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LOVE SAVE JAPAN in Yamanashiに参加しました

ガッツ山梨!永井学です。

先週末、6月議会の質問作成作業に追われながら

あるイベントに参加してきました。

そのイベントとは・・・

LOVE SAVE JAPAN in Yamanashi vol2

です。

このイベント、東日本大震災遺児等支援義捐金、南相馬市にある青葉幼稚園へのお水を送るための

資金集め、そして同じく南相馬市にある授産施設えんどう豆さんへの支援活動を目的として行われたものです。

昨年11月に行われ今回が2度目となります。

縁あってイベントのお手伝いを少しだけですがさせていただきました。

自分が共感したのは、色々な支援活動のある中こどもを、その中心におかれているということです。

また、大震災から1年と3か月。徐々に薄れていく震災の記憶を呼び起こすためにも、

復興の終わっていない被災地をできる時に、できる人が、できることを継続して支援していくことが

大事なんだと、改めて感じました。

そして、少し違うな!と思ったもう一つのこと。それはイベント自体が非常におしゃれなんです。

来た人たちにまず楽しんでもらおう。それが支援につながるんだ。ということを主催をされた

方々が理解をされて作られているんだなと思いました。

 

挨拶をさせていただいた中でも申しましたが、このようなイベントは継続してやることで、

その効果が何倍にもなっていきます。自分もできることを、しっかりとバックアップしていきたいと

思います。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

会派勉強会と6月議会の質問作り!

ガッツ山梨!永井学です。

6月に入り、今月下旬にはいよいよ「6月定例県議会」が

スタートします。いよいよ議員活動2廻り目がやってきます。

気合を入れねば!

現在、会派(考え方、理念を同じにする議員の集まり)での

勉強会を行い、県政課題の洗い出し作業を行っています。

それと並行して、自分の一般質問づくりも進めています。

 

県政課題の洗い出し以外に、今日の勉強会では県の「入札制度」について

勉強をしました。

制度の基礎から教えていただきました。

こういう一つ一つの勉強が非常に重要だと思います。

 

基礎的な事項を抑えながら、自分の視点で県政課題を捉えていきたいと

考えます!

 

山梨県議会議員 永井 学

未来に繋げていきたいこと

ガッツ山梨!永井学です。

今週末は様々なNPOの活動に参加をしてまいりました。

 

報告その1 「NPOれいめいの会」主催 BBQ大会

例年、中道の右左口の里で行われているイベントです。

数年前から、自分も活動に参加させていただいております。

会員の家族はもちろん、北杜市や笛吹市の障害者施設の方や、

ラグビースクールの子供たちも参加して今年は100人をゆうに

越えておりました。

 

自分のここ最近のお仕事は、とにかく火を起こし焼くこと!

皆さんのために、ただひたすら焼きまくります!

今回の1番人気は「フランクフルト」でした。

 

ひとしきり食べたら、マジックショーやバナナのたたき売りなんてのも

ありました!その後はお楽しみの「スイカ割り」。

また、下を流れている河で、沢蟹を取ったりもしました。

子供たちにとっては、本当にいい経験になったと思います。

 

報告その2 NPO法人 未来の荒川をつくる会 荒川河川清掃に参加!

毎月第1日曜日に行われている清掃隊の活動です。

最近ご無沙汰をしていましたが、久しぶりに参加をしました。

驚いたのは、その参加人数。自分が前回参加した時と

比べるとその数は倍!50人くらいはいたでしょうか?

時間ぎりぎりに行ったので、川に入るための長靴は売り切れ!

ゴミ袋を持って土手へ降り、ゴミを拾いました。

 

参加している方達の中には、山梨学院の生徒さんや城西高校の生徒さんも

いらっしゃいました。

楽しみつつも真剣な表情でゴミを拾ってる姿に、少し頼もしくなりました。

 

二つの活動に参加をして感じたこと。

それは、山梨、甲府の良さをもっと子供たちや明日を担う青年に体感して

もらいたいと思いました。

 

沢蟹を川で採る経験、スカイ割りや魚釣りを思う存分楽しむ!

