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山梨県議会は質問戦真っ只中!

ガッツ山梨!永井学

山梨県議会は連日質問戦が行われています。

色々な角度から様々な議員がされる質問を聞いていると

勉強になるのと同時にウズウズしてきます。

早く2月議会で質問したいです。

 

さてさて、今朝の山梨日日新聞にも大きく取り上げられていました。

北杜市 環境センターの漏水検知システムの作動。

折角、1年半もかけて調査をし操業が再開されたばかりだというのに

残念な出来事です。

昨日、自分たちにもこの話題が飛び込んできましたが、

本会議の質問は2日前に通告することが義務付けられていますので、

この件に関しての質疑は常任委員会でということになるでしょう。

 

また、一般質問の中で「婚活」の話題もありました。

県は来年NPOやボランティア団体から意見を聞き、情報提供をしていく

「縁結びサポーター」というものを始めます。

詳しくは来年1月に様々な団体から話を聞いて決めるそうです。

非常に良い企画だと思いますので、追加情報が入り次第またお知らせします。

 

さぁ、本日は一般質問最終日。5名の議員が質問に立ちます。

創明会からは、丹澤和平議員、斉藤公男議員、大柴邦彦議員が質問します。

今日も気合を入れて会議に臨みたいと思います。

 

山梨県議会議員 永井学

 

いよいよ質問戦!

ガッツ山梨!永井学です。

山梨県議会12月定例会。いよいよ質問戦が開始されました。

昨日は代表質問が行われました。

代表質問に立てるのは、交渉会派のみなんです。

交渉会派とは、4人以上の議員が集まってできた会派のことを言います。

現在4人以上の会派は、「県民クラブ」「創明会」「フォーラム未来」の

3つ。県民クラブからは武川勉議員が、我創明会からは渡辺英機議員が

フォーラム未来からは樋口雄一議員が質問。

 

リニアの話題、ガン治療の話題、観光、産業、農業などなど、

各会派を代表して、県政全般にわたる質問がなされました。

 

今日から一般質問に移り、4人の議員が登壇します。

(真剣に質問に食い入る永井と同僚の早川浩議員)

自分の出番は、委員会までお預け!

総務委員会での質問を現在作成中。ネタは決まっています。

詳しいことは、また金曜日の質問の後に!

 

山梨県議会議員 永井 学

総選挙が終わって・・・

ガッツ山梨!永井学です。

総選挙が終わりましたね!

自民党にとっては強烈なフォロー、民主党にとっては爆風級の

アゲインスト。振り子のように大きく振れるこの体制は

果たしていいのか?悪いのか?

 

ショックだったのは投票率が戦後最低だったこと。

全国平均59.31%!

国民の6割しか選挙にいっていない。

山梨は過去3番目に低い63.67%。

全国水準は上回ったもののやはり低い投票率。

今朝のテレビでも行かなかった理由について

「政治に興味がない」

「行こうと思ったけどわかりずらかったから行かない」

「もっと気軽に投票できるようにしてくれれば」

「誰がやっても同じで行く気がしない」

「遊びに行ったのでいかなかった」

などなどの回答が放送されていました。

 

投票は国民の権利であり、義務です。

政治家である私たちのあり方、行動の仕方も考えなければ

なりませんが、この無関心な反応をなんとか変えていかなければ

やはり、この国の先はないと心の底から心配しています。

何ができるか?全力で思考していきます。

 

山梨県議会議員 永井 学

年末の挨拶廻り!

ガッツ山梨!永井学です。

大掃除、少しずつ始めてますか?自分はまったく手つかずで

慌ただしい師走を送っております。

 

来週より山梨県議会は質問戦に入りますので、

現在、年末の挨拶廻りを行っております。

今はどちらに伺っても選挙の話題。皆さんやはり関心があるんですね。

選挙期間も残り2日!

来週の今頃はどんな世の中になっているのでしょうか?

とにかく16日の投票日!みなさん是非投票に行きましょう!!!

 

山梨県議会議員 永井 学

12月定例県議会!こんなことやります!

ガッツ山梨!永井学です。

12月定例県議会が開会しました。

いよいよ今年最後の議会!気合を入れて取り組みます。

 

さて、よく定例県議会っていつも何をするの?

