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2017年、年頭にあたって

ガッツ山梨!永井学です。

新年明けましておめでとうございます。

2017年の新春。皆様はどのように過ごされたでしょうか。

私はというと、正月は家族とゆっくり過ごさせていただきました。

 

昨年から日記をつけているのですが、2年目に突入。

その冒頭に目標を書くことにしています。1年目の達成状況と

2年目新たに付け加える目標。

政治活動も同じように、できたもの、できなかったものを精査するように

しています。

ちなみに、どんな目標を立てたかというと・・・

・本を出来る限り読む(昨年30冊目標で36冊。今年は40冊目標)

・政策の勉強に積極的に取り組む

・与えられた役職をきっちりこなす

・体調管理を心がける(酒はなるべく週2回)

などです。

 

特に与えられた役職に関して、きっちりとその職責を

まっとうしたいと考えています。

自民党に関しては・・・

自民党山梨県連 青年局長。青年局組織の拡大は私に与えられた

最大の党務だと思っています。今年は青年部青年局の総会を打ちたいと

思っています。

次に、自民党山梨県連 甲府市連会長。

甲府市連の組織再編と活性化も急務です。しっかりと取り組みます。

 

議会内では・・・

こども・子育支援条例作成検討委員会 委員長。

山梨県らしい「こども・子育て支援条例」にするため、

夏から秋を目途に、条例制定に持っていきたいと考えています。

 

家庭では・・・

父として、こどもの行事にはなるべく出席したいと思います。

また、事務所内のことを任せている妻のために、出来る限りの

家事はしたいと思います。

 

以上、年頭にあたり感じたことを書いてみました。

今年もガッツで活動してまいります。

益々のご指導ご鞭撻をどうぞよろしくお願いいたします。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

【総務委員会】地域祖父母モデル事業&戦略的移住推進モデル

ガッツ山梨!永井学です。

総務委員会、県外調査報告の続きです。  

日時:平成28年8月30日

場所:兵庫県庁

目的:地域祖父母モデル事業、戦略的移住推進モデルについて

   

【地域祖父母モデル事業】

地域のシニア世帯と、子育て世帯をマッチング。 シニア世代の生き甲斐づくりと、

子育て世代の負担軽減を目的とする。  

<仕組み>

NPOなどの子育て支援団体が中核となり、子育て世帯、シニア世帯が 登録をする。

交流事業等で信頼関係を作り、その後マッチングを図るというもの。  

<現在>

平成28年4月からスタートしたため、現在は交流事業を中心に信頼関係づくりに 取り組んでいる。

・知事主導の政策であり知事自身はマッチングにこだわっている。  

(永井の視点)

地域のシニア世代のパワーと、子育て世代の悩みを解消させる究極の政策。

実現できれば面白いが、まだこの事業自体未知数なところもある。

擬似三世代が成り立つのか。

マッチングをさせたその先に、どこまで県が 責任等を持つのかが課題。

活用できる部分で本県のことぶきマスター制度等の参考にしたい。

  【戦略的移住推進モデル】

地域再生大作戦と銘打ち平成21年から活動を展開。

地域活性化4つのポイント「人、物、金、情報」

・1年に1%の人口と仕事を取り戻せば、地域は安定期に持続し続ける

この考え方を元に施作展開を行う。

1)集落再生事業

  集落活動を維持、継続するための取組や将来構想づくりを支援

2)がんばる地域応援事業

  UJIターン促進事業、中山間「農の再生」推進対策など

3)地域再生促進事業

  大学連携による地域力向上事業、地域再生プロジェクトチームの設置など  

・地域再生塾を各地で開催している。  

(永井の視点)

田園回帰1%戦略は大いに参考になる。是非、読んでみたいと思う。  

山梨県議会議員 永井 学  

【総務委員会】廃校を活用した6次産業モデル〜兵庫県

ガッツ山梨!永井学です。

総務委員会、県外調査報告の続きです。

 

日時:平成28年8月29日

場所:淡路島(兵庫県)のじまスコーラ

視察目的:廃校を活用した6次産業モデル

 

