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第25回全日本ドッジボール選手権大会

ガッツ山梨!永井学です。

第25回全日本ドッジボール選手権大会に出席してきました。

実は自分、山梨県ドッジボール協会の会長なのです。

競技ドッジボールは、昔子供のころやっていたドッジボールに

厳格なルールをつけて争うものです。

小学生と大人しか正式競技がなく、競技人口が少ないのが

残念ですが、取る・投げる・避けるとスポーツに必要な

要素がすべて盛り込まれています。

 

野球は夏の甲子園が行われていますが、ドッジボーラーにとっての

憧れは、全国大会に行って「カラーコート」でプレイすることです。

ここでプレーするために、厳しい練習に耐えているというわけです。

多くの涙あり、感動ありの大会。

しっかり最後まで観戦させていただきましたが、

非常に楽しい大会でした。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

県外視察 【ものづくりビジネスセンター大阪】〜東大阪

ガッツ山梨!永井学です。

会派県外視察報告!いよいよ最終回です。

 

【ものづくりビジネスセンター大阪(モビオ)】

日時:7月24日9時30分〜

場所:ものづくりビジネスセンター(クリエイション・コア東大阪)

担当:大阪府商工労働部 中小企業支援室 ものづくり支援課 

   製造業進行グループ 課長補佐 小山 庸子

 

大阪府、特に東大阪などは「ものづくり」が非常に盛んです。

大阪府が展開する中小企業の技術開発及び販路開拓等への支援策について

お話を伺ってきました。

 

まず、中小企業を徹底的に支援するため平成20年東大阪にモビオを作る。

大阪府庁にあった中小企業支援室をそっくりそのまま、この場所に移転。

 

MOBIOは・・・

1 行政機能(大阪府)

2 経営指導する機構(大阪産業振興機構)

3 MBIOの展示室を運営する民間企業(株式会社コンベンションリンケージ)

が同じフロアで働いている。

 

このことにより、行政と機構と民間が連携し円滑な経営指導ができるように

なった。(相談をタライ回さない)

 

活動例として → モビオカフェ 

企業間の交流と行政、関係者との意見交換会、交流会を開く。

毎週1〜2回。行政と企業がつながり本当の悩みを聞くことができる。

 

また、大阪府は中小企業に対し「エコノミックガーデニング」という

考え方を導入している。

 

<エコノミックガーデニングという考え方>

地元の中小企業を育てて街を活性化していこう!という考え方。

詳しくは  こちら  ↓

1980年代後半にアメリカのコロラド州リトルトン市で初めて実施され、

試行錯誤を繰り返しながら15年間で雇用2倍、税収3倍を実現したことで

注目を浴びた地域経済活性化施策で現在では全米の多くの

都市に広がりを見せています。

この手法では、企業誘致だけに頼るのではなく、

地域の中小企業が成長することによる地域経済活性化を目指すこととしており、

そのために行政や商工会議所、銀行などが連携しながら地元の中小企業が

活動しやすく成長できるようなビジネス環境をつくるための施策を展開。

(鳴門市ホームページより)

 

【永井の考え】

上記した「エコノミックガーデンイング」という考え方。まさに自分が考える

中小企業振興策です。選挙中にも「県内中小企業の振興が一番大事。企業誘致

と並行して積極的にやるべきだ」と訴えました。まさにその考え方。

積極的に山梨県にも取り入れるため、またしばらくこのことについてより

勉強していきたいと思いました。

 

また、ここでも「行政」「機構」「民間」がうまく連携を取っている。

やはり行政単独で物事を進めるには今の時代限界があるし、発想も狭まってしまう。

例えば「山梨産業支援機構」と「山梨県」との関係。

これも今一歩踏み込んで考え直す必要があると自分は考えています。

 

山梨県の中小企業振興に多いヒントになる視察でした。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

県外視察 【山梨県大阪事務所】

ガッツ山梨!永井学です。 会派県外視察報告の続きです。

【山梨県大阪事務所】

日時:7月23日16時30分〜

場所:山梨県大阪事務所(大阪駅前第3ビル21F)

大阪梅田にある「山梨県大阪事務所」を視察しました。

所長以下、5名の方々が働いています。

面白いのが東京事務所は知事政策局秘書課の下に所属しているのに、

大阪事務所は観光部の観光企画・ブランド推進課の下に所属していること。

中京・関西方面は観光をメインとしているということでしょうか?