って質問をされます。そこで!本日の知事の提案理由説明を

もとに12月定例会で行われる主なことを、私の主観で列記したいと

思います。

 

1)経済・雇用対策

地域の総合的な防災力の向上に資する事業や、農業の6次産業化の推進など、

総額48億円の公共事業を追加計上。緊急雇用創出事業についても、国の交付金を

活用し、1億5千万円余の予算を追加計上。更に来春卒業予定の高校生の就職を支援するため、

県が直接会社などに赴いている。

 

2)ジェトロ山梨事務所の誘致

ジェトロ山梨事務所を明年4月に「山梨貿易情報センター」として、

アイメッセに開設することが決定。

*ジェトロとは

 日本貿易振興機構。

 日本の貿易の振興に関する事業、開発途上国・地域に関する研究を幅広く実施している。

 

3)少人数教育の拡充

明年以降、国の動向にかかわらず、山梨県独自の少人数教育を速やかに完成させる。平成26年度には

小中学校の全学年に35人学級を導入。明年度は、小学校5年生および中学校2年生。

26年度には小学校6年生および中学校3年生に導入。 

→ 学力向上はもとより、いじめを未然に防止し、早期発見するためにのきめ細かい対応が可能となる。

 

4)通学路交通安全対策

教育委員会、警察および道路管理者が共同して、すべての小中学校の通学路831か所を点検。

具体的メニューを盛り込んだ「山梨県通学路交通安全対策実施計画」を策定。

それにそって、通学路の変更や横断歩道等の設置、また道路の整備などを行うため、

今議会に5億円余の補正予算を上程。本年度も含めた三か年での完成を目とに重点的に整備!

 

5)県立リニア見学センターをリニューアル

平成26年度リニューアルオープンを目指している

県立リニア見学センター。今議会には、リニアの浮上走行を体験できる乗車体験装置などの

展示工事に要する経費を等を計上している。

 

6)山梨県地下水及び水源地域の保全に関する条例の制定

地下水及び水源地域の保全に関し、県、事業者及び土地所有者等の責務並びに

県民の役割を明らかにするとともに、地下水の適正な採取を図る観点から一定規模以上の

揚水設備を設置しようとする者に届出の義務付けと地下水涵養の努力義務を課すこと。

また水源となる森林のある地域における適正な土地利用の確保を図る観点から土地の所有権移転等

について事前の届出を義務付けることなどを定め、健全な水循環の維持を図っていくこととする。

 

一般会計の補正額は、46億円余、既定予算と合わせると4697億円余となり、前年度同期予算と

比較して、2・1%減となる。

 

長々書きましたが、文章固いですか?少人数学級の小中学校全学年の導入や、通学路の整備と

子供たちにも重要な話が沢山出てきます。

自分も現在、総務委員会での質問を一生懸命書いております。

具体的な報告は、常任委員会の後にまたブログ掲載予定です。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

 

山梨県議会12月定例会開会!

ガッツ山梨!永井学です。

いよいよ山梨県議会12月定例会が開会されます。

今回は選挙の影響もあり、予定されていた日程より1週間ほど遅い

開会です。

 

今日は横内知事の提案理由説明等が行われて終了。

来週の18日から質問戦が開始されます。

各会派の代表質問者は、

自民党・県民クラブ 武川 勉 議員

創明会 渡辺 英機 議員

フォーラム未来 樋口 雄一 議員

です。いずれも40分。その後、19日、20日と一般質問が

行われ9名の議員が質問に立ちます。

21日は常任委員会。予備日を挟んで26日に閉会という日程です。

短期集中議会ですが、地下水保全の条例等重要な議題が山積みな議会。

しっかりと腰をすえて臨みたいと思います。

 

山梨県議会議員 永井 学

選挙へ行こう!期日前投票編

ガッツ山梨!永井学です。

衆議院議員選挙の投票日まであと5日となりました。

 

誰に投票したらいいかわからない! とか

どうせ選挙に行っても何も変わらない とか

行くのがめんどくさい とか

おっしゃらずに、是非投票行動をおこしていただきたいと

思います。新聞報道等でも政策だけでなく、候補者の人となりを

紹介する記事も掲載されています。そんなものも是非参考にして

いただければと思います。

 

さて、投票日まであと何日と言いましたが、実は期日前投票という制度で

すでに投票をすることができます。施行から随分たちますので、

知っている方も沢山いらっしゃると思いますが改めてやり方をご説明します。

 

1 期日前投票を行っている投票所へ行く。(甲府地区期日前投票所一覧

2 投票所入場整理券を持参し提出。何場合でも本人確認ができればOK!(免許書など)

3 宣誓書に住所、氏名を記入し列挙されている事由の中から自分に該当するものを選択。

  係員に提出します。

4 投票!

という流れです。甲府地区の期日前投票所の一覧をリンクしました。

参考にしてください。

 

先人が切り開き誰しも平等に与えられている「投票権」。無駄にすることなく投票に行きましょう!

投票することで、政治に対する見方、考え方がきっと変わるはずです!

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

 

選挙豆知識!当選人がくじで決まることがある?!