<のじまスコーラ>

野島小学校の廃校を利用し事業を行っている。

2010年 小学校廃校 2011年 公募により活用策のコンペ 

2012年 人材派遣会社 パソナグループが経営を担当。開業。

 

(目的)

・6次産業(玉ねぎ等島の農作物)のモデル施設

・地域交流の場の創出

 

(内容)

1F 加工所、大型冷蔵庫、直売所、カフェ

2F レストラン、バー、研修室

3F 理科室等を使用した調理室(料理教室等)、バーベキューテラスなど

 

・50人の雇用(25人島内、25人島外)

・土地と建物を無償譲渡。 グランドと体育館のみ市が管理。それを市から借り上げ

・20年間契約

 

(永井の視点)

廃校をここまでおしゃれに、かつ効果的にリノベーションして新たな事業を起こすという

発想はやはり民間ならでは。しかし、利用頻度にばらつきがあり、安定的な経営を

行うために現在、様々な工夫を凝らしているということ。

廃校や必要なくなった建物、また不要になっている土地等をこのように民間に譲渡ないし

貸与することで地域活性化に寄与させるという取り組みは本県にも十分参考になる

ものであった。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

山梨!深発見!やまぼこ探検隊

ガッツ山梨!永井学です。

子供達に山梨県の隠れた良さを伝え、

彼らのDNAの中に刷り込んじゃえ!という思いから

始まった企画

やまぼこ探検隊

9月11日(日)にその第4弾が行われました。

第1弾は甲府市昇仙峡地区

第2弾は青木ヶ原ウォーク

第3弾は峡南エリア(中富・紙すき、身延・久遠寺、下部・砂金取り)

第4弾の今回は・・・

甲府市中心部 

善光寺、能成寺、ほうとうづくり体験、酒折宮、ぶどう狩り

というディープな甲府めぐり。

各ポイントにはミッションが用意されており、

担当隊員からの説明をちゃんと聞いていると解けるという

内容になっています。今回は6箇所。

ミッションをクリアするとガッツ隊長(永井です)から

スタンプがもらえます。これを6つ全て集めると

「甲府中心編」のマスターとなり、修了証書がもらえるというわけです。

上の写真は、善光寺でミッションをクリアした時のものです。

甲斐善光寺で、鳴き竜を鳴かせ、暗闇を克服し戒壇めぐり。

東光寺地区の巨大石仏の謎に迫り、

能成寺で座禅体験。落ち着きがなかった子供たちもしっかり

15分座禅できました。

甲府市中心のフルウントで、山梨県の野菜を使った「ほうとう」づくり。

しかも、野菜のダシだけで作成!私は添え物の「おにぎり」を作りました。

酒折宮で、連歌について学び、

早川園で世界のブドウ、そして甲府のブドウの歴史を学びつつ

採りたてのブドウをほうばる!

これにてミッションコンプリート!無事、全員甲府マスターとなれました。

 

思いのある仲間で行っているこのイベント。今度は直近11月下旬に予定。

一人でも多くの「やまぼこ」を育てるため、今後も充実したプログラムを

お届けします。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

【総務委員会】食を通じた情報発信〜香川県〜

ガッツ山梨!永井学です。

少しづつではありますが、8月29日〜31日まで行った

総務委員会県外調査についてのご報告をしたいと思います。

 

まずは香川県庁で伺った

食を通じた情報発信〜さぬきうまいもんプロジェクト〜」です。

 

平成23年より始まった食を通じた情報発信。

「うどん県それだけじゃない香川県」をキャッチフレーズにタレントなども

起用し、東京で大々的にプレス発表を行いました。

コンセプトは「外に広めるには、まず県内の人に知ってもらうこと

県外への情報発信とともに、県内へもしっかり情報を提供。

地域おこし等の団体ではよくよく考えられていることですが、

行政として県をPRしていく時、意外にも忘れられがちな考え方を、

香川県は率先して取り入れおりました。

 

県内の方に対しての取り組みとしては・・・

1)うまいもん祭り 料理コンテストや食育にもなる「うまいもん出前講座」

2)食のアンテナショップを、中心商店街に設置 → 結果として観光客も利用

3)さぬきうまいもん連携・PR うまいもんPRキャラバン

  → 年明けうどんの認知度向上(独自発案)

県外への情報発信

独自ポータルサイトの活用「LOVEさぬきさん」 SNS  Facebookなど

専門福祉官を置き、情報発信を一元化。デザインやウェブ運営などを

一手に担当。

この結果、県産品の認知時度が42・8% → 58・8%

 

【まとめ】

県外に情報発信するには、基本である「県内の人間にまず良さを認知させる」

という考え方をもつべし。

情報をしっかり管理できる担当を置くべし

 

永井学!ガッツで活動しております!

