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まなぶ日和 vol.5

ガッツ山梨!山梨県議会議員 永井学です。

平成24年度最初の議会「6月定例会」が終わりました。

今議会では11月以来の一般質問に立たさせていただきました。

会派の県外調査で学んだこと(防災対策)、自ら疑問を持ち調査研究したこと(看護師確保対策)、仲間の方とお話をし学んだこと(イクメン対策、観光推進)から質問を作成いたしました。

また、常任委員会も総務委員会に所属することとなりました。

新年度スタートの議会報告!是非感想をお聞かせください!

 

新議事堂で初の一般質問!

 

 

[1] 本県の防災対策について

質問項目 …………………………………………
①東海地震に備えた県民の防災意識の高揚について
 (希薄すぎる防災意識啓発を積極的に行うべきだと考えます)
②地域の防災リーダー養成について
 (優秀な防災リーダーを養成し、地域で活躍できるような仕組みを!)

③災害時要援護者対策について ← PICK UP!

 

PICK UP

Q:平成十六年に発生した新潟・福島豪雨災害では犠牲者の半数以上が高齢者であったことから、障がい者や乳幼児なども含めた、いわゆる災害時要援護者を地域ぐるみで支援していくことが大切だと考えます。県内でも一部の熱心な市町村では、要介護高齢者や障がい者などを災害時に避難させるため、住民が支援員となり、各自が受け持つ一人ひとりの障がい等に配慮した避難誘導や介助の仕方を学ぶ機会を設けております。このような優れた取り組みを全県下に広げていくことが重要だと考えますが、ご所見を伺います。

A:今年度から、県社会福祉協議会がモデル市町村等と連携して行う災害時要援護者避難訓練や要援護者マニュアルの作成などに助成することとしており、その結果を他の市町村でも活用するよう助言することにより、地域ぐるみで災害時要援護者を支援する体制の構築を図りたいと考えております。

 

[2] 看護師確保対策について

質問項目 …………………………………………

①潜在看護職員の再就業率の向上について ← PICK UP!

 

PICKUP 

Q:潜在化してしまった看護師が復職するための最大の障害は、ブランクによる不安であると聞いております。この不安を解消するために、長期研修制度が非常に有効です。国の緊急雇用事業に頼らず、県独自のプログラムを作成し、永続的に研修制度を行う必要があると思いますが、ご所見を伺います。

A:明年度以降の長期離職者の再就業への支援については、国の雇用対策の動向を見ながら、山梨県ナースセンターが有する求人・求職情報やノウハウを活用しつつ、長期離職者の再就業を支援できる仕組みを検討して参ります。

 

②看護師の定着率の向上について
 (キャリアップした看護師さん達の活躍の場を作っていただきたい)
③山梨県立大学などの看護学生新卒者の県内就業率の向上について
 (研修病院との連携を更に深めてはどうか)
④県内医療機関の就職先としての魅力の向上について
 (魅力ある病院には、看護師さんも集まる)

 

[3] 山梨県の観光推進について

質問項目 …………………………………………
①「やまなし観光推進計画」の戦略に対する具体的な戦術について
 (具体的な戦術を明確にし、目標に向かっていったほうがよい)
②観光推進における情報発信について
 (目標数値達成のためには、情報発信を積極的に行っていくことが大事)
③JRと連携した取り組みについて
 (ディスティネーションキャンペーンなどを積極的誘致してみては?)
④高速道路会社との連携した取り組みについて
 (高速道路会社の発信力を利用し、誘客につなげていってみては?)

 

[4] イクメン対策について

質問項目 …………………………………………
①男性が子育てしやすい環境について
 (仕事と家庭の両立、ワークライフバランスの
  充実を!)
②山梨県庁のイクメンサポートについて
 (県庁が率先してイクメンをサポートし、
  県民の皆さんに啓発をしてみては?)

③父子手帳の交付について ← PICK UP!

 

PICKUP 

Q:他の都道府県でも作成が進んでいる、新米子育てパパに対しての情報満載の冊子「父子手帳」を、交付してみてはどうでしょうか?また、県が作成している「子育てハンドブック」にも、子育てに関わる父親が必要としている情報を掲載してもらいたいと思いますがいかがでしょうか?

A:父子健康手帳については、平成15年に作成しましたが、その後は必要な情報をタイムリーに提供する観点から、県の子育て支援ホームページを活用することとしております。また、平成20年度から毎年発行している「子育てハンドブック」については、本年度、内容の見直しを行い、子育てに関わる父親が必要としている情報を充実させて参ります。

 

 

《永井の意見》
……………………………………………………
県は、ホームページを活用し「父親の子育て情報」を提供するという回答をいただきました。

しかし、ホームページは閲覧しにいかなければ情報が得られない。父子手帳は、ダイレクトにご家庭に情報が届く。

という違いがあります。

ホームページを自発的に見にいかれるような方は、すでに意識が高いと思うのです。

意識のない方に手にとって見てもらえる冊子の提供が重要だと思いこの質問をさせていただきました。

 

 

総務委員会 永井の質問

 

 ●情報発信力の強化について

Q1:行政の情報発信を行う上で極めて重要なソーシャルメディア。山梨県でも、本年2月7日からツイッターを、5月1日からフェイスブックを開始されました。導入されたこのようなツールをどのような方法で県民の方に周知しているのかお伺いします。

A1:県が発行している「広報誌ふれあい」や県のホームページなどを活用しています。

Q2:ツイッターであっても、フェイスブックであっても投稿される内容に面白味や親しみがなければ、フォロワーや「いいね」は押してもらえないと思います。文面を機械的に出すのではなく、少し工夫して出すことで閲覧者が増えると思われますがいかがでしょうか?

A2:専任を置くというのはなかなか難しいところです。ただ、閲覧者を増やしていかなければならないとは考えています。若手職員の政策形成のプロジェクトチームでも、このソーシャルメディアの情報発信方法を検討しています。委員のご意見についてもそのチームに伝えながら検討していきたいと思っております。

 

《永井の意見》

…………………………………………………
フェイスブックを先進的に利用している佐賀県武雄市では、職員が朝一で今日の天気や紫外線情報などを生の声で語っています。

生で語られた「つぶやき」は親近感があり興味をひきます。

朝一言、数行つぶやく。またお昼に数行、終業の時に数行つぶやくということはそんなに難しいことではないと思います。

まずは見てもらう努力が必要です。

県はこのソーシャルメディアを災害情報の発信にも利用しようという考え(今議会の私の一般質問の中で知事がそのお考えを述べています)のようです。

非常時に閲覧してもらうためにも日常が大事。

見てもらえる人間を日頃から増やしていかなければ、いざという時に宝の持ち腐れとなってしまいます。

県はもっとソーシャルメディアの有用性を認識し、それを活かす努力をすべきだと自分は考えます。

 

 

平成24年度6月定例県議会のクローズアップ

1)補正予算7億円を可決
「全国障害者芸術・文化祭」実行委員会の開催、学生のU・Iターン就職の促進、学校給食の放射線量の検査、緊急地震速報システムを活用した避難訓練などを行うため、7億円の補正予算を計上し、可決されました。これによって、山梨県の一般会計補正額は、4625億円となりました。

2)2050年までにエネルギーの地産地消を表明!
横内知事が所信表明の中で、「クリーンエネルギーの導入促進と省エネルギー対策を両輪とする「エネルギーの地産地消」を県政の中長期的な目標を掲げることとし、概ね2050年ころまでに、県内で必要なエネルギーを100%県内で賄うことを目指して取り組んでいく」と表明しました。

3)土地開発公社 大塚地区工業用地に問題!
県の土地開発公社が分譲した市川三郷町大塚地区拠点工業団地内の土地に、通常の造成工事では混入されない転石や瓦礫が発見されました。保障の問題等を抱える事案であるので、総務委員会にて審議しました。継続で閉会中も審査されることとなります。

 

 

編集後記

議会活動を始めて1年。少しは様子が分かったつもりでいましたが、本会議での質問はやはり緊張いたしました。

今回も忙しいなか、同世代の仲間が沢山傍聴に来てくださいました。

興味のない世代に、自分が議員でいることで、政治に対して少しでも関心や問題意識を持ってもらったらこんなに嬉しいことはありません。

改めて自分が議員活動させていただいている意味をかみしめた今議会でありました。

 

 

 —————————–

 まなぶ日和のpdfデータがダウンロードできます。

まなぶ日和vol.5←こちらから

※4.0MBほどあり少し重めですのでご注意ください

 

 

平成24年9月議会開会!

ガッツ山梨!永井学です。

いよいよ9月定例県議会が開会となりました。

県は18億6千万円余の一般会計補正予算など

12案件を提出しています。

本会議や委員会で争点になりそうなことはというと・・・

・ 地域防災計画の見直しについて

・ 重度心身障害者の医療費助成について

・ 市川三郷町大塚地区の産廃混入問題について

・ 甲府駅南口地域修景計画について

などなど様々です。

今回は委員会のみの質問登板になると思いますが、

他の先生方の発言を聞き、自分なりに提案していきたいと思っています。

9月定例県議会は、10月4日までの15日間の日程で行われます。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

おまけ

議事堂に突如現れたカボチャ(笑)

山梨クィーンビーズを応援しています!

ガッツ山梨!永井学です。

9月に入りましたね!いかがお過ごしですか?

20日からいよいよ9月定例県議会がスタートします。

今週から議案や予算の説明会が始まり、いよいよだな!という感じです。

今回は本会議での質問はなく、委員会の質問のみとなりそうです。

いくつか聞きたいことがあるので、その勉強もせねば・・・

 

さて、久しぶりの更新で前置きが長くなりましたが、前にもブログに書きました。

私、永井学「山梨クィーンビーズ」を応援しております。

昨年12月、生で試合を観戦させていただきその迫力と面白さに魅かれました。

今年から年間会員となり地元開催の試合は観戦できるようになりました。

そんなWリーグの開幕が9月29日(土)と迫ってきました。

29日には行けそうにないのですが、30日山梨市で開催される試合を観戦予定です。

生で見るプロのバスケットボールは迫力が違いますよ!

 

オラが街チームといえば、ヴァンフォーレ!という方がまだまだ多いとは思いますが、

ヴァンフォーレ甲府同様、山梨クィーンビーズも是非応援しましょう!

オラが街のチームを応援するということは、郷土愛につながり活性化にもきっとつながると

信じています!

 

頑張れ!クィーンビーズ!

 

山梨県議会議員 永井 学

福井県の子育て施策&イクメン対策を視察して!

ガッツ山梨!永井学です。

ご無沙汰しておりました。8月下旬は全国へ視察へ行っておりました。

フェイスブック等にも書きましたが、福井・富山県へ様々な物を吸収してきました。

特に見たかったのは、福井県の子育て施策。本当に充実のラインナップで

山梨県でも参考になるものばかりでした。

そんな中、福井県の子ども家庭課から「パパチケット」という新米お父さんの

ためのハンドブックが送られてきました。

視察の時に送ってほしいと頼んでおいたものです。

お父さんになるための心構えや、妊娠中のお母さんにしてあげられること、

福井が行っている子育ての制度や支援を紹介するなどなど。

情報満載です。6月議会で「父子手帳」交付の質問をした自分にとっては

とてもうらやましい物でした。

 

一昔前の大家族であれば、こんな情報は必要なかったのかもしれません。

しかし、現実問題として核家族化進んでいる昨今、子育てを手伝いたいと

思っていても何をしていいのか分からない。どうやっていいのかも分からない

お父さんにとって、情報が何よりの対策・支援だと思います。

 

各都道府県でも、イクメンの重要性をしっかり理解し、バラエティー豊かな

イクメン対策を行っています。

山梨県ではどうでしょうか?県が運営する子育て支援のホームページに情報が

掲載されているだけです。紙媒体ではなく、ネットを活用した情報提供をしていくというのが

県の考え方のようです。ネットでわざわざ子育てのことを調べにくるお父さんは大丈夫です。

せめて新米(初めての子ども)パパには、紙媒体でダイレクトに情報を提供してもらいたいと思います。

全子育て家庭に配布する「子育てハンドブック」に掲載いただけるとのことなので、

その完成を待ちたいと思います。

 

また、6月議会で質問して感じたことなのですが、

イクメンの質問一つをとっても様々な部署が関与しています。

ワークライフバランス(仕事と私生活のバランスを取った生きがいのある生活)の分野は

男女共同参画課と労政雇用課。それ以外の子育てに関する事項は児童家庭課とのこと。

福井県の「子ども家庭課」などもそうなように、他県では1つの課が責任を持ってイクメン対策を

しています。イクメンを本気で子育て対策として、また少子化対策の一環として考えているのであれば、

山梨県も是非「児童家庭課」に一元化して取り組んでいってほしいと思います。

イクメン対策って、子育て支援ではないのでしょうか?もし、イクメンよりも他に重要な施策があるから

やらないのであれば、他の都道府県が真剣に取り組んでることを山梨県としてどうとらえているのか。

このことはまた今回の視察の検討結果も含め、改めて本会議で質問させていただこうと思っています。

 

 

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

第1回やまぼこ探検隊 無事終了

ガッツ山梨!永井学です。

山梨の隠れた魅力を紹介している「やまなし日和」。

その有志10名が今持てる全部を出して、子供たちに山梨県の

魅力を伝えたい!ということで、山梨の隠れた魅力を体感する

ツアーを企画しました。題して・・・

「やまぼこ探検隊」

山梨県で子どものことをなんて言いますか?

そうです。「ぼこ」です。

山梨のぼこで「やまぼこ」探検隊。なかなか考えられたネーミングだと

思いませんか?

その第1弾の場所は山梨県の、そして甲府の有名観光スポット

「昇仙峡」です。

 

 

それでは、ダイジェストでその時の様子を!

 

ちょっとピンボケしていますが、板敷渓谷の様子です。

奥昇仙峡にある知る人ぞ知るおススメスポット。

探検的な雰囲気マンマンでした。滝から湧き上がる水しぶきが

周りの温度を下げ、ませに天然のクーラー。子供たちも感動していました。

 

昼食の風景です。なんと!自分たちで「ほうとう」を打ちました。

「ほうとう」の歴史についても説明。

意外だったのが、「ほうとう」という食べ物が山梨独自のものだと

知らない子供が多かったこと。郷土教育をもう一度きっちり考えねばと

感じました。

さすがに自分たちで打った「ほうとう」は美味しかったらしく、

残さずすべて平らげていました。

 

昇仙峡の代名詞「覚円峰」を間近で見られる

「夢の松島」という場所の風景です。

ウォーキングの途中ということもあり、涼みつつ

熱心に説明を聞いていました。

 

この他荒川ダム、昇仙峡ロープウェイなどを見学しました。

各ポイントには「ミッション」と呼ばれるクイズが出題され、

それに答えるとスタンプがもらえるという方式。

7つのミッションをすべてクリアーすると修了証書がもらえます。

ですので、真剣に説明を聞きメモをとってもらうことができました。

 

このイベント。これで終わりではなく、参加してもらった子供やご両親が、

仲間や親せき、県外からのお客さんにこの魅力を伝えてもらうこと。

山梨大使になってもらうことが目的です。単発で終わらず、継続的に続けていきたい

と思います。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

 

初体験!富士登山! 感想編

ガッツ山梨!永井学です。

昨日お伝えした「報告編」の続き、今回は「感想編」をお送りします。

 

