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子育て支援現場視察第1弾!笛吹市 NPOゆうゆうゆう編

ガッツ山梨!永井学です。

 

子育て支援に関する条例案作成委員会の県内視察第1弾。

笛吹市 NPOゆうゆうゆう と

富士吉田市 NPO子育てふぁんはうす ふわっと を

視察させて頂きました。

両方とも車座で色々なお話を伺いました。

今回は「ゆうゆうゆう」の様子をご報告します。

1 NPOゆうゆうゆう

星合理事長さんにお話を伺いました。職員は24名。

つどいの広場ゆうゆう をはじめ、笛吹市子育て支援センターきっずいちのみや

笛吹市ファミリーサポートセンターファミリーベルなどの子育て支援事業。

訪問型子育て支援も県の支援を受けて行っているとのこと。

 

「子育て支援を進めていくと街づくりになる」→ 子育ては文化

子供と高齢者をつなげたり、子育て支援のしやすい環境を作ることで

移住定住の活動にもつなげているとのことです。

 

「利用者支援事業が山梨県は遅れている」

利用者支援事業。簡単に言うとそこに行くだけで子育て中のママやパパ(利用者)が

なにが必要でどんなサービスとつなげるのかを支援してくれる人や団体。

県自体はとても積極的だが、現場である市町村があまり理解していない。

自分も9月議会で質問をしたが、この利用者支援事業を全ての子育て支援施設に設置

するとの答弁でした。県のやる気はこの答弁からもあることはわかるが、

現在は人材の育成段階。まだまだ市町村レベルまでそれがおりていない現状を伺い

知ることができました。

EX : 高松市はこの利用者支援事業の先進地

 

<お母さんからの声>

・子育て関係のイベント。意外と平日のものが多く土日イベントが少ない。

・車の免許を持っていない子育て世代への支援を考えて欲しい。

・孤独育児に苦しんだ。ゆうゆうゆう のような施設が増えるとありがたい。

 

<永井の感想・雑感>

このNPOは県内でもかなり先進的であり、トップランナーである印象を

受けました。甲府の話も出てきたので、今後実際 甲府の現場がどのような

ものなのか、甲府選出の議員として是非検証していきたいと思った。

「子育ては文化」「子育ては街づくり、県づくり、国づくり」

この言葉がとても心に響いた。

従前から私が思っていること。

「子育て、人づくりに本気で力を入れない地域は間違いなく衰退する」

口だけの子育て支援では、地域は街は変わらない。

 

山梨県議会議員 永井 学

平成29年度予算説明会

ガッツ山梨!永井学です。

平成29年度の予算説明会が始まっています。

29年度の山梨県の予算総額は4600億円。

新規事業も含め、本当に沢山の項目があります。

17日に2月定例県議会がスタート。

しっかり審議してまいります。

 

山梨県議会議員 永井 学

リニア研究会〜大阪・スタジアム視察〜

ガッツ山梨!永井学です。

山梨県議会リニア議連 リニア研究会の視察で大阪へ。

リニア未来都市構想の中にも組み込まれることになっている

サッカー等の総合球技場についての視察です。

2日間で2つのスタジアムを視察しました。

 

1 市立吹田スタジアム

ガンバ大阪のホームスタジアム。

最大収容人数4万人。140億円をかけて建設。100億円余を募金で集めるという

全国でも稀有な例で誕生したスタジアムです。

近くにアウトレットモールを併設。

年7億円の管理運営費。平成28年は自主運営のみで

税の投入なくできたとのことでした。

試合のない日でも、結婚式や入社式、スタジアム見学ツアーなどで

経費を捻出。また、芝生がまだピッチに定着していないため

当初予定していたコンサートや一般のチームへの貸し出しは

当分できないとのこと。芝生が定着するには最低5年は

かかるので、それ以降にそのようなイベントは考えるとのことでした。

 

募金に関してですが、5万円以上寄付すると、その額に関係なく

半永久的にスタジアムにプレートを飾ってくれるとのこと。

そのプレートが ↓

これは一つのアイディアだなと感じました。

 

2 キンチョウスタジアム

次は長居公園内にあるセレッソ大阪のホームスタジアム「キンチョウスタジアム」。

スタジアム規模は20,500人。ほぼ山梨県で作るレベルと同じくらいです。

何回かの補修工事を行っており、2020年に向けて第3期回収を予定している

とのこと。規模を確認する意味で非常に参考になりました。

駅からも歩いて10分。立地が非常に良い場所にありました。

今から改修でつけるそうですが、やはり観客席には屋根は欲しいところ。

騒音対策のため、通常正面から見て左側にあるホームサポーターの観客席を

右に設置。配慮していた。

やはりここでも試合がない時の活用方法が課題になっているとのこと。

第3期改修では、保育所やレストランなどを入れる検討をしているとのこと。

本県のスタジアムにもその様な検討は必要だと感じました。

 

 

駆け足での視察でした、スタジアムの検討は今から。

場所等のこともありますが、どのようなものを不随で設置し

いかにランニングコストの負担を軽くしていけるのか。

課題は色々見えてきました。

建設に向けて、今後議会でしっかり議論をしていきたいと

思います。

 

山梨県議会議員 永井 学

甲府市連支部長挨拶廻り

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ガッツ山梨!永井 学 ( ´ ▽ ` )ノです。

自民党甲府市連会長として、甲府市内にある全27ヶ所の支部長さん宅を廻らせて頂きました。

25日の支部役員のお願いと改めたご挨拶をさせて頂きました。

甲府市連活性化のため、積極的に動きたいと思います。

山梨県議会議員 永井学

金沢のヒント

image1_9.JPG image2_7.JPG

ガッツ山梨!永井 学 ( ´ ▽ ` )ノです。

土日、祝日だけ走ってるコミニュティバス。

主要な観光地まで100円。
甲府でいったらレトボンみたいなものか?

でも、違う。街づくり協議会が主催し、県内大手企業4社が協賛していた。補助金頼みにしてないところが素晴らしい。

山梨県議会議員 永井 学

北陸へ!金沢の街並み

ガッツ山梨!永井学です。

週末、無尽の仲間たちと北陸に行ってきました。

金沢に宿泊し、富山の氷見を見て変える1泊2日だったのですが、

海産物づくしの非常に楽しい旅でした。

 

さて、金沢といえば北陸新幹線。私が以前訪れた

金沢駅周辺とは大きく変わっていました。

北口にはマンションなどの建物が中心。

南口には綺麗に整備されたバスレーンとホテル群。

観光ルートを乗車料金100円で乗れるバスが市内を循環

(土日祝日のみ)。

このバスは地元の街づくり協議会が主催し、それに地元銀行など

4社が共催する形で運行されていました。

 

今、甲府市でもリニア駅周辺の整備をどうするか?という議論が

議会の中でも行われております。金沢のそれには、観光客に街を見せる

という明確な意思が伝わってきました。

今後の議論の参考になる旅でした!

 

山梨県議会議員 永井 学

 

山梨県議会平成29年度予算説明

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ガッツ山梨!永井 学 ( ´ ▽ ` )ノです。

平成29年度の予算と二月補正予算の説明会がありました。

私の主張してきた病児病後児保育について大きな前進がみられそうで、今回の予算編成、大いに議論する価値がありそうです。

2月議会開会が楽しみです。

山梨県議会議員 永井学

こども・子育支援条例 制定に向けて

ガッツ山梨!永井学です。

昨年の9月から山梨県版こども・子育支援条例を

議員提案で作成すべく検討委員会が立ち上がり、

現在、その委員長を勤めております。

県政報告 まなぶ日和の23号でも書きましたが、

山梨県は、個性的な子育支援策を様々な行っております。

0〜2歳児の保育料無料化、山梨県と全市町村が支える

産前産後ケアセンターなどなど。

枝葉の政策はとても充実しておりました。

しかし、私は従前から本当に日本一子育のしやすい県を

目指すのであれば、幹になる条例を制定すべきだと

主張してきました。

県からの答弁は「計画を着実に推進していく」とのことで

条例を作ろうという方向にはいたりませんでした。

山梨県はどんな子どもを育て育もうとしているのか、

その方向性もないのに枝葉の政策ばかり打っていても

知事が変わればまたゼロベース(全てが0とは言いませんが)に

戻ってしまいます。

 

そこで、県がやらないなら議員提案で!という方向になったわけです。

 

