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首長パンチ!を読んで

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ガッツ山梨!永井学です。

皆さん、佐賀県武雄市って知ってますか?人口5万人のこの市の市長さん。それが樋渡啓祐さんです。彼が自分の経験を綴ったのがこの「首長パンチ」です。

とにかく面白い!寝る間も惜しんで一気に読んでしまいました。

全国で最年少市長になり、既得権益と戦う姿。そして、自分と似た経験を数々されているという点、非常に共感できました。

有権者に届く言葉は、有権者と有権者の間にある。

お婆ちゃんに、「孫の世代を宜しく頼む」と泣かれたこと。

などなど。

とにかくデジャブのようなことばかり!

いつか樋渡市長とお会いをして話してみたい。彼が唱える、地方院の話にも非常に興味がある。この国の形は地方から変える。

派手なパフォーマンスではなく、真の意味でそうなってもらいたい。

樋渡市長が、今の山梨県議会を見たらなんて言うだろう?恥じることない山梨県議会でありたいと思う。

山梨県議会議員 永井 学

決算委員会の意見書!作成

ガッツ山梨!永井学です。

平成23年度決算の意見書を書いています。

11月中旬から始まる総括審査にむけ、今から準備しておかないと!

秋は行事がいっぱいですからね!

意見書とは、「ここの部分の予算、これだけの額が執行されていますが

こうすればもっと有効的だったのでは?」というようなことを書き、

それを総括審査で質問するというものです。

 

実は昨年も決算をやらしていただいたのですが、論点が少し絞り込めていなかったので

今年はその反省も活かし、予算委員会で発言したことを叩き台に書いてみようかな。

と思っています。

 

さぁ~決算特別委員会の部局審査(細かい説明)はあと1日。気合を入れて審査します!

 

山梨県議会議員 永井 学

歩いて気付くこと

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ガッツ山梨!永井学です。 今日も決算特別委員会がありました。 歩いて県庁へ! 今日は町をじっくり見ながら歩きました。 こんな所に、こんな物が!ここをこうしたら!これはいらないなぁ。などなど。 気付きの多いウォーキング!実はこれが政策提言のヒントになったりするんです。
 

もっと情報発信を!

ガッツ山梨!永井学です。

めっきり寒くなってきましたね。いかがお過ごしですか?

自分は「平成23年度決算特別委員会」の委員に選ばれ、閉会中審査を

ほぼ隔日で行っています。現在は部局審査といって、各部から決算の概況を

伺っているところです。11月2週目から総括審査といって、決算に対する意見を

色々と述べる部分になってきます。自分もいくつか発言する予定です。

 

さて、最近ブログのあり方について考えています。

なるべくまとめて、しっかりした内容を書こう!ということでどうしても

更新が空いてしまう。

先日、あいさつ廻りをしていて、あるお母さんに

「ブログ楽しみにしてるだよ~。更新、毎日チェックしてるよ~」

と言われました。自分の無尽の仲間にも言われています。

 

実はこのブログ、携帯からも更新ができるようにしてもらっています。

なので、少しのことでもコツコツ続けることができるんです。

 

県に対しては情報発信をもっと強化せよ!なんて質問している自分がこんなんでは

いけませんね!というわけで、ブログを少しの内容でもできるだけ続ける

ことにします(今更ながら・・・)

 

内容が政治に限らず、多岐にわたるかもしれませんが、ご容赦ください。

それでは!今後の永井学ブログ、どうぞお楽しみに!

 

山梨県議会議員 永井 学

この夏を振り返って!

ガッツ山梨!永井学です。

現在、9月定例県議会の報告書「まなぶ日和」第五号を作成中です。

この夏の活動報告も写真を使って行うのですが、

それを整理していて思いました。本当に色々とあったと!

 

まず・・・

若手議員で登った初めての富士登山。世界遺産登録へ向けての

弾みをつけよう!と意気揚々と登ったのですが、なかなかどうして

大変でした。自分の体力のなさも再認識!

しかし、日本の宝、山梨の誇り富士山に仲間と登れたことは

本当に良い経験でした。今度は息子とかなぁ~(笑)

 

 ボーイスカウトの神社スカウト大会へ参加!

