上のご指導ご鞭撻を伏してお願い申し上げまして、

この選挙戦の御礼とさせていただきます。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

まなぶ日和 vol.16

走り続けた四年間、これからの永井学。

山梨県の現状

自分が初当選をさせていただいた平成23年山梨県の人口は 85万7690人
4年経った平成27年2月1日現在 83万8260人

約2万人の減少=1年間で5千人の人口減 、2040年 66万人になると推計されています。

これは1日に山梨県から20人がいなくなっている計算となります。

人口減少は 生まれてくる赤ちゃんの数より、亡くなられる方の方が多いことでおこる 自然減
就職、就学、移住で県外に転出することでおこる 社会減

によって起こります

この急激な人口減少のカーブをなんとか緩やかにし、止め、増加に転じていく施策を着実に打っていかないと手遅れになるという強い危機感を持ちながら、この4年間活動してまいりました。

 

4年間どんな質問をしてきたか?

年間4回議会 × 4年 =16回の議会のうち本会議にて7回質問をいたしました。 (一般質問6回、代表質問1回)
※議員一人あたりの質問時間 年間40分。1年間本会議にてできる回数は2回まで。

この4年間「人口減少対策」特に自然減について積極的に取り組んできました。

自分自身もそうですが、子育て現役世代である仲間の声を聞き、積極的な少子化対策についての質問を行いました。 また、安心して暮らせる山梨県を目指し、「救急医療体制の充実」や「先輩方の生きがいづくり」などの医療・福祉分野にも力を入れて活動してまいりました。  

 

県政報告

「人口減少問題」特に自然減対策の着実な推進なくして 人のあふれる山梨県は実現しません。

その1 子育て支援

安心して子育てができる環境整備のための施策など、総合的な子ども・子育て支援。

 

1-① 病児病後児保育施設の充実

保育園と病院が一体となった施設「病児病後児保育施設」
この施設があれば子供の急な発病で会社を早退しなくてもよくなります。

この施設を各圏域(中北、峡南、峡北など)全てに置くべきと提案

平成26年度 「病児病後児普及促進事業費補助金」の導入が決定
平成21年 6箇所 平成27年 12箇所 全圏域に設置完了しました。

平成23年度6月・11月議会、平成24年度6月・2月議会
平成25年度9月・2月議会、平成26年度6月 全7回質問

 

1-② 子育て応援カードの充実

提示することで様々な特典が受けられる「子育て応援カード」
4年前は18歳未満のお子さんが3人以上いないとこのカードを発行してもらえませんでした。

静岡、岡山、鳥取県などの例を示し、全子育て世帯さらに妊婦さんへも交付すべきと提案

平成25年11月から 妊婦さんも含めた全ての子育て家庭が交付対象となった「新やまなし子育て応援カード」がスタートしました。

平成23年度11月、平成24年度2月 議会で質問   

 

1-③ 男性の子育てについて 

お父さんが楽しみながら子育てができる山梨にしたい!子育てにはお父さんの力が不可欠です。 自分も子育てをしていて思ったのが、お父さんの子育て情報の少なさ。やりたくても何をしていいのかわかりませんでした。

そこで、男性の子育て情報をもっと積極的に発信すべきだと提案

県内全ての子育て家庭に配布されている「子育てハンドブッック」に、お父さんの子育て情報が豊富に掲載されるようになりました。

平成24年度6月 議会で質問   

 

安心して暮らせる山梨県を目指し、「救急医療体制の充実」

その2 医療・福祉

多くの命を救うことで、安心安全に暮らせる山梨県へ!

 

2 ドクターヘリの効率的運用

何かがあった時、すぐに医療行為を行うことができる医療体制。
ドクターヘリが導入され山梨県の救命率は飛躍的にアップしました。
運用から1年後、中央病院の救急救命センター、運行会社さんなどに赴き問題点を検証。 その解消に向けた質問を行いました。

①離着陸ポイントの精査
  御坂峠近辺に新たなヘリポートができるなど
②重複要請など解消のため静岡、神奈川との広域協定を提案

  平成25年12月「3県知事サミット」で基本協定
       ⇒平成26年8月1日より 3県共同運用がスタート!