こんなことを体感した子供たちは、きっと山梨県や甲府を嫌いになりません。

 

自分たちの住んでいる町の大きな川に、胸まで浸かり汗をかきながら

ゴミを拾う。そんな活動をした青年たちは、そう簡単にゴミは捨てないし、

自然を壊すようなことはしません。

 

大人が100万回言ってもダメなことでも、1つの経験が子供を大きくする。

山梨県には、そんな素晴らし物が沢山あります。

 

その素晴らしい物を未来に繋いでいく。伝えていくこと!

子供たちが大好きだ!と感じてくれる山梨を作っていくこと!

それも自分の大切な仕事だと考えています。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

山梨県議会 6月議会に向けての準備を始めています!

ガッツ山梨!永井学です。

いよいよ5月も最終週。ようやく連休ボケが抜けた体で、

6月議会の準備を始めています。

まずは会派の勉強会。基本的に月曜日の午前中行われていますが、

2週間前から、各部局の県政課題についての洗い出しをしています。

 自分が所属する明全会では、1年生議員であっても、先輩議員であっても

問題点を新たいだす為には、キッチリと意見し議論することができます。

(他会派の様子がわからないので、他もそうかもしれませんが)

そして、会派としての共通認識を確認。代表質問をする議員は、それを参考に質問を創ります。

かなり突っ込んだ意見も出ていましたので、6月の代表質問が楽しみです。 

 

そして、自分はというと・・・

6月一般質問を20分の一問一答でやらせていただくことになっています。

そのため、本日午後から、質問のためのヒアリングを受けていました。

 

現状をまず把握し、それについての提案をしていく。

自分の質問作りはそこから始まります。時間もありませんでしたので、

半日で終わるよう、詰め込みまくりました。

 

やはり今回も子育て施策や、情報発信機能の強化などについて質問しようと

思っています。

6月の下旬開会予定!残された時間でミッチリ勉強してより良い質問ができるよう

ガッツで頑張ります!

 

山梨県議会議員 永井 学

山梨県議会議員による森林づくり に参加してきました!

ガッツ山梨!永井学です。

新緑の季節、いかがお過ごしですか?

そんな緑まぶしい季節に、北杜市小淵沢地区に植林をして

参りました。

これは「議員による森林づくり」という企画で、

山梨活性化議連の農業部会が毎年行っているものです。

県の森林研究所の方々や、森林環境部の方々と300本ほどの

広葉樹を植えました。

写真後ろにもありますが、苗植えた周りには鳥獣害対策で実際に

使われるネットを張り巡らしてあります。

単価等の説明をうけ、そのほか数年経つと土に変えるネットや

防護柵なども視察させていただきました。マツクイムシの生きている姿も

顕微鏡で観察。あんな小さな微生物が巨大な松を枯らしてしますとは!

 

実際に中には入らなければ分からないことばかりでしたので、

非常に勉強になりました。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

<追 伸>

若干張り切り過ぎてしまい、数十本単位で植林をしたらすでに体が痛い><

運動不足解消にはなったのでしょうが、明日が心配です。

 

 

 

 

 

山梨県 Facebookを開始!に想うこと

ガッツ山梨!永井学です。

11月議会で自分が質問した「県の情報発信の強化」。

低予算で開始ができるSNSはこれからの県の情報発信にとって

欠かせないものだ!と質問させていただきました。

 

その後、2月にはツイッターが、そして5月1日!

「フェイスブック」のページがスタートしました。

まずはご覧ください。

山梨県のフェイスブックはこちら!

スタート切っていただいたことに感謝をいたしたいと思います。

ウォールの上部写真も色々な写真を使われていたり、

山梨県の過去の歴史も一部写真入り等で見ることができます。

タイムスリップしているようで、楽しく山梨県のことを知ることができます。

 

しかし!

