facebook_link
2020年3月
« 2月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  



永井学公式サイト 携帯版

携帯電話からも
見ることができます。
こちらのQRコードから
どうぞ!



神山市議の結婚式!

20140202_190333.jpeg

ガッツ山梨!永井 学 ( ´ ▽ ` )ノです。

友人でもある神山玄太市議の結婚式に参加しました。式は甲府市役所にて!人前式で行われました。多くの友人に祝福されとても良い式でした。街の賑わい創出にも一役買いたい彼の熱い想いが伝わります。

また、披露宴では未来の山梨を拓く議員の会で余興もやらせていただきました。

二人のこの先が幸多きことを心からお祈りいたします!

山梨県議会議員 永井学

少子化対策について想うこと

ガッツ山梨!永井学です。

2月議会では本会議での一般質問を予定しています。

今回も!「少子化」をテーマに質問をします。

人口減少を止めるには、この「少子化対策」にどう取り組んでいくのか?

国や他の都道府県の追随ではなく、山梨県独自の施策構築が必要だと

自分は考えています。

子どもを安心して産み育てられる環境。子供を育てながら安心して働ける

環境を作ること。それが少子化対策の第一歩ですよね。

 

このブログを書いていて、思い出したことが・・・

昨年度平成24年度だった思います。

子育てしながら働くお父さん・お母さんの強い味方

「病児病後児保育」についての質問をした時のこと。

(この施設は、突発的に具合の悪くなったお子さんを預かり、

併設された病院で治療もできるという、保育園と病院が一緒になった施設です。)

この施設を増やしてほしい。もっと充実させてほしいと質問したところ

県からの回答の中に、「病気の時くらい子供の面倒をみたいという声が多く」という

文言がありました。

そりゃ、面倒を看たいけど、看られないからこその「病児病後児保育」なんです。

実際、働きながら子供を育てている年代だったり世代でないとなかなかこの部分と

いうのは理解されないことかもしれません。県当局と現場での考え方のかい離を

どう埋めて行くのか!これも自分に課せられた重要な仕事です。

 子育て真っ最中の自分が生の声を県に伝えていかなければならない。

改めてその責任と覚悟を持ちながら、2月議会の質問原稿を作成します。

 

山梨県議会議員 永井学

 

おもてなし週間!

20140131_184219.jpeg

ガッツ山梨!永井 学 ( ´ ▽ ` )ノです。

おもてなしの心で、観光客を迎えようという条例「おもてなし観光推進条例」。この趣旨を考えてもらおうと明日から一週間おもてなし推進週間です。

そのPRのため、甲府駅前でチラシを配らせていただきました。

この条例、観光客の方たちだけではなく、県民の皆さんにも山梨県を好きになってもらい自発的におもてなしを培ってもらいたいというもの。

少しはそのPRになれたらいいなと思います!

山梨県議会議員 永井学

リニア新駅等の県内視察

20140129_185328.jpeg 20140129_185328_2.jpeg

ガッツ山梨!永井 学 ( ´ ▽ ` )ノです。

総務委員会の県内調査で、リニア新駅などについての説明を受けました。

順調にいけば2015年には本格着工します。周辺整備など、課題は山積。ここ数年が勝負です。

自分もしっかり議論し取り組んでいきます。

山梨県議会議員 永井 学

得々三文会に出席

20140128_231420.jpeg
ガッツ山梨!永井 学 ( ´ ▽ ` )ノです。

我らが先輩!川上明彦氏の発表を伺いに、得々三文会に出席しました。

さすがのプレゼン!

街に対する先輩の想いが伝わります。

久しぶりの早起き!三文の得になりました。

山梨県議会議員 永井学

 

質問準備!

ガッツ山梨!永井 学 ( ´ ▽ ` )ノです。

現在、2月議会に向けて質問準備中!資料集めや原稿書き。充実した質問には、充実した準備を!

ガッツで頑張ります!

お楽しみに!

山梨県議会議員 永井学

北新地区新年互礼会!

ガッツ山梨!永井学です。

毎年恒例!北新地区の新年互礼会に参加してきました。

色々な新年会に参加していますが、地元の新年会は家に帰ったような

安心感があります。

地域の話題を伺うこと。地域の皆さんのお話を伺うこと。

その環境に呼んでいただけること。非常にありがたい話です。

今回は日程過多で短い時間でしたが、地域代表として

これからも地域のためにも働いていきたいと思います。

 

山梨県議会議員 永井 学

近況報告!