山梨県の子育施策の現状を勉強した後、1月中旬には同じく議員提案で

条例を作った宮城県、福島県を視察してきました。

宮城県では実際に政策の委員長と副委員長を務められた

議員さんからお話を伺うことができました。

「こどもが読んでも理解できるわかりやすい条例にしたい」

という言葉、私たちもそのような条例を作りたいと

強く感じました。

また、子育の支援条例なのか、こどもの権利も全面的に入れて

いく条例にするのかでも、議論になりそうだと感じました。

本県の条例にどこまで書き込むかは、これからの議論と作業になると思います。

 

いずれにせよ、今月の中旬には、県内子育団体との意見交換会を行う予定。

そして、条例に対する方向性を議論した後、条項、条文の検討に入ります。

 

 

山梨県で育つ全ての子ども達が、健やかに成長し、山梨県が大好きになって

もらえる山梨県を作る。

そのための条例に制定には時間をかけじっくり取り組みます。

だいたい9月議会を目途に制定予定。

 

これからもしっかり議論していきます。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

永新会中道支部 新年会!

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ガッツ山梨!永井 学 ( ´ ▽ ` )ノです。

永新会中道支部の新年会! 今年も大いに盛り上がりました。

嬉しかったのは、県政報告まなぶ日和を

楽しみに待ってくださっていると伺ったこと。

地道に5年半続けてきて良かった!

 

山梨県議会議員 永井 学

 

県議会 総務委員会 県内調査!

ガッツ山梨!永井学です。

今日は県議会 総務委員会の県内調査。

2箇所を視察しました。

 

まずは「県民生活センター」

県民生活センターは平成18年、県民相談センターと

消費生活センターを統合し開設されたものです。

業務内容としては・・・

1)相談業務

・相談員による相談(法律相談や個人情報相談など)

・無料弁護士相談

・移動県民相談

2)行政苦情審査・行政相談

3)各種事業 (消費者教育、啓発活動など)

です。

身近なトラブル等を相談する入り口として、気軽に利用できる

施設です。しかし、あまりその存在は知られておらず年間の利用は

すべての相談件数を合わせて、およそ7000件です。

この数を多いと見るか?少ないと見るか?は置いておいて、

もっとセンターの認知度を高めるための普及啓発活動は必要かなと

感じました。

また、相談の中には詐欺の被害なども含まれており、警察との

連携が欠かせないと思いますが、その関係がまだまだ希薄なようです。

県民の皆さんの相談の入口として、さらに警察との連携を深めていくことも

重要だと感じました。

 

次に伺ったのは「総合交通センター」いわゆる免許証センターです。

免許証の試験、更新などはもちろん、

交通安全教育等の拠点にもなっています。

こちらも平成18年に開所。10年が経過しました。

あまり知られいないと思いますが、学習ルームというコーナーが設けられており、

子供達がわかりやすく交通ルールを学習することができます。

(写真は横断歩道安全シュミレーター)

総合交通センターが営業している時間だったら、いつでも無料で

利用できます(団体の場合は要予約)。

 

今回の視察では、今年3月にスタートする

「改正道路交通法」に合わせ、高齢運転者対策の推進が

図られることとなり、その検査等のやり方なども見学しました。

認知症をいち早く発見する検査制度も始まります。

このことについては、今度の2月議会でも議論の対象になる事項

だと思い、各委員からの質問が積極的になされていました。

<永井の考え>

→ 高齢者ドライバーについて、ただ単に免許の自主返納を促すだけでなく

警察と県行政がもっと積極的に連携をし、

市町村任せにせず、公共交通などの利用特典などを考えるべきです。

現在は市町村にその対策を委ねているのが現状です。

県の広域的な対策も必要だと考えます。

 

また、私は従前から疑問に思うのですが、「総合交通センター」までの

交通インフラが少なすぎます。

現在は、南アルプスのコミニュティーバスのみ。

あとはタクシーで!ということらしいですが、せめて竜王駅とうから

民間の路線バス誘致するような工夫は、県が為すべきだと考えます。

 

以上、雑駁に感想を書きましたが、実は現在、総務委員長を勤めており、

調査の円滑な進行・運営を担当する立場にあります。

ですので、視察や調査に出ても質問できないフラストレーションが

かなりたまっております。ですので、ブログで少し私の考えの一端を

述べさせていただきました。

 

2つの施設とも県民の皆さんにとって大切なもの。

より良く活用してもらえるよう、今日の視察を議会の議論の参考に

いたします。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

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