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土木森林環境委員会 県外調査 その1

ガッツ山梨!永井学です。

9月4日〜6日かけて山梨県議会の常任委員会

土木森林環境委員会で秋田県、青森県を視察してまいりました。

 

1日目は「秋田県立大学木材高度加工研究所」にて、

CLT等木材高度加工技術の研究及びCLTの建築物への活用実証実験等について

調査しました。

「木材」を冠する専門教育・研究機関はここだけ。

1995年に大学の附属研究機関として設立したということです。

木材が豊富にある秋田県でしたが、CLTの活用という面では鹿児島県や岡山県に

大きく遅れをとってしまいました。そこで他県と違うやり方で1周遅れのトップ

ランナーを目指すことにしたといいます。

 

秋田杉等が豊富にあった為、製材所は沢山あった。

そこでそれらの設備を改良することで、設備投資にかかるお金を削減。

→あるものを使うという考え方

 

凸凹CLTなど新しい形への工夫

既存設備を改良したため、大きな製材が作れない。そこで強度は多少落ちるが

凸凹をつなぎ合わせたCLTを作ることに。

また、逆に極端に大きなCLTを作れる機械を研究所に設置。

全国から引き合いがくる。

 

特に印象に残っているのは、伐採の正しい知識を子供達に教える

教育をして欲しいと言っていたこと。木を切ることが森林破壊、環境破壊に

繋がるということで、間伐等は悪いことだと認識している子供達が沢山いるという。

ハードやソフトを整えることも重要だが、森林県に住む者として、またそれらを

活用する者として、子供達の教育にもしっかり目を向けていく必要があると感じました。

 

山梨県議会議員 永井学

自民党青年局ベトナム研修

ガッツ山梨!永井学です。

8月21〜25日まで、自民党青年局のベトナム研修に

参加してまいりました。

ハノイ&ホーチミン2都市をめぐる研修でした。

 

1日目は午後成田にてベトナムについての事前勉強会。

その後18:25の飛行機で一路ハノイにあるノイバイ空港へ。

到着は深夜23:30。そのままホテルへ直行。1日目終了。

 

2日目、本格的研修スタート

国会議事堂にて、ホーチミン共産青年団、ベトナム若手国会議員団との

意見交換会。国会議事堂にて。初めて同時通訳というものを体験しました。

意見交換の議題は、若手政治家の国と関わり方や、双方の国家システムの

違い。また地方議会の違いや意見などでした。人口9000万人。

合計特殊出生率が1.7。今は半数が若者ですが、いずれ高齢化が進み

日本と同じように人口減少に突入する。それ前になんとか!

共産党1党支配なので、政治は安定しているが、それに伴う政治腐敗もあるという。

 

梅田駐越全権大使主催の昼食会。大使のベトナムや東アジア情勢の

ブリーフィングの後、美味しい昼食をいただきました。

 

その後、国会に戻り越日友好議連会長や国家副主席の方などを表敬訪問

しました。夜はホーチミン共産青年団主催のレセプション。で2日目終了。

 

3日目はガン国会議長の面談から。

ここでもベトナムの方の人材育成を日本にお願いしたいというような

話がありました。

 

その後、日越大学を訪問。

日本の有名大学(東大、早稲田など)が部門ごとに

授業を担当。現地の大学と合同で作られている大学です。

授業は日本語もありますが、基本的に英語で行われている

そうです。

視察終了後、ホーチミンへ移動。

国内線で、タンソンニャット空港を目指します。

 

 

到着後、即視察。

ホーチミン市都市鉄道1号線建設現場を視察。

日本の技術力がここでも生かされていました。

それでも5〜6年後の完成になるようです。

 

その後、ホーチミン日本商工会の方との交流会で3日目終了。

 

4日目は東急が合弁会社を作りビンズン省に開発した

「ビンズンガーデンシティ」を視察。

一つの街を区画ごとに作っていく。まず、住宅を作り人が集まって

街を大きくしていく。セコム等のホームセキュリティなど

日本ならではのサービスを取り入れ、他と差別化を測っています。

投資目的で買われる人もいるんだとか。大きな賭けだなぁと感じました。

 

夜はビンズン省主催の晩餐会。とても楽しい会でした。

ちなみに私の隣に座ったのが、ビンズン省の副議長さんでした。

歳は私の変わらないのに、地方議員と国会議員を兼務。

スマートフォンでグーグルを駆使しお話ししました。

(途中から通訳さんが来てくださいましたが)

 

5日目は朝5時から起きて9時くらいの飛行機に乗り日本へ!

 

充実した5日間でした。

視察研修に出していただいた自民党山梨県連に心から感謝いたします。

多くの仲間もできました。またどこかで再会したいです。

 

山梨県議会議員 永井学

 

 

この一週間!と少し・・・(8月10日〜18日)

ガッツ山梨!永井学です。

全然夏らしくない日々が続いていますが、いかがおすごしですか?

 

前回投稿から一週間と少し。またまた色々活動しました。

甲府駅南口駅前広場のオープニングセレモニーで人生初めての

くす玉割りに挑戦したり

 

やまぼこ探検隊のPRのためにラジオ出演したり

 

小江戸夏祭りに参加したり

 

県立博物館にて家族で宇宙を感じたり

 

県出資法人・指定管理者調査特別委員会で提言したり

 

しました。

この土日も地域のイベントや甲府開府500年のカウントダウン

イベント。ロータリーの親睦例会など目白押し!です。

積極的に動きます!

山梨県議会議員 永井学 

気がつけば8月・・・

ガッツ山梨!永井学です。

 

気がつけばもう8月。夏本番ですね。

連日暑い日が続いてますが、体調など崩されていないでしょうか?

6月議会が7月上旬に終わってからというもの、恐ろしく時間が

早く流れています。8月もお盆期間があるため通常の仕事もできる時間が

非常に少なくなっています。

 

この間には・・・

甲斐ロータリークラブの会長になったり

荒川の河川清掃をしたり

県議会の会派「自民党誠心会」の県外視察へ行ったり

委員長として、子育て支援条例の素案を関係各所に説明したり

地ビール祭りにも参戦したりしました。

 

1か月と少しですが本当に慌ただしく、吸収できるものが多い

貴重な時間となりました。

8月もお盆を過ぎてから党務で5日間ほど国外へ行ったり、

それが終わっても様々な行事がございます。

 

9月下旬に予定されている9月定例会に向け、

そろそろ仕込みを始めます。

次議会は一般質問を予定しているので!

 

それではみなさん、素敵な夏の日を!

 

山梨県議会議員 永井学

やまなし暮らし支援センター!

ガッツ山梨!永井学です。

先日、東京有楽町にある「やまなし暮らし支援センター」を

久しぶりに訪問しました。

今回も甲府西高の先輩である倉田さんにお話を伺いました。

 

 まず驚いたのが、各都道府県のブースの多さ。

38県がブースを構えています。

以前伺った時は、まだブースの数もそんなに多くなく、

山梨県のブースは比較的入り口に近く良い場所にありました。

しかし8階にフロアを移し、入り口から離れた場所にブースは

移されていました。しかも!山梨県のブースの専売特許であった

ハローワークの出先も、各県統一された場所に設置されておりました。

 

 そこで感じたのは、今までと同じような通り一辺倒の移住政策は、

すでに多くの県でも実施しているということ。今まで移住したい県ナンバーワンで

いられたのは、他県がまだ山梨県のそれに近づいていなかっただけです。

いよいよ他県も本腰を入れ始めてきました。そんな中で、移住政策において少し先を

走っていた山梨県がやらなければならないこと。

それは移住を促進した後の定住フォローだと自分は考えます。これは従前から議会の

質問等でも提案していることですが、移住させた方のフォローアップをどれだけ

きめ細やかにできるのかが、山梨県の移住政策の新たなインセンティブになると

考えます。そのために県内定住促進センターを設置し、移住してきた方がその後の

生活等で悩みを打ち明けられる場を作ることが必要です。

現在はそのような施設がないため、移住してきた方がわざわざ東京有楽町まで

きているとのこと。以前の質問の中で県は「地域創生・人口対策課」で

フォローしていると言っていました。しかし、そこに移住者が相談に行くことは

まずないでしょう。本気で移住を促進し、定住人口少しでも増やそうと思うなら

このようなフォローアップは欠かせないと思います。

 

 これ以外に企業との連携も重要な部分だと感じました。県内の企業から

人材要望がセンターに来るそうです。センターがマッチングをし、

それが移住につながった例もあるとか。

これを国が交付金を出してやっているプロフェッショナル人材バンクと

マッチングさせるというのも面白いかもしれません。

 

いずれにせよ、山梨県の移住政策をワンランクアップさせる時期である

ことは間違いありません。今回感じたことを議会の場で提案していきたいと

思います。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

子どもの貧困について

ガッツ山梨!永井学です。

東京、個別視察報告第2弾!今回は「子どもの貧困」について、

厚労省と内閣府の方からヒヤリング!

山梨県において10年間で1000人増加した 貧困状態にある子ども。

(平成16年5418人→平成26年6583人)

国も平成26年1月に「子どもの貧困対策の推進に関する法律」を施行。

同年8月「子どもの貧困対策に関する大綱」を制定。

山梨県もそれに遅れること2年。平成28年3月に「やまなし子どもの貧困対策推進計画」

を策定しました。

 

今国でも様々なプログラムを提供中。

1 子どもの生活・学習支援事業(居場所づくり)

放課後児童クラブ等の終了後に、ひとり親家庭の子どもに対し、悩み相談を行いつつ

基本的な生活習慣の習得支援・学習支援、食事の提供を行い、ひとり親家庭の子どもの

生活向上を図る自治体の取り組みを支援。

→ 国からの説明を受けたが正直あまりやる気のない感じ

 

2 地域子どもの未来応援交付金

子どもの貧困対策に取り組む地方自治体による、地域における実態調査、

地域ネットワークの形成等の取り組みを包括的に支援することを目的

として創設された交付金です。

例えば・・・

1)実態調査 EX (大阪府) 府と市町村が連携。8万世帯を対象に調査

2)連携体制の整備

EX(宮崎県えびの市)公的機関と地域の団体が連携して困難な状況の子どもを

支援するため、市の非常勤職員としてコーディネーターを配置

3)研修実施 EX(高知県)コーディネーター候補に対し、複数年にわたって

段階的な研修を実施。

4)モデル事業 ①居場所づくり ②学習支援 ③子ども食堂

 

山梨県でも6月5日に「やまなし子どもの貧困対策推進協議会」を設置。

県と市町村が連携をし、大規模な実態調査を行うことに。

この調査にも上記交付金が使われると考える。→ 議会への提案はまだ。

 

いずれにせよ実態調査の後、それをできるだけ早く分析。

どのような事業を行って、一人でも多くの貧困状態のお子さんを救うことが

できるのか。県も含めた市町村のスピーディーな対応が求められています。

私も9月議会に向け資料を集め、提案してまいります。

 

山梨県議会議員 永井学

 

 

学校選択制度について

ガッツ山梨!永井学です。

 6月1日に国の様々な最新情報を得るため永田町&霞が関を

望月大輔 甲府市議会議員、向山のりとし市議会議員と訪れました。

まず最初に「学校選択制度」について、文科省の担当者からヒヤリング。

人口減少が進む中ではありますが、その地域によって子どもの数はバラバラです。

甲府の場合、山城小や大里小をはじめとする南部では生徒数が著しく多いものの、

私の地元である北新小などの北部地域では1クラスの学校が多数あり生徒が少ない

状況です。この地域偏在を無くすため学校選択制度の見直しを行う市町村が増えて

きています。

学校選択制には全部で5種類のパターンがあり、地域によってその制度を使い分けて

います。

 

現在、区割り等は市町村が決定していますが、都道府県でも、域内の市町村の実態や

要望も踏まえつつ、独自に学校の適正化の目安となる基準やガイドライン、手引き等を

作成・配布しているところもあります。

山梨県はどうかというと、平成19年3月に小・中学校適正規模検討報告書というものを

作成しておりました。既に10年前ですがこの報告書をホームページで掲載しているのは

全国で3県だけですので、それなりに進んでいると言えるのではないでしょうか。

ただ、この10年間この検討結果をどう生かしてどう施策に反映させたのか。

検証が必要です。

現に甲府では地域偏在は拡大し、今年度、千代田小学校が特認校制となりました。

平成27年1月には「公立小学校・中学校の適正規模・適正配置等に関する手引き」

というものを文科省が作り配布をされています。山梨県がこれをどう活用して、

現在の学校選択制度を考えているのか。しっかり注視し、提案していく必要があります。

 

まだまだ資料を集め、9月議会ではこのことについて質問をしたいと考えています。

 

山梨県議会議員 永井学

第5回子育て支援条例作成委員会

ガッツ山梨!永井学です。

第5回子育て支援条例作成委員会が行われました。

今回は、悩みに悩んで作った委員長案を委員にお示ししました。

それをたたき台に条文を検討していただきました。

今回の会議で出た意見、そして6月2日までに出していただく

意見書を元に、委員会案を作成してまいります。

 

<今回の委員長案のポイント>

1 災害時の子どもの対応についての条文が入っている

2 です、ます調で書かれている

3 自然を生かした子育て環境を提供するようにという項目がある

 

などです。これに委員の皆さんの意見を加えて、委員会案としていきます。

 

山梨県議会議員 永井学

写真で辿る3ヶ月間の近況報告!

ガッツ山梨!永井学です。

2月定例県議会が3月に終わってから、ここ2ヶ月間の近況報告を。

自民党青年局の会議に出席したり(3月4日)

会派の県外研修で首相官邸を訪れたり(菅官房長官と 3月27日)

信玄公祭りで「おもてなしサロン」で観光客の皆様をお出迎えしたり

(4月8日)

武田神社の例大祭に参加したり(4月12日信玄公の命日)

 

自民党青年局で街頭活動をしたり(4月16日)

 

千葉県の青年局同士の所へ行き視察&懇親を深めたり(4月18、19日)

 

後援会青年部の年度始め会をしたり(4月21日)

 

リニア中央新幹線の南アルプストンネルを視察したり

(4月27日)

 

リニア開業に伴う地域創造討議会で講師を務めたり(4月28日)

 

甲府市議会議員でもあり、

青年局の同士 望月&向山市議と勉強会&懇親会 をしたり(5月2日)

 

稲積神社の例大祭のお手伝いをしたり(5月3日)

 

グレイスロードへギャンブル依存症の現状を視察したり(5月10日)

 

甲府西高同窓会で議長を務めたり(5月14日)

 

しました。ぎゅっと詰まった充実した時間。

6月定例県議会までおよそ1ヶ月。これからもしっかり吸収して議会に備えます。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

事務所移転のご案内!

ガッツ山梨!永井学です。

5月より下記の住所に事務所を移転しました。

〒400-0005 甲府市北新1-8-8

 

尚、それに伴い電話・ファックスも変更になっています。

電話:055-254-2545

Fax:055-254-2546

 

地元、北新地区に根を下ろし、しっかり活動して参ります。

お近くをお通りの際は是非、お立ち寄りください。

 

山梨県議会議員 永井 学

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