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第二成人式を終えて

ガッツ山梨!永井学です。

ここ数日体調を崩し、県外視察をキャンセルして床に臥せっていました。

数年間、病気らしい病気もしてこなかったのに・・・疲れですかねぇ。

 

さてさて、そんな中13日に行われました「第2成人式」。

当日は60人くらいの方が参加をしてくださいました。

 

 まずは第2成人の方たちに「第2成人証書」を授与。

なんと!宮島市長が贈呈してくださいました。

 

 

その後、パネルディスカッションへ!!

パネラーとして参加しました。

そのパネルで出た主なこと。

 

1)若者の政治参画はなぜ進まないのか?

永井)やる気のある若い人たちは多い。参画のきっかけがあれば良い。

   そのきっかけをできるだけ多く作っていきたい。

 

2)興味のある人とない人の2極化が激しい。どうすれば是正できるか?

永井)地道ではあるが、こういうイベントなどを地道に続けていく。

 

3)なぜ政治家になったのか?

永井)選挙で全国47都道府県を廻り山梨県の良さを知った。

   なんとか山梨県を元気にできないものか?

   誰かがやってくれるのを待つのではなく、自分がやってやろうと思った。

 

まだまだ沢山の意見がでました。

パネラーなんて初めてやったので、めちゃめちゃ緊張しました。

喋りたかったことの半分も喋れなかった。勉強ですね!これも。

 

今回のイベントは、活発なパネルディスカッションや参加者の皆さんの話等をきくと

一応の成功を収めたといってもいいと思います。

しかし、やって終わったのであれば何の意味もありません。

今回の事業を検証し、継続させていくことが大事なんです。

地道ではあるけれど、政治参画を自分たちの世代が訴えていく。

若くして選挙に出た自分たちだからこそ伝わる話がある。

そう信じてこれからも「未来の山梨を拓く議員の会」は活動を続けていきます。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

来山会メンバー勢揃い!最高の仲間たちです!!!

 

風邪のお話

ガッツ山梨!永井学です。

年末年始、どんな仕事でもそうですが慌ただしく

また、なかなか休みがない。そうは言っても12月31日とか

1月1日は休めますが、政治活動をしているとなかなかそうはいきません。

 

自分は昔から1年に1度大風邪をひく体質でした。

しかし!自慢ではありませんが、政治家になって以来

風邪という風邪をひいたことがありません。

振り返る健康法としては、ビタミンのサプリを始めたことくらいでしょうか?

 

しかし!昨年のクリスマス頃から、熱はでないのですが、喉が痛く咳もでる。

風邪の症状がまったく治りません。

気を抜いているわけではないですが・・・

休みらしい休みもなく、暇な時間があれば体を休めるようにしていますが、

結局、忘新年会に参加するとすべてがリセット。また元に戻り風邪の症状が続きます。

そんな中、自分の周りで倒れる人が続出しました。

やはり無理は禁物!体調管理も仕事のうちと割り切り、どこかでガッツリ風邪を治したいと

思っていますが・・・

 

今日も新年会でまた張り切ってしまうんだろうなぁ(笑)

 

山梨県議会議員 永井 学

第二成人式と来山会

ガッツ山梨!永井学です。

今日は早朝から第2成人式のチラシを来山会のメンバーで配布しました。

その後、山梨 県議会の打ち合わせ室で最終ミーティング。

いよいよ今週の日曜日に迫ってきました。

被選挙権の取得25歳を祝う会。政治を身近にするより政治家になることを

身近にしたい。実際に政治家にならずとも、なれる年齢になったんだということを

自覚してもらうだけでも、このイベントには意味があると思っています。

 

山梨県内の若手議員が集まったのが2年前の12月。

最初は県内の良いところを2か月に1回視察しようという活動から始まりました。

1)すもも畑で受粉を経験、その後畑でBBQ!熱く山梨の将来について語り合いました。

2)富士川のラフティング!地域資源を有効活用している成功例。

  山梨県にもこんなに面白いものがあるんだという再発見。県外の方が多く訪れていました。

3)富士山登頂!世界遺産登録祈願も兼ねて登りました。このメンバーだからこそ登りきることが

  できたと思っています。

4)甲府市地方卸売市場を視察。セリの様子や市場の現状を勉強しました。場外で食べた刺身定食は

  うまかったぁ。

5)甲州ワイン勉強会。実際の作り手さんからお話を伺い、美味しい飲み方も教わりました。

 