主な仕事としては、

1 中京圏・関西圏の山梨県のPR(農産物、観光資源)。

2 大阪県人会など、関西方面の県人会へのサポート。

を行っているとのこと。

 

【永井の考え】

自分はこの大阪事務所に、移住担当を置き東京にある

「やまなし暮らし支援センター」と連携させ、

中京・関西圏の移住の 足がかりにできないかと考えています。

「東京に比べ、交通などのアクセスが悪いから中京・関西圏からの

移住は 難しい」というのが、大阪事務所方々の見解でした。

今回の神山町で大南理事長が「その土地が良いか、悪いかの判断は移住を

する人に委ねるべきだ。地元の人間にはなんでもない場所、建物でも、

見る人が変わればとても素晴らしい場所・物件だったりする」

とおっしゃっていました。

しかも、移住についてのパンフレットは、観光パンレットなどを配布する時に

合わせて配ってないとのこと。

まずは移住をしてもらえる努力を、この大阪事務所を

拠点に行うべきだと強く思いました。

次回、議会で提案してまいりたいと思います。

 

山梨県議会議員 永井 学

県外視察 【募金を活用したスタジアム建設】〜ガンバ大阪

ガッツ山梨!永井学です。

会派県外視察報告の続きです。

 【募金を活用したスタジアム建設】〜ガンバ大阪

日時:平成27年7月23日13時30分〜

場所:ガンバ大阪新スタジアム建設現場、ガンバ大阪クラブハウス

担当:ガンバ大阪 事業本部 企画・運営グループリーダー 奥出章寛

   竹中工務店 大阪本店作業所 副部長 菅原 敏晃  

スタジアム建設を募金だけで行う。 本当にそんなことが可能なのか?

ヴァンフォーレ甲府にもそのノウハウが 活用できないか?

そんな思いでガンバ大阪を訪ねました。  

まずは実際のスタジアム建設現場を視察。

  その後、クラブハウスでスタジアム建設の詳細を伺うことに!

  募金でスタジアムを建設するため、まず「募金団体」を設立。

そこで出納全般を行う。目標金額140億円。 募金は本年3月まで3年間行う。

募金は企業、個人両方から。

5万円以上募金するとスタジアムにネームプレートが貼られる。

ふるさと納税でも募金ができるようにしてもらった。

最終的には140億8567万円が集まる。

そのうち個人は6億2215万円(34627人)を寄付。

あらかじめ松下電器産業を中心に100億円の資金調達目処は立てていた。

もし、目標額にいかなくても100億円のスタジアは建てる予定だった。  

 

<ここからの流れ>

1 募金を使いスタジアム建設

2 完成後、吹田市にスタジアムを寄贈

3 吹田市はガンバ大阪に対し依託金0円で指定管理。

50年間契約   土地は府の物なので、年間の地代を大阪府に支払う。  

年間6億円の維持管理量。この捻出に今から頭を悩ますことになる。

・VIPフロアを法人に売却

・騒音問題でコンサートなどの開催は難しいので、

 展示会などを開き 収益を上げていく

 

【永井の考え】

ガンバサイドの方々も言っていましたが、やはり甲府に建設する時は

行政の援助は必要不可欠だということを改めて痛感しました。

大阪府の経済界が多額の募金をしていたことや、

奇跡的にガンバが3冠を 達成できたこと。

募金が目標額まで集まったことは、奇跡なんだそうです。

しかし、市民チームであるヴァンフォーレ甲府がスタジアムを作る時、

やはりサポーターに募金を募り、スタジアム建設の一部を負担してもらう

ということは、額面以上に県民の誇りを創出する意味で重要でないかと 思います。

そんな時、今回のガンバ大阪さんがやった、

この募金のフローは 大いに活用出来るものです。

山梨県とその他の市町村、そしてクラブとサポーター。

スタジアム建設には どれも欠けてはならない要素であると

お話を聞いて改めて感じました。  

 

山梨県議会議員 永井 学    

県外視察 【神戸フィルムコミッション事業】〜神戸市役所

ガッツ山梨!永井学です。

会派視察報告の続きです。

 

【神戸フィルムコミッション事業】

日時:平成27年7月23日10時〜

場所:神戸市役所

担当:神戸フィルムオフィス代表 田中 まこ さん 他

 

