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ミクニワールドスタジアム〜会派県外視察その2〜

ガッツ山梨!

 

会派県外視察2つ目の視察地はギラヴァンツのホームグランド

「ミクニワールドスタジアム北九州」です。

 

総工費99・9億円。TOTOから30億円をもらう。

収容人数15300人。

PFI方式で作り、北九州市が買い取った。

ランニングコストは年間約1億円。不足分は北九州市が負担している

とのこと。

 

山梨県に建設する場合もこのランニングコストをしっかり精査する必要性を

改めて感じた。試合以外には会議室も貸すなどして収益を上げているとのこと。

 

山梨県議会議員 永井学

会派県外調査〜北九州緊急物資輸送センター

ガッツ山梨!

先日11月28日、29日と福岡県を訪問した

会派の県外調査。その報告を4回に分けて書きたいと思います。

 

1つ目の視察地は北九州市にある「北九州緊急物資輸送センター」です。

 

山梨県も東海地震や南海トラフ地震など有事の時の体制を整備して

おります。そんな中、県のトラック協会が整備しているこのセンターを

視察してきました。

 

<災害時の救援物資輸送について>

緊急救援物資輸送の拠点として活用。

各市町村や自衛隊などとの共同訓練を行う。(ドクターヘリなどとも)

山梨県と県トラック協会も平成11年「山梨県と災害時の物資輸送に関する協定書」

を締結しているが、18年が経過している。新たな見直しを行い、県、市町村と連携

した実際を想定した災害避難訓練等を行うべきだと感じた。

福岡県トラック協会も平成9年に「緊急支援輸送業務実施要項」を作成。

平成20年、平成27年に改訂を行なっている。

 

<施設の概要等について>

100人の人間が3日間避難可能。福岡県では4地区の緊急物資輸送センターを設置

予定で現在はこの北九州を含めて3つが完成している。

救援物資の倉庫にもなり自家発電や雨水ろ過装置もある。

山梨県は小瀬やアイメッセなどで緊急物資の輸送等を行うことになっているが笛吹市に

あるトラックステーションなどの活用も考えて見てはどうか。

山梨県の規模でこのようなステーションを設けるためには資金的に問題があるため。

このセンターは「運輸事業振興助成交付金」を活用して建てられた。

 

山梨県議会議員 永井学

 

今年もあと1ヶ月!

ガッツ山梨!永井学です。

 

(子育ての日シンポジウムにて)

 

早いもので今年もあと1ヶ月となりました。

12月議会に突入しておりますが、今年最後の締めくくり!

しっかり審議してまいります。

 

山梨県議会議員 永井学

 

*視察の報告はまた後日!

まなぶ日和 vol.26

 

ガッツ山梨!永井学です。
研修・調査や皆様からのお話を伺った熱い夏を超え、一般質問や「子ども・子育て支援条例」の制定など、私にとって非常に充実した9月議会が閉会しました。その詳細です。今号も最後までどうぞおつきあいください。

山梨県議会委員 永井 学

 

 

9月定例県議会 白熱の一般質問
[1問1答形式 20分]

(1)やまなし子ども・子育て支援条例について

❶県は本条例が制定された場合、今後の施策にどのように反映していかれるのか御所見を伺います。

PICK UP!
知事)県では、「日本一健やかに子どもを育む山梨」の実現に向け、施策を展開してきたが、条例制定後には条例の趣旨に沿って、子育て支援に関わる県民や市町村などと一体となった取り組みを進め、子育て施策を一層充実させてまいります。今後は条例案も踏まえ、本年度中に「やまなし 子ども・子育て支援プラン」を見直すこととし、これに基づき効果的な施策を検討してまいります。

永井の考え
県が条例制定を受けて、プランの見直しまで踏み込んで行っていただけるとのこと。知事の答弁にもありますが、この条例を後ろ盾に効果的な施策を、私も提案していこうと考えています。

❷自然保育の充実について
❸やまなし子ども・子育て支援条例普及啓発事業について(条例を普及啓発させるためのシンポジウムなどを行う予算)

(2)男性の家庭参画・子育て支援について

❶男性の家庭参加・育児参加についての県の考え方。
❷事業の実施状況
❸イクボスの取り組みの推進について

永井の考え
女性活躍とともに、男性の家庭参画・子育て支援を進めていただかなければ、真の「子育てしやすさ日本一」とはなりません。私は従前から「女性が働きやすく男性が子育てしやすい山梨県」を目指し訴えてまいりました。今回の質問で、女性活躍の予算は潤沢に盛られているが、男性の家庭参画についての予算はおよそ180万円しか計上されていない。というお話をしました。県の本気度が、「男性も家庭参画しなければいけないんだ」という社会的風潮を作っていくと思っています。これからも具体的な提案をしてまいります。

