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クリスマスに向けてウクレレを!

ガッツ山梨!永井学です。

総選挙の関係であまりその雰囲気になっていませんが、

12月といえばクリスマス!

皆さんは今年どんなクリスマスを過ごす予定ですか?

色々な会に入っていると忘年会やクリスマス会が

沢山行われます。

実は自分が所属する甲斐ロータリークラブのクリスマス例会で

ウクレレを演奏するという無茶なお題をいただいております。

昨年、何の気なしに「自分ギターだったら弾けるのに」

といった一言で、ギターが弾ければウクレレも弾ける!

という無茶ブリで参加することになりました。

ギタリスト(といってもギターもそんなに上手くありませんが)の

ためのウクレレ完全攻略DVDとウクレレをセットで

借りておりました。

昨年の約束などすっかり忘れていた自分はさして練習もしていませんでしたが、

どうやら本気で出演しなければならい様子。

今、暇を見つけては課題曲を一生懸命練習しております。

コード進行は弦が4本な分若干簡単ですが、フレットの感覚が短いので、

苦戦しています。

でも楽器演奏ってストレス解消になりますね!ウクレレも悪くない!

いや、むしろ楽しいっす。

 

日中のストレスを夜ウクレレで晴らす!

家で大音量で練習する自分を横目に、妻と息子のストレスは溜まって

いく一方です(笑)

 

山梨県議会議員 永井 学

ネット選挙について思うこと

ガッツ山梨!永井学です。

連日、色々な候補の遊説カーとすれ違うようになりましたね。

選挙戦真っ只中といった感じです。

 

さて、今日の毎日新聞の2面に「ネット選挙たなざらしに一石」

という記事が掲載されていました。

ある候補が、公示日にツイッターでつぶやいた。という話です。

(ここでその方が何を言ったかはこの際問題ではありません)

 

記事によると・・・

公職選挙法では、選挙期間中、資金力で運動に差がつかないように、

法定ビラやポスター以外の「文書図画」の掲示等を禁止している。

ブログやツイッターで特定の候補や政党への投票を促すことは

文書頒布の一種とみなされ、候補であるかないかに関わらず

公示・告示後は禁じられている。

 

とのことです。2010年の参議院選挙の時に解禁されるはずでしたが、

鳩山内閣の退陣で棚上げにされたままになっています。

 

そして、同じ毎日新聞の21面には、前回の衆議院選挙の年代別投票率が

でていました。それによれば20代前半の投票率は5割以下。20代後半で

ようやく50%を超えますが、それでも6割にとどきません。

政治離れがさけばれている中、ネットでの情報提供はこの若年層に対して

非常に有益な手段であると考えます。

自分の興味のある候補をツイッターでフォローしておき、

「○○で演説なう」

みたいなツイートを見て、近くだから演説を聞きに行こうとか

「遊説カーでこの後、○○へ行きます」

というツイートを見て、実際候補を見に行ってみるとか

今までちょっと遠かった選挙が近くなるのではないでしょうか。

しかも公職選挙法でうたっているような、

「資金力で運動に差がでないように」にはあたりません。

だって、SNSの利用は基本、無料ですから。

使えるか?使えないか?なんです。

 

新聞に記事にあるように、

使わない世代が不利になるから使わせない!とか

有名な方のツイッターで90万人以上のフォロワーがいるから

脅威なるからやらせない。というのはこれだけの情報社会にあっておかしい。

そしてSNSを使いこなせる感覚、この感覚が今の政治に求められていることの

一つなようにも感じています。

 

投票方法(期日前投票など)も変わっていくように、

候補者の情報提供も時代に併せて早急に変化させていくべきだと

改めて感じました。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

 

山梨県議会 議事堂見学!

ガッツ山梨!永井学です。

先日、所属する甲斐ロータリーの職場訪問例会で県議会議事堂を

見学してきました。

改めて説明をちゃんと聞くと、議事堂って本当に面白い建物なんだなって

実感できます。

建物は昭和3年に今の県庁別館と一緒に建てられました。

昭和初期に完成した、鉄筋コンクリート造りの建造物で、

県内に残る数少ない公共建築の一つです。

今年2月に、創建時の姿を極力残しながら、耐震性を高めるための

補強工事を行って、傍聴席の増席や、バリアフリー化を図るため

エレベーターを設置するなど、リニューアルが行われました。

ちなみに、県の有形文化財です。

 

説明では、建物の説明だけではなく県議会のしくみも教えてくれます。

1度見学していただけると、県議会を身近に感じてもらえると思います。

 

議場の見学は、議会事務局に申請すればできるはずです。

是非、一度見学に来てみてください。

そして、質問を傍聴いただければ更に理解が深まると思います!

お待ちしています!!!!

 

山梨県議会議員 永井 学

公示と告示の違いって知ってますか?