ガッツ山梨!永井学です。

大変久しぶりの投稿で、申し訳ございません。

おかげで、検索エンジンのランキングも大分下がってしまいました。

(関係があるかは不明ですが)

 

さて、最近、私も色々な経験をさせていただきました。まとめてご紹介します。

会派の視察で秋田県と岩手県へ!写真はオガールプロジェクトを

視察した時のものです。

後援会の納涼会!初めての企画でしたが大勢の方にお集まり頂きました。

地元 北新地域の夏祭りに参加!

ボーイスカウト神社スカウト大会参加。

伊勢神宮近くでキャンプをしました。

自民党青年局で、台湾研修!多くの仲間と素晴らしい

時間を過ごしました。

委員長として初めての常任委員会県外視察。

香川、兵庫、大阪、京都と沢山の場所へ行き、

多くのことを吸収してきました。

 

ざっと、写真付きで紹介いたしました。

この夏は本当に多くの場所へ赴き、多くの方たちと話し、

そして多くのモノを吸収してきました。

 

9月議会では、また一般質問に立つ予定です。

今回の経験をしっかり質問にいかします!

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まなぶ日和 vol.21

 

ガッツ山梨!永井学です。 平成28年度6月定例県議会では、久しぶりの一般質問を行いました。20分間の質問時間でしたが、ここ数ヶ月、いろいろな物を見て・聞いて・感じて書き上げた4つの質問。 今号はそんな質問の内容を中心にお届けします。どうぞお楽しみに!

山梨県議会議員 永井 学

 

6月定例県議会一般質問 (質問時間20分・一問一答方式による)

1.県の移住定住対策について

❶県が行っている定住対策を示せ

❷地元相談窓口の設置について PICK UP!
多くの県では、県内に専任の相談員を配置して全県的な移住に関する情報を提供する地元相談窓口が設けられております。移住者が移住先での生活や仕事などについて気軽に相談できる窓口を県内に設置し、東京のセンターと連動させれば、移住の各ステージに応じたきめ細かい情報提供やアドバイスが可能になり、本県への移住の大きなインセンティブになります。 こうした県内の移住相談窓口設置について、県の御所見を伺います。

【県からの答弁】
これまで県では、移住に関する相談があった場合には、その内容に応じて、庁内各課において、個別に対応しているところであります。更に、地元で移住者の支援を担うNPO等と市町村の合同で研修を行うとともに、金融機関と連携して移住者の支援に取り組むなど、地元での受け入れ体制の強化を図ってきたところであります。全県的な情報を提供する相談窓口につきましては、すでに設置している道府県の状況等を踏まえ、本県においてどのような形態がふさわしいかといった点について、検討して参りたいと考えております。

永井の考え
移住促進はもちろんですが、それと並行して定住を促進していくことも非常に重要です。移住をされてきた方が、気軽に相談できる窓口がない。県は担当している課で対応しているといいますが、実際、東京にある「やまなし暮らし支援センター」にわざわざ山梨県に住む移住者が相談にいっている現状があります。地元のセンターでそんな相談を気軽にすることができたら、また移住関係の生の情報を取りまとめ、東京のセンターと連携できたらと私は考えています。引き続き「地元相談窓口」の設置を要望してまいります。

❸自然保育の調査研究の進捗状況について

❹本県の自然保育の推進について PICK UP!
長野県は、「信州型自然保育認定制度」を設け、移住者に具体的なプログラムをPRしています。また、鳥取県でも認定制度を創設、更に活動費等を助成しており、岐阜県や三重県(本県と同様の森林県)でも自然保育の取り組みが広がっています。本県もこの自然保育を推進するため、具体的な検討を直ちに開始すべきと考えますが、御所見を伺います。

