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ネット選挙解禁!

ガッツ山梨!永井学です。

来山会の企画でも政策動画を閲覧したり、

公示後の投票依頼の動画を流したりといよいよ選挙にも

ネットを活用することができるようになりました。

そんな中、自民党山梨県連のネットメディア責任者というこれまた

重責を拝命いたしまして、9日党本部で行われた勉強会に参加してきました。

この解禁によって何ができるようになるのか?簡単に列記します。

1 公示後、ネットを使った選挙運動ができる

→ブログの更新、SNSの更新など

(別規定により選挙後の御礼をネットではしてもよくなった)

2 電子メールによる選挙運動を政党もしくは候補者であればすることができる。

3 屋内演説会で映写機等を使うことができる

 

3番はネットとは関係ありませんが、今回の改正でできるようになったことです。

おおまかに言うとこの3つが改正になりました。

今までも政治活動においては、ネットをバンバン使っても良かったのです。

なので、政策動画をネットに流すことは前の法律でもできました。

一番大きいのは、公示後にSNSをはじめとする様々なものを更新することができるように

なったこと。これは実に大きい。

遊説のスケジュールを告知したり、ツイッターで間もなく街頭演説を〇〇でします!みたいものを

流せたり、是非私に1票お願いします。というようなことも公示後ネットでつぶやくことができます。

ネットでの発言は文書図画にあたり、これは公示後指定されたものしか使用してはいけない

規定となっていました。今回はここを改正したのです。

即効性のあるネットを駆使することによって、少しでも若い世代の方々に政治に関心をもってもらい

投票行動に結びつけてもらいたい。そう思っています。

 

まぁ、こちらの発信の仕方も工夫をしなければいけないんですけどね!

今まで同じような堅苦しい文章の羅列ではきっと開いてももらえないでしょう。

短く簡潔に!分かりやすく!

ツイッターやフェイスブックで発言するということ。実はしっかり内容を熟知して

噛み砕いて発言をする分、紙媒体で発信するより能力が問われる気がします。

 

今回の参議院選挙もそうですが、自分の選挙にも当然活用が期待されるネット。

日々の発信も大事だと思いますので、さぼらずブログも更新していきたいと思っています。

 

山梨県議会議員 永井 学

ネット動画企画の意味

ガッツ山梨!永井学です。

先日、ブログにも書きましたが来山会で企画した「ネットで主張 参院選やまなし2013」。

記者会見後、新聞各社またTV等で沢山取り上げていただきました。

これは本当にありがたい。いくら自分たちが一所懸命動画のサイトを立ち上げても、

見ていただかなければ、まったく意味はありませんから。

来山会新聞記事

上をクリックしていただければ、新聞記事の一覧がでてきます。

 

候補者本人の政策を見てもらい投票に行く。今までだったら各候補の陣営へ行き、政策のビラをもらい

それを読んで判断するか、もしくは新聞各紙で取り上げているものを見るしかありませんでした。

しかし、このサイトに来ていただければ24時間、自分が好きな時に候補者の肉声で政策を聞くことができます。

公示後は、候補者本人のメッセージを見ることもできます。

この動画サイトを是非、投票行動の参考にしていただきたいのです。

アップロードされる質問は以下の5つです。

1)二院制における参議院の役割をどのように捉えていますか?

2)憲法改正についてのお考えをお聞かせください。

3)少子化の課題をどのように捉え、どのような対策を講じますか?

4)国と地方の関係において、地方の自立という観点から、補助金のあり方について、

  どのようにお考えですか?

5)日本の中で山梨の位置づけをどのように捉えていますか?その上で山梨にどのように関わって

  いきますか?

 

この質問項目を1つにつき2分で答えています。

質問項目を選ぶのもかなり苦労しました。本当はもっと聞きたいことは沢山あるのですが、

様々な議論を経てこの5つに決定しました。2分という時間も、これ以上長くなると聞いてもらえないし

ダレてくる。端的に答えてもらった方が分かりやすいと考えたからです。

 

どうぞ有効に活用していただきたいと思います。

山梨県に新しい政治文化が根ざすよう、これからも仲間と共に精一杯活動してまいります。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

PS:かなりの方から「テレビや新聞を見たけど太ったねぇ~」と言われました。ダイエットします・・・

ネットで主張!2013参院選やまなし~動画を見て選挙に行こう!