ガッツ山梨!永井学です。

いよいよスタートしました「第46回衆議院議員選挙」。

今日から熱い12日間の選挙戦が繰り広げられますね。

自分も1年半前に経験しているだけになんだか熱く込み上げて

くるものがあります(自分は9日間でしたが)。

しっかり候補者の声に耳を傾けていただき、次の日本の舵取りを

誰に任せたらいいのか?慎重かつ大胆に選択していただきたいと思います。

 

「誰に任せても今の政治は変わらないよ」

とテレビのインタビューで答えてらっしゃる方がいらっしゃいますが、

投票に行かなければ、それこそ何も変わりません。

16日には是非投票所に足を運んでください。

また、期日前投票というやつもあります。お仕事や都合の悪い方は事前に投票することも

できます。お近くの期日前投票所でどうぞ!

明日の為の1票です。どうぞ無駄にしないでいただきたいと思います。

 

さて、今日の本題です。

今日の新聞を見ると「第46回衆議院議員選挙 公示」となっています。

「告示」ではありません。

では何が違うのか。。。簡単に言ってしまうと・・・

 

「公示」= 国政選挙の場合(天皇陛下が公示される)

「告示」= 地方議員・首長選挙または国政の補欠選挙(選挙管理委員会が告示する)

 

という違いがあります。国政選挙は、日本国憲法にある

第7条 国事行為 天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行う。

という条文の国事行為にあたるのです。

 

自分も先日違いを尋ねられ改めて調べてみました。

なるほど納得!意外とこういう事例って多いですよね。

 

さぁ~いずれにせよ。泣いても笑っても12日間で日本の未来が決まります。

後悔のないようしっかり情報をゲットして、投票にいきましょう!

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

 

UTY綱引大会に参加!

ガッツ山梨!永井学です。

衆議院選挙も4日に公示となりますね!

色々な情報が飛び交っておりますが、その情報をよく精査していただき、

明日の日本を託せる方に投票していただきたいと思います。

16日は選挙に行ってくださいね!

 

さて、毎年年末恒例の「UTY綱引き大会」に今年も参加して参りました。

今年も「UTYビューティーズ」と「来山会」混合チームで

参加です。(若手議員とUTYの美女軍団)

来山会は昨年優勝チームということもあり、開会式では最前列に並んで

おりました。

結果は、ビューティーズ予選敗退、「来山会」は決勝トーナメント1回戦敗退。

去年の結果からみると残念な結果でしたが、綱引は得るものが多い。

誰か一人が諦めてしまったら、そこで終わってしまう。

もう少し頑張ってみよう!と思えるその心が勝利を呼び込む最大の力になっている

感じます。今年も引いてみて改めてそんなことを感じました。

(同僚の早川県議と!)

もう少し、もう少しと頑張る力を政治活動にも活かし、

12月定例県議会を迎えたいと思っています。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

年末に向けて・・・

ガッツ山梨!永井学です。

秋の様々な行事に出席している間に、国政では解散が行われ

いよいよ政局が動き出した感があります。

12月4日告示、16日投票です。街頭演説、新聞報道等をしっかり

チェックして、投票には是非行ってくださいね!

 

さて、山梨県議会もこのあおりを受け、12月定例県議会の日程が、

中旬にずれ込みそうです。普段であれば、12月上旬から開催なので、

挨拶廻りは議会終了後の短い間に行ってきました。

ですが、今回は上旬に余裕をもって伺えそうです。

 

現在、12月定例県議会に向け提出される案件等の勉強を始めました。

国政の選挙も気になりますが、自分の仕事もしっかりとやっていきます。

 

山梨県議会議員 永井 学

様々な団体の方と意見交換させていただきました!

ガッツ山梨!永井学です。

昨日、自分が所属している地域活性化のグループ

「やまなし日和」のメンバーと、様々な団体の方々との

意見交換会がありました。

皆さん、様々な地域を元気にする活動をされています。

自己紹介もそこそこに様々な意見が飛び交います。

 

私たち「やまなし日和」のコンセプトは

山梨の隠れた良さを県内外に発信し、外貨獲得・内需促進を目指す!

というもの。

隠れた良さを発信するには、まず自分たちが知らなければいけない。

そして、ここに住む人たち、特に明日を作っていく子供たちに山梨の良さを伝え

山梨の良さを実感してもらたい。そうすれば、自然と情報は外に発信され人が集まる

のではないか?

そんな思いから、この夏に昇仙峡を歩いてもらう「やまぼこ探検隊」を企画しました。

 

活動違えど、考えていることは一緒でした。

まずここ住んでいる人に、ここの良さを知ってもらうこと。

小さな経済を色々な場所で回していくこと。

それがいずれ大きな渦となっていくこと。

主催している人間が楽しくなければいけないこと。

(そして参加者がいずれ主催者になっていく活動をすること)

 

それぞれの活動をうまくリンクさせ色々なことを一緒にやって

いきましょう~!ということになりました。

自分たちのグループだけでは決して気が付くことはないものを

外の同じ考えをもった方々から教えていただく。非常に貴重な経験でした。

 

いずれにせよ、さらに共通しているのは

地元愛!とそれにかける「本気さ」

ではないでしょうか?