【県からの答弁】
子育て世代の移住希望者にとって、充実した子育て環境は移住を決める際の重要な要素であり、森のようちえんを含めた自然保育のニーズは相当程度あるものと考えております。本県においては、森のようちえんをはじめとした多種多様な団体において、豊かな自然環境を生かした特色ある保育・教育環境を提供しているところであり、移住者からも好評を博していると聞いております。 このため、6月補正予算において、全国トップレベルの子育て支援策を対外的に発信するための所与の経費を計上し、本県の豊かな自然を生かした保育・教育環境について積極的にPRし、本県への子育て世代の移住を促進して参りたいと考えております。

永井の考え
昨年12月議会に引き続き、「森のようちえん」を含む自然保育を普及させ、子育て世代の移住につなげるべきという質問をしました。回答の中にあったPR事業の中で、県内にある「森のようちえん」を紹介いただけるとのこと。一つ前進しましたが、それはあくまで政策の枝葉の話。私が言っているのは「自然保育」を推進させるという幹の部分です。県は「全国トップレベルの子育て支援策」と言っていますが、県内の子育て家庭の何人がそのように感じているでしょうか。県がここでいうトップレベルの政策のひとつ「産前産後ケアセンター」も当初見込みの2割しか利用者がおりません。「どういう子育てができる県で、そのためにどのような物があるのか」。自然保育の定義がしっかりない山梨県に、果たして「自然豊かな場所で子育てをしようとする家族」が移住してくるでしょうか。他県ではしっかりとした定義を作り、東京都内等の移住向けイベントで、どんどん自然保育のプログラムを実際に移住希望者に提示しています。本気で自然保育の普及を行わない山梨県に改めて疑問を投げかけたい。本気の移住政策、子育て日本一が泣きます。 引き続き、もっと広い視点で今後も提案を続けていきます。

2.発達障がい児への支援について

❶発達障がいの早期発見・早期支援について

❷発達障がい児に対するライフステージを通じた支援について  PICK UP!
発達障がいの方への支援は、こころの発達総合支援センターを中心として、医療機関、市町村、学校、就労支援機関など様々な機関が関わっていますが、ライフステージの変わり目で、関係する支援機関が変わるため、環境変化に応じた支援を適切に行うことが特に重要です。ライフステージを通じて切れ目のない支援を充実させていくことが必要であると考えますが、御所見を伺います。

【県からの答弁】
こころの発達総合支援センターでは、ライフステージの変わり目にうまく適応できない子供が生じないよう、必要に応じて、移行期に幼児期と学齢期の担当者が合同で支援を行うなどの配慮をしているところです。また、幼児期から成人期まで、ライフステージを通じて市町村などの関係者が情報を共有し、共通理解に立った切れ目のない支援が行えるよう、成長の過程や支援のニーズなどを記録するサポートノートを開発し、既に一部の市町村で活用されています。今後は県下全域において利用が進むよう、その普及に努めて参ります。

永井の考え
ライフステージの変わり目の支援がうまくいかないことで、折角の支援や治療の効果が戻ってしまうという話を聞きました。各機関の連携が必要だと思いこの質問を行いました。私の問題意識の中で、幼児期〜学齢期の移行が一番難しいと考えていましたので、そのことについてはセンターでしっかり対応して下さっているとのこと。この部分は良かったです。

❸発達障がいに対する医療・福祉スタッフの確保について

3.世界文化遺産富士山の文化的価値の周知について

❶富士山世界遺産センターでの文化的価値の発信について

❷登山者への文化的価値の周知について

❸富士山の文化的価値の周知するための今後の取り組み

永井の考え
富士山の世界遺産登録から今年(平成28年)6月で丸3年を迎えます。富士山は文化遺産であるということの周知をもっと積極的に行うべきと考えこの質問をいたしました。特に年間1 7万人(平成27年吉田口登山道)に上る登山者に対し、文化的価値を周知することは保全意識につながることになると提案。今年の夏山シーズンより様々なツールを使い周知するとの回答を得ました。