(3)北朝鮮のミサイル攻撃に対する対応について

❶ミサイル通過・着弾時の県の対応について
❷県民への避難行動の周知について
❸市町村における行動訓練について

(4)ヘルプマークの普及・周知について

❶ヘルプマークの周知・啓発について
❷県によるヘルプマークの配布について
❸ヘルプカードについて

永井の考え
ヘルプマークとは、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見からはわからなくても援助や配慮を必要としている方々が援助を受けやすくするように作成されたマークです。本年7月20日にJIS規格の図記号に追加され、全国共通のものとなりました。全国的にこのマークの周知普及が進んでおり、山梨県でも啓発・配布の必要性を訴えましたが、県の後ろ向きの答弁に驚かされました。このマークの意味を是非、知っていただき広めていっていただけたらと考えております。

(5)キャラクターを活用した県の広報戦略について

❶キャラクターの使用状況について
❷発信力のある広報について

永井の考え
「山梨県にはメインキャラクターと位置付けているものは特にない」との答弁。逆に20種類ものキャラクターがいる。各県が競ってメインキャラクターを使っての広報を行なっているのにあまりにもな状態。一つのキャラクターをしっかり推して、戦略的な広報を行なって欲しいと訴えました。

 

前回の報告書から現在まで、視察や研修に行った際の詳しい内容をお伝えしていきます。

 

❶ 自民党青年局ベトナム研修

自民党青年局でベトナム(ハノイ・ホーチミン)へ研修に行ってきました。

◎主な調査内容
ベトナム政府の要人 グエン・ティ・キム・ガン国会議長表敬
ベトナム若手国会議員団との意見交換会
日本のODAなどを活用した事業の現地視察(地下鉄建設、大学 など)
現地の若手政治家の方達との交流もさることながら、全国の青年局の仲間とも様々な意見交換ができました。絆も深まり、全国に仲間が増えました。

 

 

❷ 甲府駅南口駅前広場完成!

甲府駅南口駅前広場が9月上旬に完成しました。写真はその完成記念式典の模様です。南口が完成し、甲府駅の整備は残すところ南口のエレベーターのみ。これからはいよいよ舞鶴城周辺の整備へと移ります。

 

❸ 山梨県ドッジボール選手権大会

山梨県ドッジボール協会の会長を務めております。夏の全国大会予選から、この秋に行われる選手権大会で選手たちは大きく成長します。この経験を糧に、春の全国大会に向けて更にパワーアップを図っていくわけです。「競技ドッジボール」の面白さを多くの方に伝え、競技人口増加を図ってまいります。

 

❹ 人口減少対策政策委員会

人口減少対策を考える特別委員会「人口減少対策政策委員会」に所属しています。1期目から取り組んでいる「人口減少対策」。研修や県外調査を経て、執行部に対し、しっかりとした政策提言を行います。

 

 

ついに制定!
やまなし子ども子育て支援条例

1期目に当選させていただいて以来、私は「子育て支援」を自分のライフワークと捉え、県議会の場で質問・提案をさせて頂いております。それは、自分が子育て真っ盛りの親であるということと同時に、山梨県のこれからを担う子ども達の健やかな成長が、山梨県の発展に繋がると信じたからです。
当時、最年少議員だった自分が取り組むべき課題だと感じたということもあります。「子育て支援」は非常に息の長い施策で、継続して行っていく必要があります。
その子育て支援の背骨となる「子育て支援条例」が山梨県にない。なんとかして制定はできないものかと、幾度となく県に提案をしてきました。しかし、2期目になっても一向に進行しない。であるならば「議員提案」で作ってしまおう!と思いつき、多くの議員の皆さんの賛同を得て、「子育て支援に関する条例案作成委員会」が立ち上がり委員長を務めさせていただきました。結成より1年、多くの方のご意見や委員の皆さんの真摯な議論の末、28条の条文が完成し、9月議会に上程。可決成立しました。自分の子どもが生まれたように愛おしく、この条例を元に山梨県の子育て政策がさらに前に進むことを切に希望します。私も、この条例を活用し、山梨県で暮らす全ての子ども達が健やかに成長できるよう、これからも様々な提案をしてまいります。