県内各地のそれぞれの地域が担当し、地元の良さを1年間じっくりかけて勉強してきました。

そんな来山会、初めてのイベントがこの「第2成人式」です。

今回の衆議院選挙を見ても若い人の投票率が低い。なんとか政治に興味をもってもらいたい。

自分たちはなぜ20~30代で政治家になったのか。そこには地域に対する想いがあったから。

決して特別なことをやろうとしたわけじゃない。大好きなこの街を元気にしたい。

その一心でやってきたということを、このイベントを通して伝えたいと思います。

少しでも自分たちの想いが伝われば幸いです。

継続事業の第1弾!「第二成人式」皆さんもご都合をつけ是非!参加してください。

 

山梨県議会議員 永井 学

山梨県議会 始動!

ガッツ山梨!永井学です。

年末から続く風邪がちっとも治りません。

皆さんはいかがお過ごしですか?

 

さて、昨日 山梨県議会がスタートしました。

例年、10時に議事堂に集まり各常任委員会が開かれます。

その後、記念撮影をし希望者のみ護国神社でお参り。

そして、山梨県議会新年互礼会へと続きます。

この互礼会、国会議員の先生方と県の執行部の方々

そして県会議員が集まって行われます。

知事のご挨拶や議長の挨拶。国会議員の方の挨拶もありました。

0増5減と言われ定数が削減されることの決まっている山梨県に

国会議員は衆参併せて10名!

多分、二けたの国会議員がいる時代はそうはこないでしょう。

 

県会議長の挨拶の中に「議会改革」という言葉がありました。

今日の新聞にもその趣旨について書かれています。

真の二元代表制を確立するため、そして真の議会改革を推進していくため

議員一人一人に求められているスキルというのは年々増してきていると思います。

今年は少しでもそのスキルを上げるため、一所懸命勉強し実践していきたいと

思っています。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

明けましておめでとうございます。

ガッツ山梨!永井学です。

明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

2013年が「あっ!」という間にやってきてしまいました。

今年の年越し、皆さんはどこで何をしていたでしょうか?

永井家は長年のしきたりで、何があっても年を越すその瞬間は家族と

いなければならないという暗黙のルールがあります。

今年は、嫁さんと息子と3人で無事に年を越しました。

ウチの親父が作った素敵なルール。息子も引き継いでくれたら嬉しいなぁ。

 

さて、2013年の4月で議員生活1期目も2年が経過します。

いよいよ半道中。色々な物事の精査をし、今まで以上に「動き」

活動していく。

今年のテーマは

「動」 

です。

自分が動くことはもちろんですが、現状を「動かしていく」という

部分も含めた「動」です」。

 

2013年は、今まで以上にまっすぐ「動いて」参ります。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

山梨県議会議員 永井 学

やり残していること

ガッツ山梨!永井学です。

今年もいよいよ後3日ですかぁ。早いですね。

議会終了後、挨拶廻りや様々な会合に呼ばれていたせいで、

すっかり大掃除が遅くなっています。昨日ようやく事務所の掃除が終わりました。

妻と大喜に手伝ってもらい、気持ちよく新年から仕事ができそうです。

あまり暦とは関係のない生活ですが、それでも12月31日がきて新年1月1日になれば

あらたな気持ちで活動しようという気になるから不思議です。

 

29日15:30現在でやり残していること。

家の大掃除

読みかけの本の整理

仲間との飲み

家族との時間

見ていないテレビドラマの最終回を見る

風邪を治す

来年に向けての抱負を考える

 

こんなところですかね!

明日、家の大掃除をして大晦日は今年こそゆっくり紅白でも

見たいものです。

 

山梨県議会議員 永井 学

第二成人式を企画しました

ガッツ山梨!永井学です。

12月26日付の山日新聞にも掲載されておりますが、第二成人式という

企画を若手議員の会「未来の山梨を拓く議員の会」略して「来山会」が

企画運営してます。そうです!綱引きに出たあの会です。

20歳の成人式は、選挙権が得られます。

25歳の第二成人式は被選挙権、いわゆる選挙に出馬する権利が

与えられるのです。

街づくりの手段として、政治家になるという選択肢もあるよ!

という想いと、政治をもっと身近に感じてもらいたい

という想いをのせて企画をしています。

 

当日は第2成人に対し、第2成人式証書を宮島甲府市長に手渡してもらいます。

その後、朝ズバ金曜日のコメンテーター与良正男さんモデレートのもと

パネルディスカッションを行います。ちなみに自分もパネラーとして参加します。

ですので、25歳の方だけではなく同世代にもこのパネルディスカッションを

見ていただきたいと思っています。

詳細は以下の通りです。

 

日時:平成25年1月13日(日)15時より(開場14時30分)

会場:甲府市総合市民会館3階大会議室

参加費無料

 

以上です。たくさんのご参加お待ちしております。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

父への想い

ガッツ山梨!永井学です。

私事で大変恐縮ですが、12月24日は父の命日です。

昨日で丸2年という月日が流れました。

 

お酒は飲まず、たばこも吸わず、趣味は体を動かすことと

たまにする麻雀。

誰にでも手を差し伸べ、厳しいながらも優しさのある人でした。

家族には厳しい人でしたが(笑)

1代で会社をおこし、大きくした功績はとても自分では

まねのできるものではありません。

政治の道に最初に興味を持たせてくれたのも父でした。

高校2年の時に買ってもらった本が、一つこの世界に興味を持つ

きっかけとなったのです。

それから数々のアドバイスをもらいました。

選挙が好きな人でした。惚れ込んだ候補者のために朝も晩も時間を惜しまず

活動をしていました。政治家というのは、ここまで人に惚れこまれなければ

なれないのだと思いました。今の自分はどうでしょうか?

 

父が他界して1年間は選挙もあり、新しい環境に順応していくことが精一杯でした。

しかし、2年目の今年は、様々な場面で父を思い返しました。

こんな時だったらどんなアドバイスをされるだろう。きっとこんなことをしてたら

酷く怒られるな。などなど。

改めて父の偉大さを知りました。

 

今、父親にもなり更に色々な物を背負っています。

親になって初めてありがたみがわかるといいますが、本当ですね。

政治家であり、親になった今の自分で沢山の話をしてみたかった。

やはり、あまりに早く逝ってしまったな。という感はあります。

 

しかし、ここから先は、父の思い出に甘えることなく、しっかり一歩一歩

色々な人の助けも借りながら歩いていきたいと思っています。

父が残してくれた数多くの人脈や哲学。それを次の世代に繋いでいくことも

自分の役割ではなかったでしょうか?

 

大好きだった父の「真心、おもいやりを持った政治家になれ」という言葉を

胸に2013年もガッツで駆け抜けます!

 

山梨県議会議員 永井 学

 

総務委員会審議~ヴァンフォーレ甲府への想い

ガッツ山梨!永井学です。

本日、山梨県議会は常任委員会の審議が行われました。

自分は「総務委員会」所属ですので、その関係するものに

関して、審議を行いました。

 

総務委員会所管の部局は

総務部、企画県民部、リニア交通局、知事政策局、警察本部の5つです。

各部局ごとの審査で、最初は今回の補正予算等議案が上がっているものの

審議、次に所管事項と言ってその部に携わることであればなんでも聞いていい。

というコーナーがあります。

 

今回は企画県民部「ヴァンフォーレ甲府への支援について」、

総務部「消防広域化構想断念後の消防のあり方」の2つを質問しました。

特に「ヴァンフォーレ甲府」については1サポーターの立場としても

応援している事項なので、そこに対する思い入れがかなりありました。

以下、質問の内容です。

 

「ヴァンフォーレ甲府の練習場やクラブハウスの整備支援について」

ヴァンフォーレ甲府が今年、24戦負けないしというJリーグ新記録でJ2優勝を果たし、

3度目のJ1昇格を決めました。サポーターの1人としては大変嬉しく、

また県民の誇りであると思っています。

 

12,3年前、25連敗という最悪な記録をつくり4億5千万円もの累積債務をつくり

「解散やむなし」といわれたチームが3度の昇格、J2トップの観客動員数を誇る地域のモデルチームになりました。

ここまでに再建させた関係者の努力に敬意を表したいと思います。

 

ヴァンフォーレ甲府はスポーツ文化の振興のみならず地域の一体感や郷土意識の高揚、

地域貢献といったメリットを作り出しているほか、その存在は「サッカー観戦」というコンテンツの提供を越え、

地域や県民に喜びを与える存在へと成長しており、

その姿は「地域の無形文化財」ともいえるものに進化していると自分は感じています。

 

そんな中、先の報道で韮崎市がクラブハウスと練習場の整備を行うとの報道がありました。

 

来シーズンJ1に所属する18チームのうち、クラブハウスと優先使用の練習場を持たないのは、

ヴァンフォーレだけです。ヴァンフォーレと同じように唯一拠点を持たなかったサガン鳥栖はホームタウンの

鳥栖市と佐賀県の協力で来春にはクラブハウスと芝生のグランドが完成すると聞いています。

また数年前にJ2に昇格したファジアーノ岡山についても岡山市がファジアーノ岡山のためにサッカー場と

クラブハウスを建設することを決めました。

これらはいずれもサッカーチームが一企業であるという考え方を超え、

県民、市民のための共有財産であるという考えに基づく、

まさしく「地域の無形文化財」に資するべき施策であると思います。

 

ヴァンフォーレの場合、創立時に県、甲府市、韮崎市も多くの資本を入れた

いわゆる半官半民の市民チームであり、

この基盤整備に協力することに県民の皆さまも何ら疑問を感じことはないと確信しております。

 

横内知事も「練習場確保策」については前向きの発言をなされているなか、

県はこのことについてどのように参画していくのか、

また現在どのような進捗状況になっているのかご所見をお伺いします。

 

 

県側答弁:具体的な支援については、今何ができるかを検討している。

しかし、県も周辺市町村等と連携しながら支援していく。

 

J1というのは日本サッカーの最高峰であります。

そこで選手たちは当然トッププレーヤーがそろいます。

そのプレーヤー達がクラブハウスや練習場もないチームに来たいと思うでしょうか?

ヴァンフォーレに伺いますと、毎年、チーム編成でクラブハウスもないなど環境整備の稚拙さで

他のチームと比較され、選手の獲得が不利に働いているそうです。

また優秀な選手の流出も少なからず環境が影響していると聞いています。

そういう意味でも支援すると決めたら、一刻も早く実現すること、

スピード感を持った対応をすることが重要であると思います。

 

今後のスケジュールがはっきりすれば、

優秀な選手の獲得や選出の流出を止めることにもなると思いますが、

具体的なスケジュールはいつ頃になればわかるでしょうか?

 

県側答弁:具体的な整備内容が決まり次第、早急にスケジュールをだす。

平成25年度予算には盛り込んでいきたい。

 

今、ヴァンフォーレ甲府は小都市で、

しかも大企業の支援のない市民チームとしてJリーグの模範チームといわれるまでになりました。

これからJFLやJ2に参画しこれを町おこしのツールにしようとしているJリーグ参加チームを

持たない県や関係者の視察が相次いでいると伺っています。

先日は韓国からも関係者が視察・研修に訪れたそうです。

ここまで地域に根差したチームを行政もしっかりサポートしていかなければならいと思いますが、

もう一度支援に対する見解を伺いたいと思います。

 

県側答弁:県民の誇りであるヴァンフォーレを支援することは山梨県を全国に売り込むことにも

つながる。ご指摘のように早急に具体的な事項を決めて支援していきたい。

 

以上が質問内容です。県の答弁は自分が記憶している範囲で書きました。

引き続きスポーツブランドなどの観点から質問をしていきたいと考えています。

 

 

山梨県議会議員 永井 学

山梨県議会は質問戦真っ只中!

ガッツ山梨!永井学

山梨県議会は連日質問戦が行われています。

色々な角度から様々な議員がされる質問を聞いていると

勉強になるのと同時にウズウズしてきます。

早く2月議会で質問したいです。

 

さてさて、今朝の山梨日日新聞にも大きく取り上げられていました。

北杜市 環境センターの漏水検知システムの作動。

折角、1年半もかけて調査をし操業が再開されたばかりだというのに

残念な出来事です。

昨日、自分たちにもこの話題が飛び込んできましたが、

本会議の質問は2日前に通告することが義務付けられていますので、

この件に関しての質疑は常任委員会でということになるでしょう。

 

また、一般質問の中で「婚活」の話題もありました。

県は来年NPOやボランティア団体から意見を聞き、情報提供をしていく

「縁結びサポーター」というものを始めます。

詳しくは来年1月に様々な団体から話を聞いて決めるそうです。

非常に良い企画だと思いますので、追加情報が入り次第またお知らせします。

 

さぁ、本日は一般質問最終日。5名の議員が質問に立ちます。

創明会からは、丹澤和平議員、斉藤公男議員、大柴邦彦議員が質問します。

今日も気合を入れて会議に臨みたいと思います。

 

山梨県議会議員 永井学

 

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