4.東京オリンピック・パラリンピックの事前合宿誘致に向けた
  戦略的取り組みについて

❶市町村の取り組み状況について

❷ニーズ調査の結果と活用について

❸ホストタウン申請に向けた取り組みについて

永井の考え 地域活性化等に資するため、国が推進するホストタウン登録。質問の時点で山梨県の登録は1件もありませんでした。県が市町村に対し、しっかり情報提供を行い、このチャンスを生かすべきと提案しました。

質問の翌日、富士吉田市がフランスを対象としたホストタウン申請が決まりました。  

 

編集後記

総務委員会の委員長として、初めての委員会進行を行いました。 円滑に委員会を進行する難しさ、そして案件を審議し的確に議員の意見をまとめる難しさを改めて痛感しました。何事も経験ですね。しっかりと1年間務めあげたいと思います。

———-

まなぶ日和のpdfデータがダウンロードできます。

まなぶ日和vol.21←こちらから

 

参議院議員選挙が始まっています!

ガッツ山梨!永井学です。

参議院議員選挙が始まっています。

私も自由民主党の県議会議員として、

また甲府地区の責任者として、毎日懸命に選挙活動を

行っています。

 

これまで選挙戦の様子を!(公示前のものも含む)

 

 

 

 

 

 

 

(朝の辻立ちは公示前の写真です)

様々な方の応援演説であったりが連日各地で行われています。

 

なぜ、自民党でなければならないのか。なぜ高野つよしでなければならないのか。

いろいろ理由はありますが、その一つは経済です。

動き出した景気を止めずに地方に行き渡らせるためには、

引き続いて様々な経済対策を打たなければならない。

そのためには、この山梨県で自民党が勝利し、しっかりと景気の

好循環を県内隅々まで行き渡らせなければなりません。

もう、山梨県で連敗は許されないのです。

 

残り本日を入れて6日間。全力で活動をしていきたいと思います。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

6月議会質問します!

ガッツ山梨!永井学です。

 

早いもので5月も今日で終わり。あと1か月経てば

今年も半分終わるとは、時が過ぎるのは非常に早いものです。

2期目の当選を果たさせていただいてから1年と1か月が過ぎました。

いよいよ2回目の6月議会が目の前に迫ってきています。

 

今回の6月議会で一般質問に立ちます。

前回までは2回の代表質問を挟んでいますので、およそ2年ぶりの

一般質問です。

私の一般質問は一問一答形式で行っています。

これは一括質問に対し、一つ質問したら、その答えを一つ答えていく

という方式。一括質問は全て質問し終えた後に、まとめて答えが返ってきます。

 

一問一答のメリットは、質問項目に対する議論が深まること。

また、回答に内容に疑問があれば、その場で突っ込めることです。

傍聴者の方々も聞いていて面白いのはこちらの方だと思います。

 

今回の質問項目は・・・

1 移住対策について

2 発達障害児の支援について

3 世界遺産富士山の文化的価値の普及について

4 東京オリンピック、パラリンピックの合宿誘致について

です。

 

詳しい質問時間が固まり次第、またお知らせいたします。

是非!傍聴にいらしてください。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

まなぶ日和 vol.20

 

ガッツ山梨!永井学です。
平成27年度が終了し、2回目の議員の任期をいただいてから丸1年が過ぎました。
昨年4月にみなさまとお約束していた重点施策については、すでにいくつか前に進んだものもございます。平成27年の総まとめ!最後までじっくりご覧ください。

山梨県議会議員 永井 学

 

 

2期目の重点施策
「新ガッツ山梨プロジェクト」進捗状況!