平成25年度9月 議会で質問 

 

その3 県の情報発信強化

より多くの方へ、様々な手段で、県の情報をお伝えしたい!

 

3 県公式フェイスブック、ツイッターの導入

どんなに良い政策を進めても、どんなに良い制度があっても県民の皆さんに知ってもらわなければなんにもなりません。 紙で伝えることを続けながら、ネット上での情報発信もやっていかなければならないのでは?

そこで、県の公式Facebook、Twitterの導入を提案

Twitter ▼平成24年2月~
Facebook▼平成24年5月~
運用が開始されました。

また、運用開始から2年たった平成26年にフェイスブックの投稿方法について、もっと職員の方々の生の投稿を掲載してもらい、閲覧者を増やしてもらいたいと提案。 現在、県庁職員の方の生の投稿が行われています。

平成23年度11月 議会で質問 

 

その4 スポーツ振興

地域や住民に大きく寄与するヴァンフォーレ甲府。 さらなる活躍を期待します。

4 フットボールスタジアム建設の提案

①サッカーをはじめ、ラグビーやアメフトなどを行うための専用スタジアム建設を提案
  スポーツ施設整備庁内検討委員会を設置し、その中で「スタジアム建設」の可能性を検討するとのこと。

②山梨県民の誇り「ヴァンフォーレ甲府」の練習場の整備も県が主体的に行うべきと提案
  練習場に関しては韮崎市への支援を行い、専用練習場が整備されました。

平成24年度2月、平成25年度2月 議会で質問

 

  ガッツ山梨!この合言葉を胸に4年間全力で走り抜けてまいりました。自分が議会で何をしていて、どんな問題意識で質問をしているのか。永井学は日常どんな活動をしているのか。「まなぶ日和」はそんな永井学の活動を皆さんに知っていただくために発行してまいりました。皆さんとお約束した「議会の度に報告書を出す」という公約は守れたのかな、と思っています。

この4年間、本当に色々なことがありました。一番印象に残っているのは「チームやまなし」という会派を立ち上げたことでしょうか。政策本意!是々非々で執行部と対応し、県民の皆様から伺ったご意見を盛り込んだ政策集「チームやまなしビジョン」を一つ一つ解決していくことで山梨県を前に進めていく。そんな会派を信頼できる仲間とやれたこと、またその会派の代表を務めさせていただいたことは、自分にとってかけがえのない経験となりました。

県議会議員として活動してきた4年間を受け、今強く感じていることがあります。それは、自分は山梨県議会議員でいることが目的ではなく、山梨県議会議員という手段を使って山梨県を前に進めていきたいという思いです。この4年間、本当に色々なことを見て、感じて、勉強して提案してまいりました。県議会議員でなければ山梨を前に進めることはできない。議員を目的ではなく手段として捉える人でありたい。その気持ちをこれからも忘れずにいたいと思います。

皆さんから与えられた4年間。託された未来のために、真剣に活動してまいりました。少しは山梨県が前に進んだでしょうか?ここまで自分を支えてくださった全ての方々に心から感謝を申し上げます。

本当にありがとうございました。 そして永井学の“これから”もどうぞよろしくお願いいたします。

山梨県議会議員 永井 学  

—————————————

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最近は…

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ガッツ山梨!永井 学 ( ´ ▽ ` )ノです。

本当に久しぶりの更新。しかも携帯から。

最近の永井は!

3月19日永井学を支援する永新会総決起大会が行われました。山梨県議会議員になることが目的ではない!県議会議員という手段を使わなければ山梨県を前に進めることはできない。などの話をしました。

ご参加頂いた方、本当にありがとうございました‼️

その他は

地域を歩いています。皆様のお声を改めて伺うことが非常に勉強になっています。

決戦の開幕まであと2週間と少し!全力で駆け抜けます‼️

地域を歩いて思うこと

ガッツ山梨!永井学です。

最近更新が滞ってるぞ!とこのブログをいつもチェックしてくれている

友人から連絡がありました。すみません。

なるべく更新頻度を上げていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

さてさて、最近は色々な場所へお伺いをし、たくさんの方とお会いをしています。

本当に色々なお話をいただき、またこんなにも多くの方が自分の活動に注目をして

くださっていたのだと改めて痛感しています。

 

まもなく1期目が終わりますが、この4年間やってきたこと、

そしてここから先、山梨県がさらに前に進むためにやりたいことを

しっかり皆さんにお話していきたい!