ガッツ山梨!永井学です。

自分が所属する若手地方議員の会「未来の山梨を拓く議員の会」で

「ネットで主張! 2013参院選やまなし~動画を見て選挙に行こう!」という企画をします。

これは今回、参院選山梨選挙区に立候補を予定している方に5つの政策テーマについて

お考えを伺い、動画で配信するという企画です。(政治情報サイト政治山と連携)

また、今回より公示後も動画を配信することが可能となりましたので、

公示後は各候補の主張(思い)もアップ予定です。

現在は、メンバーによる企画紹介動画が掲載されています。

「ネットで主張!2013参院選やまなし~動画を見て選挙に行こう!」

現在、各候補予定者のところへ動画の撮影に伺っていますので、公示が予定をされている7月4日から

1か月前の6月4日前後より政策動画がアップされます。

 

各候補の主張を見て、ひとりでも多くの方の投票行動のお役に立てばと思います。

政策動画のインターネット配信を通じて、山梨の新たな政治文化を築ければと考えています。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

近況報告!

ガッツ山梨!永井学です。

およそ3週間ぶりの更新。ご無沙汰をいたしておりました。

連休のはざま、お仕事に!もしかしたらすでに休日!なんて方も

いらっしゃいますかね?季節もいよいよ良い時期になりました。

思いっきり体を動かしたい今日この頃です。

 

さて、この3週間ですが様々な活動をしてまいりました。

まず「平成25年度初の常任委員会」

顔合わせと、今年度の所管部局の予算について説明を受けました。

自分は土木森林環境委員会。森林環境部、県土整備部を担当します。

様々な問題が山積しているセクションですので、しっかり勉強をして

6月の議会に臨みたいと思います。

 

そして、新たな勉強会の立ち上げ。

各地域の問題点を洗い出し、議論をして山梨県の問題点解決へとつなげていく。

それを1年かけてやってみようともの。メンバーはアイディアマンぞろいなので、

どんな結論になるのか?今から楽しみです。

 

また、読書も再開しました。以前、このブログにも書きましたが「永遠の0」を読み直しています。

憲法改正が今度参議院選挙の争点になると新聞に書いてありました。

この物語をもう一度読んで、自分の考えを整理してみたいと思っています。

ちなみに!秋にはV6の岡田君が主演で映画化されるそうです。すごく楽しみ!

 

参議院議員選挙の動きも加速してまいりました。

候補予定者も現在5名。

連休の最後には森屋先輩の事務所開きもあります。いよいよですね。

各候補がどんな主張をするのか?今回の選挙からネットでの情報収集が可能となります。

しっかり見極め、自分の主張と一番近い候補を選んでください。

未来の山梨を拓く議員の会でも、この選挙に対するイベントを行おうと計画中です。

詳しくは後日、情報解禁になったらまた書くことにします。

 

まだまだ沢山ありますが、それはおいおい。

皆さん、素敵な連休をお過ごしください!

 

山梨県議会議員 永井 学

温故知新!

ガッツ山梨!永井学です。

タイトルにもあるとおり、「温故知新」って言葉。好きです。

今週、様々なお祭りに参加をさせていただきました。

ブログでも書きましたが、7日には「天津司の舞」。

山城地区で行われるお祭りで、国の無形重要文化財第1号なんです。

 

そして、今日12日「武田神社例祭」。

これは武田信玄公の命日にあわせて行われるイベントで、

神輿に信玄公の御霊を入れ、街を練り歩きます。

今の甲府、山梨県を見て信玄公はどんなことを想うでしょうか?

恥ずかしくない地域にしていかなければなりません。

 

さて、秋も多いですが春のお祭りも各地で行われています。

地域のお祭りでも、突っ込んで調べると色々な歴史がある。

古き良きものを大事に後世に伝えながら、新しい時代を切り開いていかねば!

 

そんなことを想った1週間でした。

 

山梨県議会議員 永井 学

山梨県!全国で何位?

