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初体験!富士登山! 感想編

ガッツ山梨!永井学です。

昨日お伝えした「報告編」の続き、今回は「感想編」をお送りします。

 

まず、富士登山について。

1)5合目までの渋滞

  今回自分たちはバスで5合目まで向かったので、渋滞に巻き込まれることは

  ありませんでしたが、平日にも係わらず一般車両はものすごい渋滞をしていました。

  話によると、遠方よりせっかく来たのに「こんなに待たされるのであれば帰る」

  と言って、途中Uターンしてしまう車もあるそうです。

  そんな方はきっと二度と山梨県には足を運んでくれないでしょう。

  富士北麓駐車場を県が整備しましたが、その運用をもう一つ工夫しないと活用もされず

  作っただけで終わってしまいます。

 

2)外国人登山者への対応と掲示板の分かりやすさ

  驚いたのが外国人の多さ。様々な言語が飛び交っています。

  そんな外国人たちが登頂で頼りにするもの、それは数少ない看板です。

  富士山登山道には、ほとんど看板はありません。時々現れる程度です。

  最近、掲示板も大幅リニューアルされたと伺います。色分けや文字の

  大きさ等にも工夫が見られますが、表現方法も考えた方が良いと思います。

  先日の新聞にも掲載されていましたが、下山道の「須走口」と「吉田口」の分岐点は

  本当にわかりづらい。自分が休憩していて見ていると、ある親子が

 「山梨側はこっちだよね」と言って須走口を降りようとされていました。

  慌てて本来の道をお教えしましたが、日本人ですら思わず間違ってしまうほどです。

  下山ピーク時には、県職員が誘導するそうですが、表現方法を「山梨方面」

 「静岡方面」と誰でもわかる表記に変えてみてはどうかと感じました。

 

精神的に感じたこと

本当に過酷な時間でした。急な坂道。崖のような溶岩壁。薄くなる空気。

頂上を見上げると、とても登れそうにないという絶望感。

でも、一歩、また一歩と足を前にだし登っていく。

歩きながらこんなことを思いました。

「きっと、政治活動も一緒なんだ。自分の理想や目標地点は気の遠くなるほど

 遠くにある。辿り着けるか、不安になる。でも、一歩、一歩少しずつ

 進んでいけば必ず頂上には到着する。いつもは足元を見つめ、時々遠くの

 頂上を見よう。今自分が向かっている方向が間違っていないのか。

 そして辛くなったら仲間に声をかけよう。きっとくじけそうな心も

 また前を見る力に変えてくれるから。

 

 だから自分はどんなことがあっても

 一歩一歩今日を歩いていきたいと思う。」

 

本当に多くのことを学ばせてくれた富士山。

世界文化遺産登録の祈願はもちろんですが、

仲間の大切さも改めて感じさせてくれた辛くも素敵な・素敵な時間でした!

 

 

山梨県議会議員 永井 学

 

  

初体験!富士登山! 報告編

ガッツ山梨!永井学です。

 

さて、2012年8月1日。私、生まれて初めて富士登山を経験しました。

来年の「富士山」世界文化遺産登録へ向けて、登山等の現状と

周辺地域の問題点を視察する意味もありました。

 

今回の登ったメンバーは、「未来の山梨を拓く議員の会」略して

「来山会」のメンバーです。

 

 

事前に富士ビジターセンターで世界遺産登録についてや、

周辺地域の現状についてレクチャーを受けました。

 

そして、富士山5合目にある小御岳神社にて昼食。

「富士講」についての歴史を宮司さんより伺いました。

ここでの昼食と説明でおよそ1時間。5合目の標高に体を慣らします。

 

いよいよ出発!歩き始めは非常に軽快でした!

 

 

歩くことおよそ4時間で7合目に到着。

「東洋館」という非常に綺麗な山小屋で小休止!