自分が重点的にやっている自然減を止めるための政策(子育て支援など)はもとより、

県政全般の課題をまとめたチームやまなしビジョンを一つ一つ解決していくことが

山梨県の元気に必ず繋がると信じています。

政策で勝負し、そのことで意見が食い違った議員とはとことんまで議論する。

議会はそもそもそんな場所であるはずです。

チームやまなしのメンバーと共にそんな議会を目指します。

 

 

大好きな山梨県のために、そして大好きなみんなのために

自分が持てる力すべてを持ってこれからも頑張りたい。

 

多くの方々とお会いをし、地域を歩くことでこの思いを強くしています。

ガッツで活動してまいります。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

 

まなぶ日和 vol.15

ガッツ山梨!永井学です。 2014年も皆様には大変温かいご支援を賜りました。2015年は様々な勝負の「登志※」であり、1期目最後の議会を迎えます。県議会議員として今年も力を抜くことなく全力で取り組みます。引き続きご指導ご鞭撻をどうぞ宜しくお願いいたします。 ※「年」を志を登ってかなえたいという思いから「登志」といたしました。

 

常任委員会 農政産業観光委員会にて永井の質問!

他県からの移住希望者への情報提供を行う 「やまなし暮らし支援センター」の充実強化について!

質問意図 ……………………………………………………………

人口減少は現在、日本全国どの都道府県でも起きている重要な問題です。人口が減少していく原因は主に二つ「自然減」と「社会減」です。その社会減を解決していく一つの政策、それが「移住」です。都会から自然豊かな環境をもとめ山梨県へ移住を希望する人は、近年非常に増えています。2013年の全国移住希望ランキングでなんと山梨県は長野県に次いで第2位!その人気の高さが伺えます。その要因となったのが、平成25年、東京有楽町にオープンした「やまなし暮らし支援センター」です。平成26年からはハローワークも入り、住居と仕事の二つをいっぺんに相談することができるようになりました。このセンターのさらなる充実強化を提案しました。

 

1.市町村の空き家バンクを県が主体的に整備すべきでは?

情報を市町村にも提供し、充実を図りたい。

2.山梨県へ移住してきた人に対してのアフターフォローも重要だと考えるがいかがか?

移住者についての支援をしているNPOがあるが、全地域ではない。 県も移住者と地域の仲立ちをしていく。

3.関西圏の移住を促進するため県の大阪事務所を活用してみては?

協力はしてもらっている。支援センターとの情報交換等を密にする。

4.山梨県のセレクトショップ日本橋にある「富士の国やまなし館」との連携ができていない。非常にもったいないと考えるがいかがか?

やまなし館を活用してセンターの利用者数を増やしたい。

 

  〈質問への想い〉 実はこの移住センター、全国の都道府県のそれと比べてもかなり先端をいっています。ハローワークとの連携もそうだし、空き家バンクや各市町村との連携もできている(まだまだ改善の余地はあるが)。国も「地方創世」をうたうようになり、いよいよこの「移住政策」も本格的に各県が取り組んでいます。このセンターの充実を今行えば、山梨県は「移住政策」において間違いなく全国のリードオフマンとなることができると私は信じています。今回の質問で少しでもセンターの利便性向上と強化が図られ、社会減が少しでも解消されることを切に望みます。