やまなし子ども・子育て支援条例の主な特徴

(1)第2条の4項で「教育関係者の定義」を「教育及び保育に関する職務に従事する者」と、保育関係者の立場もきっちりと規定していること。

(2)第11条「育ちの場の充実」の3項で「自然環境を生かしながら、子どもに自然と触れ合う機会を提供するため必要な施策を推進する」と自然保育についての項目を入れたこと。

(3)第22条で災害時における子どもの心のケア、就学・学習に関する支援について明記したこと。

(4)第23条で「やまなし子育ての日」を制定(いい育児で11月19日)。
全県で子育て支援に関する活動を促す取り組みを行うこと。

(5)子ども達にも親しんで読んでもらえるよう、山梨県の条例としては初の「です・ます調」で書かれた条文となっていること。

編集後記

9月議会が終わると、いよいよ年末の12月議会に向けて一気に今年も加速していきます。様々な出来事が目まぐるしく動いた昨今ですが、自分のなすべきことをしっかりとやり、ブレずにこれからも活動してまいります。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

———-

まなぶ日和のpdfデータがダウンロードできます。

まなぶ日和vol.26←こちらから

甲府ん!横丁はしご酒ウィーク!

ガッツ山梨!永井学です。

 

甲府市中心街で11月4日まで行われている

「甲府ん!横丁はしご酒ウィーク」に参加してきました。

 

これは甲府市中心にある居酒屋さんで登録をされている店で

チケットを払うと様々な特典が受けられるというものです。

私は前売り券を先輩から3300円で購入していたので、

チケットは6枚。当日券は5枚となります。

 

甲府の中心街の横丁は本当にディープな空間。

なかなかこのようなイベントがないと入っていけません。

仲間と4軒回りましたがどれも名店ばかり!

リピート間違いなしです。

甲府の少し変わった夜を体験してみませんか?

山梨県議会議員 永井学

第48回衆議院議員選挙

ガッツ山梨!永井学です。

 

第48回衆議院議員選挙が終わりました。

中谷真一選対本部の幹事長を務めましたが、

力及ばず小選挙区で勝ち上がることはできませんでした。

ご支援・ご協力を頂いた方々に、心からのお詫びと

御礼を申し上げたいと思います。

 

選挙というのは本当に難しいなと感じました。

この経験を残念だったで終わらすか、これからの自分の活動に

生かすのか。自分は、この経験をもとに前に進んでいきたいと

思います。

 

 

山梨県議会議員 永井学

 

山梨県議会 9月定例会 閉会

ガッツ山梨!永井学です。

内容の濃かった9月定例会が閉会しました。

<提出案件> 

条例案 4件 予算案 3件 その他の議決案件 2件

認定案件 2件 など

 

<9月補正予算>

およそ64億円プラス総選挙の費用6億円で合計70億円

 

主な項目

1 やまなし子ども・子育て支援条例

(知事に可決条文を提出・説明)

 

2 登山の安全の確保に関する条例制定

3 総合球場基本計画策定費

4 「リニア環境未来都市」整備事業費

5 民間保育士等処遇改善推進事業費

6 性犯罪・性暴力被害者ワンストップ支援センター事業費

などです。

 

今回はなんと言っても「やまなし子ども・子育て支援条例」の制定

ではないでしょうか。私が必要性を訴えて6年。委員会が立ち上がり、

調査・研究を1年、ようやく制定までこぎつけました。

委員長を務めさせていただき、色々な思いを込めて議論し、

条文をまとめました。全28条の条文は私の子どもと同じです。

この条文を活用し、積極的に政策提言してまいります。

 

今回は一般質問にもたちました。

議場での質問を13回目。今回もしっかりと1問1答方式20分

質問させていただきました。県からの答弁、うまく引き出せたもの。

そうでないものありましたが、テクニック的な部分の反省は

次回に活かします。

 

尚、9月議会の報告書である「まなぶ日和26号」を現在作成中!

完成したら、またお知らせします。

 

山梨県議会議員 永井学

 

 

やまなし子ども・子育て支援条例 (案)

ガッツ山梨!永井学です。

 

第7回子育て支援に関する条例案作成委員会が

行われました。これで委員会も最終です。

今回の委員会では

1 関係団体等への説明結果等について

2 パブリックコメントについて

3 条例案について

ということで、各関係団体への説明結果をお話しし、

その後、頂いた6人21件のパブリックコメントの反映

結果について説明。二つの意見を総合的に反映して条例案の

最終形態を完成させました。

 

 

前回案との比較に関してですが、第2条「定義」の部分で新たに

 

4 この条例において「教育関係者」とは、教育及び保育に関する職務に

  従事する者をいいます。

 

という項目を加えました。教育関係者と言われると、とかく教職員を思い

浮かべますが、保育に携わる方々もしっかりと認識しているということを

付け加えさせて頂いております。

 

また、第3条 基本理念の部分で

 

4 家庭、地域その他の場において〜

 

という形で「地域」という言葉を入れさせていただきました。

家庭だけでなく、地域も一体となって子育てをするという意味も

込めての追加です。

 

以上の文言を最終的に追加修正し、条例案を決定しました。

ついに!条例案が完成しました。

この後、政策立案調整会議へ報告最終日に上程、可決という流れです。

条例制定まであとあと一歩!