ロケ地の手配や調整、ロケハンの宿泊や食事の手配まで

その地域で映画やドラマ、番組の撮影を行うための調整を一手に

引き受ける。それがフィルムコミッション事業です。

山梨県でも最近、積極的にこの事業を行い誘致に勤めていますが、

その先進地である「神戸市」のフィルムコミッション事業について

お話を伺ってきました。

 

年間およそ150本 月平均で10本の撮影を誘致。

神戸フィルムオフィス、一般社団法人神戸国際観光コンベンション協会、

神戸市産業振興局観光コンベンション部が共同しながら行っている。

市はフィルムオフィスとコンベンション協会に人件費等を補助している。

アイディアをフィルムオフィスが出し、それを予算化し事業を行うのが

神戸市(行政)という形。

主な仕事は・・・

1 ロケ地の誘致

2 撮影全般に関する全ての手配

3 その撮影場所を生かした地域活性化事業

 

誘致を行うために、

田中代表の人脈を生かし、情報を収集。

また「ロケーションディレクトリー」というものを作り、

製作会社に配布。このような場所でロケができるという写真集や

ロケに必要な情報を掲載している。

また、どんな物がロケハンに好まれるのかなど、市内のホテルを支配人を集めて

会議をしたり、商店街の方々との交流も行っているとのこと。

 

必ず製作サイドが、兵庫県で神戸市でいくら

使ったのかを聞いている(直接経済効果を出すため)。

EX ロケ弁にいくら、宿泊代にいくら など

 

特に注目したいのはロケ地のその後の有効活用。

ロケ地の観光マップを作り配布をしていることはもちろん、

アプリも作成し、神戸市内での撮影場所が簡単に検索できるようにした。

また年1回ロケ地フェア等も行っている。

ロケ地マップの作成も、映画の制作会社をうまく使ったりしながら、

全てを行政のお金に頼らない工夫も行っているとのこと。

また、ロケ地マップを行政の施設に置くことと並行して、

その映画を見る方に配ったこともあるということ。

映画会社の協力を経て、公開されている劇場でこのマップを配ることが

できれば、その作品が有名であればあるほど、映画を見た人はそのロケ地を

訪れてみたいと思うはず。山梨県でも是非検討したい。

 

 

【永井の考え】

山梨県のフィルムコミッション事業。今まで議会で様々な提案を

行ってきました。その中で特に提案をしていたのが「ロケ地の活用」

についてです。今回はその部分で非常に勉強になりました。

映画会社を巻き込んでのロケ地キャンペーン。また、ロケ地マップの配布場所。

そしてロケ地のデータベース化と観光客の方が活用しやすいようアプリまで

作っていたこと。沢山あるロケ地を有効的に観光資源へと変えている。

山梨県もロケ地の誘致数は全国でも上位。しかし、撮ったら撮りっぱなしの

傾向があります。

ロケ地を紹介することに多額の予算は必要としません。

この優位性を効果的に発揮するため、今回の例も提案しながら本県の観光政策に

生かしてまいります。

 

山梨県議会議員 永井 学

県外視察 【サテライトオフィスの取り組み】〜神山町

ガッツ山梨!永井学です。

視察報告の続きです。

 

【徳島県のサテライトオフィス誘致事業】

日時:平成27年7月22日13時30分〜

場所:神山町農村環境改善センター

担当:徳島県政策創造部 地方創生局地方創生推進課 集落担当 今津 恭尚 課長補佐

NPO法人 グリーンバレー 理事長 大南 信也

徳島県神山町 サテライトオフィス事業を積極的に行い成功を収めている

町です。

 

サテライトオフィスとは

企業または団体の本拠から離れた所に設置されたオフィスのこと。

本拠を中心としてみた時に衛星(サテライト)のように存在するオフィスとの

意味から命名されたものです。

 

特にIT企業はブロードバンド環境さえととのっていれば、

都会のゴチャゴチャした場所で仕事をするより、自然が豊かな場所で

落ち着いて仕事をした方がいいとサテライトオフィスを持つ企業も増えていると

聞きます。

 

徳島県では、このサテライトオフィスプロジェクトを

平成23年度から開始。当年に実証実験。翌、平成24年から本格開始。

プロジェクト開始から3年で神山町以外も入りますが、4市町に27社が進出。

サテライトではなく本社を移転してくる企業も現れました。

 

