facebook_link
2018年2月
« 1月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728  



永井学公式サイト 携帯版

携帯電話からも
見ることができます。
こちらのQRコードから
どうぞ!



こども・子育支援条例 制定に向けて

ガッツ山梨!永井学です。

昨年の9月から山梨県版こども・子育支援条例を

議員提案で作成すべく検討委員会が立ち上がり、

現在、その委員長を勤めております。

県政報告 まなぶ日和の23号でも書きましたが、

山梨県は、個性的な子育支援策を様々な行っております。

0〜2歳児の保育料無料化、山梨県と全市町村が支える

産前産後ケアセンターなどなど。

枝葉の政策はとても充実しておりました。

しかし、私は従前から本当に日本一子育のしやすい県を

目指すのであれば、幹になる条例を制定すべきだと

主張してきました。

県からの答弁は「計画を着実に推進していく」とのことで

条例を作ろうという方向にはいたりませんでした。

山梨県はどんな子どもを育て育もうとしているのか、

その方向性もないのに枝葉の政策ばかり打っていても

知事が変わればまたゼロベース(全てが0とは言いませんが)に

戻ってしまいます。

 

そこで、県がやらないなら議員提案で!という方向になったわけです。

 

山梨県の子育施策の現状を勉強した後、1月中旬には同じく議員提案で

条例を作った宮城県、福島県を視察してきました。

宮城県では実際に政策の委員長と副委員長を務められた

議員さんからお話を伺うことができました。

「こどもが読んでも理解できるわかりやすい条例にしたい」

という言葉、私たちもそのような条例を作りたいと

強く感じました。

また、子育の支援条例なのか、こどもの権利も全面的に入れて

いく条例にするのかでも、議論になりそうだと感じました。

本県の条例にどこまで書き込むかは、これからの議論と作業になると思います。

 

いずれにせよ、今月の中旬には、県内子育団体との意見交換会を行う予定。

そして、条例に対する方向性を議論した後、条項、条文の検討に入ります。

 

 

山梨県で育つ全ての子ども達が、健やかに成長し、山梨県が大好きになって

もらえる山梨県を作る。

そのための条例に制定には時間をかけじっくり取り組みます。

だいたい9月議会を目途に制定予定。

 

これからもしっかり議論していきます。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

永新会中道支部 新年会!

image1_7.JPG

ガッツ山梨!永井 学 ( ´ ▽ ` )ノです。

永新会中道支部の新年会! 今年も大いに盛り上がりました。

嬉しかったのは、県政報告まなぶ日和を

楽しみに待ってくださっていると伺ったこと。

地道に5年半続けてきて良かった!

 

山梨県議会議員 永井 学

 

県議会 総務委員会 県内調査!

ガッツ山梨!永井学です。

今日は県議会 総務委員会の県内調査。

2箇所を視察しました。

 

まずは「県民生活センター」

県民生活センターは平成18年、県民相談センターと

消費生活センターを統合し開設されたものです。

業務内容としては・・・

1)相談業務

・相談員による相談(法律相談や個人情報相談など)

・無料弁護士相談

・移動県民相談

2)行政苦情審査・行政相談

3)各種事業 (消費者教育、啓発活動など)

です。

身近なトラブル等を相談する入り口として、気軽に利用できる

施設です。しかし、あまりその存在は知られておらず年間の利用は

すべての相談件数を合わせて、およそ7000件です。

この数を多いと見るか?少ないと見るか?は置いておいて、

もっとセンターの認知度を高めるための普及啓発活動は必要かなと

感じました。

また、相談の中には詐欺の被害なども含まれており、警察との

連携が欠かせないと思いますが、その関係がまだまだ希薄なようです。

県民の皆さんの相談の入口として、さらに警察との連携を深めていくことも

重要だと感じました。

 

次に伺ったのは「総合交通センター」いわゆる免許証センターです。

免許証の試験、更新などはもちろん、

交通安全教育等の拠点にもなっています。

こちらも平成18年に開所。10年が経過しました。

あまり知られいないと思いますが、学習ルームというコーナーが設けられており、

子供達がわかりやすく交通ルールを学習することができます。

(写真は横断歩道安全シュミレーター)

総合交通センターが営業している時間だったら、いつでも無料で

利用できます(団体の場合は要予約)。

 

今回の視察では、今年3月にスタートする

「改正道路交通法」に合わせ、高齢運転者対策の推進が

図られることとなり、その検査等のやり方なども見学しました。

認知症をいち早く発見する検査制度も始まります。

このことについては、今度の2月議会でも議論の対象になる事項

だと思い、各委員からの質問が積極的になされていました。

<永井の考え>

→ 高齢者ドライバーについて、ただ単に免許の自主返納を促すだけでなく

警察と県行政がもっと積極的に連携をし、

市町村任せにせず、公共交通などの利用特典などを考えるべきです。

現在は市町村にその対策を委ねているのが現状です。

県の広域的な対策も必要だと考えます。

 

また、私は従前から疑問に思うのですが、「総合交通センター」までの

交通インフラが少なすぎます。

現在は、南アルプスのコミニュティーバスのみ。

あとはタクシーで!ということらしいですが、せめて竜王駅とうから

民間の路線バス誘致するような工夫は、県が為すべきだと考えます。

 

以上、雑駁に感想を書きましたが、実は現在、総務委員長を勤めており、

調査の円滑な進行・運営を担当する立場にあります。

ですので、視察や調査に出ても質問できないフラストレーションが

かなりたまっております。ですので、ブログで少し私の考えの一端を

述べさせていただきました。

 

2つの施設とも県民の皆さんにとって大切なもの。

より良く活用してもらえるよう、今日の視察を議会の議論の参考に

いたします。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

2月定例県議会に向けて

ガッツ山梨!永井学です。

山梨県議会は現在、2月定例会に向けて着々と動きだいしています。

常任委員会の県内調査(私は1月31日予定)、特別委員会の県外調査なども

行われています。

 

2月中旬が開会予定。

今度の議会は29年度予算を決めるものです。

年度の集大成の意味も込め、全力で取り組みます。

そのために、まずは事前の準備をしっかりと行います。

 

山梨県議会議員 永井 学

山梨県交通安全推進大会

ガッツ山梨!永井学です。

平成29年 山梨県交通安全推進大会に参加してまいりました。

この大会は、今年1年間の交通安全推進を改めて考えるものです。

また、交通安全活動に顕著な功績を挙げられた方々の表彰も行われました。

総務委員長として出席をさせていただきましたので、

一言ご挨拶をさせていただきました。

 

【山梨県の交通事故件数は、近年減少傾向にありますが、

高齢者の方の事故件数は未だ増加傾向にあります。

交通事故撲滅のためには、県民の皆様方の意識啓発と関係者の方達の

活動をミックスして行うことが重要ではないかと考えている。】←挨拶要旨

 

改めて交通安全の大切さを感じた式典でした。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

2017年、年頭にあたって

ガッツ山梨!永井学です。

新年明けましておめでとうございます。

2017年の新春。皆様はどのように過ごされたでしょうか。

私はというと、正月は家族とゆっくり過ごさせていただきました。

 

昨年から日記をつけているのですが、2年目に突入。

その冒頭に目標を書くことにしています。1年目の達成状況と

2年目新たに付け加える目標。

政治活動も同じように、できたもの、できなかったものを精査するように

しています。

ちなみに、どんな目標を立てたかというと・・・

・本を出来る限り読む(昨年30冊目標で36冊。今年は40冊目標)

・政策の勉強に積極的に取り組む

・与えられた役職をきっちりこなす

・体調管理を心がける(酒はなるべく週2回)

などです。

 

特に与えられた役職に関して、きっちりとその職責を

まっとうしたいと考えています。

自民党に関しては・・・

自民党山梨県連 青年局長。青年局組織の拡大は私に与えられた

最大の党務だと思っています。今年は青年部青年局の総会を打ちたいと

思っています。

次に、自民党山梨県連 甲府市連会長。

甲府市連の組織再編と活性化も急務です。しっかりと取り組みます。

 

議会内では・・・

こども・子育支援条例作成検討委員会 委員長。

山梨県らしい「こども・子育て支援条例」にするため、

夏から秋を目途に、条例制定に持っていきたいと考えています。

 

家庭では・・・

父として、こどもの行事にはなるべく出席したいと思います。

また、事務所内のことを任せている妻のために、出来る限りの

家事はしたいと思います。

 

以上、年頭にあたり感じたことを書いてみました。

今年もガッツで活動してまいります。

益々のご指導ご鞭撻をどうぞよろしくお願いいたします。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

【総務委員会】地域祖父母モデル事業&戦略的移住推進モデル

ガッツ山梨!永井学です。

総務委員会、県外調査報告の続きです。  

日時:平成28年8月30日

場所:兵庫県庁

目的:地域祖父母モデル事業、戦略的移住推進モデルについて

   

【地域祖父母モデル事業】

地域のシニア世帯と、子育て世帯をマッチング。 シニア世代の生き甲斐づくりと、

子育て世代の負担軽減を目的とする。  

<仕組み>

NPOなどの子育て支援団体が中核となり、子育て世帯、シニア世帯が 登録をする。

交流事業等で信頼関係を作り、その後マッチングを図るというもの。  

<現在>

平成28年4月からスタートしたため、現在は交流事業を中心に信頼関係づくりに 取り組んでいる。

・知事主導の政策であり知事自身はマッチングにこだわっている。  

(永井の視点)

地域のシニア世代のパワーと、子育て世代の悩みを解消させる究極の政策。

実現できれば面白いが、まだこの事業自体未知数なところもある。

擬似三世代が成り立つのか。

マッチングをさせたその先に、どこまで県が 責任等を持つのかが課題。

活用できる部分で本県のことぶきマスター制度等の参考にしたい。

  【戦略的移住推進モデル】

地域再生大作戦と銘打ち平成21年から活動を展開。

地域活性化4つのポイント「人、物、金、情報」

・1年に1%の人口と仕事を取り戻せば、地域は安定期に持続し続ける

この考え方を元に施作展開を行う。

1)集落再生事業

  集落活動を維持、継続するための取組や将来構想づくりを支援

2)がんばる地域応援事業

  UJIターン促進事業、中山間「農の再生」推進対策など

3)地域再生促進事業

  大学連携による地域力向上事業、地域再生プロジェクトチームの設置など  

・地域再生塾を各地で開催している。  

(永井の視点)

田園回帰1%戦略は大いに参考になる。是非、読んでみたいと思う。  

山梨県議会議員 永井 学  

【総務委員会】廃校を活用した6次産業モデル〜兵庫県

ガッツ山梨!永井学です。

総務委員会、県外調査報告の続きです。

 

日時:平成28年8月29日

場所:淡路島(兵庫県)のじまスコーラ

視察目的:廃校を活用した6次産業モデル

 

<のじまスコーラ>

野島小学校の廃校を利用し事業を行っている。

2010年 小学校廃校 2011年 公募により活用策のコンペ 

2012年 人材派遣会社 パソナグループが経営を担当。開業。

 

(目的)

・6次産業(玉ねぎ等島の農作物)のモデル施設

・地域交流の場の創出

 

(内容)

1F 加工所、大型冷蔵庫、直売所、カフェ

2F レストラン、バー、研修室

3F 理科室等を使用した調理室(料理教室等)、バーベキューテラスなど

 

・50人の雇用(25人島内、25人島外)

・土地と建物を無償譲渡。 グランドと体育館のみ市が管理。それを市から借り上げ

・20年間契約

 

(永井の視点)