ガッツ山梨!永井学です。

この時期色々な資料が自分たちに配られます。

特に冊子になっているもの多いです。

実は毎年楽しみにしている冊子があります。

それが写真にもある統計調査課が作成している「統計からみたやまなし」です。

これには人口はもちろん一人当たりの平均所得、農産物の出荷量、

自動車の保有台数などなど様々な統計結果がのっています。

このことを紐解くと山梨県がどんな県なのか?また意外な一面を発見することも

できます。

 

例えば・・・

人口当たりの図書館の数 59・7館で全国1位!(平成20年度)

きゅうりの1年間の購入額 4233円で全国1位!(平成23年度)

1日平均の食事時間 1時間46分で全国1位(平成23年度)

2500グラム未満出生率 112・0 で全国1位(平成22年度)

 

まだまだ他にも沢山面白い統計結果が掲載されています。

こういった数値、実は様々な場面の挨拶で活用することができるんです。

暇な時にはパラパラと資料を眺めます。

議会の質問作成の時にも役にたってます。

 

興味のある方は、山梨県企画県民部統計調査課まで!

 

山梨県議会議員 永井 学

 

議会がない時は・・・

ガッツ山梨!永井学です。

ここ2日ほど、寒くないですか?

今までの調子で布団を1枚にして寝ていたら、2日連続で寒くて起きて

しまいました。こんな時に体調って崩れるもの。皆様もお気を付けを!

 

さて、よく「議会がない時はなにをされているんですか?」という質問をされます。

昨日もある会の中で聞かれました。

議員以外の仕事をガッツリやられている方であれば、そのことを議会のない間にあるのでしょうが、

そうでない議員も沢山います。

この議会がない間、主に次の議会のためまた政治活動の為の研修や後援者の方々との話し合いがメインです。

自分たちの活動は、日頃知人や友人と話をするところから始まります。

そこから飛び出す話を総合して、議会で質問したり提案してたりします。

 

先日、早稲田大学で北川先生にお話を伺ったのも研修の一環です。

来月は横浜へ「人口減少と自治体の政策」というテーマの勉強会に参加します。

日々研鑽を重ねて、県政で活用!みなさまのためによりアグレッシブに働ける議員を目指します!

 

山梨県議会議員 永井 学

観光立県やまなし を想う!

ガッツ山梨!永井学です。

春の嵐ですね。風のピークは土曜かと思っていましたが、

日曜のよるから爆風が吹き荒れています。

 

さて、4月6日土曜日 今年も「信玄公祭り~甲州軍団出陣」に

参加してまいりました。その様子はフェイスブック等で掲載していますので

詳しくはそちらをご覧ください。

今年で2回目の参加。山梨県議会議員全員での参加となりました。

(去年は全員、今年は数名欠席されたそうです)

1回目は震災の景況で東電が辞退。その穴を埋める意味もあって参加。

2回目の今回は国民文化祭の春のオープニングを盛り上げるという趣旨がありました。

ですので出陣前に県議会議事堂前の陣屋で、観光パンフレットや国文祭の案内、

それに信玄公祭りのパンフなども配布しました。

来年、もし参加するとすれば、一般県民の方に「武田太郎義信隊」はやっていただいた方が

いいなという気がしています。

(ちなみに議員個人で参加費はきっちりお支払しています。タダで出ているわけではありません)

まぁ、この2回はきっと特例でしょうから。今年は最後だと思い、悔いを残さない出陣をしたいと

カッパを着ずに行進しました。

 

前置きが長くなりましたが、今回の「信玄公祭り」に参加して感じたことがあります。

山梨県は観光立県をめざし、様々な誘客活動をここ数年展開しています。

皆さんも山梨県が未来に生き残るキーワードは「観光」と考える方も少なくないでしょう。

「信玄公祭り」に胸張って行進している横で、旅行会社に勤めている自分はふと思いました。

「団体客のバスはどこに止めているのだろう」「食事はこの後どこでするのだろうか?」

「一泊して次の日の観光案内がしっかりできているだろうか」

「様々な観光地の整備はしっかりできているだろうか」などなど。

 

今年度予算委員会の中で、自分は「山梨県のこれからの観光のあり方について」の質問を

させていただきました。

誘客活動に力を入れるあまり、

1 観光地の環境整備をきっちり行っているのか?

2 環境整備は市町村の役目だというが、市町村の枠を超えた広域的な観光地整備が必要ではないか

というようなことが少しおろそかになってはいないでしょうか。

ここは歴史を感じることができる街にしよう!とか、

農業体験をやるならここ!周りの景観も考えた整備をしよう!など面的整備を進め、

誘客活動で呼び込んだお客様をリピーターにしていく。広域的な整備はやはり県の仕事だと思います。

誘客と面的整備を同時に進めていく時期なのではないでしょうか。

 

山梨県に観光部が創設されて10年目。丸10年を前に次の10年を考える年にしなければいけない。

25年度はそんな「観光のあり方」を再度提起する年にしようと思っています。

 

山梨県議会 議員 永井学

 

 

 

国民文化祭 甲府市主催事業オープニング式典!

ガッツ山梨!永井学です。

めっきり春らしい陽気。汗ばむくらいですね。

さて、今日は「国民文化祭 甲府市主催事業オープニングイベント」に

参加してきました。

 

最初は天野宣氏と阿羅漢による太鼓のオープニングアトラクション。

とっても迫力がありました。

セレモニーに引き続き、テープカット。スタートは大華道展が行われています。

本日より10日まで甲府城の北側にある甲府市歴史公園内で!

野外に展示されているダイナミックな花々達。見応え十分です。

是非!足を運んでみてください。

 

また期間中、甲府では9つの事業が行われます。

この大華道展を皮切りに・・・

*大茶会

*民謡・民部の祭典

*洋舞のフェスティバル

*演劇の祭典

*文芸祭 川柳

*演劇の祭典

*オーケストラの祭典

*酒折連歌祭

*暮らしと味わいフェスティバル

が行われます。詳しくは 国民文化祭甲府市主催事業 まで

 

国民文化祭春のステージも明日の信玄公祭りで正式なスタート!

大荒れの天気になりそうですが、頑張って出陣してきます!

 

山梨県議会議員 永井学

 

 

1日だけの早稲田生!

ガッツ山梨!永井学です。

春真っ盛り!かと思えば、気温が下がり嵐が来る。

一進一退を繰り返しながら、徐々に季節は進んでいくんですね!

 

さて、定例議会と議会の間、議員は県政課題等について様々な勉強、

調査・研究を行います。

そんな中、「未来の山梨を拓く議員の会」略して「来山会(らいざんかい)」で

早稲田大学へお勉強をしに参りました。

テーマは2つ。

1 北川正恭先生との意見交換

2 清水研究員(公認会計士)に地方行政の公会計について伺う

 

まず午前は北川先生との意見交換。

自己紹介もひとしきりに、早速ざっくばらんなお話をさせていただきました。

「まず、議会は必要とされていない。このことを頭に入れてもらいたい」

いきなりセンセーショナルな発言!

「いかに必要とされる議会とするか?地方政治は今、昔と違った強い権限を

 もたされている。追認議会となるではなく、もっと議員一人一人が立ち位置を

 変え、勉強をしながら活動をしてもらいたい」

この「立ち位置を変える」という言葉が、自分の中ではストンと落ちました。

あっという間の2時間弱。もっと色々なお話を伺いたかった。

今後も色々な場面で、ご指導いただけるとのこと。その為、自分たちはもう少し勉強し

宿題をこなさなければなりませんが・・・

本当に勉強になりました。実際、県議会議員・衆議院議員・県知事とやられた

体験に基づいてのお話。重みがありました。

 

続いて午後からは「公会計」のお話。

清水さんから様々なお話を伺いました。正直、生粋の文系な自分は数字が苦手でしたが、

苦手ばかりでさけて通るわけにはまいりません。

会計の状況は、都道府県や市町村それぞれ公開しているものがちがったり、

別のフォーマットで行っていたりと単純に比較が難しくなってるように思いました。

実施に山梨県の決算カードを使いながらの講義でしたので、非常に参考になりました。

 

今回の講義!午前・午後とも非常に身になるそして今後につながるものでした。

学んだことを持ち帰り、仲間と更に議論を深め活動に活かしていきたいと思います。

山梨県議会議員 永井 学

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