今回視察させていただいた神山町は、その市町の中でも、この事業を代表する町です。

「神山プロジェクト」と名を打たれたこの事業。サテライトオフィスを含めた3つの

ことをやっています。

1 サテライトオフィス(場所を選ばない働き方が可能な企業の誘致)

2 ワークインレジデンス(仕事を持った移住者や起業者の誘致)

3 神山塾(職業訓練、起業支援等による積極的な後継人材の育成)

 

NPO法人「グリーンバレー」が町から委託を受け、現場の視察やコーディネート

などを行っています。

県と町はその活動などに対し、補助金を出したり、積極的に広報活動を行い、

全国にこの「サテライトオフィス事業」を発信していきます。

この事業のキモは、積極的に動くNPOがあるということだと思います。

山梨県での導入も考えた時に、情報発信はもとより、

やはり同じようなことをやっている民間の方々と繋がっていくことが

重要であると思います。

 

【永井の考え】

自然豊かで、災害も少なく、しかもブロードバンド環境が整っている山梨県は

まさに「サテライトオフィス」を誘致するにはもってこいの場所であると思います。

これを誘致することで、移り住む人口を見れば微々たるものかもしれませんが、

そのような企業がくることで町に対しての誇りが生まれ、農業に頼らない

農山村地域の活性化に繋がってくると思います。

閉鎖され他を受け入れることに時間がかかるというのは山梨県も一緒です。

地域と移住者の受け入れには、やはり地元をよく知るNPOの団体が欠かせません。

似たような団体は山梨にも沢山ある。それを繋いでいくことも行政や政治の

やるべきことであると考えます。

 

最後に大南理事長が最初のおっしゃっていた言葉がすごく印象的でしたので

ご紹介しておきます。

「創造的過疎とは、過疎化の現状を受け入れ、外部から若者やクリエイティブな人材を

誘致することによって「人口構成の健全化」を図るとともに、多様な働き方が

可能な「ビジネンスの場」としての価値を高め、農林業だけに頼らない、

バランスの取れた、持続可能な地域を目指すということです。」

 

今、なすべきことは達成不可能な人口目標を掲げることではなく、

人口減少を受け入れ、いかにこれの流れを緩やかにしていくか。

また、人口減少を見据えて今やっておかなければならないことは何か

考える時だと改めて感じました。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

大阪で見つけたもの!

ガッツ山梨!永井学です。

 

視察の報告、第一弾から進まずすみません。まとめてど〜んと更新します。

さて、そんな視察の合間の楽しみはやはり「街歩き」ですよね。

今回は大阪に宿泊しましたので、通天閣近くの「じゃんじゃん横丁」で

串揚げを食べました。

その時に見かけた「新世界100周年記念事業」であったのがこちら!

 

なんと!懐かしのキン肉マン!

通りのいたるところにこの旗がありました。

こういう人気キャラを使った活性化って、ファンにとっては

たまらないですよね。

 

甲府市でも、戦国バサラの「武田信玄」のキャラクターを、

大手ゲームメーカーと提携して活性化に結びつけています。

自分は声優の銀河万丈さんが甲府市出身ですので、是非「ジオン公国」も

活用してもらいたいと考えています。

 

いずれにせよ、街歩きで発見するその土地の雰囲気やアイディアは

やはりご当地に行かなければ体感できないことですよね。

 

これからも視察に行った時の街歩き!続けたいと思います。

 

山梨県議会議員 永井 学

県外視察 【潜在保育士職場訓練事業】〜徳島県庁

ガッツ山梨!永井学です。

 

2015年7月22日〜24日までのチームやまなし県外視察の報告を

テーマごとにわけ更新していきます。

 

【潜在保育士職場訓練事業】

日時:7月22日(水)11時〜

場所:徳島県議会内にて

担当職員:徳島県県民環境部時世代育成・青少年課 子ども・子育て支援室

     日下 室長 以下3名

 

徳島県は待機児童が平成26年10月1日現在で180人。

保育士不足も進んでおり、平成29年度までに現有の人数から300人

増やしたい。この保育士不足を解消するため、国の地方創生交付金(前期)を使い、

資格は持っているが、現在はなんらかの理由で離職している方々に、再度現場での

実践訓練を行ってもらい復職をさせることを目的としている。

一人の保育士に対し、月額145000円の給料を支払う。

 