 

条例制定のための委員会を昨年9月に立ち上げ、およそ1年。

山梨県も他県と同様に「子育てに関する指針欲しい。」

「幹になる理念条例が欲しい」と議会の場でずっと訴えてきました。

この条例は制定することが目的ではなく、制定後どのように活用していくのか。

この条例を使って、議員がどんな政策提言ができるか。だと思っています。

 

この条例制定を契機に山梨県の子育て支援が新たなフィールドへ向かうことを

条例制定検討委員会の委員長として、県議会議員の一人として

節に望むところであります。

 

山梨県議会議員 永井学

 

9月定例県議会 案件と日程のご案内

ガッツ山梨!永井学です。

本日、平成29年度山梨県議会9月定例会が召集告示されました。

(招集権は知事にあるので後藤知事より召集)

平成29年度9月の補正予算は64億4521万4千円で、

規定予算と合わせると4685億4836万円となります。

(昨年現予算ベースで98・5%)

 

主な事業は

・総合球技場基本計画策定費 19,890千円 

 基本計画の策定と検討委員会の開催等

・「リニア環境未来都市」整備事業費 31,538千円

 基本計画の策定、検討委員会の開催等

・性犯罪・性暴力被害者ワンストップ支援センター事業費 2,755千円

 30年4月会所に向けての取り組み

 

民間保育士等処遇改善推進事業費 5,172千円

 保育人材を確保するため、民間保育士等の処遇改善を推進する事業を

 実施。キャリアアップ講座など 

→様々な保育関係者から要望を受け、粘り強く提案してまいりました。

 6月補正に乗せられず、9月にようやく実現しました。

 これにより保育士の皆さんの処遇改善、キャリアップにつながればと

 思います。

 

そして、今回の議会日程は・・・

9月21日(木) 開会 

→ この日は議場コンサートが行われたり、副議長選挙などが開催されます。

9月26日(火) 代表質問

9月27日(水) 代表質問

9月28日(木) 一般質問

 

9月29日(金) 一般質問 午後1時より永井学登壇予定

*12時45分くらいまでに県議会議事堂前にて受付をお済ませください。

 名前、住所等を記入するだけで簡単に傍聴できます。

 

10月2日(月) 常任委員会

10月3日(火) 常任委員会

10月5日(木) 閉会 → やまなし子ども・子育て支援条例 上程予定

 

9月29日(金)午後1時より一般質問に立ちます。

平日の昼間ですが、ご都合のつく方は是非、

永井の魂の質問の傍聴を宜しくお願い致します。

 

山梨県議会議員 永井学

 

土木森林環境委員会 県外視察 その3

ガッツ山梨!永井学です。

 

山梨県議会土木森林環境委員会 県外視察3日目。

青森県の「新青森総合運動公園」の

「公共施設等先進的CO2排出削減対策モデル事業

〜エコ・レジリエンスパーク」構想について調査しました。

環境省に対して 公共施設等先進的CO2排出削減対策モデル事業 を

申請。平成28年に認証を受ける。

多額の光熱費を使用する総合公園をCO2削減しながら、それらを

抑制しようという考え方。一元的にエネルギーを制御。

 

〜目標〜

1 核施設のエネルギー融通による低CO2排出型運動公園の実現

2 省エネ改修とエネルギーマネジメントによる防災力の強化

3 再生可能エネルギーの最大活用によるネット・ゼロ・エネルギー

  の普及モデルの実現

 

この事業を行うことにより、新たな陸上競技場を新設したとしても

年間5000万円かかっていた電気代を4000〜3000万円に

縮小したい考え。

 

<感想>

実際、エネルギーのコントロールルームとなる場所を視察しましたが、

こんな狭いところで!という印象。一元的にエネルギーを管理

するこのモデルは全国の先進事例として大いに参考になる。

我が県の総合球技場を作る際の参考したいと思った。

 

山梨県議会議員 永井学

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