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県外視察に…

ガッツ山梨!永井 学 ( ´ ▽ ` )ノです。連続更新記録が一ヶ月半で途絶えてしまいました。それくらい昨日は忙しかった。

というのも、本日から二泊三日で会派の県外視察で滋賀県、新潟県を訪問するからです。

詳しいご報告は、また後日!

山梨県議会議員 永井学

第81回自民党大会へ出席しました

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ガッツ山梨!永井 学 ( ´ ▽ ` )ノです。

一年ぶりの党大会!今回は代議員という立場で出席をさせて頂きました。

日本を取り戻す。

その覚悟と前進を感じられる大会でした。特に石破幹事長の「政治が国民を信じることが政治不信を払拭する第一歩だ」というお言葉が胸に落ちました。保身のために真実を語ることを辞めていないか?選挙に当選するためだけの行動になっていないか?時に国民の方々から見れば、その時は受け入れられないことであっても国家百年の計を考えれば語らなければならない。実行しなければならない。正しいことを最後までやり抜くということはそういうことだ。

そんな風に理解しました。

沢山の物を吸収させてくれる党大会。今回も非常に勉強になりました。

山梨県議会議員 永井学

自民党青年部・青年局 全国大会に参加!

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ガッツ山梨!永井 学 ( ´ ▽ ` )ノです。

今日は自民党青年部・青年局全国大会に参加しました。久しぶりに全国の仲間に会えて意見交換等をさせてもらいました。

やはり、同世代の仲間と会うとパワーやヒントをもらえます。

自分も山梨県連 青年局長として、しっかり活動して参ります。

山梨県議会議員 永井学

本日、東京!

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ガッツ山梨!永井 学 ( ´ ▽ ` )ノです。

本日から二泊三日で東京出張!自民党の行事に参加します。明日、青年局の全国大会!明後日は党大会です。

山梨県の青年局長としてガッツで参加します!

山梨県議会議員 永井学

県議会議事堂の見学!

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ガッツ山梨!永井 学 ( ´ ▽ ` )ノです。

今日、自分の所属する異業種交流会 青中倶楽部のメンバーが県議会議事堂と防災新館を見学しに来てくれました。皆さん、興味深そうに真剣に見学してくださっていました。

県民の皆さんには、県議会議事堂の見学をしてもらいたい。そう思っています。特に自分の知人には。

実際の議場を見てもらうと、県議会がより身近に感じてもらえると思います。テレビや新聞だけでは、遠い存在と思われがちな県議会ですが、皆さんの生活に欠かせない大切なことを決めている場所なんです、

機会があったら県議会議事堂!見学に来てくださいね。一番手っ取り早いのが、議会の傍聴です。その時を狙って是非!

山梨県議会議員 永井学

リニアの形

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ガッツ山梨!永井 学 ( ´ ▽ ` )ノです。

昨日の日経新聞にのった記事。リニアの甲府駅から都留の実験センターをオリンピックまでに開業させるというもの。これならなんとか間に合いそうです。試乗できる人数も数倍に増えます。

13年後の本格営業まで、メイドインジャパンのリニアは山梨県でしか乗ることができない。これは期限付きの山梨県の強みです。海外からも国内からも沢山の人が訪れるでしょう。この時間を、先行営業を含めてどう山梨県に落とし込んでいくか。リニアと言えば山梨県となるよう積極的なアピールが必要です。

ここから数年が非常に大事!しっかり議論を深めるよう自分も努力したいと思います。

山梨県議会議員 永井学

まなぶ日和 vol.10

ガッツ山梨!永井学です。

大変暑かった夏が終わり、季節はいよいよ秋へ!今年度の9月議会も無事に終了しました。

「まなぶ日和」も今号で第10号という節目を迎えることができました。

本紙を通して永井学の活動をこれからも皆様にお届けしてまいります。

改めまして今後ともどうぞ宜しくお願いいたします!