県、保育所、潜在保育士 三者の間を取り持つ「保育士・保育所支援センター」という

場所を設置。マッチングや申し込み受付等を行う(社協の中に設置)。

 

特に訓練資金の返還要求は行わない → 他県へ就職してもかまわない。

 

<永井の考察>

山梨県では現在、待機児童はいない。しかし、潜在的にいきたい幼稚園や保育園に

いけない子どもは増えてきています。現場の意見に反し、県では保育士は足りている

という認識ですが、近い将来、保育士不足になることも懸念されています。

今回は国の交付金を活用した事業でしたが、この政策フローは活用できるものだと

思いました。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

6月議会終了!夏は視察の季節です。

ガッツ山梨!永井学です。

二期目最初の議会、6月定例県議会が終了しました。

新生チームやまなし は久保田代表が代表質問を務めました。

 

自分は教育厚生委員会の中で、

1 子育て支援隊について

2 郷土教育について

3 発達障がい児への支援について

4 がん検診の精度向上と胃がん対策について

5 子育て情報の発信について

などについて質問・提案をさせていただきました。

現在、二期目スタートにあたっての所感と今回の議会の

様子をまとめた県政報告「まなぶ日和」の17号を作成中です。

完成したら是非ご覧ください。

 

さて、9月議会までの7、8月は様々な場所に視察・研修に出向く

時期なのです。だいたいこの2か月の視察で年末までの質問を書く

資料を集めます。ですからこの2か月間は、自分にとって非常に

重要な時間となります。

この夏は「チームやまなし」の視察で、徳島・兵庫・大阪を巡ります。

徳島県 : サテライトオフィス先進地 神山町視察

      潜在保育士の掘り起し事業

兵庫県 : 神戸市のフィルムコミッションを視察

大阪府 : 山梨県大阪事務所 視察

      ガンバ大阪 専用スタジアム建設について(募金型)

      ものづくりセンター 視察

と盛り沢山な内容。良い資料が集められそうです。

この他にも単発で県の施設を視察したり、近県の様子を見にいったりする

予定です。

また視察の報告はこのホームページの視察の報告に書かせていただきます。

 

さぁ、暑い夏を有意義に過ごして、秋の陣に臨みます!

 

山梨県議会議員 永井 学

予算委員会と20分の代表質問

ガッツ山梨!永井学です。

山梨県議会は6月議会へ向け、現在議案、予算の説明や

質問作成の準備等を行っています。

 

6月2日の新聞報道にもありました通り、

平成27年6月議会において、山梨県議会は予算委員会を設置しません。

常任委員会で今回の政策予算を審議するとのことですが、

議会として議論する場を自らなくしてしまったのは非常に残念です。

常任委員会の審議は基本的に担当部局の長と担当課長さんたちが出席します。

しかし、予算委員会では知事、副知事等も出席し生でその考え方を

聞くことができるのです。

知事就任後、初の予算委員会になるはずでした。

聞いてみたいことが沢山あったのですが・・・

 

また、代表質問のやり方の変更もありました。

今まで会派を代表する代表質問は40分と20分、二つの方法がありました。

年度、本会議場で議員が質問できる時間はトータル40分。

代表質問のほとんどは40分ですので、代表質問をした議員は

その年度は本会議場で質問することができないのです。

つまり20分の代表質問があるおかげで、もう一度20分の一般質問することが

今まではできました。

 

代表質問は文字通り会派を代表する質問です。

自分の想いばかりでなく、会派全員の想いを詰め込んだ質問です。

一般質問は文字通り、自分の想いを質問することができます。

私が所属するチームやまなし のような少数の会派は20分の代表質問があり

また自分の一般質問をするという形が残っていることで

様々な質問をすることができました。

質問の形を議会自らが狭めてしまったというは非常に残念です。

(これ以外にも30分の一般質問ができなくなりました)

 

議会人とはなんでしょうか?

議論の場をなくしたり、そのやり方を狭めてしまうことが

議会人として果たして正しいのか。

それとも今回の改正には自分が思いもしない何か深い意味があるのか。

 

決まったこの枠の中で、できることを最大限にやりながら

その答えを見つけていきたいと思います。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

 

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