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大阪で見つけたもの!

ガッツ山梨!永井学です。

 

視察の報告、第一弾から進まずすみません。まとめてど〜んと更新します。

さて、そんな視察の合間の楽しみはやはり「街歩き」ですよね。

今回は大阪に宿泊しましたので、通天閣近くの「じゃんじゃん横丁」で

串揚げを食べました。

その時に見かけた「新世界100周年記念事業」であったのがこちら!

 

なんと!懐かしのキン肉マン!

通りのいたるところにこの旗がありました。

こういう人気キャラを使った活性化って、ファンにとっては

たまらないですよね。

 

甲府市でも、戦国バサラの「武田信玄」のキャラクターを、

大手ゲームメーカーと提携して活性化に結びつけています。

自分は声優の銀河万丈さんが甲府市出身ですので、是非「ジオン公国」も

活用してもらいたいと考えています。

 

いずれにせよ、街歩きで発見するその土地の雰囲気やアイディアは

やはりご当地に行かなければ体感できないことですよね。

 

これからも視察に行った時の街歩き!続けたいと思います。

 

山梨県議会議員 永井 学

県外視察 【潜在保育士職場訓練事業】〜徳島県庁

ガッツ山梨!永井学です。

 

2015年7月22日〜24日までのチームやまなし県外視察の報告を

テーマごとにわけ更新していきます。

 

【潜在保育士職場訓練事業】

日時:7月22日(水)11時〜

場所:徳島県議会内にて

担当職員:徳島県県民環境部時世代育成・青少年課 子ども・子育て支援室

     日下 室長 以下3名

 

徳島県は待機児童が平成26年10月1日現在で180人。

保育士不足も進んでおり、平成29年度までに現有の人数から300人

増やしたい。この保育士不足を解消するため、国の地方創生交付金(前期)を使い、

資格は持っているが、現在はなんらかの理由で離職している方々に、再度現場での

実践訓練を行ってもらい復職をさせることを目的としている。

一人の保育士に対し、月額145000円の給料を支払う。

 

県、保育所、潜在保育士 三者の間を取り持つ「保育士・保育所支援センター」という

場所を設置。マッチングや申し込み受付等を行う(社協の中に設置)。

 

特に訓練資金の返還要求は行わない → 他県へ就職してもかまわない。

 

<永井の考察>

山梨県では現在、待機児童はいない。しかし、潜在的にいきたい幼稚園や保育園に

いけない子どもは増えてきています。現場の意見に反し、県では保育士は足りている

という認識ですが、近い将来、保育士不足になることも懸念されています。

今回は国の交付金を活用した事業でしたが、この政策フローは活用できるものだと

思いました。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

6月議会終了!夏は視察の季節です。

ガッツ山梨!永井学です。

二期目最初の議会、6月定例県議会が終了しました。

新生チームやまなし は久保田代表が代表質問を務めました。

 

自分は教育厚生委員会の中で、

1 子育て支援隊について

2 郷土教育について

3 発達障がい児への支援について

4 がん検診の精度向上と胃がん対策について

5 子育て情報の発信について

などについて質問・提案をさせていただきました。

現在、二期目スタートにあたっての所感と今回の議会の

様子をまとめた県政報告「まなぶ日和」の17号を作成中です。

完成したら是非ご覧ください。

 

さて、9月議会までの7、8月は様々な場所に視察・研修に出向く

時期なのです。だいたいこの2か月の視察で年末までの質問を書く

資料を集めます。ですからこの2か月間は、自分にとって非常に

重要な時間となります。

この夏は「チームやまなし」の視察で、徳島・兵庫・大阪を巡ります。

徳島県 : サテライトオフィス先進地 神山町視察

      潜在保育士の掘り起し事業

兵庫県 : 神戸市のフィルムコミッションを視察

大阪府 : 山梨県大阪事務所 視察

      ガンバ大阪 専用スタジアム建設について(募金型)

      ものづくりセンター 視察

と盛り沢山な内容。良い資料が集められそうです。

この他にも単発で県の施設を視察したり、近県の様子を見にいったりする

予定です。

また視察の報告はこのホームページの視察の報告に書かせていただきます。

 

さぁ、暑い夏を有意義に過ごして、秋の陣に臨みます!

 

山梨県議会議員 永井 学

予算委員会と20分の代表質問

ガッツ山梨!永井学です。

山梨県議会は6月議会へ向け、現在議案、予算の説明や

質問作成の準備等を行っています。

 

6月2日の新聞報道にもありました通り、

平成27年6月議会において、山梨県議会は予算委員会を設置しません。

常任委員会で今回の政策予算を審議するとのことですが、

議会として議論する場を自らなくしてしまったのは非常に残念です。

常任委員会の審議は基本的に担当部局の長と担当課長さんたちが出席します。

しかし、予算委員会では知事、副知事等も出席し生でその考え方を

聞くことができるのです。

知事就任後、初の予算委員会になるはずでした。

聞いてみたいことが沢山あったのですが・・・

 

また、代表質問のやり方の変更もありました。

今まで会派を代表する代表質問は40分と20分、二つの方法がありました。

年度、本会議場で議員が質問できる時間はトータル40分。

代表質問のほとんどは40分ですので、代表質問をした議員は

その年度は本会議場で質問することができないのです。

つまり20分の代表質問があるおかげで、もう一度20分の一般質問することが

今まではできました。

 

代表質問は文字通り会派を代表する質問です。

自分の想いばかりでなく、会派全員の想いを詰め込んだ質問です。

一般質問は文字通り、自分の想いを質問することができます。

私が所属するチームやまなし のような少数の会派は20分の代表質問があり

また自分の一般質問をするという形が残っていることで

様々な質問をすることができました。

質問の形を議会自らが狭めてしまったというは非常に残念です。

(これ以外にも30分の一般質問ができなくなりました)

 

議会人とはなんでしょうか?

議論の場をなくしたり、そのやり方を狭めてしまうことが

議会人として果たして正しいのか。

それとも今回の改正には自分が思いもしない何か深い意味があるのか。

 

決まったこの枠の中で、できることを最大限にやりながら

その答えを見つけていきたいと思います。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

 

少しだけ立ち止まって考えてみる

ガッツ山梨!永井学です。

早いものですね!4月12日の投票日から

丸一か月が経過しました。

あの慌ただしかった日々が嘘のように、

今は、お世話になった方のところへ伺ったり、

次議会の質問のために資料集めなどを行ったりしています。

5月8日招集された臨時議会が終わり、議長、副議長、各儀委の常任委員会の所属や

委員長、副委員長人事も決定しました。

実はこの臨時議会で議席も決まったりします。新しい席で気持ち新たに活動します。

学生時代の席替えを思い起こさせました。

 

いよいよリスタートを切ります。

ここで少しだけ立ち止まって考えてみたいと思います。

自分のこれからの活動。

ブレずに県民の皆さんや仲間と作った政策を一つ一つ解決していくこと。

政策等の勉強をきっちりして、更に議員としてのスキルを高めること。

活動の中でも、しっかりと父親の仕事をすること。

この3つ!

どんな場所でも、どんなポジションでも仕事はできる。

自分の足で立ち、自分の頭で考える。

 

これからも永井学をどうぞ宜しくお願いいたします。

 

山梨県議会議員 永井 学

ありがとうございました!〜戦いを終えて〜

ガッツ山梨!永井学です。

トップページにも書かせていただきましたが、

この度の山梨県議会議員選挙におきまして、

皆様方から7707票という絶大なるご支援をいただき

2期目の当選を果たさせていただくことができました。

心より感謝申し上げます。

 

誠にありがとうございました!

 

頂いたご支援を無駄にせぬよう、所期の目的を果たすべく、

全力で2期目も働いてまいります。

 

この選挙戦を通じて感じたことがあります。

選挙とは人の思いをつなぐこと。

そして人の思いを積み重ねること。私たち政治家は

その積み上げていただいた想いの重みを感じて

活動をしなければいけない。

7707

の想いを胸に刻み込みながら4年間活動します。

 

選挙戦でも申しました。

山梨県議会議員になりたいのではなく、

山梨県議会議員という手段を使って山梨県を、甲府市を、

そして育てて頂いた地域を元気にしてまいりたい。

政治というのは目的ではなく手段でなければならないと考えます。

 

国会議員でも、甲府市長でも、甲府市議会議員でもなく

県議会議員という道を選んだのは、

県議会議員でなければできない仕事があったからです。

県議会議員という手段を使わなければ、山梨県、甲府市を元気にする

という仕事ができなかったからです。

政治家になれれば、なんでも良いというわけではありません。

 

これからも永井学は政治という手段を使い、山梨県をもっと前に

進めてまいります。

 

自分はいくつになっても、この信念だけは曲げることなくしっかりと

持ち続けていたいと思います。

 

大きな大樹に寄らず活動していくには、1期目以上の困難が待ち受けて

いることでしょう。

しかし、永井学はブレずに自分の足で立ち、自分の頭で考えて

前に進んでまいります。それが、永井学を選んでくださった方々の

想いであると信じるからです。

 

信じた道をまっすぐに進んでまいります。

これまで以上のご指導ご鞭撻を伏してお願い申し上げまして、

この選挙戦の御礼とさせていただきます。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

まなぶ日和 vol.16

走り続けた四年間、これからの永井学。

山梨県の現状

自分が初当選をさせていただいた平成23年山梨県の人口は 85万7690人
4年経った平成27年2月1日現在 83万8260人

約2万人の減少=1年間で5千人の人口減 、2040年 66万人になると推計されています。

これは1日に山梨県から20人がいなくなっている計算となります。

人口減少は 生まれてくる赤ちゃんの数より、亡くなられる方の方が多いことでおこる 自然減
就職、就学、移住で県外に転出することでおこる 社会減

によって起こります

この急激な人口減少のカーブをなんとか緩やかにし、止め、増加に転じていく施策を着実に打っていかないと手遅れになるという強い危機感を持ちながら、この4年間活動してまいりました。

 

4年間どんな質問をしてきたか?

年間4回議会 × 4年 =16回の議会のうち本会議にて7回質問をいたしました。 (一般質問6回、代表質問1回)
※議員一人あたりの質問時間 年間40分。1年間本会議にてできる回数は2回まで。

この4年間「人口減少対策」特に自然減について積極的に取り組んできました。

自分自身もそうですが、子育て現役世代である仲間の声を聞き、積極的な少子化対策についての質問を行いました。 また、安心して暮らせる山梨県を目指し、「救急医療体制の充実」や「先輩方の生きがいづくり」などの医療・福祉分野にも力を入れて活動してまいりました。  

 

県政報告

「人口減少問題」特に自然減対策の着実な推進なくして 人のあふれる山梨県は実現しません。

その1 子育て支援

安心して子育てができる環境整備のための施策など、総合的な子ども・子育て支援。

 

1-① 病児病後児保育施設の充実

保育園と病院が一体となった施設「病児病後児保育施設」
この施設があれば子供の急な発病で会社を早退しなくてもよくなります。

この施設を各圏域(中北、峡南、峡北など)全てに置くべきと提案

平成26年度 「病児病後児普及促進事業費補助金」の導入が決定
平成21年 6箇所 平成27年 12箇所 全圏域に設置完了しました。

平成23年度6月・11月議会、平成24年度6月・2月議会
平成25年度9月・2月議会、平成26年度6月 全7回質問

 

1-② 子育て応援カードの充実

提示することで様々な特典が受けられる「子育て応援カード」
4年前は18歳未満のお子さんが3人以上いないとこのカードを発行してもらえませんでした。

静岡、岡山、鳥取県などの例を示し、全子育て世帯さらに妊婦さんへも交付すべきと提案

平成25年11月から 妊婦さんも含めた全ての子育て家庭が交付対象となった「新やまなし子育て応援カード」がスタートしました。

平成23年度11月、平成24年度2月 議会で質問   

 

1-③ 男性の子育てについて 

お父さんが楽しみながら子育てができる山梨にしたい!子育てにはお父さんの力が不可欠です。 自分も子育てをしていて思ったのが、お父さんの子育て情報の少なさ。やりたくても何をしていいのかわかりませんでした。

そこで、男性の子育て情報をもっと積極的に発信すべきだと提案

県内全ての子育て家庭に配布されている「子育てハンドブッック」に、お父さんの子育て情報が豊富に掲載されるようになりました。

平成24年度6月 議会で質問   

 

安心して暮らせる山梨県を目指し、「救急医療体制の充実」

その2 医療・福祉

多くの命を救うことで、安心安全に暮らせる山梨県へ!

 

2 ドクターヘリの効率的運用

何かがあった時、すぐに医療行為を行うことができる医療体制。
ドクターヘリが導入され山梨県の救命率は飛躍的にアップしました。
運用から1年後、中央病院の救急救命センター、運行会社さんなどに赴き問題点を検証。 その解消に向けた質問を行いました。

①離着陸ポイントの精査
  御坂峠近辺に新たなヘリポートができるなど
②重複要請など解消のため静岡、神奈川との広域協定を提案

  平成25年12月「3県知事サミット」で基本協定
       ⇒平成26年8月1日より 3県共同運用がスタート!

平成25年度9月 議会で質問 

 

その3 県の情報発信強化

より多くの方へ、様々な手段で、県の情報をお伝えしたい!

 

3 県公式フェイスブック、ツイッターの導入

どんなに良い政策を進めても、どんなに良い制度があっても県民の皆さんに知ってもらわなければなんにもなりません。 紙で伝えることを続けながら、ネット上での情報発信もやっていかなければならないのでは?

そこで、県の公式Facebook、Twitterの導入を提案

Twitter ▼平成24年2月~
Facebook▼平成24年5月~
運用が開始されました。

また、運用開始から2年たった平成26年にフェイスブックの投稿方法について、もっと職員の方々の生の投稿を掲載してもらい、閲覧者を増やしてもらいたいと提案。 現在、県庁職員の方の生の投稿が行われています。

平成23年度11月 議会で質問 

 

その4 スポーツ振興

地域や住民に大きく寄与するヴァンフォーレ甲府。 さらなる活躍を期待します。

4 フットボールスタジアム建設の提案

①サッカーをはじめ、ラグビーやアメフトなどを行うための専用スタジアム建設を提案
  スポーツ施設整備庁内検討委員会を設置し、その中で「スタジアム建設」の可能性を検討するとのこと。

②山梨県民の誇り「ヴァンフォーレ甲府」の練習場の整備も県が主体的に行うべきと提案
  練習場に関しては韮崎市への支援を行い、専用練習場が整備されました。

平成24年度2月、平成25年度2月 議会で質問

 

  ガッツ山梨!この合言葉を胸に4年間全力で走り抜けてまいりました。自分が議会で何をしていて、どんな問題意識で質問をしているのか。永井学は日常どんな活動をしているのか。「まなぶ日和」はそんな永井学の活動を皆さんに知っていただくために発行してまいりました。皆さんとお約束した「議会の度に報告書を出す」という公約は守れたのかな、と思っています。

この4年間、本当に色々なことがありました。一番印象に残っているのは「チームやまなし」という会派を立ち上げたことでしょうか。政策本意!是々非々で執行部と対応し、県民の皆様から伺ったご意見を盛り込んだ政策集「チームやまなしビジョン」を一つ一つ解決していくことで山梨県を前に進めていく。そんな会派を信頼できる仲間とやれたこと、またその会派の代表を務めさせていただいたことは、自分にとってかけがえのない経験となりました。

県議会議員として活動してきた4年間を受け、今強く感じていることがあります。それは、自分は山梨県議会議員でいることが目的ではなく、山梨県議会議員という手段を使って山梨県を前に進めていきたいという思いです。この4年間、本当に色々なことを見て、感じて、勉強して提案してまいりました。県議会議員でなければ山梨を前に進めることはできない。議員を目的ではなく手段として捉える人でありたい。その気持ちをこれからも忘れずにいたいと思います。

皆さんから与えられた4年間。託された未来のために、真剣に活動してまいりました。少しは山梨県が前に進んだでしょうか?ここまで自分を支えてくださった全ての方々に心から感謝を申し上げます。

本当にありがとうございました。 そして永井学の“これから”もどうぞよろしくお願いいたします。

山梨県議会議員 永井 学  

—————————————

まなぶ日和のpdfデータがダウンロードできます。

まなぶ日和vol.16 ←こちらから

※7.8MBほどあり少し重めですのでご注意ください

最近は…

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ガッツ山梨!永井 学 ( ´ ▽ ` )ノです。

本当に久しぶりの更新。しかも携帯から。

最近の永井は!

3月19日永井学を支援する永新会総決起大会が行われました。山梨県議会議員になることが目的ではない!県議会議員という手段を使わなければ山梨県を前に進めることはできない。などの話をしました。

ご参加頂いた方、本当にありがとうございました‼️

その他は

地域を歩いています。皆様のお声を改めて伺うことが非常に勉強になっています。

決戦の開幕まであと2週間と少し!全力で駆け抜けます‼️

地域を歩いて思うこと

ガッツ山梨!永井学です。

最近更新が滞ってるぞ!とこのブログをいつもチェックしてくれている

友人から連絡がありました。すみません。

なるべく更新頻度を上げていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

さてさて、最近は色々な場所へお伺いをし、たくさんの方とお会いをしています。

本当に色々なお話をいただき、またこんなにも多くの方が自分の活動に注目をして

くださっていたのだと改めて痛感しています。

 

まもなく1期目が終わりますが、この4年間やってきたこと、

そしてここから先、山梨県がさらに前に進むためにやりたいことを

しっかり皆さんにお話していきたい!

自分が重点的にやっている自然減を止めるための政策(子育て支援など)はもとより、

県政全般の課題をまとめたチームやまなしビジョンを一つ一つ解決していくことが

山梨県の元気に必ず繋がると信じています。

政策で勝負し、そのことで意見が食い違った議員とはとことんまで議論する。

議会はそもそもそんな場所であるはずです。

チームやまなしのメンバーと共にそんな議会を目指します。

 

 

大好きな山梨県のために、そして大好きなみんなのために

自分が持てる力すべてを持ってこれからも頑張りたい。

 

多くの方々とお会いをし、地域を歩くことでこの思いを強くしています。

ガッツで活動してまいります。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

 

まなぶ日和 vol.15

ガッツ山梨!永井学です。 2014年も皆様には大変温かいご支援を賜りました。2015年は様々な勝負の「登志※」であり、1期目最後の議会を迎えます。県議会議員として今年も力を抜くことなく全力で取り組みます。引き続きご指導ご鞭撻をどうぞ宜しくお願いいたします。 ※「年」を志を登ってかなえたいという思いから「登志」といたしました。

 

常任委員会 農政産業観光委員会にて永井の質問!

他県からの移住希望者への情報提供を行う 「やまなし暮らし支援センター」の充実強化について!

質問意図 ……………………………………………………………

人口減少は現在、日本全国どの都道府県でも起きている重要な問題です。人口が減少していく原因は主に二つ「自然減」と「社会減」です。その社会減を解決していく一つの政策、それが「移住」です。都会から自然豊かな環境をもとめ山梨県へ移住を希望する人は、近年非常に増えています。2013年の全国移住希望ランキングでなんと山梨県は長野県に次いで第2位!その人気の高さが伺えます。その要因となったのが、平成25年、東京有楽町にオープンした「やまなし暮らし支援センター」です。平成26年からはハローワークも入り、住居と仕事の二つをいっぺんに相談することができるようになりました。このセンターのさらなる充実強化を提案しました。

 

1.市町村の空き家バンクを県が主体的に整備すべきでは?

