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北新会!日帰りレクレーション!

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ガッツ山梨!永井 学 ( ´ ▽ ` )ノです。

地元でいつも自分を支えてくださっている北新会の方と日帰りレクレーションで長野県に来ました。リンゴ狩りをしてり、養命酒の工場を見たり、奈良井宿をお散歩したり、本当に楽しい1日を過ごさせていただきました。

帰りのバスでは、30分ほどの県政報告もさせていただきました。お疲れで眠いなか一所懸命聞いていただきまして本当にありがとうございました。

地元あっての政治活動。短い時間でしたがより一層地元の皆さんを身近に感じることができました。

また、行きましょう!

山梨県議会議員 永井学

11月議会まであと一週間!

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ガッツ山梨!永井 学 です。

11月定例県議会まであと一週間となりました。そこに向けて、今日は提出予定案件の説明を受けました。

Facebookにも書いたのですが、毎年この時期の議会で当せん金付証票販売の議決をしています。これは来年宝くじをいくらまで売っていいですよ。という金額を議決するのです。これは各都道府県議会の仕事です。面白いですよね!

重要案件も盛りだくさん。もちろんそれらについてもキッチリ議論します!

さぁ、準備も大詰め!しっかり態勢を整えます。

山梨県議会議員 永井学

風邪っぴき!

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ガッツ山梨!永井学です。

風邪を引きました。自分はノドからくるのでうがいをしていたのですが…

体調管理も仕事のうち。12月議会を前に情けなしです。

明日は、正副委員長会議からの12月議会の会派説明。そして来山会と盛りだくなのです。

あったかくして今日は早めに寝ます。

山梨県議会議員 永井学

今日は県民の日!です。

ガッツ山梨!永井学です。

本日は県民の日。1871年旧暦11月20日に山梨県が誕生しました。

昔は県立の学校ってお休みになりませんでしたっけ?

今でもそうなんでしょうか?

この日を狙ってディズニーランドに行ったことを覚えています。

 

ちなみに第1回の山梨県議会はいつ行われたかご存知ですか?

1877年(明治10年)5月7日太田町にある「一蓮寺」で開かれました。

なぜ、日にちまで覚えているかって?それは自分の誕生日が5月7日だからです。

第1回が行われた1877年から97年後に自分が生れ、134年後に自分は

県議会議員となりました。

何か運命的なものを感じます。

 

山梨県議会議員 永井 学

2013.10.23 ファミリーセンター 〜ソーレンチューナ市〜

スウェーデンのソーレンチューナ市にある「ファミリセンター」を

視察しました。

この施設は色々な機能を持つ4つの施設で構成されています。

1 小児保健指導室(BVC)

新生児〜5歳児までの子供が通う。日本で言う保健センターの機能と

小児科の定期検診の機能を持つ。予防注射を打ったり、体重・身長の測定。

発育指導などを行う。1940年代からあり、新生児のおよそ98%が利用している(無料)。

日本にない特質すべき点は「同年齢の親のグループ」をこの指導室が

作るという点。参加両親は父と母半々くらい。最初はお母さんが来て

後でお父さんが来ることが多いとのこと。

 

2 カウンセラー

親に対するサポートを行う。就学前までの親の指導。

様々な問題の子供の相談や夫婦関係、育児の悩みなどを聞いてくれる。

3〜5歳の精神的な指導は、児童青少年心理外来という場所で行っている。

また、親御さん達にサポートをし、必要な施設を紹介したりもしている。

(精神的なサポート) 

→ 移民局とも連携

 

3 オープンスクール(就学前教育)

親と子供で参加する施設。預かるのではなく親と一緒に教育を受ける施設。

歌を歌ったり、遠足へ行ったりします。

またキッチンが用意されており、そこで昼食を作りながら

親同士、子供達が色々な話をします。

この見学の時は7組の親子が参加していましたが、4組は

父親が子供を連れて来ていました。

育児休暇を取って来ていたお父さんにお話を伺ったところ

「家で子供と二人でいると何をしていいか分からない時もあり、

 このような施設があると助かる。色々な情報交換もできる」

とのこと。

また育児休暇を取り職場復帰することに不安がないか伺ったところ

「まったく不安はない」という意見でした。

 

4 母子保健指導センター

助産師さん2名が常駐。

妊娠したらここへ行く。話をして必要がある場合は専門的な施設を

紹介してくれる。通常分娩ならここで指導をしているとのこと。

妊娠中の母子の体調管理については、オンラインで病院と情報を

共有している。

日本のセミオープンシステムみたいな感じでしょうか?