山梨をもっともっと元気したい。そんな思いを新たにさせられた座談会でした。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

地域の皆さんとお話をしました

ガッツ山梨!永井学です。

昨日、自分の地元地区の方々とお話をする機会を得ました。

先日行われた運動会の打ち上げも兼ねた会に参加させていただいたものです。

 

色々な方とお話をし生の声を伺ったり、自分の活動や思いなんかを

ダイレクトにお伝えすることができました。

 

ある方から「永井君は地域の細かいことではなく、もっと広い視点で政治をやってもらいたい

本当に困ったら相談するから」というお言葉を頂きました。

もちろん地域のこともしっかりやらせていただきますが、

こうやって若い政治家を育てようという想いが本当に嬉しかった。

大所高所から物を見つつ、そうはいっても細かいことも見られる存在でありたい。

昨日はほっこりした気持ちで家路につきました。

 

山梨県議会議員 永井 学

スポーツの秋!VFKの支援について!

ガッツ山梨!永井学です。

最近めっきり寒くなってきましたね。

秋本番といったところでしょうか?秋といえば色々な秋がありますよね。

食欲の秋、読書の秋、そしてスポーツの秋。

スポーツって、やる方も、見る方も、気持ちが一つになります。

特にそれが自分のゆかりのある選手や、同郷、同国の選手ならば

さらに気合が入ることでしょう。

 

オラが街のサッカーチーム「ヴァンフォーレ甲府」。

昇格を決め、さらにはJ2優勝と今期は素晴らしい活躍でした。

来週ホーム最終戦。有終の美をホームで飾ることができるのか、今から楽しみです。

試合がある度に1万人近くの人間がスタジアムに集まる。

定期的に集客できるこんなイベントは他にはありません。

 

自分も親子で先日応援に行ってきました!

 

 

子供たちは選手に憧れ地域に対して誇りを持つようになります。

自分の同級生がこんな話をしていました。

 

「先日、日本代表が多数所属しているJ1のチームの試合を知り合いの子どもと

 見に行った。でも、子供たちは有名なA代表に入るような選手より、ヴァンフォーレの

 山本や、柏、石原選手の方が断然好きだと言った。遠くの有名選手よりも近くの、

 自分たちのチームの選手を応援したいと」

 

この精神ですよね。

子供たちの郷土教育、ヴァンフォーレがチームとして取り組んでいる食育、

そして地元の人間に誇りと元気をあたえるプレイや成績!

これだけ地域に根差したチームってなかなか無いと思います。

 

先日、昇格の決まる大事な試合。5日間あった練習をすべて違うグランド行ったと聞きました。

詳しく聞くと、メインで練習している会場2か所が、不運にもメンテナンス時期が重なり

このような結果になったとのことです。

それを受け城福監督が先日知事に対し

「山梨の全ての立場の方々に、J1で最低限戦える環境を考えてもらえるとありがたい」

と発言しています。横内知事も関係市町村と連携しながら前向きに検討する考えを示していますが、

具端的な支援策についてはお話をされていません。

良い選手は良い環境のチームへ流れます。ただ単に練習場やクラブハウスがあるなしではなく、

高いレベルでプレーできる選手を勧誘、確保するためにも具体的な整備案をスピーディーに

示していく必要があります。

さもないと、また優秀なストライカーに移籍されてしまう!

 

県職員の話、VFKの職員・関係者の方の話などをしっかり聞いて、

自分も県会議員の一人として、できるサポートを一生懸命していきたいと思います。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

 

首長パンチ!を読んで

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ガッツ山梨!永井学です。

皆さん、佐賀県武雄市って知ってますか?人口5万人のこの市の市長さん。それが樋渡啓祐さんです。彼が自分の経験を綴ったのがこの「首長パンチ」です。

とにかく面白い!寝る間も惜しんで一気に読んでしまいました。

全国で最年少市長になり、既得権益と戦う姿。そして、自分と似た経験を数々されているという点、非常に共感できました。

有権者に届く言葉は、有権者と有権者の間にある。

お婆ちゃんに、「孫の世代を宜しく頼む」と泣かれたこと。

などなど。

とにかくデジャブのようなことばかり!

いつか樋渡市長とお会いをして話してみたい。彼が唱える、地方院の話にも非常に興味がある。この国の形は地方から変える。

派手なパフォーマンスではなく、真の意味でそうなってもらいたい。

樋渡市長が、今の山梨県議会を見たらなんて言うだろう?恥じることない山梨県議会でありたいと思う。

山梨県議会議員 永井 学

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