情報を市町村にも提供し、充実を図りたい。

2.山梨県へ移住してきた人に対してのアフターフォローも重要だと考えるがいかがか?

移住者についての支援をしているNPOがあるが、全地域ではない。 県も移住者と地域の仲立ちをしていく。

3.関西圏の移住を促進するため県の大阪事務所を活用してみては?

協力はしてもらっている。支援センターとの情報交換等を密にする。

4.山梨県のセレクトショップ日本橋にある「富士の国やまなし館」との連携ができていない。非常にもったいないと考えるがいかがか?

やまなし館を活用してセンターの利用者数を増やしたい。

 

  〈質問への想い〉 実はこの移住センター、全国の都道府県のそれと比べてもかなり先端をいっています。ハローワークとの連携もそうだし、空き家バンクや各市町村との連携もできている(まだまだ改善の余地はあるが)。国も「地方創世」をうたうようになり、いよいよこの「移住政策」も本格的に各県が取り組んでいます。このセンターの充実を今行えば、山梨県は「移住政策」において間違いなく全国のリードオフマンとなることができると私は信じています。今回の質問で少しでもセンターの利便性向上と強化が図られ、社会減が少しでも解消されることを切に望みます。

平成26年度12月議会ピックアップ

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1.富士山噴火対策来訪者安全確保事業費

富士山の噴火に備え、5合目に来る観光客の安全確保に必要なヘルメット、マスク(1500個)を整備します。

2.富士の国やまなし観光PR強化事業費

本県のイメージアップを図るとともに、国内外からの更なる誘客を促進するため、ハローキティを「やまなし観光ナビゲーター」に起用して本県観光のPRを行います。

3.クニマス展示施設整備事業費

平成28年度オープン予定(現在のコウモリ洞窟の案内施設を利用)の「クニマス展示施設」を整備します。

4.リニア中央新幹線用地取得事務受託事業費

リニア中央新幹線建設用地の取得事務を東海旅客鉄道株式会社から受託します。

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県議会コラム 山梨県議会の新年

皆さんも新年を迎えられ様々な新年会や互礼会に参加されたと思います。山梨県議会も年が明けると必ず行う行事がございます。まずは各常任委員会が召集されます。委員長からの年頭挨拶に続き、執行部の挨拶があります。そして、年頭にあたり各常任委員会の継続審査案件を確認。散会となります。 そして、議事堂前にて議員全員での記念撮影。その後、山梨県議会新年互礼会へと移ります。知事を初め多くの国会議員や報道関係者が参加をします。意見交換をしながら昼食をとります。今年の県政の話や国の話など様々なお話が飛び出し、毎年勉強させていただいております。 4年前初めてこの会に参加した時は、その出席メンバーの豪華さに緊張をし昼食をほとんど食べられませんでした《4年目の今年はしっかりいただきまし た(笑)》。この年頭行事を終えると議会はいよいよ予算編成に向けた大事な2月議会の準備へ本格始動していくことになります。 ※県議会議員の選挙が行われる本年は 2月に骨格予算、6月に本予算を審 議します。

編集後記

2014年12月議会は横内知事の最終議会でした。自分を政治の道に導いてくださった横内正明知事。教えて頂いたことは数え切れません。「老年、壮年、青年のバランスが政治にとっては一番重要。山梨県議会はその青年の層が少ない。胸を張って活動して下さい」という知事からの言葉を胸に議員の活動をしてきました。横内県政8年で育った「山梨発展の芽」を未来へ繋げていくことが最大の恩返しになると思っております。しっかりと働いて参ります。

 

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まなぶ日和のpdfデータがダウンロードできます。

まなぶ日和vol.15←こちらから

※4.7MBほどあり少し重めですのでご注意ください

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