平成26年度12月議会ピックアップ

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1.富士山噴火対策来訪者安全確保事業費

富士山の噴火に備え、5合目に来る観光客の安全確保に必要なヘルメット、マスク(1500個)を整備します。

2.富士の国やまなし観光PR強化事業費

本県のイメージアップを図るとともに、国内外からの更なる誘客を促進するため、ハローキティを「やまなし観光ナビゲーター」に起用して本県観光のPRを行います。

3.クニマス展示施設整備事業費

平成28年度オープン予定(現在のコウモリ洞窟の案内施設を利用)の「クニマス展示施設」を整備します。

4.リニア中央新幹線用地取得事務受託事業費

リニア中央新幹線建設用地の取得事務を東海旅客鉄道株式会社から受託します。

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県議会コラム 山梨県議会の新年

皆さんも新年を迎えられ様々な新年会や互礼会に参加されたと思います。山梨県議会も年が明けると必ず行う行事がございます。まずは各常任委員会が召集されます。委員長からの年頭挨拶に続き、執行部の挨拶があります。そして、年頭にあたり各常任委員会の継続審査案件を確認。散会となります。 そして、議事堂前にて議員全員での記念撮影。その後、山梨県議会新年互礼会へと移ります。知事を初め多くの国会議員や報道関係者が参加をします。意見交換をしながら昼食をとります。今年の県政の話や国の話など様々なお話が飛び出し、毎年勉強させていただいております。 4年前初めてこの会に参加した時は、その出席メンバーの豪華さに緊張をし昼食をほとんど食べられませんでした《4年目の今年はしっかりいただきまし た(笑)》。この年頭行事を終えると議会はいよいよ予算編成に向けた大事な2月議会の準備へ本格始動していくことになります。 ※県議会議員の選挙が行われる本年は 2月に骨格予算、6月に本予算を審 議します。

編集後記

2014年12月議会は横内知事の最終議会でした。自分を政治の道に導いてくださった横内正明知事。教えて頂いたことは数え切れません。「老年、壮年、青年のバランスが政治にとっては一番重要。山梨県議会はその青年の層が少ない。胸を張って活動して下さい」という知事からの言葉を胸に議員の活動をしてきました。横内県政8年で育った「山梨発展の芽」を未来へ繋げていくことが最大の恩返しになると思っております。しっかりと働いて参ります。

 

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まなぶ日和 vol.14

ガッツ山梨!永井学です。
県議会秋の陣である9月議会が終わりました。今回は常任委員会審議の中でいくつか質問をさせていただきました。また本年度に入って初のフォトギャラリーを掲載しています。本年度の活動の様子をどうぞご覧ください。

 

常任委員会

農政産業観光委員会にて永井の質問!

質問項目
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1.農業ブランド「うんといい山梨さん」 の積極的活用(農政)
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2. フィルムコミッションを活用した周遊観光ルートの造成(観光)
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1.(農政部)

  富士の国やまなしの逸品農産物「うんといい山梨さん」を活用した
  農産物振興について

質問意図(うんといい山梨さんとは)
……………………………………………………………

山梨県内の信頼される産地で生産、出荷され、一定の品質基準を満たす高品質な農産物や地域の銘柄を「富士の国やまなしの逸品農産物」として認証し、「うんといい山梨さん」のロゴマークとともに、全国に発信しているものです。

ロゴマークやキャッチコピーは非常にセンスがあると感じていますが、全然浸透していません。
せっかくの制度を農産物販売振興に積極的に活用すべきだと思いいくつか質問をしました。

 

永井:「うんといい山梨さん」の知名度が低くてはどんなに良質な山梨県の農産物を認証しても意味がないと考えます。PR方法はどのように行っているのでしょうか?

執行部:流通業者や小売り業者などを通じて、また知事が農産物のトップセールスを行った時に全国にPRしています。

永井:それだけではあまりにもPRが薄いのではないでしょうか。小売業者などにお願いして積極的にポスター等でPRしたり、大手百貨店等に売り込みをしたりして県内外の方にもっとこの制度をしってもらうべきです。是非、ご検討いただきたいと思います。

また県が運営するホームページ内に認証農産物や認証団体がのっていますが、その購入場所、問い合わせ先等が一切書いてありません。せっかく他県の方々が山梨県産の農産物に興味を持ち、ホームページでこの制度を知っても購入してもらえないのです。問い合わせ先等を掲載すべきと考えますがいかがでしょうか。