マンパワーの問題があるにせよ、フェイスブックの良さは情報の相互交流。

当然、既存のフェイスブックのフォーマットを使っていますから

コメントのせる欄も、「いいね」を押せるボタンもございます。

であるのに県のフェイスブックの運用方針、留意事項の部分には

「閲覧者は、県政に関する意見や問い合わせがある場合は、

県ホームページの「クイックアンサー」などを利用するか、

担当課に問い合わせてください。」

とあります。(県のフェイスブック運用方針はこちら)

 

つまり、コメントされても答えませんよ!ということです。

フェイスブックを利用しているメインの世代が、

フェイスブックを見て、県庁に問い合わせたり「クイックアンサー」を

使って知事に意見書を書くでしょうか?

そもそも「県政クイックアンサー」という制度を知っているでしょうか?

 

そして記事の掲載目的と内容。

こちらも運用方針の目的には、

「山梨県公式ホームページの情報発信力の強化並びに災害に強い情報伝達手段体制の

構築を図ることを目的とします」

とあります。

 

そして内容。

「山梨県公式ホームページの新着情報(採用・試験・募集、イベント情報、報道機関への提供資料、緊急災害情報)、

イベント情報、知事の動向、県の歴史などの県政情報を掲載」

 

気が付くことは「ホームページ」の新着情報をメインにのせますよ!ということ。

ツイッターの投稿にも言えることなのですが、

ホームページの更新情報では(中には面白い投稿もあるのですが)、

常時ページをチェックしてもらうことは難しいと思います。

一言でも、投稿側のなんらかのコメントが欲しい。

 

そもそもホームページの情報発信力の強化のために

フェイスブックやツイッターを利用するというのは少し違うのではないでしょうか?

 

いざという時の防災情報を発信するツールであるならば、

日頃見てもらうような工夫がなされなければ、宝の持ち腐れです。

 

ページの内容を頻繁に見てもらうようになり、

活発にコメントが記事に掲載されるようになる。

県の素晴らしい施策には、県民の皆さんから沢山の「いいね」が押される。

そうすれば緊急の時、「よしフェイスブックから情報を」という

ことになるのではないでしょうか?

 

第一歩を踏み出した県の公式フェイスブック。

これからの運用方針を自分もしかっり提案していきたいと思います。

 

山梨県議会議員 永井 学

5月15日「山梨日日新聞」の2面に上記の

概要的意見が掲載されています。

チェックしてみてください。

 

 

リニア最新事情! ~ロータリーの雑誌解説にて

ガッツ山梨!永井学です。

昨夜、甲斐ロータリーの例会があり

毎月発行される「ロータリーの友」を読んで気になった記事に

ついて話をする「雑誌解説」というものを初めてやらせていただきました。

雑誌には「観光とリニア中央新幹線」という記事がのっていました。

JR東海の相談役須田さんという方がある地区の大会でお話になった講演趣旨です。

「明日の観光についての提言」と「リニアの最新事情と今後について」の2部構成。

自分はこの後段の「リニア」について知りうる最新情報を雑誌にからめてお話させていただきました。

 

概略だけを少し!

Q:リニアはいつ実用化されるのか?

A:東京~名古屋間 2017年 今から15年後になります

東京~大阪 間 2045年 今から33年後になります

ちなみに東京~名古屋間を40分、大阪間を67分(最速)。

甲府まで15分(最速)で走ります。

 

Q:リニアの実験線はいつ再開されるのか?

A:現在、延長の工事が行われており平成25年(来年)に完成。

総延長42.8キロの実験線が完成します。実験が再開されれば

それに伴いまた試乗会等もあると思われます。

都留の実験センターは現在改装中です。来年までには完成。

今まで以上の観光客の来場に期待が集まっています。

 

Q:申請の最新状況は?

A:平成23年5月26日 中央新幹線は整備計画路線に格上げとなりました。

これを受け本格的に建設を進めるための申請を行っている最終です。

現在は「中央新幹線計画段階環境方法書」という物を作っており、

来年には「中央新幹線計画段階準備書」を完成させ(これに駅の詳細な場所が書いてある)

「中央新幹線計画段階評価書」という物を提出して、建設着工となるわけです。

建設着工は平成26年となります。

 

Q:なぜこんなにも早く整備計画路線に格上げになったのか?

A:1つは「東海道新幹線のバイパス的役割」を果たす路線を作らなければならい。

ということです。東海道新幹線が完成してから40数年が経過しています。

線路や車両、架線はすべて新しい物になっていますが、トンネル、コンクリートの

高架橋、そして鉄橋については当時のものを未だに使っています。

専門家の方々の話によりますと20~30年は大丈夫だが、それ以降は取り替えねばならない

とのことでした。1日およそ40万人が利用する東海道新幹線を取り換えのため長期で止める

ことは日本経済にとって大打撃となる。だからバイパス線になる中央新幹線をここ30年以内に

開通させたかったということ。

もう1つは、JR東海が建設費全額負担、中間駅の建設費も負担する。としたことです。

これで大きく実現へ前進しました。

 

こんな最新情報を図を交えながら30分ほどお話させていただきました。

リニアが山梨県にやってくるのは、もうすぐそこです。

評価書が完成するまでに、そして全線が完成してしまう前に、

山梨県がリニアをどう使い、これをきっかけに街を地域をどう作り変えていくのか?

真剣に考えるときです。

 

自分は山梨の優位性を活かした様々なことをリニアと絡めて考えていく必要が

あると考えています。そのためには個々でやっていたファクターを結合させていくこと。

その結合については、まず大きな視点でどんな山梨を作っていくかをしっかり念頭にいれた

上でやっていかなければならないと思います。

 

リニアについての議論も行われるであろう6月議会まであと1か月強。

自分もしっかり考えていきたいと思います。

 

山梨県議会議員 永井 学

ケツメイシが大好きなんです!

ガッツ山梨!永井学です。

最近、政治の話、息子の話が多かった自分ですが、

たまには趣味の話を・・・

 

自分、ケツメイシが好きなんです。

アルバム、シングル全部持ってます。

ケツメポリス4の「上がる」はすべての政治を志す人に聞いてほしいっす。

そんな自分が最近聞いているのは・・・・

 

ケツメイシのベストアルバム。

ケツの嵐 春夏秋冬です。

本当に思い入れのある曲ばかりでヘビーローテーションですが、

とにかく選挙区あらため選曲が素晴らしい。

ほんとに思いである曲ばかりです。

 

そんなことを書いていたら、ケツメイシ移籍のニュースが!

トイズファクトリーからエイベックスへ。

時代も変わるもんですね。

アウトローな感じの彼らも、エイベックスに移籍したことによって

なんだか正統派な感じがしてしまいます。

色々な事情はあったのでしょうが、少し自分の中では腑に落ちません。

 

まぁ、ケツメイシの音楽を聴くことに変わりはないのですが。

 

 

政治もきっと同じですよね。

何かしらの事情で政党を変わることもあるでしょう。

でも、その理由をしっかり有権者に説明できないのであれば

安易に政党を変わってはいけないと思います。

筋を通してたと思っていた人が、しっかりとした説明なく

その筋を外れる。

ついていきたい人間にとって、これだけ納得いかないことはありません。

 

説明責任を果たしながら前に進んでいくというのが、

(政治に限らずですが)本来の姿だと思います。

 

山梨県議会議員 永井 学

子供の日に!

ガッツ山梨!永井学です。

私事で大変恐縮ですが、息子が本日退院いたしました!

チビ永井。2800g。元気育っています。

5月5日を彼の第2誕生日することとしました。

修正月齢ってやつで、彼の成長は5月生まれの子供と同じとしてみます。

だけど、生まれてきたのが3月なので、学年は一つ上!

かなりのハンデだけど、きっとヤツならやってくれると思っています!

そんな彼が退院した日の新聞に子供の数が最少1665万人って記事がのっていました。

山梨県の子供も、11万3千人。前年と比べて2千人減ってるそうです。

少子化のカーブを緩やかにするためにはどうすればいいのか?

安心して子供が産める環境

子供が産める財力

子供を産んでからの環境 などなど

自分にできることがたくさんあります。

 

未来の山梨、日本を創るのは子供たちです。

彼らが、「山梨大好き!日本大すき!」

そしてご両親が子供を育ててもいい!と思える故郷を創ること。

それが自分の仕事です。

 

人を創っていくと。これが自分の政治ポリシーです。

 

山梨県議会議員 永井 学

周産期医療 その2 総合周産期母子医療センター視察

ガッツ山梨!永井学です。

ゴールデンウィーク。皆さん、いかがお過ごしですか?

さて、先日行った県立中央病院にある「総合周産期母子医療センター」

についてお話しようと思います。

前回説明し忘れましたが、そもそも周産期医療ってなんでしょう?

まずはそこから押さえましょ!

 

<周産期医療>

周産期とは、妊娠後半から新生児始めまでの出産にかかわる時期を

総称したもので、この時期に母体、胎児、新生児を総合的に管理し

母子の健康を見守るのが周産期医療です。

(参考:周産期医療NET)

 

簡単に言えば、もうすぐ生まれそうな子やお母さんの健康を守り、

安心して子供を産むための医療ということですね。

 

山梨の周産期医療以下のような形態となっています。

「正常分娩」 = 普通のまたは軽度異常妊娠・分娩・新生児の管理 

県内では(7病院)8診療所、2助産所。 

 

「地域周産期医療」 = 周産期に係わる比較的高度な医療。

県内では5病院。それに中程度にリスクの高い妊婦を受け入れる甲府共立病院があります。

 

「総合周産期医療」 = ハイリスク母体・胎児および新生児に高度な医療を提供

県内では県立中央病院にある「総合周産期母子医療センター」。

 

現在は、各々が情報交換を密にしているため、助かる新生児が大分増えてきているとのこと。

 

さて、今回視察した総合周産期母子医療センターは、リスク分娩をする方々の

最後の砦といっていい施設です。

センターでは、母性科 産婦人科医4名、助産師24名

新生児科 新生児科医8名、看護師37名の体制で稼働しています。

稼働率は、NICU,GCU合わせて9割を超えています。

 

前回もお話しましたが、出生数は減りハイリスク分娩をされる方は逆に増えている。

これは出産される方の年齢が一つの原因であるのではないか?とおっしゃっていました。

晩婚化による、高齢出産の増加は避けられないのかもしれません。

 

お話の中で、一番の問題としてはやはり産科医小児科医師不足そして看護師不足なんだそうです。

産科はリスクが高い上に重労働。

医師も当然ですが、そこに従事する看護師の不足はさらに深刻です。

医師だけでなく、産科、小児科の看護師対策も必要だと感じました。

県が行っている医師確保の政策がうまくいき、数年後には

地域枠(県内に努めれば奨学金が免除になる)で出てくる先生方が増えてきます。

しかし、その時看護師がいなければいくら医師の方々いても

医療現場は機能しないのです。これは産科・小児科に限ったことではないですが、

早急な対応が必要だと思います。

 

また分娩施設の減少により、周産期医療センターにも普通分娩の依頼が

多く寄せられているそうです。本来の患者さんの医療水準を保つため、

中央病院では、普通分娩について月30件とその数を限定しているそうです。

減少していく施設をなんとか食い止めていくことも必要です。

 

が!病院経営という見地からみると、出生数の減少により患者さんが減り、

規模縮小、ないし廃業というところが増えているという現実。

バランス感覚を持って、病院経営も考えられている昨今。こんな時こそ、

行政がなんとかできないか?と考えさせられました。

 

実際の医療現場の生の声を伺いました。

本当に勉強になりました。

山梨県の周産期は、情熱あるお医者さんや看護師さんたちで持ちこたえています。

その現場の声を活かし、山梨県の周産期医療のために更なる勉強と活動を

続けていきたいと考えています。

 

山梨県議会議員 永井 学

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