 

雲の上です。この日は満月一歩手前の月(14日目の月)でしたので、

夜になっても非常に明るく、下の風景とあいまって本当に神秘的な

光景でした。

 

日付変わって2日目!深夜1時に再度出発!

山頂を目指します。

 

8.5合目でご来光の時間!

 

自分の頭の上に、ちょうど太陽が!(笑)

なんだか少し得した気分。良いことがありそうです!

少しづつ上がってくるかと思いきや、意外と太陽の動きが

早くてびっくり!やるな~太陽!

 

そして、ようやく山頂にたどり着きました。

空の青さがハンパではなかった。そして、自然と涙がこぼれました。

この達成感!選挙で当選以来の感覚です。

 

そして、ここまで来たら3776m地点。剣ヶ峰へ行かねばという

話になり、周りに励まされつつお鉢廻りをしました。

ついに、3776mに到達!日本一高い所につきました。

 

限界な体力の中、いよいよ下山。

 足のガクガク感に襲われながらもなんとか5合目へ!

無事に到着できました。

 

精神的に感じたこと、現場の問題点等 様々な感想は文章が長くなりますので、

次回にしたいと思います!

 

とにかく富士登山は最高でした!

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

異業種交流 青中倶楽部の例会に出席しました

ガッツ山梨!永井学です。

昨晩は、異業種交流 青中倶楽部の例会に

出席してまいりました。

この異業種交流 青中倶楽部にはその名の通り、様々な業種の方々集まる

異業種団体です。

毎年この時期「おにぎり座談会」という例会が開かれます。

会場にはご飯と具材が用意されていて、自分でおにぎりを握ります。

そのおにぎりを食べながら仲間の仕事の内容を聞くというユニークな例会です。

今回は業種説明のほかに、健康というテーマがあり個々の健康法を紹介して

いました。

 

自分の健康法はというと、あることを選挙以降やるようになって風邪をひかなく

なりました。

それは、サプリを飲むこと。自分はミネラルとビタミンが配合されたものを

毎日2粒飲んでます。気休めかもしれませんが、毎年風邪をひいていたのに、

これを飲んでから風邪知らず!になりました。

 

活動も身体の資本があってこそ!

皆さんの健康法も参考にして、暑い夏を乗り切りたいと思います。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

近況報告!最近の永井学!

ガッツ山梨!永井学です。  

現在、議会は閉会中!最近ブログもご無沙汰でしたので、

近況を報告を色々としたいと思います。

 

1)県政報告まなぶ日和 Vol5作成

まもなく6月議会の県政報告が出来上がります。

今回も非常にいい仕上がりになりそうなので、またサイト内でご確認ください!

 

2)会派再編「創明会」設立

今月17日に新会派「創明会」が設立されました。今まで所属した明全会の理念を引き継ぎ

是々非々のスタンスで活動していきます。新聞報道等では理念なき再編などと書かれていますが、

自分は今回の再編、「明全会イズム」を県議会のスタンダードにする良い機会であると思っています。

 

3)北新支部設立総会

永新会の北新支部「北新会」が今月14日に設立されました。

北新地区の方々に、1年間様々なご議論をいただいての設立です。

これからも育んでいただいた地域の皆様のために更に積極的に活動して参ります。

設立総会後、県政報告会もさせていただきました。

 

また、各地区の県政報告会もこの夏行う予定でおります。

 

4)初めての家族ドライブ

私事で恐縮ですが、家族3人で初めてドライブへ行ってまいりました。

息子はまだ4ヶ月でので、近場の清里をチョイス。ソフトクリームだけ食べ、

高原の風にあたって、半日で帰ってきてしまいました。

でも、久しぶりに家族でゆっくりした時間を過ごせました。

 

以上です。

現在、8月に行われる数多くの行事のための準備を行っています。

今年の夏は相当アグレッシブに行動できそうです。

ブログのネタにも困りそうにありません!

また、逐次報告させていただきますね。

 

山梨県議会議員 永井 学

一般質問  防災対策について

ガッツ山梨!永井学です。

6月議会も終わり、いよいよ暑い夏が来ますね!

今回の議会、本当に色々なことがありましたが、やはり一番大きかったのは

一般質問に立たせていただいたことではないでしょうか。

そこで!今回の一般質問の要旨を何回かに分けてブログでお伝えしようと

思います。いつもと違い、少し文章が長くなるかもしれませんが宜しく

お願いします。

 

 

まず最初は「防災対策」について

4月に会派の県外視察で被災地へ行き色々な話を伺いました。

災害に備えて大事だと感じたことが2つ。

1つ目は「防災意識の高さ」、2つ目は「優秀な防災リーダー」がいること。

そこで・・・

 

1)東海地震に備えた県民の防災意識の高揚について伺います。

A:県では9月1日の防災の日に合わせて、県内の全ての家庭に、地震に対する心構えや備えを

自ら点検するための防災チェックシートを配布いしております。

また、県政番組等における広報や、やまなし防災ポータルによる情報提供などを引き続き

行っていくほか、災害にも強いツイッターやフェイスブックの活用、スマートフォン向けの

ホームページの開設など、より多くの県民に防災情報等を伝達できる体制の構築を進めるとともに、

地震による液状化の被害を軽減するため、液状化危険度マップを公表し、地域における防災マップ

づくりに役立てるなど、様々な機会を通じて、東海地震等の災害に備える防災啓発に努めていきます。

 

<永井の意見>

防災チェックシートは、全戸に配布といってますが、新聞の折り込みに入れているんです。

自分たちも会派のニュースを折り込みますが、見ていただける確率は非常に低い。

ポスティング等を利用して、ダイレクトに見てもらい活用してもらえる工夫が必要だと考えます。

また、ソーシャルメディアの防災時の活用ですが、今のフォロー数また「いいね」の数では、

とても非常時に活用できるだけの人数が集まっていません。総務委員会の中でも提案させていただきましたが、

日頃からのきめ細やかな情報発信が、閲覧者数を増やし防災時に活用できるツールとなると思います。

引き続き提案をさせていただきます。

 

2)二つ目の防災リーダーの養成また活躍できる場の創出が必要だと考えますがご所見を伺います。

A:県では、地域防災リーダー養成講座を開設。7年間で1481名が受講しました。今年度から

NPO法人日本防災士機構が認定する防災士の資格取得事業を行う市町村に対し、助成を行う

こととしております。

また、これらの防災リーダーが、地域で継続的かつ積極的に活動が行えるよう、4圏域ごとに設置して

いる地域防災連絡会議等を通じて市町村等に活用を養成していくとともに、地域防災リーダー連絡会議などに

より、リーダー相互の連携や資質の向上を図って参ります。

 

<永井の意見>

地域の防災リーダー養成講座は、自治会の役員の方が受講する例がほとんどです。

役員は持ち回りですので、せっかく養成したリーダーも数年で家庭に戻ってしまい、

なかなか地域に定着し活動をしていくということがありません。

地域において県も様々な働きかけを行っていますが、自分は各自治会の中に「防災官」のような

役割を作り、避難訓練等はその方達を中心にやってみてはどうかと思います。

自治会の関係は市町村ですので、そのようなことも地域防災連絡会議で提案してみはと考えます。

 

3)障害者や乳幼児など災害時要援護者対策をきっちりやっておく必要があると思いますが県のご所見を

お伺いします。

A:県では昨年度までに、全ての市町村において災害時要援護者の避難支援の考え方に係わる全体計画を

策定したところであります。

現在、多くの市町村では、要援護者一人ひとりの名簿や台帳の作成、また、災害時に誰が要援護者の支援を

行うかなどを定めた個別計画を策定中であり、県として引き続き支援して参ります。

 

<永井の意見>

平成十六年に発生した新潟・福島豪雨災害では犠牲者の半数以上が高齢者であったことから、障がい者や乳幼児なども含めた、

いわゆる災害時要援護者を地域ぐるみで支援していくことが大切であると考えこの質問をさせていただきました。

県の回答にもあるように、現在個別計画を策定中とのこと。これを各市町村が自治会に働きかけ作成をすることは、

防災だけでなく地域全体でそのような方々を支援するという意識を確認するいい機会になると思います。

こんな街づくりの形もあるんだな。と感じました。

 

 

以上3つが「防災対策」についての質問です。

 

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

 

総務委員会質問と夏越し祓い

ガッツ山梨!永井学です。

6月定例県議会は、代表、一般質問を終え

各常任委員会の審査に入っています。

(本会議の様子は後日詳しくブログに書きます)

 

今年から「総務委員会」に所属を移し活動しています。

総務委員会とは・・・

総務部、企画県民部、リニア交通局、知事政策局、議会事務局、警察

を所管しています。

今回は「情報発信機能の強化」について質問しました。

ツイッターやフェイスブックが県でも導入されたのですが、

フォロワーや「いいね」が増えてこない。

もっと工夫した情報発信をし、閲覧者を増やすべきではないか?

という提案をさせていただきました。

閲覧者が増えてこそ、ソーシャルネットワークを防災時に

活用できるので。11月県議会の続きのような質問です。

 

明日、3日に出資法人の審査があり現在勉強中です。

 

 

さて、今年も「あ!」っという間に半年が過ぎてしまいましたね。

例年参加している「夏越祓い」!今年も参加して参りました。

茅でできた輪を3回くぐり、残り半年の健康や幸せを願う行事です。

すっかり綺麗な身体になった(はず?)ので、

今週5日に閉会予定の議会、残りわずかですが全力で駆け抜けます!

 

山梨県議会議員 永井 学

 

國學院大學  院友会山梨県支部 に参加してきました!

ガッツ山梨!永井学です。

「國學院大學 院友会山梨県支部」の総会、講演会に参加してきました。

場所はなんと!甲府駅北口にある「藤村記念館」。

この前皆さんに教えていただいた笑顔はまったく作れておりませんが(笑)

とにかく素晴らしい環境での講演となりました。

大学より講師をお招きし、「古事記」について酒折宮と

からませつつの講演でした。今年は古事記が編纂されてから

1300年の記念の年に当たるそうです。

一般の方の参加も多く、近年になく大入り満員で、事務局としては

ほっとひと安心といったところです。

 

その後の総会では、23年度の事業報告、決算。

平成24年の事業予定と予算。その後新役員の選出がありました。

自分も今年より事務局兼務の理事となりましたので、

母校の為に少しでもお役にたてるよう頑張りたいと思います。

まずは、同窓会に参加する人を増やしていくことからでしょうか?

 

久しぶりに懇親会で校歌を歌い、先輩後輩入り乱れての素敵な会となりました。

やはり同窓の先輩方とお話しするということは、いい刺激になります。

後輩の自分に対する期待も非常に大きく感じましたので、

期待を裏切らないよう、母校の教えを刻みつつガッツで進んでまいります。

 

山梨県議会議員 永井 学

LOVE SAVE JAPAN in Yamanashiに参加しました

ガッツ山梨!永井学です。

先週末、6月議会の質問作成作業に追われながら

あるイベントに参加してきました。

そのイベントとは・・・

LOVE SAVE JAPAN in Yamanashi vol2

です。

このイベント、東日本大震災遺児等支援義捐金、南相馬市にある青葉幼稚園へのお水を送るための

資金集め、そして同じく南相馬市にある授産施設えんどう豆さんへの支援活動を目的として行われたものです。

昨年11月に行われ今回が2度目となります。

縁あってイベントのお手伝いを少しだけですがさせていただきました。

自分が共感したのは、色々な支援活動のある中こどもを、その中心におかれているということです。

また、大震災から1年と3か月。徐々に薄れていく震災の記憶を呼び起こすためにも、

復興の終わっていない被災地をできる時に、できる人が、できることを継続して支援していくことが

大事なんだと、改めて感じました。

そして、少し違うな!と思ったもう一つのこと。それはイベント自体が非常におしゃれなんです。

来た人たちにまず楽しんでもらおう。それが支援につながるんだ。ということを主催をされた

方々が理解をされて作られているんだなと思いました。

 

挨拶をさせていただいた中でも申しましたが、このようなイベントは継続してやることで、

その効果が何倍にもなっていきます。自分もできることを、しっかりとバックアップしていきたいと

思います。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

会派勉強会と6月議会の質問作り!

ガッツ山梨!永井学です。

6月に入り、今月下旬にはいよいよ「6月定例県議会」が

スタートします。いよいよ議員活動2廻り目がやってきます。

気合を入れねば!

現在、会派(考え方、理念を同じにする議員の集まり)での

勉強会を行い、県政課題の洗い出し作業を行っています。

それと並行して、自分の一般質問づくりも進めています。

 

県政課題の洗い出し以外に、今日の勉強会では県の「入札制度」について

勉強をしました。

制度の基礎から教えていただきました。

こういう一つ一つの勉強が非常に重要だと思います。

 

基礎的な事項を抑えながら、自分の視点で県政課題を捉えていきたいと

考えます!

 

山梨県議会議員 永井 学

未来に繋げていきたいこと

ガッツ山梨!永井学です。

今週末は様々なNPOの活動に参加をしてまいりました。

 

報告その1 「NPOれいめいの会」主催 BBQ大会

例年、中道の右左口の里で行われているイベントです。

数年前から、自分も活動に参加させていただいております。

会員の家族はもちろん、北杜市や笛吹市の障害者施設の方や、

ラグビースクールの子供たちも参加して今年は100人をゆうに

越えておりました。

 

自分のここ最近のお仕事は、とにかく火を起こし焼くこと!

皆さんのために、ただひたすら焼きまくります!

今回の1番人気は「フランクフルト」でした。

 

ひとしきり食べたら、マジックショーやバナナのたたき売りなんてのも

ありました!その後はお楽しみの「スイカ割り」。

また、下を流れている河で、沢蟹を取ったりもしました。

子供たちにとっては、本当にいい経験になったと思います。

 

報告その2 NPO法人 未来の荒川をつくる会 荒川河川清掃に参加!

毎月第1日曜日に行われている清掃隊の活動です。

最近ご無沙汰をしていましたが、久しぶりに参加をしました。

驚いたのは、その参加人数。自分が前回参加した時と

比べるとその数は倍!50人くらいはいたでしょうか?

時間ぎりぎりに行ったので、川に入るための長靴は売り切れ!

ゴミ袋を持って土手へ降り、ゴミを拾いました。

 

参加している方達の中には、山梨学院の生徒さんや城西高校の生徒さんも

いらっしゃいました。

楽しみつつも真剣な表情でゴミを拾ってる姿に、少し頼もしくなりました。

 

二つの活動に参加をして感じたこと。

それは、山梨、甲府の良さをもっと子供たちや明日を担う青年に体感して

もらいたいと思いました。

 

沢蟹を川で採る経験、スカイ割りや魚釣りを思う存分楽しむ!

こんなことを体感した子供たちは、きっと山梨県や甲府を嫌いになりません。

 

自分たちの住んでいる町の大きな川に、胸まで浸かり汗をかきながら

ゴミを拾う。そんな活動をした青年たちは、そう簡単にゴミは捨てないし、

自然を壊すようなことはしません。

 

大人が100万回言ってもダメなことでも、1つの経験が子供を大きくする。

山梨県には、そんな素晴らし物が沢山あります。

 

その素晴らしい物を未来に繋いでいく。伝えていくこと!

子供たちが大好きだ!と感じてくれる山梨を作っていくこと!

それも自分の大切な仕事だと考えています。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

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