執行部:なかなか県のホームページの中で販売店舗等を紹介するのは難しい。JAなどの直売所に関しては問い合わせ先等を掲載することを検討したい。

永井の意見

……………………………………………………………
県産農産物のブランド力、販売力を高める為の非常に質の高い認証制度ですが、どうもうまく活用されておりません。鳴り物入りで農政部の中に立ち上がった「農産物販売戦略室」ですが、本当に県外に山梨県の農産物を売り込みたいのであれば、自分はこの「うんといい山梨さん」をもっと活用すべきと考えます。質問後の県の動向を注視し引き続き提案してまいります。

 

 

2.(観光部)

  富士の国やまなしフィルムコミッションが誘致した
  ロケ地を活用した観光振興について

質問意図
……………………………………………………………
都内からも近く、自然豊かな山梨県はドラマや映画の撮影地として絶好の場所です。このロケ地の情報提供や関係機関との調整、またロケのお手伝いをしたりするのが「富士の国やまなしフィルムコミッション」です。今までも数々のロケを誘致して、山梨県のフィルムコミッションは今や様々な撮影にはなくてはならにものとなりました。しかし、撮影班を誘致し撮影が行われるだけで、そのロケ地を観光振興にまったく活かしきれていないのが現状です。これらを活用した観光振興についていくつか質問しました。

 

永井:フィルムコミッションの「撮影で使われたロケ地紹介」というページを見て、映画ファンやドラマファンは山梨県のロケ地を訪れます。この更新情報が2014年9月30日現在、最新の情報が2010年の映画のものとなっています。数々の有名なドラマや映画などが昨年だけでも200件撮影されているわけですから、もっと積極的な情報更新をすべきと考えますがご所見を伺います。

執行部:早速指示をして変更します。

永井:長崎県のフィルムコミッションのホームページでは、ロケ地巡りのモデルコースを作って、観光客の方々が効率よくロケ地を廻れるようにしています。また作品ごとに分類されているので非常に見やすいです。県のフィルムコミッションもそのようなコース造成を行うべきと考えますが、いかがでしょうか?

執行部:広報誌等で花子とアンのモデルコースなどは作っています。それらも参考にしながらホームページ内でも情報を掲載したり、コースの造成を検討したいと思います。

 

永井の意見

……………………………………………………………
ロケの誘致に力点を置いていた本県のフィルムコミッション。ただ、折角の観光資源を誘客に使わないというのは非常にもったいないと思います。
ロケ地巡りは季節に関係のない通年観光と成り得、その活用は大した予算投下も必要ありません。他県の例も参考にしながら、積極的な活用をこれからも提案してまいります。

 

 

平成26年9月定例県議会ピックアップ

1)人口減少戦略本部の設置

人口減少に対して県庁全体で取り組む組織です。私が所属する会派チームやまなしでは人口減少対策の専門組織を立ち上げるべきとの提案をし、県も前向きに組織設立を検討するとのご答弁をいただきました。

2)産後ケアセンター事業費

産後4ヶ月までのお母さんと赤ちゃんに対し授乳や沐浴の仕方など基本的な育児の仕方を宿泊型プログラムにて指導します。その事業者選定等の準備資金が補正予算として計上されました。(センター開設は平成28年度中予定)

3)バス交通ネットワーク再生計画基礎調査費

リニア新駅からの二次交通整備も見据えた県内バス交通ネットワークの見直しを行います。その調査の為の資金が補正予算として計上されました。6月に自分が行った代表質問の中での「バス交通の再整備」が形になりました。

 

編集後記

先日地区の防災訓練に参加した時のことです。「いつも県政報告を楽しく読ませていただいています」とのお言葉をいただきました。とかく一方通行になりがちな議会報告ですが、改めて読んでいただいている皆様との繋がりを感じました。少しでも県政情報を分かりやすく県民の皆様に届けたい!そんな想いを今後とも「まなぶ日和」を通してしっかり伝えてまいります。

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まなぶ日和vol.14←こちらから ※5.1MBほどあり少し重めですのでご注意ください

年頭所感

ガッツ山梨!