正常分娩の場合は助産師が取り上げる。

早産や逆子等、通常な状態でない以外は、基本的に産婦人科に

行かない。このことにより医療費抑制につながっている。

(超音波の検診だけは産婦人科で)避妊薬や性病の治療も行ってくれる。

 

また両親教育を2回行っている。分娩教育と生まれた直後の指導。

山梨県では、ようやくこの「産後指導」の体制を作り始めたところ。

 

この4つの施設。

1と4は県が運営し、2と3は市が運営しています。

スウェーデンは国・県・市の役割がはっきりと分かれており、

県は広域的なこと(インフラなど)、市は身近な行政をすることに

なっています。日本でこのような施設を作ろうと思ったら、きっと

国・県・市で三分の一づつお金を出し、運営は市がやるという形に

なるでしょうね。

 

このような一体型施設は、日本でいうと「病児病後児保育」に見られる

医療と保育の併設に似たような部分を感じました。

ここに行けば「子育て全般の情報が手に入り、相談もできる」という

ワンストップな施設は、利用者にとって非常にメリットのあるものだと感じました。

 

何よりも「親のニーズではなく、子供の尊厳」を大切にする国なんだなぁ。という

感想です。

親の働きやすい環境を作る施設ではなく、子供がしっかり育つための施設。

この考え方が日本と大きく違います。

 

山梨県で言えば

子育て全般については「児童家庭課」〜福祉保険部

 

子育てする男性の働き方いわゆるイクメンのことは

「男女共同参画課」〜企画県民部

 

さらに子育てをしながら働く働き方という面で

「労政雇用課」〜産業労働部

 

が所管しています。

同じ「子育て」という部分で、部局を横断し3つの部署が動いています。

スウェーデンの様に、横の連携がしっかりでき、県と市が一体となって活動

できれば良いのですが、日本の県というところは横の連携が非常に苦手な

傾向が見受けられます。

 

「子供の健全なる成長」を主体として考えれば、課は一本にまとめ

「子育て支援課(仮)」を作るべきです。

前々から感じていましたが、今回の視察であらためて感じました。

本気の少子化対策を行う上でも絶対に必要です。

 

そのような動きになるよう、自分も引き続き活動していきます。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

 

 

 

やまぼこ探検隊!第二弾を行いました!

ガッツ山梨!永井学です。

この投稿で、なんと「500投稿目」を迎えました。

ブログを開始してから少なくとも3年は経っていますので

この達成は遅いくらいですよね!1000回目はもっと早い時期に

なるよう、皆さんに情報をバンバン発信していきたいと思います。

 

 

さて、子供たちに山梨県の良さを伝え、ふるさとを大好きになってもらおうという

イベント「やまぼこ探検隊」(対象は小学生です)。

昨年に引き続き開催いたしました。今回は・・・

富士北麓地域!

を散策。

竜宮洞窟~こうもり穴~青木ヶ原樹海~西湖の湖畔で飯盒炊爨

~いやしの里根場で防災についてお勉強

と盛り沢山な内容で今回もお送りしました。

各ポイントにはミッションというものがあり、その場所の説明を

聞いていると解ける内容になっています。それに正解すると

隊長である自分からスタンプをもらえるという仕組みです。

昨日は全部で6つのミッションがあり、見事全員がミッションクリア。

修了証書をゲットしていました。

 

特に飯盒炊爨は大好評!米班とカレー班に分かれて作成しましたが、

みんな同じ材料を使っているのに、各班によって味が違うというには驚きました。

 

「また来年も来るね!」

と言ってくれた隊員に感謝です。

今回のイベントで一人でも多くの未来の「山梨大使」が育ってくれれば

こんなにうれしいことはありません。

 

来年も引き続きこのイベントを続けていきたいと思っています。

 

山梨県議会議員 永井学

県民の日!

ガッツ山梨!永井学です。

県民の日の記念行事とイベントに参加してきました。

そもそも皆さん、県民の日っていつか知ってます?

 

11月20日です。

 

ですので今週の土日でイベントを行うわけです。

ウィキペディアによると・・・

明治4年(1871年)8月29日(旧暦7月14日)の廃藩置県後も甲府県は存続したが、同年10月末(旧暦)に始まる第1次府県統合により、旧韮山代官所を引き継いだ韮山県の甲斐国内管轄区域などを統合して12月31日(旧暦11月20日)に甲斐国全域を管轄区域とする山梨県が発足した。

だそうです。旧暦の11月20日、現在では大みそかの時期に「山梨県」が誕生したんですね。

県民の日にふさわしく、県内の市町村から沢山のブースが出店されています。

ご当地の食べ物を頂いたり、和紙や表札などを手作りしたり、趣向をこらしたブースばかりですので、

ここに行けば山梨県をぐるっと一周することができます。

 

山梨県の良さを再発見するにはまたとないイベントです。

小瀬スポーツ公園で11月17日まで行われています。是非、ご家族でどうぞ!

 

山梨県議会議員 永井学

11月議会にむけて!

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ガッツ山梨!永井 学 です。

11月議会に向けて、知事他執行部の方からの説明会でした。

今回の議会、11月議会といったり12月議会といったり、年によって呼び方が違います。理由は簡単。始まる月が違うんです。

今、公務員の給料は減額さらているのですが、その更新が2年に一度あり、それがある時は11月に開会するんです。

今回、本会議の質問はありませんが、委員会等の質問で頑張ります!

山梨県議会議員 永井学

大学生との交流会!

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ガッツ山梨!永井 学 です。

山梨大学の学生さん達と意見交換会(飲み会?)を行いました。今回は政治!っていう枠ではなく、ざっくばらんに色々な話をさせてもらいました。

もちろん政治の話もしましたが、もっともっと彼等の懐に入って話が聞きたいという趣旨で行いましたので、自分のプライベートな話もかなりしました。彼等はどんな印象を受けたかなぁ。

それにしても自分が大学生だった頃と比べると、随分しっかりしている。手探りながらもちゃんと自分の足で立ち考えているという印象を持ちました。

決して、政治というものに興味がないのではなく、ぶつける場所が無かっただけなんだ!

彼等のぶつける場所に自分はなれるでしょうか?

いずれにしても、また開催したいイベントでした!

山梨県議会議員 永井学

男性の育児休暇を考える

ガッツ山梨!永井学です。

先日、先輩議員から頂いた本。

スウェーデンに行ってから、男性の子育てについて今まで以上に考えるようになりました。

日本の 企業はもともと男性が子育てをすることを想定していなかった。

でも、昨今のいわゆる「イクメン」と言われる言葉がでてくるようになり

この育児休暇について考える企業も増えてきていると聞いています。

 

しかし、スウェーデンでお話を伺ったお父さんのように3か月も会社を育児休暇で休み、

復帰してきた社員に対し、同僚等の目はどうでしょうか?やはりいずらいですよね。

 

国の制度に違い、風土の違いがありますので、一概にスウェーデン方式が日本にあてはまるとは

思っていません。でも一つだけ日本の制度設計を考えるうえで考えたいのは、なんのための

「男性の育児休暇」か?という部分です。

イクメンという言葉がなんとなく流行ったから?

子どもを産んだ女性も社会にでてバリバリ働きやすい環境を作りたいから?

などなど。両親の仕事の体系ありきで日本は考えていませんか?

確かに上記の理由もあるでしょう。でもそれは手段であり目的になってはいけない。

 

男性の育児休暇は、「子供が健やかに成長する権利」を履行するために進める

べきなのではないでしょうか?子供の成長・教育ありきなんだと思います。

 

この発想の転換が、今回ヨーロッパを視察して得た大きな成果の一つです。

 

目的と手段をしっかり見極め、これからの議会活動を行っていきます。

 

山梨県議会議員 永井学

 

 

 

 

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