神社で活動するボーイスカウトの祭典「神社スカウト大会」。

5年に1度伊勢神宮近くで行われます。

小学校5年生から中学校2年生までの子どもがボーイスカウトなんです。

ご存知でしたか?今回は団委員としての参加でしたが、

子供たちと様々な体験をさせていただきました。

小さいうちから集団行動のなんたるか?そして自己研鑽。はたまた郷土愛の育成と

学校教育でなかなか学ぶことのできない活動が詰まっています。

3泊4日、彼らと過ごして改めて青少年育成に力をいれていきたいと感じました。

 

北新地区夏祭りでの一コマです。

地元の市会議員である神山議員と今年は綿菓子の屋台を

担当しました。自分の指の包帯は準備の時に爪を割って

しまったもの。それも良い思い出です。

少しでも地域の若い方々に参加してもらおうと2人で

ビラを作成したりしましたが、忙しさにかまけてほとんど配布できず・・・

次回の反省点です。自分たちが参加することで、もっともっと同じ世代の

方々が自治会活動へ参加していただけたらと思っています。

 

山梨の隠れた素晴らしさを子供たちに体感してもらいたい!

そんな発想で仲間と企画した「やまぼこ探検隊」。

今回は昇仙峡を歩きました。

 「小さいうちから山梨の良さを子供たちのDNAに刷り込み

 ふるさとを大好きになってもらう。そんな子供たちが増えれば

 町はきっと良くなっていく。」

漠然と聞くと、何を大それたことを!と思われるかもしれません。

しかし、この企画のメンバーは20~40代前半と若い人間ばかり。

そんな自分たちだからできることがある。

この活動を地道に続けていくことで、ふるさと大好きな子供が大人になり

素晴らしい山梨を創ってくれることを願っています。

 

 

 

 

 

 

山梨県議会議員 永井 学

 

「本県の交通のあり方」について関連質問しました!

ガッツ山梨!永井学です。

山梨県議会は現在、質問戦の真っ最中です。

昨日の会議で仁ノ平尚子議員の「県内の交通のあり方」という

項目について関連質問させていただきました。

1つ目は「自転車の公共交通利用」について。

この夏、富山市の交通政策を視察した時に見つけた

コミニティサイクルという物。

これは、会員登録をして市内にある自転車を好きな時に

借りて、点在しているステーションと呼ばれる場所であれば

どこに返してもいい。しかも24時間いつでも利用できます。

駅から中心市街地までが中途半端な距離にある甲府市には

もってこいだと思います。

当然、導入は市町村が検討すべきことですが、県も調査研究をして

情報提供するよう提案しました。

 

そして2つ目の質問。

県が数年前から実証実験を行っている「パークアンドバスライド」について。

ご存知の方も多いと思いますが、まだまだ知られていないこの施策。

簡単に説明すると、郊外に用意されている駐車場にまず車できます。

そこからバスに乗り通勤。帰りもそこまでバスで行き、車で帰る。

というものです。中心部に入ってくる車を押さえ、交通渋滞の緩和や

CO2排出量も抑えてしまう理想的な施策なのですが・・・

定時性が確保できない、利用料金が高いなどの問題から

実用化には至っていません。

実はこの4月からイオンモール昭和店の駐車場を利用したパークアンドバスライドの

実証実験が行われています。その利用状況と今後の実用化の見通しも伺いました。

利用料金200円で片道26人が利用するとペイできるとのこと。

現在の利用者は平均で22人。う~ん、あと少しといったところ。

 

質問の中では言えなかったのですが、自分はこのパークアンドバスライドを

普及浸透させるためには、しっかりとしたバスレーンの整備も合わせて

やっていく必要があると思います。優先路線をしっかりと確保し、定時性が

確保されれば利用率は上がってくるはずです。

これを機会に他の都道府県の例も参考にしながらしっかりと勉強していきたい

と思います。

 

リニアを15年後に迎える本県にとって、交通政策をしっかりと考えていくことは

暮らしやすさ日本一の山梨県を創っていくことへの近道となるはずです。

交通政策の総合的な指針をもって、庁内横断で取り組むべき課題のひとつだと

自分は考えています。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

まなぶ日和 vol.5

ガッツ山梨!山梨県議会議員 永井学です。

平成24年度最初の議会「6月定例会」が終わりました。

今議会では11月以来の一般質問に立たさせていただきました。

会派の県外調査で学んだこと(防災対策)、自ら疑問を持ち調査研究したこと(看護師確保対策)、仲間の方とお話をし学んだこと(イクメン対策、観光推進)から質問を作成いたしました。

また、常任委員会も総務委員会に所属することとなりました。

新年度スタートの議会報告!是非感想をお聞かせください!

 

新議事堂で初の一般質問!

 

 

[1] 本県の防災対策について

質問項目 …………………………………………
①東海地震に備えた県民の防災意識の高揚について
 (希薄すぎる防災意識啓発を積極的に行うべきだと考えます)
②地域の防災リーダー養成について
 (優秀な防災リーダーを養成し、地域で活躍できるような仕組みを!)

③災害時要援護者対策について ← PICK UP!

 

PICK UP

Q:平成十六年に発生した新潟・福島豪雨災害では犠牲者の半数以上が高齢者であったことから、障がい者や乳幼児なども含めた、いわゆる災害時要援護者を地域ぐるみで支援していくことが大切だと考えます。県内でも一部の熱心な市町村では、要介護高齢者や障がい者などを災害時に避難させるため、住民が支援員となり、各自が受け持つ一人ひとりの障がい等に配慮した避難誘導や介助の仕方を学ぶ機会を設けております。このような優れた取り組みを全県下に広げていくことが重要だと考えますが、ご所見を伺います。

A:今年度から、県社会福祉協議会がモデル市町村等と連携して行う災害時要援護者避難訓練や要援護者マニュアルの作成などに助成することとしており、その結果を他の市町村でも活用するよう助言することにより、地域ぐるみで災害時要援護者を支援する体制の構築を図りたいと考えております。

 

[2] 看護師確保対策について

質問項目 …………………………………………

①潜在看護職員の再就業率の向上について ← PICK UP!

 

PICKUP 

Q:潜在化してしまった看護師が復職するための最大の障害は、ブランクによる不安であると聞いております。この不安を解消するために、長期研修制度が非常に有効です。国の緊急雇用事業に頼らず、県独自のプログラムを作成し、永続的に研修制度を行う必要があると思いますが、ご所見を伺います。

A:明年度以降の長期離職者の再就業への支援については、国の雇用対策の動向を見ながら、山梨県ナースセンターが有する求人・求職情報やノウハウを活用しつつ、長期離職者の再就業を支援できる仕組みを検討して参ります。

 

②看護師の定着率の向上について
 (キャリアップした看護師さん達の活躍の場を作っていただきたい)
③山梨県立大学などの看護学生新卒者の県内就業率の向上について
 (研修病院との連携を更に深めてはどうか)
④県内医療機関の就職先としての魅力の向上について
 (魅力ある病院には、看護師さんも集まる)

 

[3] 山梨県の観光推進について

質問項目 …………………………………………
①「やまなし観光推進計画」の戦略に対する具体的な戦術について
 (具体的な戦術を明確にし、目標に向かっていったほうがよい)
②観光推進における情報発信について
 (目標数値達成のためには、情報発信を積極的に行っていくことが大事)
③JRと連携した取り組みについて
 (ディスティネーションキャンペーンなどを積極的誘致してみては?)
④高速道路会社との連携した取り組みについて
 (高速道路会社の発信力を利用し、誘客につなげていってみては?)

 

[4] イクメン対策について

質問項目 …………………………………………
①男性が子育てしやすい環境について
 (仕事と家庭の両立、ワークライフバランスの
  充実を!)
②山梨県庁のイクメンサポートについて
 (県庁が率先してイクメンをサポートし、
  県民の皆さんに啓発をしてみては?)

③父子手帳の交付について ← PICK UP!

 

PICKUP 

Q:他の都道府県でも作成が進んでいる、新米子育てパパに対しての情報満載の冊子「父子手帳」を、交付してみてはどうでしょうか?また、県が作成している「子育てハンドブック」にも、子育てに関わる父親が必要としている情報を掲載してもらいたいと思いますがいかがでしょうか?

A:父子健康手帳については、平成15年に作成しましたが、その後は必要な情報をタイムリーに提供する観点から、県の子育て支援ホームページを活用することとしております。また、平成20年度から毎年発行している「子育てハンドブック」については、本年度、内容の見直しを行い、子育てに関わる父親が必要としている情報を充実させて参ります。

 

 

《永井の意見》
……………………………………………………
県は、ホームページを活用し「父親の子育て情報」を提供するという回答をいただきました。

しかし、ホームページは閲覧しにいかなければ情報が得られない。父子手帳は、ダイレクトにご家庭に情報が届く。

という違いがあります。

ホームページを自発的に見にいかれるような方は、すでに意識が高いと思うのです。

意識のない方に手にとって見てもらえる冊子の提供が重要だと思いこの質問をさせていただきました。

 

 

総務委員会 永井の質問

 

 ●情報発信力の強化について

Q1:行政の情報発信を行う上で極めて重要なソーシャルメディア。山梨県でも、本年2月7日からツイッターを、5月1日からフェイスブックを開始されました。導入されたこのようなツールをどのような方法で県民の方に周知しているのかお伺いします。

A1:県が発行している「広報誌ふれあい」や県のホームページなどを活用しています。

Q2:ツイッターであっても、フェイスブックであっても投稿される内容に面白味や親しみがなければ、フォロワーや「いいね」は押してもらえないと思います。文面を機械的に出すのではなく、少し工夫して出すことで閲覧者が増えると思われますがいかがでしょうか?

A2:専任を置くというのはなかなか難しいところです。ただ、閲覧者を増やしていかなければならないとは考えています。若手職員の政策形成のプロジェクトチームでも、このソーシャルメディアの情報発信方法を検討しています。委員のご意見についてもそのチームに伝えながら検討していきたいと思っております。

 

《永井の意見》

…………………………………………………
フェイスブックを先進的に利用している佐賀県武雄市では、職員が朝一で今日の天気や紫外線情報などを生の声で語っています。

生で語られた「つぶやき」は親近感があり興味をひきます。

朝一言、数行つぶやく。またお昼に数行、終業の時に数行つぶやくということはそんなに難しいことではないと思います。

まずは見てもらう努力が必要です。

県はこのソーシャルメディアを災害情報の発信にも利用しようという考え(今議会の私の一般質問の中で知事がそのお考えを述べています)のようです。

非常時に閲覧してもらうためにも日常が大事。

見てもらえる人間を日頃から増やしていかなければ、いざという時に宝の持ち腐れとなってしまいます。

県はもっとソーシャルメディアの有用性を認識し、それを活かす努力をすべきだと自分は考えます。

 

 

平成24年度6月定例県議会のクローズアップ

1)補正予算7億円を可決
「全国障害者芸術・文化祭」実行委員会の開催、学生のU・Iターン就職の促進、学校給食の放射線量の検査、緊急地震速報システムを活用した避難訓練などを行うため、7億円の補正予算を計上し、可決されました。これによって、山梨県の一般会計補正額は、4625億円となりました。

2)2050年までにエネルギーの地産地消を表明!
横内知事が所信表明の中で、「クリーンエネルギーの導入促進と省エネルギー対策を両輪とする「エネルギーの地産地消」を県政の中長期的な目標を掲げることとし、概ね2050年ころまでに、県内で必要なエネルギーを100%県内で賄うことを目指して取り組んでいく」と表明しました。

3)土地開発公社 大塚地区工業用地に問題!
県の土地開発公社が分譲した市川三郷町大塚地区拠点工業団地内の土地に、通常の造成工事では混入されない転石や瓦礫が発見されました。保障の問題等を抱える事案であるので、総務委員会にて審議しました。継続で閉会中も審査されることとなります。

 

 

編集後記

議会活動を始めて1年。少しは様子が分かったつもりでいましたが、本会議での質問はやはり緊張いたしました。

今回も忙しいなか、同世代の仲間が沢山傍聴に来てくださいました。

興味のない世代に、自分が議員でいることで、政治に対して少しでも関心や問題意識を持ってもらったらこんなに嬉しいことはありません。

改めて自分が議員活動させていただいている意味をかみしめた今議会でありました。

 

 

 —————————–

 まなぶ日和のpdfデータがダウンロードできます。

まなぶ日和vol.5←こちらから

※4.0MBほどあり少し重めですのでご注意ください

 

 

平成24年9月議会開会!

ガッツ山梨!永井学です。

いよいよ9月定例県議会が開会となりました。

県は18億6千万円余の一般会計補正予算など

12案件を提出しています。

本会議や委員会で争点になりそうなことはというと・・・

・ 地域防災計画の見直しについて

・ 重度心身障害者の医療費助成について

・ 市川三郷町大塚地区の産廃混入問題について

・ 甲府駅南口地域修景計画について

などなど様々です。

今回は委員会のみの質問登板になると思いますが、

他の先生方の発言を聞き、自分なりに提案していきたいと思っています。

9月定例県議会は、10月4日までの15日間の日程で行われます。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

おまけ

議事堂に突如現れたカボチャ(笑)

山梨クィーンビーズを応援しています!

ガッツ山梨!永井学です。

9月に入りましたね!いかがお過ごしですか?

20日からいよいよ9月定例県議会がスタートします。

今週から議案や予算の説明会が始まり、いよいよだな!という感じです。

今回は本会議での質問はなく、委員会の質問のみとなりそうです。

いくつか聞きたいことがあるので、その勉強もせねば・・・

 

さて、久しぶりの更新で前置きが長くなりましたが、前にもブログに書きました。

私、永井学「山梨クィーンビーズ」を応援しております。

昨年12月、生で試合を観戦させていただきその迫力と面白さに魅かれました。

今年から年間会員となり地元開催の試合は観戦できるようになりました。

そんなWリーグの開幕が9月29日(土)と迫ってきました。

29日には行けそうにないのですが、30日山梨市で開催される試合を観戦予定です。

生で見るプロのバスケットボールは迫力が違いますよ!

 

オラが街チームといえば、ヴァンフォーレ!という方がまだまだ多いとは思いますが、

ヴァンフォーレ甲府同様、山梨クィーンビーズも是非応援しましょう!

オラが街のチームを応援するということは、郷土愛につながり活性化にもきっとつながると

信じています!

 

頑張れ!クィーンビーズ!

 

山梨県議会議員 永井 学

福井県の子育て施策&イクメン対策を視察して!

ガッツ山梨!永井学です。

ご無沙汰しておりました。8月下旬は全国へ視察へ行っておりました。

フェイスブック等にも書きましたが、福井・富山県へ様々な物を吸収してきました。

特に見たかったのは、福井県の子育て施策。本当に充実のラインナップで

山梨県でも参考になるものばかりでした。

そんな中、福井県の子ども家庭課から「パパチケット」という新米お父さんの

ためのハンドブックが送られてきました。

視察の時に送ってほしいと頼んでおいたものです。

お父さんになるための心構えや、妊娠中のお母さんにしてあげられること、

福井が行っている子育ての制度や支援を紹介するなどなど。

情報満載です。6月議会で「父子手帳」交付の質問をした自分にとっては

とてもうらやましい物でした。

 

一昔前の大家族であれば、こんな情報は必要なかったのかもしれません。

しかし、現実問題として核家族化進んでいる昨今、子育てを手伝いたいと

思っていても何をしていいのか分からない。どうやっていいのかも分からない

お父さんにとって、情報が何よりの対策・支援だと思います。

 

各都道府県でも、イクメンの重要性をしっかり理解し、バラエティー豊かな

イクメン対策を行っています。

山梨県ではどうでしょうか?県が運営する子育て支援のホームページに情報が

掲載されているだけです。紙媒体ではなく、ネットを活用した情報提供をしていくというのが

県の考え方のようです。ネットでわざわざ子育てのことを調べにくるお父さんは大丈夫です。

せめて新米(初めての子ども)パパには、紙媒体でダイレクトに情報を提供してもらいたいと思います。

全子育て家庭に配布する「子育てハンドブック」に掲載いただけるとのことなので、

その完成を待ちたいと思います。

 

また、6月議会で質問して感じたことなのですが、

イクメンの質問一つをとっても様々な部署が関与しています。

ワークライフバランス(仕事と私生活のバランスを取った生きがいのある生活)の分野は

男女共同参画課と労政雇用課。それ以外の子育てに関する事項は児童家庭課とのこと。

福井県の「子ども家庭課」などもそうなように、他県では1つの課が責任を持ってイクメン対策を

しています。イクメンを本気で子育て対策として、また少子化対策の一環として考えているのであれば、

山梨県も是非「児童家庭課」に一元化して取り組んでいってほしいと思います。

イクメン対策って、子育て支援ではないのでしょうか?もし、イクメンよりも他に重要な施策があるから

やらないのであれば、他の都道府県が真剣に取り組んでることを山梨県としてどうとらえているのか。

このことはまた今回の視察の検討結果も含め、改めて本会議で質問させていただこうと思っています。

 

 

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

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