1.パパ、ママ、お子さんが
心から笑える山梨県へ

お母さんが働きやすく、
お父さんが子育てしやすい山梨県を作る

子供の急な発病に対応する施設「病児病後児保育施設」の利便性向上
【進捗】全圏域での設置は前期に実現したが、まだまだ未設置の市町村がある。新たに施設を建設するための県単独補助金を継続。

イクボス(子育てに理解のある職場上司)を増やし、真のワークライフバランスの実現を目指す。
【進捗】12月定例会の代表質問にて。まずは職場のトップが変わらなければ、真のワークライフバランスは達成できない。県庁内のワークライフバランス徹底という答弁を引き出すも知事のイクボス宣言ならず。他県では広島県を筆頭に三重県、鳥取県など知事のイクボス宣言多数。山梨県も乗り遅れないよう、引き続き知事に提案していく。

全てのお子さんが
安心して育つことのできる山梨県を作る

発達障がい児の方々への支援(こころの発達総合支援センターの充実など)
【進捗】やまなしパワーで得た利益を発達障がいの方々への治療に!
こころの発達総合支援センターの機能強化も決定。また、発達障がい児の方が入れる「放課後児童クラブ」の充実を提案。県が各市町村と連携し、充実を図ることに。

 

2.企業を元気に!働ける山梨県へ
(中小企業対策、雇用対策)

結果にこだわったキメの細かい経営指導を行い県内中小企業をサポート
【進捗】拓殖大学の山本尚史教授に産業振興のお話をご教授いただく。それを元に12月定例県議会で提案。しかし、あまり前へ進まず。引き続き提案をしていきます。

 

3.移住を進めて人があふれる山梨県へ

「やまなし暮らし支援センター」の更なる充実
【進捗】東京のセンターへ1名職員を増強。関西、中京圏のイベントの中で必ず移住のパンフを配布するよう提案。実施されています。

新たな提案

自然保育(森のようちえん)を充実させて子育て世代の移住者を増やそう
【進捗】子育て世代の移住者の流入は、人口減少対策を考える上で非常に重要。都会から移住してきた子育て家庭に聞くとやはり自然豊かな場所で子育てしたいという方たちが沢山いる。自然の豊かさをアピールするだけでなく、しっかりとしたプログラムを示す必要がある。鳥取、長野県はここに目をつけ、自然保育とりわけ「森のようちえん」の充実に努めている。12月定例県議会でその重要性を提案。県当局から「森のようちえん」を支援するか否かを含め検討をするとのこと。一歩前進だが、この自然保育を受けるセクション(担当課)が山梨県にはない。担当をしっかり決めて、森のようちえんを充実させていくことを今後も提案していきたいと思う。

4.医療の充実で安心して暮らせる山梨県へ

胃がん撲滅県を目指します(ピロリ菌除菌に対しての補助創設)
【進捗】平成28年4月よりピロリ菌除菌に対しての補助が開始されています。

不妊相談センタールピナスの利便性向上
【進捗】お子さんが欲しいのに授からない。そのために行う不妊治療に対する対策は非常に大切。治療に対する補助金が右肩上がりなのに対し、その相談を受ける「不妊相談センタールピナス」の利用者数は、毎年増減なく推移している。前任期から取り組んでいるこのセンターの利便性向上について、今年度は委員会の中で質問。まずは知ってもらうことが大事!道路に案内板の設置をと提案。県道沿いに看板を設置が実現。

 

平成27年度 議会質問等詳細

平成27年12月定例県議会にて、チームやまなしを代表し、代表質問を行う。その他、6月、9月、12月、2月と定例会ごとに委員会、特別委員会等で質問。
【所属委員会】
教育厚生委員会(福祉保健部・教育委員会所管)
【その他所属の委員会】
自殺対策条例検討委員会、リニア議連研究会
【特別委員会】
平成26年度決算特別委員会(委員長)

 

 

2月定例県議会の流会をうけて

 平成27年度4つの定例県議会が終了しました。その中で、平成28年度予算等を審議する大事な2月定例県議会を流会という形で終えさせてしまったこと、普段ご支持をいただいている皆様をはじめ、全ての県民の皆様方に対して、心より深くお詫び申し上げます。予算等47案件を会期中に議了できなかったことは、議員としあってはならないことであります。
 このようなことを今後二度とおこさないということは当然ですが、議会全体として県議会議員の本分に立ち返り、今まで以上に県政発展のために働いていく所存です。不躾なお願いとは存じますが、今後とも変わらずご指導ご鞭撻を頂戴できれば幸いに存じます。

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