ガッツ山梨!永井学です。

寒~~~い日が続いていますが、皆さんお元気でしょうか?

自分は若干、胃腸に異常がありましたが今は復活です。

会派の視察からも無事に帰ってまりました。

ってなわけで、近況報告をいたします。

 

1)山梨県政報告「まなぶ日和 Vol.11」が完成。

  お待たせしました!12月議会の様子を綴った「まなぶ日和」が

  完成いたしました。今回は特に表紙を見てください!お気に入りです。

  中身はというと、「土木森林環境委員会」での質疑の内容を書きました。

  明野最終処分場の問題と、新御坂トンネルの天井板撤去工事についてです!

 

2)山梨県議会定例会 2月議会にて一般質問予定!

 

  2月定例会で20分の一般質問を予定しています。現在、質問原稿作成中です。

  「子育て施策」など3問ほど質問します。登壇日時の詳細が分かりましたら

  またお知らせします。

 

3)年末年始、減量に成功!

  誰も気づいてくださらないので、密かにブログに書きます。

  栄養をしっかり取りながらですが4キロの減量に成功しました。

  今までが太り過ぎでしたので、運動なども取り入れながら更に

  減量したいと思います。

 

以上、3つ!明日も朝から予定が詰まっております。がんばろ~~!

 

山梨県議会議員 永井 学

滋賀県 産業廃棄物処理場の対応〜会派 県外視察〜

ガッツ山梨!会派 創明会 の県外調査が行われました。

以下、視察の報告です。

 

日時:2014年1月21日(火)

視察場所:滋賀県庁

視察目的:「産業廃棄物処理場の経営改革の取り組み」

     「学校の校庭の芝生化の取り組み」 → 野洲高校を視察。概略のみ

 

「クリーンセンター滋賀」

 整備は昭和57年12月より検討を開始。

 平成l6年地元との設置協定締結。平成17年施設整備着工。

 平成20年3月施設整備完了。10月開業。

 埋立計画期間 15年。

 計画段階で提示した収支見込み 

 86億円(収入)ー202億円(支出)=▲116億円

 最初から赤字が分かった上で、地元を説得し建設をした。

 電気式遮水シート破損検知システム(山梨県とは違う)

 

 平成22年10月。漏水検知システム作動。

 短期間、また小さい範囲で漏水原因を発見特定ができた。

 その為、山梨県とは違い事故対応に多額の費用を要しなかった。

 

 <センターの開業後の経営状況>

 平成20〜22年までは赤字を計上。平成23年から一転して黒字になった。

 これは・・・

 1)営業活動による顧客開拓や、各種割引制度など弾力的な料金制度の

   運用に努めたこと。

 2)人員体制の見直しなど経費削減を進めたこと。

 が大きな要因となっている、

 

(永井の考察)

 まず、一番の違いを感じたのは最初から赤字を見込んで建設をしたということ。  

 赤字にはなるが、県の廃棄物行政には「最終処分場が必要なんだ」

 ということを地元を含めた県民に説明をした。

 「赤字になる!」などと言ったら建設が出来なくなる。と言った方がいた。

 しかし、滋賀県ではそれを言って建設をした。大型の県事業には、この姿勢が

 大切なのではないか?この姿勢が当時の山梨県にはあったのだろうか。

 マイナスはあるが必要であることを丁寧説明する。そして本当に必要な

 ものであると納得してもらう。行政が作るものは必要であれば必ずしも

 黒字にならなくても良いのではないだろうか。

 今後の山梨県の大型事業を考える上で大いに参考になった

 

 また平成23年から黒字に転じたのは、上記2つの理由の他に、

 搬入する品目が、山梨県とは違うところにあると思う。

 建設系混合廃棄物、燃えがら(焼却灰)など。

 

→ 次回につづく 

 山梨県議会議員 永井 学

長岡の視察

image.png
ガッツ山梨!こんにちは。雪の長岡におります。2日目の今日は長岡市にある「生ゴミバイオガス発電センター」を視察しています。生ゴミを1日65トンを処理!

生ゴミを発酵させメタンガスを作り発電。1日12300キロアワー。

残りかす は民間のバイオマス発電所などの燃料として売却。

生ゴミを無駄なく利用しています。

昨年7月に出来たこの施設!エネルギー地産地消を訴えている山梨県の政策にも活用できるアイディアが沢山ありました。

山梨県議会議員 永井学
Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes