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2月定例県議会!引き続き続行中。

ガッツ山梨!永井学です。

2月定例県議会は引き続き審議をしております。

現在は・・・

1)本会議にて提出された案件並びに県政一般に対しての質問

2)常任委員会にて、平成24年度中の補正予算案を審議

ここまできています。この後は・・・

・常任委員会にて、平成25年度当初予算審議

・予算特別委員会にて、平成25年度当初予算審議

まだまだ沢山ございます。

常任委員会での当初予算の質問はほぼ完成しました。

あとは予算特別委員会!18人の一人に選出されましたので、

しっかり審議しますよ。イクメンフォーラムや別館改修などについて

質問する予定です。

 

山梨県議会議員 永井 学

パパと遊ぼう 子供ひろば に参加しました。

ガッツ山梨!永井学です。

一般質問、なんとか終了しました。

今回は子育て施策について、ヴァンフォーレ甲府の支援について、

正規雇用の拡大策について質問させていただきました。

詳しい報告は後日、このブログの中でも行います。

 

さて、先週の日曜日。自分が所属するパパサークル「パパ塾やまなし」が

主催をする「パパと遊ぼう 子供ひろば」に参加していました。

パパ塾やまなしは、色々なパパ達が集まり情報交換やイベントなどをやるサークルで

昨年誕生したものです。

今回は急な会議があり、午後からの参加となってしまいました。

その内容は・・・

プラモデル作りや(零戦52型を真剣に作成)、

(険しい顔で、桐原パパにバルーン指導を受けている図)

子供達に教えるはずが、自分がバルーン作りを教わりご満悦!

(写真は来山会の仲間、桐原パパです)

そうです。自分が楽しんでしまいました(笑)

子供達も楽しんでいたようです。

子供達と一緒に、自分もイベントを楽しむ!まさに神髄ですね!

 

今回のイベントは少し家の息子には早かったのですが、

もう少し大きくなったら、ほかのパパ達と同様子供と一緒に参加してみたいです。

パパ達の手作りイベント。自分は少しでしたが本当に楽しかった。

今後とも、バンバン活動していきたいです。

山梨県議会議員 永井 学

 

 

ヴァンオーレ甲府!2013キックオフパーティー

ガッツ山梨!永井学です。

ヴァンフォーレ甲府2013年のシーズン開幕も

いよいよ来週の土曜日と迫ってきました。

それに先立って行われたヴァンフォーレ甲府のキックオフパーティーに

参加してきました。

会場はすごい熱気!

自分も選手と同じヴァンフォーレのネクタイを閉めて

参加しました。

 

城福監督の挨拶の中に

「ヴァンフォーレは日本一の練習をするチームとなりビッククラブを倒す!」

という力強い言葉がありました。

この議会で、韮崎市がヴァンフォーレの練習場の整備を決定。

ようやく専用練習場が整備されます。これには県からも補助金が出ていまして、

その件に関して、次の一般質問で質問をさせていただくことになっています。

山梨県民の精神的支柱といっても過言ではない「ヴァンフォーレ甲府」を

支援することは、山梨の活性化を後押しすることにもつながると自分は

考えています。

いちサポーターとしても、今シーズン全力で応援しようと心新たにしました。

山梨県議会議員 永井 学

 

 

 

 

 

富士山の日!街頭キャンペーンに参加しました。

ガッツ山梨!永井学です。

明日、2月23日は富士山の日です。「223」で「ふじさん」の

語呂合わせ。

 

それに先立って、今朝甲府駅にて街頭キャペーンを行いました。

国文祭のキャラクター カルチャ君と一緒に!

この6月にカンボジアのプノンペンで行われる世界遺産会議で

いよいよ登録の可否が審議されます。

日本を代表する「富士山」といえど油断できない状況にあります。

登録までのこの4ヶ月の盛り上りが、後押しとなることは

間違いありません。富士山の日をきっかけに、さらに登録の機運が盛り上がって

くれたらいいな。という思いで今日は駅前で声を張り上げさせていただきました。

 

富士山の登録の成功を祈願することはもちろんですが、

登録後にどのようにして本県の優位性へと結びつけていくのか?

自分たちに与えられた課題はそこだと考えています。

観光面でどのような活用方法があるか?

富士登山の規制はするのか?

静岡県との連携を今まで以上に密にしなければならない。

どのような連携をするのか?

などなどです。

すでに行われてきた議論をたたき台に、方策を考えていきたいと

思っています。

 

山梨県議会議員 永井 学

平成24年度2月定例県議会スタート!

ガッツ山梨!永井学です。

2月19日より2月定例県議会がスタートしました。

総額およそ4600億円の2013年の当初予算の審議を行う

予算特別委員会が開かれます。

 

開会当日は、横内知事より所信表明が行われ

当初予算に

1 定住人口の確保

2 新産業創出

3 甲府市中心部再整備

等を重点配分されるとのこと。

 

質問戦は2月26日から4日間の日程で行われます。

自分は3月1日に登壇予定。

ここ2年間、一貫してやってきた県の子育て施策やヴァンフォーレ甲府に対する

支援、正規雇用拡大策の3項目を質問します。

特に子育て施策の質問は、この2年の総決算的なことを伺おうと思っています。

 

県議会の傍聴は、議会前の受付で名前と住所を書くだけです。

昼間なので日程の都合が付きづらいですが、可能なら生の質問戦を見ていただきたい

と思います。見逃した場合でも、甲府CATVで夜再放送が行われます。

自分の質問はもちろんですが、自分以外の先生方の質問も是非見ていただきたいと

思います。

 

33日間の長丁場。3月22日まで全力で審議をしたいと考えています。

 

山梨県議会議員 永井 学

子育てについて思うこと~今自分がやるべきこと

ガッツ山梨!永井学です。

あっいう間の2月ですが、皆さんいかがお過ごしですか?

自分は急な予定キャンセルが2件あり、突然時間ができ

妻に事務作業を手伝ってもらいながら年度末までに提出の書類を

作ったりしています。

 

さて、知っている方は知っていますが、自分にはこの3月で1歳になる

息子がおります。

37歳で誕生した初めての息子ですので、可愛くてしょうがない。

もともと子供は大好きです。ですのでボーイスカウトの奉仕もやっているのです。

日々の息子の成長を見守ることができない自分の仕事の慌ただしさ。

だけど彼にはできることは何でもしてやりたいと思っています。

だから極力、無尽の前には家に帰り風呂に入れています。

そうでもしないと朝は早いし、夜は寝てる時間に帰る。顔を忘れられちゃいます。

 

当選以来、「子育て施策」に関して一貫して質問してきました。

働くご両親の味方「病児病後児保育の充実」&ファミリーサポートセンターの活用

放課後児童クラブの充実

延長保育への取り組み

子育て家庭の味方「子育て応援カード事業」活用の提案

イクメン支援などなど

未だ十分になったとは言えませんが、少しずつ使う側の身になった施策になってきていると

思っています。

先輩方も沢山も「子育て施策」を今まで提案されてきました。

それを土台に、自分は現在進行中の子育て世代の代表として、いつも登壇し質問をしています。

 

「子育ての施策」は、一朝一夕には解決せず地道なアプローチを通して前に進めていくしか

ない課題です。すぐには結果は現れません。でも、自分が1ミリでも前に進めなければ

10年たっても、今と同じ位置にいる。大きな結果はだせないかもしれないけれど、

それでも着実に1㎝、2㎝物事を前に進ませていくことが若い政治家の役割であると

常々思っています。

教育に関しても一緒です。人を「拓いて」いく施策は、芽が出て花が咲くまでに

時間がかかるのです。

 

「若いだけではなんの意味もない。若さのみの政治家であればいらない。」

 

初当選の時にある方から言われた言葉です。

その時は非常に腹立たしかったのですが、今となってはおっしゃる通り。

今ならはっきると分かります。

自分の役目は「子育て」なども含む、結果の出にくい「人を拓いていく施策」を

愚直に実行していくこと。

子育ての質問をするたびにいつもそう感じています。

 

地域の活性化はの根本は「人」。

これからも大好きな息子達の世代のために、着実に「人を拓いていく」ミッションを

実行していこうと思います。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

まなぶ日和 vol.7

ガッツ山梨! 明けましておめでとうございます。 永井学です。 2013年がスタートしました。県議になってこの4月で丸2年が経過します。 半道中を終え、いよいよ3年目へ突入。目的意識を持ち、山梨県を元気にするために活動して参ります。 今年の目標は「動」。思い立ったら即行動に移すことを心がけ、とにかく「動き」廻ります。 2013年も永井学をどうぞ宜しくお願いいたします。

総務委員会 ~ 永井の質問

(総務部、知事政策局、企画県民部、リニア交通局、警察本部 所管)

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今回の総務委員会では2つの項目について所管事項で質問しました。

質問項目 ……………………………………………………

①ヴァンフォーレ甲府の練習場やクラブハウスの整備について←PICK UP!

②消防広域化構想断念後の消防のあり方について

特にヴァンフォーレ甲府の支援については思いがあり、力を込めて質問いたしました。今回はこの質問の内容を掲載します。

PICK UPヴァンフォーレ甲府の練習場やクラブハウスの整備支援について

ヴァンフォーレ甲府が平成24年、24戦負けなしというJリーグ新記録でJ2優勝を果たし、3度目のJ1昇格を決めました。

サポーターの1人としては大変嬉しく、また県民の誇りであると思っています。 12・13年前、25連敗という最悪な記録をつくり4億5千万円もの累積債務をつくり「解散やむなし」といわれたチームが3度の昇格、J2トップの観客動員数を誇る地域のモデルチームになりました。ここまでに再建させた関係者の努力に敬意を表したいと思います。

ヴァンフォーレ甲府はスポーツ文化の振興のみならず地域の一体感や郷土意識の高揚、地域貢献といったメリットを作り出しているほか、その存在は「サッカー観戦」というコンテンツの提供を越え、地域や県民に喜びを与える存在へと成長しており、その姿は「地域の無形文化財」ともいえるものに進化していると感じています。 そんな中、先の報道で韮崎市がクラブハウスと練習場の整備を行うとの報道がありました。

来シーズンJ1に所属する18チームのうち、クラブハウスと優先使用の練習場を持たないのは、ヴァンフォーレだけです。ヴァンフォーレと同じように唯一拠点を持たなかったサガン鳥栖はホームタウンの鳥栖市と佐賀県の協力で来春にはクラブハウスと芝生のグランドが完成すると聞いています。 また数年前にJ2に昇格したファジアーノ岡山についても岡山市がファジアーノ岡山のためにサッカー場とクラブハウスを建設することを決めました。

これらはいずれもサッカーチームが一企業であるという考え方を超え、県民、市民のための共有財産であるという考えに基づく、まさしく「地域の無形文化財」に資するべき施策であると思います。 ヴァンフォーレの場合、創立時に県、甲府市、韮崎市も多くの資本を入れたいわゆる半官半民の市民チームであり、この基盤整備に協力することに県民の皆さまも何ら疑問を感じことはないと確信しております。 横内知事も「練習場確保策」については前向きの発言をなされているなか、県はこのことについてどのように参画していくのか、また現在どのような進捗状況になっているのかご所見をお伺いします。

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県側答弁:具体的な支援については、今何ができるかを検討している。 

J1というのは日本サッカーの最高峰であります。そこで選手たちは当然トッププレーヤーがそろいます。そのプレーヤー達がクラブハウスや練習場もないチームに来たいと思うでしょうか?ヴァンフォーレに伺いますと、毎年、チーム編成でクラブハウスもないなど環境整備の稚拙さで他のチームと比較され、選手の獲得が不利に働いているそうです。また優秀な選手の流出も少なからず環境が影響していると聞いています。そういう意味でも支援すると決めたら、一刻も早く実現すること、スピード感を持った対応をすることが重要であると思います。

今後のスケジュールがはっきりすれば、優秀な選手の獲得や選出の流出を止めることにもなると思いますが、具体的なスケジュールはいつ頃になればわかるでしょうか?

県側答弁:具体的な整備内容が決まり次第、早急にスケジュールをだす。平成25年度予算には盛り込んでいきたい。

今、ヴァンフォーレ甲府は小都市で、しかも大企業の支援のない市民チームとしてJリーグの模範チームといわれるまでになりました。これからJFLやJ2に参画しこれを町おこしのツールにしようとしているJリーグ参加チームを持たない県や関係者の視察が相次いでいると伺っています。

先日は韓国からも関係者が視察・研修に訪れたそうです。ここまで地域に根差したチームを行政もしっかりサポートしていかなければならいと思いますが、もう一度支援に対する見解を伺いたいと思います。

県側答弁:県民の誇りであるヴァンフォーレを支援することは山梨県を全国に売り込むことにもつながる。ご指摘のように早急に具体的な事項を決めて支援していきたい。

県は現在、具体的な支援についての検討に入っています。2月議会頃になれば更に詳細がはっきりしてくると思います。スポーツブランドを活用した地域おこしという観点も含め引き続き質問して参ります。

平成24年12月定例県議会 クローズアップ

1 経済・雇用対策

地域の総合的な防災力の向上に資する事業や、農業の6次産業化の推進など、総額48億円の公共事業を追加計上。緊急雇用創出事業についても、国の交付金を活用し、1億5千万円余の予算を追加計上。更に今春卒業予定の高校生の就職を支援するため、県が直接会社などに赴いている。

2 ジェトロ山梨事務所の誘致

ジェトロ山梨事務所を今年4月に「山梨貿易情報センター」として、アイメッセに開設することが決定。 ※ジェトロとは 日本貿易振興機構。日本の貿易の振興に関する事業、開発途上国・地域に関する研究を幅広く実施している。

3  少人数教育の拡充

国の動向にかかわらず、山梨県独自の少人数教育を速やかに完成させる。平成26年度には小中学校の全学年に35人学級を導入。平成25年度は、小学校5年生および中学校2年生。26年度には小学校6年生および中学校3年生に導入。 →学力向上はもとより、いじめを未然に防止し、早期発見するためにきめ細かい対応が可能となる。

4 通学路交通安全対策

教育委員会、警察および道路管理者が共同して、すべての小中学校の通学路831か所を点検。具体的メニューを盛り込んだ「山梨県通学路交通安全対策実施計画」を策定。それにそって、通学路の変更や横断歩道等の設置、また道路の整備などを行うため、12月議会に5億円余の補正予算を上程。平成24年度も含めた三か年での完成を目途に重点的に整備!

5 県立リニア見学センターをリニューアル

平成26年度リニューアルオープンを目指している県立リニア見学センター。今議会には、リニアの浮上走行を体験できる乗車体験装置などの展示工事に要する経費を等を計上している。

6 山梨県地下水及び水源地域の保全に関する条例の制定

地下水及び水源地域の保全に関し、県、事業者及び土地所有者等の責務並びに県民の役割を明らかにするとともに、地下水の適正な採取を図る観点から一定規模以上の揚水設備を設置しようとする者に届出の義務付けと地下水涵養の努力義務を課すこと。 また水源となる森林のある地域における適正な土地利用の確保を図る観点から土地の所有権移転等について事前の届出を義務付けることなどを定め、健全な水循環の維持を図っていくこととする。  

 

 

定期コラム こんなことも県議会の仕事!

皆さん、宝くじって買いますか?自分は昨年末、夢を託して数十枚購入しました。 結果は・・・買わなければ当たりません!いい夢をみました。

さて、この宝くじ。販売できる金額の上限が都道府県によって違うって知っていましたか? しかも、その上限金額は都道府県議会の議決が必要なんです。 実は、この12月定例県議会でその上限額を議決しました。山梨県の平成25年の上限額は90億円です。これは販売実績によって決められるのですが、山梨の販売実績が23年(前々年の実績)はおよそ70億円だったのでこの金額になったそうです。

「当せん金付証書法」という法律にもちゃんと規定されていまして、その第4条に都道府県及び特定市の議会が議決した金額の範囲内において、この法律の定めるところに従い、自治大臣の許可を受けて、当せん金付証票を発売することができる。(一部抜粋)」と書かれています。 これも県議会の大切なお仕事の一つなんです。

宝くじ収入も県の大切な財源。 次のジャンボを買う時はちょっとだけ、そんなことを思い出しながら買っていただけると嬉しいです。

 

 編集後記

平成24年という年は、公私ともに本当に色々なことがありました。 父親になったり、初めて信玄公祭りに出陣したり、会派の再編があったり、政権が変わったり。

特に父親になったということは、自分の中で非常に大きな出来事でした。子育て関係の質問を今でもしていますが、やはり意識が違います。 20〜40代までの責任世代を代表して議会に立っているということを改めて感じました。もっと知恵を出し、もっと考えなければ!この子達の未来のために、今、山梨県はどう変わっていかなければならないのか。

今年で1期目の半道中を迎える今だからこそ、平成25年は色々な活動を通してそれを形にしていける年にしたいと思っています。  

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まなぶ日和のpdfデータがダウンロードできます。

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※4.0MBほどあり少し重めですのでご注意ください

まなぶ日和 vol.6

ガッツ山梨!永井学です。 「秋の議会」というイメージのある9月議会。 しかし今年は夏日が収まらない大変暑い中での議会でした。 議論の方も白熱!本会議での関連質問や総務委員会での発言なども行いました。 この第6号には、そんな9月議会の様子とこの夏に行った様々な活動のご報告をさせていただいております。 沢山の貴重な経験を糧に、また力強く前に進んで参ります。

 

本会議での関連質問!

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「本県の交通のあり方」について関連質問しました。

質問項目 ……………………………………………………

PICK UP自転車の公共交通利用について

Q:この夏会派の県外視察において富山市を訪れたとき、コミュニティーサイクルというものを見てきました。24時間好きな時に駐輪場から自転車を借り、市内に沢山ある違う駐輪場へ返す(会員登録が必要)というシステムです。 CO2の削減にもなり、さらに中心市街地の活性化や回遊性の強化にもつながります。駅から中心市街地が中途半端な距離にある甲府市などにも非常に有用だと思われますが、県のご所見を伺います。

A:(小池リニア交通局長) 自転車の公共的な利用は、市街地の活性化やCO2の削減にとって非常に有意義であると考えております。しかし、その一方で市町村等が導入する際には、ニーズの有無や採算性、それから管理方法などの課題について、十分な検討が必要であるとされております。県では富山市をはじめとした先進事例について調査し、甲府市などに情報提供してまいりたいと考えております。  

パークアンドバスライドの運用方法について

《永井の意見》 ……………………………………………………

今回は関連質問でしたので各論を伺いました。リニアの開通が15年後に迫っている今、山梨県の公共交通を含めた交通政策を抜本的に見直し、部局 横断で作る「山梨県総合交通大綱」のようなものが必要であると思います。

〈総務委員会 永井の質問〉

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PICUP①山梨県版事業仕分け「行政評価制度」について(一部抜粋)

Q:今回対象になった事業数と評価結果について

A:35事業 結果については廃止が5事業、一部廃止が1事業、その他は要改善、現行どおり

Q:今回が3回目、過去の回との違いは?

A:昨年度から分野が偏らないようにということで、部局の事業数に応じて対象事業数を決定するとともに、より高い改善効果が得られるよう、対象事業を予算が500万円以上の県単事業に改めた。また議論をする時間が少ないという指摘から、対象事業数を減らし審議時間を延ばす対応をした。

Q:この評価の結果は事業予算見直し等にもつながる重要なもの。議会も承知しておく必要があると思うが、議会に対する公表はどのような形でされるのか?

A:評価結果を踏まえた事業の見直し内容については、予算審議などを通じて議論していただくことになるので、何らかの形で報告させていただく。  

《永井の意見》 ……………………………………………………

今年で3年目を向かえる行政評価。3人のアドバイザーが県政の様々な事業を、廃止、一部廃止、要改善、現行通りの4つで仕分けされます。この結果はあくまでも提言であるとされながら、予算編成の2次評価に大きな影響があるとされ、毎年その結果が注目されています。その情報は県議会議員もしっかり知っておく必要が当然あります。そんな観点で質問をさせていただきました。「何らかの形で報告させていただく」という回答をいただきました。概要版のような冊子を作成してほしいと要望させていただきました。

  PICUP②市川三郷町大塚地区の工業団地問題について(一部抜粋)

Q:現在整地作業を行っているのは、相手企業が選定した会社だと伺っている。県側も誠意を見せつつ公社や県の人間が、しっかり作業現場に立ち会う必要があると考えるがいかがか?

A:県の公社の職員が立ち会っている。その都度、工法や工程の協議をしてできるだけ経費が抑えられるようにしている。  

《永井の意見》 ……………………………………………………

この工業団地の問題は、2つの側面を同時進行で見ていかなければならないと思っています。1つは「原因の究明」。どうして土地開発公社が販売した土地に産業廃棄物が埋まっていたのか?一体いつゴミは搬入され誰が行ったのか。責任の所在はどこにあるのか?などを明確にしなくてはいけません。そしてもう1つは現在調査、整地作業が行われている土地にかかる経費の抑制です。 4.5億円で売却した土地に、最大で倍以上の9.8億円をかけ整地を行う。この経費を1円でも安く抑える方法を検討していかねばならないという問題。今回の質問は経費抑制の観点で質問をしました。来年行われる2月議会までにはすべての報告ができるとのこと。引き続き注視していきたいと思います。  

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編後集記

いつも文章を書いていて悩むことがあります。 あまり長くなりすぎず分かりやすい言葉で!第6号ではいかがでしたでしょうか? 伝えたいことが沢山あります。 30代の自分の目で見る県議会は、きっと皆さんが見て感じるものと同じであると思っています。 またそうでなくてはなりません。 自分が体験した様々なことを、これからもこの「まなぶ日和」で皆さんにお届けしていきたいと思います。 次は12月議会。 冬の寒い議会で自分の熱い思いをぶつけるため、この秋も沢山のものを吸収していきたいと思います!  

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まなぶ日和のpdfデータがダウンロードできます。

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※7.3MBほどあり重めですのでご注意ください

近況報告です!

ガッツ山梨!永井学です。

久しぶりのブログ更新。ダメですね。もっと頻繁に更新しないと。

次回の選挙からはネット選挙も解禁になりそうだというのに。

 

さて、最近あったことを政治活動以外も含めてご報告します。

1)名古屋へ。無尽の仲間と!

 久しぶりのプライベート旅行で名古屋へ行きました。名古屋にある「リニア館」の視察は

 今後の活動でも活きてきそうです。

 

2)中道地区の支持者と意見交換会&新年会

 中道地区の方々と新年会を兼ねた意見交換会を行いました。

 当日は沢山の方に出席をいただき地区の課題等を伺いました。

 改めて期待を受けていることを知り、身の引き締まる思い間です。

 

3)おもてなし週間 街頭キャンペーン

 県が進めている「おもてなしの山梨」これを知ってもらうためのウイーク。

 「おもてなし週間」をアピールするため、駅前でチラシを配布しました。

 自分は北口を担当しましたが、通学する学生の方達の多さにビックリ。

 少しでも「おもてなしの心」について考えてもらえたら嬉しいなぁ。

 

4)自民党へ入党!

 2月4日付をもって自由民主党に入党し、県議団にも加入をさせていただきました。

 若返った国会議員団の方々と、若い基礎自治体の議員さん達の橋渡しをし、

 県連を活性化できたらと思っています。新しいフィールドでも、沢山の研鑽を積んでいきます。

 

5)2月定例県議会議案説明

 4日に定例会前の議案説明が行われました。自分が長年お願いしてきた子育て施策も

 25年度予算にのり本当にうれしい限り。本会議の質問でその内容について質問予定です。

 

 

以上、本日までの動きをざっと書いてみました。

政治をやっていく上での大きな決断をした時期でもあります。

あとは2月定例県議会にむけ、全力で取り組むだけです。

是非、ご期待ください!

 

山梨県議会議員 永井 学

 

やまなし農業・農村シンポジウムに参加しました!

ガッツ山梨!永井学です。

第5回やまなし農業・農村シンポジウムに参加してきました。

 

「6次産業化」、「もうかる農業の実現」をテーマに開催され、 当日は、菅原文太さんの特別講演、

 高知県馬路村農業協同組合代表理事組合長 東谷望史さんの 基調講演(ごっくん馬路村というゆずジュースで有名)、

 青木教授コーディネーターによるパネルディスカッションが 行われました。

 

ところで6次産業化って皆さんご存知ですか?

作物を作るのが1次産業

それを加工して商品にするのが2次産業

さらにそれを販売するのが3次産業

これを「1+2+3」=6、「1×2×3」=6

で6次産業となるわけです。(一連の流れを農家の方たちだけでやる形)

 

6次産業化を考えることで、農業を軸に観光、医療、教育などに展開して

いくことができる。という意見。目からうろこでした。

農業の新たなアイディアを色々研究することで、山梨県の基幹産業である

農業がもっと魅力的なものに変わっていく。山梨の活性化に必要なことだと

シンポジウムに参加して感じました。

今後の農政施策に活かしていきたいと思います。

 

山梨県議会議員 永井 学

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