まず、富士登山について。

1)5合目までの渋滞

  今回自分たちはバスで5合目まで向かったので、渋滞に巻き込まれることは

  ありませんでしたが、平日にも係わらず一般車両はものすごい渋滞をしていました。

  話によると、遠方よりせっかく来たのに「こんなに待たされるのであれば帰る」

  と言って、途中Uターンしてしまう車もあるそうです。

  そんな方はきっと二度と山梨県には足を運んでくれないでしょう。

  富士北麓駐車場を県が整備しましたが、その運用をもう一つ工夫しないと活用もされず

  作っただけで終わってしまいます。

 

2)外国人登山者への対応と掲示板の分かりやすさ

  驚いたのが外国人の多さ。様々な言語が飛び交っています。

  そんな外国人たちが登頂で頼りにするもの、それは数少ない看板です。

  富士山登山道には、ほとんど看板はありません。時々現れる程度です。

  最近、掲示板も大幅リニューアルされたと伺います。色分けや文字の

  大きさ等にも工夫が見られますが、表現方法も考えた方が良いと思います。

  先日の新聞にも掲載されていましたが、下山道の「須走口」と「吉田口」の分岐点は

  本当にわかりづらい。自分が休憩していて見ていると、ある親子が

 「山梨側はこっちだよね」と言って須走口を降りようとされていました。

  慌てて本来の道をお教えしましたが、日本人ですら思わず間違ってしまうほどです。

  下山ピーク時には、県職員が誘導するそうですが、表現方法を「山梨方面」

 「静岡方面」と誰でもわかる表記に変えてみてはどうかと感じました。

 

精神的に感じたこと

本当に過酷な時間でした。急な坂道。崖のような溶岩壁。薄くなる空気。

頂上を見上げると、とても登れそうにないという絶望感。

でも、一歩、また一歩と足を前にだし登っていく。

歩きながらこんなことを思いました。

「きっと、政治活動も一緒なんだ。自分の理想や目標地点は気の遠くなるほど

 遠くにある。辿り着けるか、不安になる。でも、一歩、一歩少しずつ

 進んでいけば必ず頂上には到着する。いつもは足元を見つめ、時々遠くの

 頂上を見よう。今自分が向かっている方向が間違っていないのか。

 そして辛くなったら仲間に声をかけよう。きっとくじけそうな心も

 また前を見る力に変えてくれるから。

 

 だから自分はどんなことがあっても

 一歩一歩今日を歩いていきたいと思う。」

 

本当に多くのことを学ばせてくれた富士山。

世界文化遺産登録の祈願はもちろんですが、

仲間の大切さも改めて感じさせてくれた辛くも素敵な・素敵な時間でした!

 

 

山梨県議会議員 永井 学

 

  

初体験!富士登山! 報告編

ガッツ山梨!永井学です。

 

さて、2012年8月1日。私、生まれて初めて富士登山を経験しました。

来年の「富士山」世界文化遺産登録へ向けて、登山等の現状と

周辺地域の問題点を視察する意味もありました。

 

今回の登ったメンバーは、「未来の山梨を拓く議員の会」略して

「来山会」のメンバーです。

 

 

事前に富士ビジターセンターで世界遺産登録についてや、

周辺地域の現状についてレクチャーを受けました。

 

そして、富士山5合目にある小御岳神社にて昼食。

「富士講」についての歴史を宮司さんより伺いました。

ここでの昼食と説明でおよそ1時間。5合目の標高に体を慣らします。

 

いよいよ出発!歩き始めは非常に軽快でした!

 

 

歩くことおよそ4時間で7合目に到着。

「東洋館」という非常に綺麗な山小屋で小休止!

 

雲の上です。この日は満月一歩手前の月(14日目の月)でしたので、

夜になっても非常に明るく、下の風景とあいまって本当に神秘的な

光景でした。

 

日付変わって2日目!深夜1時に再度出発!

山頂を目指します。

 

8.5合目でご来光の時間!

 

自分の頭の上に、ちょうど太陽が!(笑)

なんだか少し得した気分。良いことがありそうです!

少しづつ上がってくるかと思いきや、意外と太陽の動きが

早くてびっくり!やるな~太陽!

 

そして、ようやく山頂にたどり着きました。

空の青さがハンパではなかった。そして、自然と涙がこぼれました。

この達成感!選挙で当選以来の感覚です。

 

そして、ここまで来たら3776m地点。剣ヶ峰へ行かねばという

話になり、周りに励まされつつお鉢廻りをしました。

ついに、3776mに到達!日本一高い所につきました。

 

限界な体力の中、いよいよ下山。

 足のガクガク感に襲われながらもなんとか5合目へ!

無事に到着できました。

 

精神的に感じたこと、現場の問題点等 様々な感想は文章が長くなりますので、

次回にしたいと思います!

 

とにかく富士登山は最高でした!

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

異業種交流 青中倶楽部の例会に出席しました

ガッツ山梨!永井学です。

昨晩は、異業種交流 青中倶楽部の例会に

出席してまいりました。

この異業種交流 青中倶楽部にはその名の通り、様々な業種の方々集まる

異業種団体です。

毎年この時期「おにぎり座談会」という例会が開かれます。

会場にはご飯と具材が用意されていて、自分でおにぎりを握ります。

そのおにぎりを食べながら仲間の仕事の内容を聞くというユニークな例会です。

今回は業種説明のほかに、健康というテーマがあり個々の健康法を紹介して

いました。

 

自分の健康法はというと、あることを選挙以降やるようになって風邪をひかなく

なりました。

それは、サプリを飲むこと。自分はミネラルとビタミンが配合されたものを

毎日2粒飲んでます。気休めかもしれませんが、毎年風邪をひいていたのに、

これを飲んでから風邪知らず!になりました。

 

活動も身体の資本があってこそ!

皆さんの健康法も参考にして、暑い夏を乗り切りたいと思います。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

近況報告!最近の永井学!

ガッツ山梨!永井学です。  

現在、議会は閉会中!最近ブログもご無沙汰でしたので、

近況を報告を色々としたいと思います。

 

1)県政報告まなぶ日和 Vol5作成

まもなく6月議会の県政報告が出来上がります。

今回も非常にいい仕上がりになりそうなので、またサイト内でご確認ください!

 

2)会派再編「創明会」設立

今月17日に新会派「創明会」が設立されました。今まで所属した明全会の理念を引き継ぎ

是々非々のスタンスで活動していきます。新聞報道等では理念なき再編などと書かれていますが、

自分は今回の再編、「明全会イズム」を県議会のスタンダードにする良い機会であると思っています。

 

3)北新支部設立総会

永新会の北新支部「北新会」が今月14日に設立されました。

北新地区の方々に、1年間様々なご議論をいただいての設立です。

これからも育んでいただいた地域の皆様のために更に積極的に活動して参ります。

設立総会後、県政報告会もさせていただきました。

 

また、各地区の県政報告会もこの夏行う予定でおります。

 

4)初めての家族ドライブ

私事で恐縮ですが、家族3人で初めてドライブへ行ってまいりました。

息子はまだ4ヶ月でので、近場の清里をチョイス。ソフトクリームだけ食べ、

高原の風にあたって、半日で帰ってきてしまいました。

でも、久しぶりに家族でゆっくりした時間を過ごせました。

 

以上です。

現在、8月に行われる数多くの行事のための準備を行っています。

今年の夏は相当アグレッシブに行動できそうです。

ブログのネタにも困りそうにありません!

また、逐次報告させていただきますね。

 

山梨県議会議員 永井 学

一般質問  防災対策について

ガッツ山梨!永井学です。

6月議会も終わり、いよいよ暑い夏が来ますね!

今回の議会、本当に色々なことがありましたが、やはり一番大きかったのは

一般質問に立たせていただいたことではないでしょうか。

そこで!今回の一般質問の要旨を何回かに分けてブログでお伝えしようと

思います。いつもと違い、少し文章が長くなるかもしれませんが宜しく

お願いします。

 

 

まず最初は「防災対策」について

4月に会派の県外視察で被災地へ行き色々な話を伺いました。

災害に備えて大事だと感じたことが2つ。

1つ目は「防災意識の高さ」、2つ目は「優秀な防災リーダー」がいること。

そこで・・・

 

1)東海地震に備えた県民の防災意識の高揚について伺います。

A:県では9月1日の防災の日に合わせて、県内の全ての家庭に、地震に対する心構えや備えを

自ら点検するための防災チェックシートを配布いしております。

また、県政番組等における広報や、やまなし防災ポータルによる情報提供などを引き続き

行っていくほか、災害にも強いツイッターやフェイスブックの活用、スマートフォン向けの

ホームページの開設など、より多くの県民に防災情報等を伝達できる体制の構築を進めるとともに、

地震による液状化の被害を軽減するため、液状化危険度マップを公表し、地域における防災マップ

づくりに役立てるなど、様々な機会を通じて、東海地震等の災害に備える防災啓発に努めていきます。

 

<永井の意見>

防災チェックシートは、全戸に配布といってますが、新聞の折り込みに入れているんです。

自分たちも会派のニュースを折り込みますが、見ていただける確率は非常に低い。

ポスティング等を利用して、ダイレクトに見てもらい活用してもらえる工夫が必要だと考えます。

また、ソーシャルメディアの防災時の活用ですが、今のフォロー数また「いいね」の数では、

とても非常時に活用できるだけの人数が集まっていません。総務委員会の中でも提案させていただきましたが、

日頃からのきめ細やかな情報発信が、閲覧者数を増やし防災時に活用できるツールとなると思います。

引き続き提案をさせていただきます。

 

2)二つ目の防災リーダーの養成また活躍できる場の創出が必要だと考えますがご所見を伺います。

A:県では、地域防災リーダー養成講座を開設。7年間で1481名が受講しました。今年度から

NPO法人日本防災士機構が認定する防災士の資格取得事業を行う市町村に対し、助成を行う

こととしております。

また、これらの防災リーダーが、地域で継続的かつ積極的に活動が行えるよう、4圏域ごとに設置して

いる地域防災連絡会議等を通じて市町村等に活用を養成していくとともに、地域防災リーダー連絡会議などに

より、リーダー相互の連携や資質の向上を図って参ります。

 

<永井の意見>

地域の防災リーダー養成講座は、自治会の役員の方が受講する例がほとんどです。

役員は持ち回りですので、せっかく養成したリーダーも数年で家庭に戻ってしまい、

なかなか地域に定着し活動をしていくということがありません。

地域において県も様々な働きかけを行っていますが、自分は各自治会の中に「防災官」のような

役割を作り、避難訓練等はその方達を中心にやってみてはどうかと思います。

自治会の関係は市町村ですので、そのようなことも地域防災連絡会議で提案してみはと考えます。

 

3)障害者や乳幼児など災害時要援護者対策をきっちりやっておく必要があると思いますが県のご所見を

お伺いします。

A:県では昨年度までに、全ての市町村において災害時要援護者の避難支援の考え方に係わる全体計画を

策定したところであります。

現在、多くの市町村では、要援護者一人ひとりの名簿や台帳の作成、また、災害時に誰が要援護者の支援を

行うかなどを定めた個別計画を策定中であり、県として引き続き支援して参ります。

 

<永井の意見>

平成十六年に発生した新潟・福島豪雨災害では犠牲者の半数以上が高齢者であったことから、障がい者や乳幼児なども含めた、

いわゆる災害時要援護者を地域ぐるみで支援していくことが大切であると考えこの質問をさせていただきました。

県の回答にもあるように、現在個別計画を策定中とのこと。これを各市町村が自治会に働きかけ作成をすることは、

防災だけでなく地域全体でそのような方々を支援するという意識を確認するいい機会になると思います。

こんな街づくりの形もあるんだな。と感じました。

 

 

以上3つが「防災対策」についての質問です。

 

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

 

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