ガッツ山梨!永井学です。

選挙戦も残り1週間を切りましたね。

各候補、そろそろノドの調子が心配な時期です。

やっている時はあまり気にならないのですが、聞いている方は

かすれ声って聞きづらいですよね。

 

さて、選挙の豆知識。たまたまネットを見ていたら発見した

記事です。「当選人がくじで決まる?!」

そんなことってあるんでしょうか?実はあるのです。

どんな場合かというと・・・

当落選ギリギリの順位の人が2人以上いた場合。

なんです。

たとえば、3人当選できるところに

1位  A候補 1000票

2位  B候補 800票

3位  C候補 500票

    D候補 500票

    E候補 500票

ということで、C,D,Eさんはくじ引きで当落を決めることとなります。

以前は年長者が当選することになっていましたが、1947(昭和22年)以降は

選挙会という会議を開いて、くじで決めるようになったとのことです。

 

自分も初めて知りました。1票差で落選された方を知っていますが、

このパターンも1票の大切が身に染みるでしょうね。

日々の活動、大切にしていきたいです。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

 

クリスマスに向けてウクレレを!

ガッツ山梨!永井学です。

総選挙の関係であまりその雰囲気になっていませんが、

12月といえばクリスマス!

皆さんは今年どんなクリスマスを過ごす予定ですか?

色々な会に入っていると忘年会やクリスマス会が

沢山行われます。

実は自分が所属する甲斐ロータリークラブのクリスマス例会で

ウクレレを演奏するという無茶なお題をいただいております。

昨年、何の気なしに「自分ギターだったら弾けるのに」

といった一言で、ギターが弾ければウクレレも弾ける!

という無茶ブリで参加することになりました。

ギタリスト(といってもギターもそんなに上手くありませんが)の

ためのウクレレ完全攻略DVDとウクレレをセットで

借りておりました。

昨年の約束などすっかり忘れていた自分はさして練習もしていませんでしたが、

どうやら本気で出演しなければならい様子。

今、暇を見つけては課題曲を一生懸命練習しております。

コード進行は弦が4本な分若干簡単ですが、フレットの感覚が短いので、

苦戦しています。

でも楽器演奏ってストレス解消になりますね!ウクレレも悪くない!

いや、むしろ楽しいっす。

 

日中のストレスを夜ウクレレで晴らす!

家で大音量で練習する自分を横目に、妻と息子のストレスは溜まって

いく一方です(笑)

 

山梨県議会議員 永井 学

ネット選挙について思うこと

ガッツ山梨!永井学です。

連日、色々な候補の遊説カーとすれ違うようになりましたね。

選挙戦真っ只中といった感じです。

 

さて、今日の毎日新聞の2面に「ネット選挙たなざらしに一石」

という記事が掲載されていました。

ある候補が、公示日にツイッターでつぶやいた。という話です。

(ここでその方が何を言ったかはこの際問題ではありません)

 

記事によると・・・

公職選挙法では、選挙期間中、資金力で運動に差がつかないように、

法定ビラやポスター以外の「文書図画」の掲示等を禁止している。

ブログやツイッターで特定の候補や政党への投票を促すことは

文書頒布の一種とみなされ、候補であるかないかに関わらず

公示・告示後は禁じられている。

 

とのことです。2010年の参議院選挙の時に解禁されるはずでしたが、

鳩山内閣の退陣で棚上げにされたままになっています。

 

そして、同じ毎日新聞の21面には、前回の衆議院選挙の年代別投票率が

でていました。それによれば20代前半の投票率は5割以下。20代後半で

ようやく50%を超えますが、それでも6割にとどきません。

政治離れがさけばれている中、ネットでの情報提供はこの若年層に対して

非常に有益な手段であると考えます。

自分の興味のある候補をツイッターでフォローしておき、

「○○で演説なう」

みたいなツイートを見て、近くだから演説を聞きに行こうとか

「遊説カーでこの後、○○へ行きます」

というツイートを見て、実際候補を見に行ってみるとか

今までちょっと遠かった選挙が近くなるのではないでしょうか。

しかも公職選挙法でうたっているような、

「資金力で運動に差がでないように」にはあたりません。

だって、SNSの利用は基本、無料ですから。

使えるか?使えないか?なんです。

 

新聞に記事にあるように、

使わない世代が不利になるから使わせない!とか

有名な方のツイッターで90万人以上のフォロワーがいるから

脅威なるからやらせない。というのはこれだけの情報社会にあっておかしい。

そしてSNSを使いこなせる感覚、この感覚が今の政治に求められていることの

一つなようにも感じています。

 

投票方法(期日前投票など)も変わっていくように、

候補者の情報提供も時代に併せて早急に変化させていくべきだと

改めて感じました。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

 

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