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最近はまっていること

ガッツ山梨!永井学です。

ストレス解消に最近大好きなマンガを読むようにしています。

マンガと侮ることなかれ、日々の活動に役に立つことが沢山ちりばめられて

いるんです。そのマンガとは「GIANT KILLING」。

監督の視点から見るサッカーマンガです。

熱烈なサポーターを持ち、地域に根ざしたクラブ運営を行う

「EAST TOKYO UNITED」。

2部への降格を経験するも、なんとか1部リーグへ昇格!

J1定着を果たすため、チームはかつてのETUのスタープレーヤー

達海猛を監督として招聘します。戦力が劣っていると思われていたETUを

選手を掘り起こし、戦術を駆使してビッククラブを倒していく。

という内容です。どうですか?どこかのチームの話と似ていませんか?

自分はこの話を読む度にヴァンフォーレ甲府を思い出します。そんな縁なのか

ホーム開幕戦の前日に・・・

新聞に大きな広告!正直めちゃめちゃ感動しました。そればかりか・・・

ETUのマスコットキャラクター「パッカ君」が、とりもっちゃんや

カルチャくんに混じって踊っているではありませんか!(ホーム開幕戦)

 

とても倒すことのできないような高く厚い壁を、知恵とアイディアで乗り切る

姿に、自分の今の立場を重ねたりしています。

自分も知恵とアイディアで、山梨県政にGIANT KILLIMGを起こせればいいなぁ。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

平成24年度永井学県政報告会!

ガッツ山梨!永井学です。

早いもので、来週の月曜日から4月!新年度を迎えます。

新年度を迎える前に、24年度の総括をせねばならない。

そのように考え、今回「平成24年度永井学県政報告会」を企画いたしました。

当日は、本当にたくさんの方にお集りいただき今年度のご報告をさせて

いただきました。

お話したことは次の3つです。

1 この2年間どのようなことを念頭に議員活動をしてきたのか。

・活動の報告、議会の情報を発信する(県政報告書、Twitter、Facebookなど)

・一人でも多くの方の声を県政に反映させる

(県政報告会、無尽会などでお話を伺いそれを元に本会議等での質問を作成)

・世代を代表した意見を述べる

(県議会最年少、唯一の30代議員としての意見を県議会にぶつける)

 

2 平成24年度県政報告

プレゼンソフトを利用して6月議会〜2月議会での質問の内容を説明。

方向の随所に、山梨県議会のことを知ってもらう雑学クイズを出題!

 

3 この2年間自分が感じたこと。伝えたいこと。

・国政と地方政治は違う。

国政は議員内閣制 → 議会内対立があるため「与党」「野党」がある。

地方政治は二元代表制 → 県と議会は良い意味での緊張感をもった対立関係

地方政治に与党も野党もない。

本当に横内知事を支えるのだとすれば、それは提出された議案をくまなく審議する

こと。良い物は更に良く、悪い物は悪いと指摘をし是正をする(当たり前のこと

ですが)。緊張感をもった対立関係を保ちつつ、これからも是々非々のスタンスで

活動していきたい。

 

以上、3つのことをお話させていただきました。

プレゼンソフトを利用した発表はなかなか好評でした。四苦八苦しながら作成した

甲斐があったというもの。視覚と聴覚に訴えること手法。これからもドンドン

活用していきたいと思います。

 

平成25年も、これまで2年間吸収してきたことを土台にまっすぐ駆け抜けます。

永井学に対し今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

2月定例県議会が終了しました

ガッツ山梨!永井学です。

33日間の日程で行われた2月定例県議会もすべての案件を議了し

閉会しました。

今回は本当に最初から最後まで色々とあった議会でした。

 

まず、一般質問!

とにかく折り返し2年間の総括的質問と新たな挑戦の質問をしたかったので

ネタが多すぎました。あれも聞きたい!これも聞きたい!

山梨県議会議員の質問時間が年間トータル40分しかないという現実。

80分は欲しいなぁ〜と思います(1議会20分の計算)。

結局、「山梨県版正規雇用拡大策」「ヴァンフォーレ甲府支援」

「子育て施策」の3つになってしまいました。当然1問1答ですので、

3項目。これが県議会だよりにのると貧そに写ってしまうから

損ですよね〜。ただ一つの結果もだせたし、新たな論点も見いだせた貴重な

一般質問でした。少しは余裕をもって1問1答形式で質問できるように

なったと思います。次回の質問が楽しみです。

 

次に常任委員会。

総務委員会ですので、知事政策局・総務部・リニア交通局・企画部・県警本部が

所管です。24年度補正と25年度予算の審議そして所管事項と質問盛りだくさん!

「職員のミス防止対策」「庁舎管理の適正な運営」「県立大学運営費(特に看護師

確保対策について)」を質問しました。特に最近続く職員の方の不正行為に関する

質問については、以前から疑問に思っていたことをぶつけました。

 

そして最後は予算特別委員会。平成25年度の予算を審議します。

「山梨県の観光行政について」「イクメン施策について」「別館改修」について

質問しました。イクメン施策、ようやく山梨県も本気です。子育てをやりたいけど

分からない!そんなパパ必見のイベントが行われますし、すでに行われています。

なるべくこのブログでも紹介していきますので、チェックしてくださいね!

 

本当に色々な経験をさせていただいた議会でした。

議員生活4月で丸2年が経過します。

最終日には来年度「土木森林環境委員会副委員長」も拝命しました。

半道中を過ぎいよいよ今期後半戦。この議会で経験させていただいた

様々なことを、これからの県政にいかしていきたいと思います。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

ヴァンフォーレ甲府!ホーム開幕戦を観戦しました!

ガッツ山梨!永井学です。

最近、めっきり暖かくなりましたね。

でも、春までは三寒四温。急激な気温の変化には注意したいものです。

 

さて、3月9日ヴァンフォーレ甲府 ホーム開幕戦を先輩議員の

山下政樹 県議と観戦しにいきました。

対戦するはセレッソ大阪!注目は伝説の背番号「8」を継ぐ柿谷選手。

最初は押され気味な展開。その柿谷に1点取られるも、

ウーゴ選手が決めて前半を折り返し1対1。

後半、だいぶ相手方の動きになれたかな?と思っていた矢先・・・

後半34分、山口選手に決められ1対2。そのまま試合終了。

とそんな試合でした。

いやぁ〜悔しかった。

でも、スタジアムに行って感じたこと。それはヴァンフォーレ甲府はやはり

熱烈なサポーター達に支えられている「市民クラブ」であるということ。

どれだけ多くの県民の支え、誇り、勇気になっているかということ。

1万2千人がこれだけ1つになれてる空間というのは、山梨県内どんなイベントを

行っても他にはないでしょう。

 

今回、山梨県・甲府市・韮崎市が共同でヴァンフォーレ甲府の

練習場とクラブハウスを整備します。

J1所属クラブ18チームで専用練習場とクラブハウスを持っていないのは

ヴァンフォーレ甲府だけ。城福監督がキックオフパーティーの時にこんなことを

言っていました。

「ヴァンフォーレ甲府は、日本一の練習をするチームにする」

それを支える今回の整備は本当に画期的なものであると思います。

知事や市長方の英断であると感じています。

ヴァンフォーレ甲府が今回の整備でJ1定着を果たし、

このチームが自分が質問で言った山梨県の「無形文化財」になった時、

私たちの夢である「専用スタジアム」実現というものが

見えてくるのではないでしょうか?

今回開幕戦を見て、心から思いました。この整備だけで終わらせてはいけない。

県民の心のよりどころであるヴァンフォーレ甲府を、自分はこれからも

応援し続けようと!

 

山梨県議会議員 永井 学

2月定例県議会!引き続き続行中。

ガッツ山梨!永井学です。

2月定例県議会は引き続き審議をしております。

現在は・・・

1)本会議にて提出された案件並びに県政一般に対しての質問

2)常任委員会にて、平成24年度中の補正予算案を審議

ここまできています。この後は・・・

・常任委員会にて、平成25年度当初予算審議

・予算特別委員会にて、平成25年度当初予算審議

まだまだ沢山ございます。

常任委員会での当初予算の質問はほぼ完成しました。

あとは予算特別委員会!18人の一人に選出されましたので、

しっかり審議しますよ。イクメンフォーラムや別館改修などについて

質問する予定です。

 

山梨県議会議員 永井 学

パパと遊ぼう 子供ひろば に参加しました。

ガッツ山梨!永井学です。

一般質問、なんとか終了しました。

今回は子育て施策について、ヴァンフォーレ甲府の支援について、

正規雇用の拡大策について質問させていただきました。

詳しい報告は後日、このブログの中でも行います。

 

さて、先週の日曜日。自分が所属するパパサークル「パパ塾やまなし」が

主催をする「パパと遊ぼう 子供ひろば」に参加していました。

パパ塾やまなしは、色々なパパ達が集まり情報交換やイベントなどをやるサークルで

昨年誕生したものです。

今回は急な会議があり、午後からの参加となってしまいました。

その内容は・・・

プラモデル作りや(零戦52型を真剣に作成)、

(険しい顔で、桐原パパにバルーン指導を受けている図)

子供達に教えるはずが、自分がバルーン作りを教わりご満悦!

(写真は来山会の仲間、桐原パパです)

そうです。自分が楽しんでしまいました(笑)

子供達も楽しんでいたようです。

子供達と一緒に、自分もイベントを楽しむ!まさに神髄ですね!

 

今回のイベントは少し家の息子には早かったのですが、

もう少し大きくなったら、ほかのパパ達と同様子供と一緒に参加してみたいです。

パパ達の手作りイベント。自分は少しでしたが本当に楽しかった。

今後とも、バンバン活動していきたいです。

山梨県議会議員 永井 学

 

 

ヴァンオーレ甲府!2013キックオフパーティー

ガッツ山梨!永井学です。

ヴァンフォーレ甲府2013年のシーズン開幕も

いよいよ来週の土曜日と迫ってきました。

それに先立って行われたヴァンフォーレ甲府のキックオフパーティーに

参加してきました。

会場はすごい熱気!

自分も選手と同じヴァンフォーレのネクタイを閉めて

参加しました。

 

城福監督の挨拶の中に

「ヴァンフォーレは日本一の練習をするチームとなりビッククラブを倒す!」

という力強い言葉がありました。

この議会で、韮崎市がヴァンフォーレの練習場の整備を決定。

ようやく専用練習場が整備されます。これには県からも補助金が出ていまして、

その件に関して、次の一般質問で質問をさせていただくことになっています。

山梨県民の精神的支柱といっても過言ではない「ヴァンフォーレ甲府」を

支援することは、山梨の活性化を後押しすることにもつながると自分は

考えています。

いちサポーターとしても、今シーズン全力で応援しようと心新たにしました。

山梨県議会議員 永井 学

 

 

 

 

 

富士山の日!街頭キャンペーンに参加しました。

ガッツ山梨!永井学です。

明日、2月23日は富士山の日です。「223」で「ふじさん」の

語呂合わせ。

 

それに先立って、今朝甲府駅にて街頭キャペーンを行いました。

国文祭のキャラクター カルチャ君と一緒に!

この6月にカンボジアのプノンペンで行われる世界遺産会議で

いよいよ登録の可否が審議されます。

日本を代表する「富士山」といえど油断できない状況にあります。

登録までのこの4ヶ月の盛り上りが、後押しとなることは

間違いありません。富士山の日をきっかけに、さらに登録の機運が盛り上がって

くれたらいいな。という思いで今日は駅前で声を張り上げさせていただきました。

 

富士山の登録の成功を祈願することはもちろんですが、

登録後にどのようにして本県の優位性へと結びつけていくのか?

自分たちに与えられた課題はそこだと考えています。

観光面でどのような活用方法があるか?

富士登山の規制はするのか?

静岡県との連携を今まで以上に密にしなければならない。

どのような連携をするのか?

などなどです。

すでに行われてきた議論をたたき台に、方策を考えていきたいと

思っています。

 

山梨県議会議員 永井 学

平成24年度2月定例県議会スタート!

ガッツ山梨!永井学です。

2月19日より2月定例県議会がスタートしました。

総額およそ4600億円の2013年の当初予算の審議を行う

予算特別委員会が開かれます。

 

開会当日は、横内知事より所信表明が行われ

当初予算に

1 定住人口の確保

2 新産業創出

3 甲府市中心部再整備

等を重点配分されるとのこと。

 

質問戦は2月26日から4日間の日程で行われます。

自分は3月1日に登壇予定。

ここ2年間、一貫してやってきた県の子育て施策やヴァンフォーレ甲府に対する

支援、正規雇用拡大策の3項目を質問します。

特に子育て施策の質問は、この2年の総決算的なことを伺おうと思っています。

 

県議会の傍聴は、議会前の受付で名前と住所を書くだけです。

昼間なので日程の都合が付きづらいですが、可能なら生の質問戦を見ていただきたい

と思います。見逃した場合でも、甲府CATVで夜再放送が行われます。

自分の質問はもちろんですが、自分以外の先生方の質問も是非見ていただきたいと

思います。

 

33日間の長丁場。3月22日まで全力で審議をしたいと考えています。

 

山梨県議会議員 永井 学

子育てについて思うこと~今自分がやるべきこと

ガッツ山梨!永井学です。

あっいう間の2月ですが、皆さんいかがお過ごしですか?

自分は急な予定キャンセルが2件あり、突然時間ができ

妻に事務作業を手伝ってもらいながら年度末までに提出の書類を

作ったりしています。

 

さて、知っている方は知っていますが、自分にはこの3月で1歳になる

息子がおります。

37歳で誕生した初めての息子ですので、可愛くてしょうがない。

もともと子供は大好きです。ですのでボーイスカウトの奉仕もやっているのです。

日々の息子の成長を見守ることができない自分の仕事の慌ただしさ。

だけど彼にはできることは何でもしてやりたいと思っています。

だから極力、無尽の前には家に帰り風呂に入れています。

そうでもしないと朝は早いし、夜は寝てる時間に帰る。顔を忘れられちゃいます。

 

当選以来、「子育て施策」に関して一貫して質問してきました。

働くご両親の味方「病児病後児保育の充実」&ファミリーサポートセンターの活用

放課後児童クラブの充実

延長保育への取り組み

子育て家庭の味方「子育て応援カード事業」活用の提案

イクメン支援などなど

未だ十分になったとは言えませんが、少しずつ使う側の身になった施策になってきていると

思っています。

先輩方も沢山も「子育て施策」を今まで提案されてきました。

それを土台に、自分は現在進行中の子育て世代の代表として、いつも登壇し質問をしています。

 

「子育ての施策」は、一朝一夕には解決せず地道なアプローチを通して前に進めていくしか

ない課題です。すぐには結果は現れません。でも、自分が1ミリでも前に進めなければ

10年たっても、今と同じ位置にいる。大きな結果はだせないかもしれないけれど、

それでも着実に1㎝、2㎝物事を前に進ませていくことが若い政治家の役割であると

常々思っています。

教育に関しても一緒です。人を「拓いて」いく施策は、芽が出て花が咲くまでに

時間がかかるのです。

 

「若いだけではなんの意味もない。若さのみの政治家であればいらない。」

 

初当選の時にある方から言われた言葉です。

その時は非常に腹立たしかったのですが、今となってはおっしゃる通り。

今ならはっきると分かります。

自分の役目は「子育て」なども含む、結果の出にくい「人を拓いていく施策」を

愚直に実行していくこと。

子育ての質問をするたびにいつもそう感じています。

 

地域の活性化はの根本は「人」。

これからも大好きな息子達の世代のために、着実に「人を拓いていく」ミッションを

実行していこうと思います。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

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