新年初投稿が21日となりまして大変申し訳ございません。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年を始めるにあたり、目標や感じていることなどを少し書かせて

頂きたいと思います。

 

 まずは山梨県について。

自分が4年前当選させていただいた平成23年の時は、87万人いた人口も

昨年平成26年11月1日にはついに!84万人を割ってしまいました。

4年間で3万人も人口が減ったことになります。

このままのペースを続けると2036年には66万人まで人口が減るという

試算もでています。

色々な場所でお話をしていますが、これは1日20人のペースで山梨県から

人がいなくなるという計算です。

今年もこの人口減少の流れはなかなかに止めることは難しいでしょう。

人口減少対策というものは、今年政策を開始したからといって、

来年大きな成果がでるというものではありません。いかに早く、先を見据えた

対策を行うかが重要なポイントなのです。

自分はこの4年間、人口減少になんとか歯止めをかけ、人が溢れる山梨県を

作っていきたい。という考えのもと様々な質問や提案を行ってきました。

知事さんや甲府市長さんが変わるこの年に、もう一度改めて人口減少の原因を検証し、

山梨県にあった人口減少対策を行っていかなければなりません。

そのスタートの年に今年はなるのであると、またなっていかなければならないと

そう感じています。

 人口減少対策は知恵を出し合い、より良い提案をしていかなければなりません。

追認だけでなく、より多くの提案力が求められてくると考えます。

自分も県議会議員の一人として、県政に対してより多くの提案を行い、

この危機的人口減少の流れをなんとか食い止めていきたいと思います。

 

そして、今年は勝負の年であるということ。

これまでの4年間、取り組んできたもの。これから取り組んでいきたいことを

より多くの人に訴える機会であると考えています。

しっかりと活動してまいります。

 

いずれにせよ、これまで以上にしっかりと活動をしていくこと。

そして、これまで以上に皆さんとお話をし様々なことを提案していくこと。

人としても、議員としても大きく飛躍できる「登志」としていきたいと思います。

みなさま!今年の永井学にどうぞご期待ください。

「ガッツ!」ある山梨をみなさんと共に作ってまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

選挙戦終盤!

ガッツ山梨!永井学です。

総選挙もいよいよ終盤。残すところ数日となりました。

ここまで自民党・宮川典子候補に対して懸命のお願いをしてまいりました。

あと一押しのご支援、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

さて、甲府での遊説は先週末に行われ様々な拠点で街頭演説を行いました。

自分は司会を担当させていただきました。

軒並みいらっしゃる応援弁士ありの演説会でも司会をしています。

これが非常に良い経験となっています。

前座を務めたり・・・

後ろで手を振り司会をしたりしています。

応援弁士の方々の演説を一番近くで拝聴できる。

宮川典子の支援をお願いしつつではありますが、

本当に良い勉強させていただいております。

度胸はつくし、マイクにも慣れる。

不思議と腹からお願いの言葉が自然と出てくるようになります。

 

こんな経験をしながら候補とともに最後の最後まで

宮川典子支援を訴えてまいります。

重ねてのお願いですが、皆さん、どうぞ宮川典子、そして自民党を宜しく

お願いいたします。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

衆議院議員選挙!

ガッツ山梨!永井学です。

突然の解散。そして12月2日には告示、

12月14日には投票が行われます。衆議院議員選挙。

各政党とも様々な公約を出されています。

なかなか政策を見比べて投票に行くというのは難しいかもしれませんが、

新聞やテレビまたネット等で横並びで表記される政策を見比べていただきたい

と思います。自分の興味のある分野だけでもいいんです。

例えば「子育て」とか「経済」とか「福祉」とか「医療」とか、

この政党のここがいい!という自分にひっかりかりのあった部分を理由に

投票していただき、その後自分の入れた政党、候補者は果たしてしっかりその部分を

やってくれているのか?それをチェックしていただく。そして次の選挙で

それを踏まえた投票行動をおこしていただく。この循環こそが世の中を大きく動かし

日本を、地域を良い方向に導く動きだと考えます。

 

ちなみに私が所属をする「未来の山梨を拓く議員の会」が行っている候補者の

政策動画を配信しています。是非、参考してください。

 

山梨第1選挙区

http://seijiyama.jp/statesmen/movies/raizankai/shuinsen2014-yamanashi1.html

山梨第2選挙区

http://seijiyama.jp/statesmen/movies/raizankai/shuinsen2014-yamanashi2.html

 

山梨県議会議員 永井 学

 



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