 

平成25年9月   定例会一般質問

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1)ドクターヘリの運用状況について

質問の意図

県民の皆さんの命を守るドクターヘリが昨年4月に導入されてからおよそ1年。

救命率が飛躍的にアップした横で、運用されたからこそ出てきた様々な問題点を洗い出し、より良い運行ができるよういくつか提案をさせていただきました。今回の質問作成にあたり、県立中央病院の救命救急センターおよび運航会社である株式会社ジャネット様の現場に伺い様々なご意見をお聞きしました。そんな現場の声も反映させた質問になっています。

①ランデブーポイントの整備状況について→PICKUP←

Q:ランデブーポイントが一部使用しづらいという話を伺いました。このような状況を受け、県は現在、ランデブーポイントの使用状況の確認等を定期的に行っているのでしょうか。 (※ランデブーポイントとは、ドクターヘリが離着陸する場所のことです。)

A:ランデブーポイントの確保は、基本的に市町村の役割であるため、必要に応じ市町村に対して状況確認を行うこととしております。ランデブーポイントには、公の施設のほか、ゴルフ場や民間企業の敷地など様々な場所があり、中には、議員御指摘のとおり休日等に施錠されるものもありますが、このような場所を使用する際は、消防本部から施設管理者等に連絡し、使用可能な状態にする取り扱いとなっています。 登録されているランデブーポイントが必要な時に確実に使えるよう、あらゆる機会をとらえ、関係機関に対して取り扱いの徹底を図って参ります。

永井の意見》

自分の知人が休日にドクターヘリの対応を受けた時、公共機関であったため、入口が施錠され処置に手間取ったというお話を例に挙げました。現在(H25・9/1現在)393箇所のポイントがありますが、どんなに整備数が多くても使えなければ意味がない。ポイントの確保は市町村ですが、ドクターヘリ運航に関わる確認は県がすべきです。使用状況の確認を「必要に応じ」ではなく、「定期的に」行うべきだと考えます。

②ランデブーポイントに指定されている学校の芝生化について (学校のグラウンド等は、消防支援隊の散水待って離着陸しなければならない。ランデブーポイントに指定されている学校等から、グランドの芝生化を進めてはいかがか)

③高速道路施設への離着陸について (迅速な行動を取るため高速道路施設へのドクターヘリ の離着陸について検討すべきではないか)

④他県ドクターヘリとの連携について (静岡、神奈川、長野との共同運航を検討してみてはどうか)

⑤県内10カ所ある消防本部との連携について (各消防本部の対応の違いを精査し、マニュアルを徹底させる必要があるのではないか)

⑥山梨県ドクターヘリ運航調整委員会について (運航に関する様々なことを話し合うこの会議に、もっと実例を挙げた話し合いを行うべきだと考えるが、県の所見は)

2)若者の投票率向上について

質問の意図

国政選挙、地方選挙の投票率低下が続く中で、この傾向を食い止めるためには、若者の投票率向上を図っていかなければならいのではないか。特にこの夏に行われた参議院議員選挙で県内各地を回り、若者の政治に対する関心のなさに危機感を感じました。若者の政治離れを食い止める対策として「政治教育」の積極的な推進が必要であるという思いで質問させていただきました。

①若者の投票率低下の現状と投票率向上に向けた取り組みについて (県選管はこのような現状をどのように考え、若者の投票率向上のためどのような取り組みを行っているのか)

②市町村選管、市町村教育委員会と連携した明るい選挙出前授業について (県内小中学校を対象に行っている明るい選挙出前授業を積極的に活用してみては)

③高等学校における政治教育の推進→PICKUP←

Q:他の都道府県では、実際の国政選挙を活用した「模擬投票」が行われています。この「模擬投票」の実例を、山梨県内の高等学校にどんどん情報提供し、政治教育に活かしていくべきだと考えますがご所見を伺います。

A:議員御指摘の高等学校における模擬投票について も、選挙に関心を持ち、政治に参画する資質を養う上で効果的な手段と考えられますので、他県の状況等を参考にするとともに、教育の政治的中立性についても十分に配慮する中で、研究して参ります。

《永井の意見》 神奈川県では、今年7月21日に行われた参議院議員選挙の模擬投票を全県立高校146校で行いました。 実施後のアンケートでは、52.9%の生徒が「選挙への関心が高まった」と回答しています。実際の選挙公報を活用し、実際の投票箱等を使って行われる模擬投票は非常に効果的な「政治教育」です。関心がなく20歳になり、なったから投票へ!と言われても、どうしていいか分からない。というのが現状ではないでしょうか。模擬投票を含めた政治教育のより一層の推進が必要です。これからも引き続き提案して参ります。

3)MICEの推進について

質問の意図

MICEとは、Meeting(会議・研修・セミナー)、Incentive tour(報奨・招待旅行)、ConventionまたはConference(大会・学会・国際会議)、Exhibition(展示会)の頭文字をとった造語で、ビジネストラベルの一形態を指します。富士山の世界遺産登録、東京オリンピック開催と世界から注目が集まっている今、全国的に活発に誘致活動が行われているこのMICEを山梨も積極的に 取り入れていくべきと考え質問しました。

①MICEの誘致に向けたこれまでの取り組みについて (これまでどのような取り組みをしてきたのか)

②全国組織への加入について (MICEの情報が得られる一般社団法人日本コングレス・コンベンション・ビューローに加入して積極的な情報収集をしてみては)

③関係機関との情報共有等の連携について(市町村やホテル・旅館など、地域の関係機関と情報を共有し連携をしてみては)

4)本県の少子化対策について

質問の意図 少子化に歯止めをかける為、これまで様々な質問をしてきました。県も「少子化対策プロジェクトチーム」を立ち上げ本腰を入れている今、これまで質問させていただいたものの進捗状況と本年度の新たな施策について伺いました。

①不妊相談センター「ルピナス」の利用時間について (毎週1回午後3時から午後7時までの4時間という利用時間。この利用時間が妥当かどうか再度検討してみる必要があると思うがご所見を伺う)

②不妊相談センター「ルピナス」のメール相談の活用について (現在行っている電話と面談相談の他にメールでの相談方法を検討してみてはどうか)

③「新たな産後育児支援在り方検討事業」では具体的にどんなことを検討するのか。 ④この事業における産後ケアの検討について→PICKUP←

Q:出産されるお母さんのすべてが通常分娩で生まれてくるわけではありません。低出生児で生まれてくる子もいらっしゃいます。そこでこのようなお母さん達の産後ケアの在り方についても検討していただきたい。

A:未熟児として生まれNICUに入院するお子さんは、入院期間が長くなるケースが多く、特に、授かった我が子と長期間離れなければならない母親の精神的苦痛は非常に大きいものと考えます。このため、病院内においては、母親に対するケアについて様々な取り組みが行われており、また、同様の経験をされた皆さんがサークルを立ち上げ、退院後の母親への支援活動を行っているとも聞いています。検討委員会においては、このような事例を参考として挙げながら、有識者等の御意見を伺って参りたいと考えます。

⑤相談実例の活用について (悩み相談で解決した成功例を、妊婦さん等へ情報提供し活用すべきだと考えますがご所見を伺います)

《永井の意見》 産後ケアは、今までの子育て支援策で手薄となっていた部分です。県が行った調査によると6割の方が、産後に不安を持っています。今回検討が開始される「新たな産後育児支援在り方検討委員会」でより具体的な取り組みをし、知事がご答弁をされていた「山梨らしい産後の母親への支援」を行っていただきたいと思います

 

平成25年度9月議会ピックアップ

1)戦略ブランディングプロジェクト推進事業費 中田英寿氏をプロデューサーとして起用し、ワイン、食材、伝統工芸など本県の持つ様々な魅力をブランド化することにより、本県のイメージアップを図る。

2)朝ドラマ観光キャンペーン事業費 来年春放送のNHK連続テレビ小説「花子とアン」の放映を好機に本県のイメージアップを図り、観光客の誘致を推進するため、防災新館への展示コーナー設置等を行う。

3)富士山を核とした周遊観光促進事業費 富士山の世界文化遺産登録により増加した観光客の県内各地域への周遊を促進するため、旅行会社を招へいし、現地視察及び商談会を開催する。

4)インドネシア人観光客誘致促進事業費 インドネシアからの誘客促進を図るため、旅行会社等を招へいし、世界文化遺産に登録された富士山をはじめとする本県の多様な魅力をPRする。  

 

編集後記

ごあいさつにも書きましたが、選挙の時に「毎議会の度に議会報告を出す」というお約束を積み重ねて早いもので第10号を迎えました。 4年間議会報告を出すと1回の任期で16回出す計算ですので、あと6回の発行です。 県政と皆さんとの距離を少しでも身近なものにしたい!との思いで、できるだけ分かりやすく文章にも気を使っているつもりです。 この「まなぶ日和」皆様からのリクエストで出来たコーナーもございます。 まだまだ行き届かない点も多々あると思いますが今後とも皆様のご意見、ご要望などを是非!お寄せください。 皆さんと作る「まなぶ日和」!これからも宜しくお願い申し上げます。  

 

———-

まなぶ日和のpdfデータがダウンロードできます。

まなぶ日和vol.10←こちらから ※5.5MBほどあり少し重めですのでご注意ください

 

第2回 第二成人式!開催

ガッツ山梨!永井学です。

未来の山梨を拓く議員の会 略して「来山会」。

県内若手地方議員の団体です。

 

その会が政治の啓蒙を目的に行うイベント。

「第二成人式」!

被選挙権(政治家に立候補できる権利)を取得する

25歳を祝おうというイベントです。

昨年、第1回は甲府市で開催。第2回は富士吉田市で行われました。

 

会はまず、第二成人式証書授与からスタート。

プレゼンテーターになんと!堀内 茂 富士吉田市長さんに

努めていただきました。代表して5名の25歳の方に証書を授与しました。

その後、2人の25歳の方からの講演を聞きました。

 

そして、部屋を移し「未来の山梨をどんなものにしたいか」という

ワークショップを開催。

グループに分かれて、これからの山梨県を良くするには

どうしたらいいのか?どんな手段があるのか?どんなことを望むのか?

などなどを真剣に話し合いました。とても参考になりましたし、勉強になりました。

 

興味深かった意見としては、女性の雇用を創出するため「9時〜17時まで働ける

基幹産業の創出」。そしてそれを支える子育て環境の整備。

これはかなり面白いアイディアだなと感じました。

 

大盛況のうちに終了した「第二成人式」。

来年は甲州市で開催されます。

 

未来の山梨を拓く議員の会。これからも政治をより身近にする活動を

続けていきます!

 

 

山梨県議会議員 永井 学

甲府市成人の日の集い!

ガッツ山梨!永井学です。

本日、甲府市では成人式が行われました。

 

今年の甲府市の成人は2059人。

毎年聞いているはずですが、正直すごく少ない印象を受けませんか?

しかし、毎年のことながら熱気を感じました。

大きなトラブルもなく会は進行しました。

 

毎年、この中でとても好きなコーナーがあります。

それは母から20歳になった子供へ母子手帳を渡すというもの。

お母さんのお腹に宿ってからの貴重な記録。

それを20歳に渡される。どんなに自分が愛されて大切に育てられたのか

一目瞭然に分かりますよね!

お母さんからの言葉に毎年涙してしまいます。

「あまりかまって育てられなかったけど、

こんなに立派に育ってよかった」

感動的な場面です!

結婚式の花嫁さんの両親への手紙と同じくらい弱い場面です。

 

ピュアな気持ちを今年もいただき、こちらの方がまたまたパワーをもらいました。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

家族で楽しく!

ガッツ山梨!永井学です。

今日、家族で久しぶりに出かけました。

 

まずは・・・

赤ちゃん本舗でお買い物。アンパンマンだらけのコーナーでは

大興奮していました。

 

その後は「ベビーワールド」という施設へ。

息子はボールのプールや遊具で楽しく遊びつつ、

両親は隣のテラスでお茶を飲みながら子供の様子を見つつ、

お茶を飲みながらパソコンしたり、本を読んだりできる

スペースです。今日は我が家で貸し切り!

のんびり過ごせました。

 

最期は、近くの道の駅でソフトクリームを食べました。

そこにあったアンパンマンと!

自分がアンパンマン似なのは置いておいて、

こちらもでも大興奮の息子。

 

久しぶりにゆっくり家族で過ごせました。

妻には及びませんが、自分も子育て!楽しみたいと思いました。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

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