廃校をここまでおしゃれに、かつ効果的にリノベーションして新たな事業を起こすという

発想はやはり民間ならでは。しかし、利用頻度にばらつきがあり、安定的な経営を

行うために現在、様々な工夫を凝らしているということ。

廃校や必要なくなった建物、また不要になっている土地等をこのように民間に譲渡ないし

貸与することで地域活性化に寄与させるという取り組みは本県にも十分参考になる

ものであった。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

山梨!深発見!やまぼこ探検隊

ガッツ山梨!永井学です。

子供達に山梨県の隠れた良さを伝え、

彼らのDNAの中に刷り込んじゃえ!という思いから

始まった企画

やまぼこ探検隊

9月11日(日)にその第4弾が行われました。

第1弾は甲府市昇仙峡地区

第2弾は青木ヶ原ウォーク

第3弾は峡南エリア(中富・紙すき、身延・久遠寺、下部・砂金取り)

第4弾の今回は・・・

甲府市中心部 

善光寺、能成寺、ほうとうづくり体験、酒折宮、ぶどう狩り

というディープな甲府めぐり。

各ポイントにはミッションが用意されており、

担当隊員からの説明をちゃんと聞いていると解けるという

内容になっています。今回は6箇所。

ミッションをクリアするとガッツ隊長(永井です)から

スタンプがもらえます。これを6つ全て集めると

「甲府中心編」のマスターとなり、修了証書がもらえるというわけです。

上の写真は、善光寺でミッションをクリアした時のものです。

甲斐善光寺で、鳴き竜を鳴かせ、暗闇を克服し戒壇めぐり。

東光寺地区の巨大石仏の謎に迫り、

能成寺で座禅体験。落ち着きがなかった子供たちもしっかり

15分座禅できました。

甲府市中心のフルウントで、山梨県の野菜を使った「ほうとう」づくり。

しかも、野菜のダシだけで作成!私は添え物の「おにぎり」を作りました。

酒折宮で、連歌について学び、

早川園で世界のブドウ、そして甲府のブドウの歴史を学びつつ

採りたてのブドウをほうばる!

これにてミッションコンプリート!無事、全員甲府マスターとなれました。

 

思いのある仲間で行っているこのイベント。今度は直近11月下旬に予定。

一人でも多くの「やまぼこ」を育てるため、今後も充実したプログラムを

お届けします。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

【総務委員会】食を通じた情報発信〜香川県〜

ガッツ山梨!永井学です。

少しづつではありますが、8月29日〜31日まで行った

総務委員会県外調査についてのご報告をしたいと思います。

 

まずは香川県庁で伺った

食を通じた情報発信〜さぬきうまいもんプロジェクト〜」です。

 

平成23年より始まった食を通じた情報発信。

「うどん県それだけじゃない香川県」をキャッチフレーズにタレントなども

起用し、東京で大々的にプレス発表を行いました。

コンセプトは「外に広めるには、まず県内の人に知ってもらうこと

県外への情報発信とともに、県内へもしっかり情報を提供。

地域おこし等の団体ではよくよく考えられていることですが、

行政として県をPRしていく時、意外にも忘れられがちな考え方を、

香川県は率先して取り入れおりました。

 

県内の方に対しての取り組みとしては・・・

1)うまいもん祭り 料理コンテストや食育にもなる「うまいもん出前講座」

2)食のアンテナショップを、中心商店街に設置 → 結果として観光客も利用

3)さぬきうまいもん連携・PR うまいもんPRキャラバン

  → 年明けうどんの認知度向上(独自発案)

県外への情報発信

独自ポータルサイトの活用「LOVEさぬきさん」 SNS  Facebookなど

専門福祉官を置き、情報発信を一元化。デザインやウェブ運営などを

一手に担当。

この結果、県産品の認知時度が42・8% → 58・8%

 

【まとめ】

県外に情報発信するには、基本である「県内の人間にまず良さを認知させる」

という考え方をもつべし。

情報をしっかり管理できる担当を置くべし

 

Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes