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6月議会質問します!

ガッツ山梨!永井学です。

 

早いもので5月も今日で終わり。あと1か月経てば

今年も半分終わるとは、時が過ぎるのは非常に早いものです。

2期目の当選を果たさせていただいてから1年と1か月が過ぎました。

いよいよ2回目の6月議会が目の前に迫ってきています。

 

今回の6月議会で一般質問に立ちます。

前回までは2回の代表質問を挟んでいますので、およそ2年ぶりの

一般質問です。

私の一般質問は一問一答形式で行っています。

これは一括質問に対し、一つ質問したら、その答えを一つ答えていく

という方式。一括質問は全て質問し終えた後に、まとめて答えが返ってきます。

 

一問一答のメリットは、質問項目に対する議論が深まること。

また、回答に内容に疑問があれば、その場で突っ込めることです。

傍聴者の方々も聞いていて面白いのはこちらの方だと思います。

 

今回の質問項目は・・・

1 移住対策について

2 発達障害児の支援について

3 世界遺産富士山の文化的価値の普及について

4 東京オリンピック、パラリンピックの合宿誘致について

です。

 

詳しい質問時間が固まり次第、またお知らせいたします。

是非!傍聴にいらしてください。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

まなぶ日和 vol.20

 

ガッツ山梨!永井学です。
平成27年度が終了し、2回目の議員の任期をいただいてから丸1年が過ぎました。
昨年4月にみなさまとお約束していた重点施策については、すでにいくつか前に進んだものもございます。平成27年の総まとめ!最後までじっくりご覧ください。

山梨県議会議員 永井 学

 

 

2期目の重点施策
「新ガッツ山梨プロジェクト」進捗状況!

1.パパ、ママ、お子さんが
心から笑える山梨県へ

お母さんが働きやすく、
お父さんが子育てしやすい山梨県を作る

子供の急な発病に対応する施設「病児病後児保育施設」の利便性向上
【進捗】全圏域での設置は前期に実現したが、まだまだ未設置の市町村がある。新たに施設を建設するための県単独補助金を継続。

イクボス(子育てに理解のある職場上司)を増やし、真のワークライフバランスの実現を目指す。
【進捗】12月定例会の代表質問にて。まずは職場のトップが変わらなければ、真のワークライフバランスは達成できない。県庁内のワークライフバランス徹底という答弁を引き出すも知事のイクボス宣言ならず。他県では広島県を筆頭に三重県、鳥取県など知事のイクボス宣言多数。山梨県も乗り遅れないよう、引き続き知事に提案していく。

全てのお子さんが
安心して育つことのできる山梨県を作る

発達障がい児の方々への支援(こころの発達総合支援センターの充実など)
【進捗】やまなしパワーで得た利益を発達障がいの方々への治療に!
こころの発達総合支援センターの機能強化も決定。また、発達障がい児の方が入れる「放課後児童クラブ」の充実を提案。県が各市町村と連携し、充実を図ることに。

 

2.企業を元気に!働ける山梨県へ
(中小企業対策、雇用対策)

結果にこだわったキメの細かい経営指導を行い県内中小企業をサポート
【進捗】拓殖大学の山本尚史教授に産業振興のお話をご教授いただく。それを元に12月定例県議会で提案。しかし、あまり前へ進まず。引き続き提案をしていきます。

 

3.移住を進めて人があふれる山梨県へ

「やまなし暮らし支援センター」の更なる充実
【進捗】東京のセンターへ1名職員を増強。関西、中京圏のイベントの中で必ず移住のパンフを配布するよう提案。実施されています。

新たな提案

自然保育(森のようちえん)を充実させて子育て世代の移住者を増やそう
【進捗】子育て世代の移住者の流入は、人口減少対策を考える上で非常に重要。都会から移住してきた子育て家庭に聞くとやはり自然豊かな場所で子育てしたいという方たちが沢山いる。自然の豊かさをアピールするだけでなく、しっかりとしたプログラムを示す必要がある。鳥取、長野県はここに目をつけ、自然保育とりわけ「森のようちえん」の充実に努めている。12月定例県議会でその重要性を提案。県当局から「森のようちえん」を支援するか否かを含め検討をするとのこと。一歩前進だが、この自然保育を受けるセクション(担当課)が山梨県にはない。担当をしっかり決めて、森のようちえんを充実させていくことを今後も提案していきたいと思う。

4.医療の充実で安心して暮らせる山梨県へ

胃がん撲滅県を目指します(ピロリ菌除菌に対しての補助創設)
【進捗】平成28年4月よりピロリ菌除菌に対しての補助が開始されています。

不妊相談センタールピナスの利便性向上
【進捗】お子さんが欲しいのに授からない。そのために行う不妊治療に対する対策は非常に大切。治療に対する補助金が右肩上がりなのに対し、その相談を受ける「不妊相談センタールピナス」の利用者数は、毎年増減なく推移している。前任期から取り組んでいるこのセンターの利便性向上について、今年度は委員会の中で質問。まずは知ってもらうことが大事!道路に案内板の設置をと提案。県道沿いに看板を設置が実現。

 

平成27年度 議会質問等詳細

平成27年12月定例県議会にて、チームやまなしを代表し、代表質問を行う。その他、6月、9月、12月、2月と定例会ごとに委員会、特別委員会等で質問。
【所属委員会】
教育厚生委員会(福祉保健部・教育委員会所管)
【その他所属の委員会】
自殺対策条例検討委員会、リニア議連研究会
【特別委員会】
平成26年度決算特別委員会(委員長)

 

 

2月定例県議会の流会をうけて

 平成27年度4つの定例県議会が終了しました。その中で、平成28年度予算等を審議する大事な2月定例県議会を流会という形で終えさせてしまったこと、普段ご支持をいただいている皆様をはじめ、全ての県民の皆様方に対して、心より深くお詫び申し上げます。予算等47案件を会期中に議了できなかったことは、議員としあってはならないことであります。
 このようなことを今後二度とおこさないということは当然ですが、議会全体として県議会議員の本分に立ち返り、今まで以上に県政発展のために働いていく所存です。不躾なお願いとは存じますが、今後とも変わらずご指導ご鞭撻を頂戴できれば幸いに存じます。

———-

まなぶ日和のpdfデータがダウンロードできます。

まなぶ日和vol.20←こちらから

 

近況報告

 

2月定例県議会におきましては、審議未了のまま流会と

なりましたこと、この場をお借りしましてお詫び申しあげます。

誠に申し訳ございませんでした。

当日の顛末は6月議会で行われる特別委員会の中でハッキリする

ことと思います。

どんな理由があるにせよ、審議未了にて流会させてしまったことを

重く受け止め、議会全体として県議会議員の本分に立ち返り

活動していかなければならないと感じております。

今すぐ失った信頼を回復するのは難しいことと考えます。

今後の活動で県民の皆様方にお返ししていくより他ありません。

不躾なお願いですが、引き続き、ご指導ご鞭撻を賜れれば幸いに

存じます。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

予算特別委員会

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ガッツ山梨!永井 学 ( ´ ▽ ` )ノです。山梨県議会は、現在、平成28年度予算特別委員会が行われております。

その傍聴に行きました。

4600億円の予算の使い道を真剣に話し合っておりました。

うーん、やはり外野で見ているより、メンバーに参加して質問さしたかったなぁ。とウズウズしてしまいました。会派の仲間が代わりに、しっかりとした質問をしてくれたのですが。

甲府CATVでも生放送をしています!是非、ご覧ください。

山梨県議会議員 永井学

2月定例県議会、継続中!

ガッツ山梨!永井学です。

最近、ご無沙汰の投稿。気がつけば1ヶ月更新していない。

周りから更新はまだか!と叱咤激励をいただいています。

またここからなるべく更新頻度を上げていきます(多分)。

 

さて、山梨県議会は2月定例県議会。

本会議での質問戦が終わり、各常任委員会での

平成27年度2月補正の審議と平成28年度の予算審議が終了しました。

現在は、平成28年度予算を集中審議する予算特別委員会が始まっており

本日、16日より質問戦が開始されています。CATVのテレビ放送もあります。

かくゆう私は委員に選抜されておりませんので、仲間の質問戦を

傍聴に行こうと思っています。

4600億円の予算は有効的に使われるのか!注目です。

 

これが終わると議会は23日閉会日に向かってすすみます。

閉会日には、次年度の常任委員会の構成も決定します。

 

2月議会が終わるといよいよ新年度。気持ち新たに進みます。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

山梨県議会 2月定例会開会!

ガッツ山梨!永井学です。

総額4600億円の平成28年度の山梨県の予算や

2月補正予算など重要案件メジロ押しの2月議会が

17日開会されました。会期は36日間。

この中で、予算特別委員会が立ち、予算を集中的に審議

します。

 

私が所属するチームやまなし からは

代表質問 早川議員

一般質問 上田議員、卯月議員

が登壇します。

 

早川議員の代表質問に関しては、一部質問を書かせていただきました。

もちろん担当は人口減少対策、子育て支援についてです。

子育て支援の目玉として、「第2子以降0〜2歳の保育料無料」という

政策を掲げた後藤県政。全国初の政策なのですが、

やはり本気で子育て支援を考えるのであれば、

これから県がどいう子育て先進県にしていきたいのかという

理念いわゆる「条例の制定」が必要なのではないでしょうか。

という質問です。25日13時から早川県議の代表質問ですので、

是非、チェックしてみてください。

 

それでは、今回の議会もしっかり議論を重ね、来年度の山梨県が

もっと前に進むよう活動してまいります!

 

山梨県議会議員 永井学

まなぶ日和 vol.19

ガッツ山梨!永井学です。
2016年がスタートしました!今年も全力で県政課題に取り組みます。
今回の「まなぶ日和」では、2015年12月定例会で行った代表質問の様子をのせております。14項目のうち特筆すべき2項目の内容を展開しています。
果たして執行部からはどんな回答が得られたのでしょうか。最後までじっくりご一読いただければ幸いです。

山梨県議会議員 永井 学

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【妊婦さん必見!】産前産後相談と産後ケアセンター!

ガッツ山梨!永井学です。

みなさん!山梨県が産前産後のお母さん達をケアする施作を、

この冬スタートさせるというのをご存知でしょうか?

今まで支援がなかった産前産後のケア事業。

是非、1人でも多くの方に利用していただきたいと思います。

 

【産前産後電話相談】

まずは12日午前9時からスタートした「産前産後電話相談」。

なんと24時間365日、妊娠中、出産後のママやパパなどからの相談を

受け付けてくれます。育児についても3歳程度まどのお子さんに関する

悩みであれば応対してくれます。

 

相談窓口の電話  055−269−8110

 

出産前の不安な気持ちや、赤ちゃんの育児に対する相談など、

なんでも気軽に相談してください!

 

【産後ケアセンターが2月15日より開設】

育児への不安や負担感を感じやすい産後4ヶ月までの

ママ(場合によっては4ヶ月を過ぎてもいい)と

その赤ちゃんが宿泊しながら、お母さんのケアと育児に関する

相談、沐浴や授乳等の指導の支援を助産師さんが教えて

くださるセンターです。

 

3泊4日の基本コースがあります。

定額1泊2食付きで、利用者負担は1泊 6100円です。

ですので、3泊4日の基本コースですと、18300円かかります。

 

<申し込み方法>

まず、お住いの市町村の母子保健担当に妊娠届出時、

妊娠中から出産後、随時ご相談ください。

その後、利用日を直接センターと電話でやり取りをし決めていきます。

 

1 お住いの市町村の母子保健担当に連絡し登録。

2 その後、センターに連絡し日程の調整

 

尚、利用日の調整は昨年平成27年の11月から始まっています。

健康科学大学産前産後ケアセンター 055−268−3575

 

部屋は全6室あり、2部屋はご兄弟のお子さん(別途料金)も

泊まれる部屋、4部屋はママと赤ちゃんだけのものです。

尚、パパは泊まれないとのこと。沐浴の仕方などはお父さんも

知っておいた方がいいと思うのですが・・・

お父さんも参加できる仕組みは、今からの課題ということで!

 

甲府市が詳しく特集しているページ(←をクリック)

があります。参考までに!

 

以上、2つの事業がいよいよ本格指導します。

産後ケアセンターについて、都道府県が主体的に運営するという

形は全国でも山梨県だけだと思います。

多くの方に利用していただきたいと思っています。

 

周りに妊娠中方がいらしたら是非、教えてあげてください!

 

そして利用したご感想を永井学で是非お聞かせくださいね。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

今年もよろしくお願いいたします!

ガッツ山梨!永井学です。

本年もよろしくお願いいたします。

(今年は喪中ですので、新年のご挨拶ができません)

2016年がスタートして早もので12日。

三連休が終わり、すっかり本日からようやく平常仕事モード

という方も多いのではないでしょうか?

2016年の念頭にあたり、いくつか目標を立てました。

 

1 議員としてのスキルをさらに上げていく努力をする

2 家族をこれまで以上に大事にする

3 日記を毎日つける

4 減量する

 

です。新しい日記帳を買い、これ以外にもいくつか個人的な

目標をたてました。

 

県議会は1月5日に恒例の新年常任委員会。その後、県議会主催の

新年互礼会を行いました。

(新年互礼会前、恒例の護国神社参拝)

そして2月中旬に開催される議会へ向け

現在、様々な資料を集め、そして皆様方からお話を伺っているところです。

 

今年も手を抜かず、一心不乱に駆け回りたいと思っております。

どうぞ、本年もよろしくお願いいたします。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

論戦の前に〜素敵な休日の過ごし方〜

ガッツ山梨!永井学です。

12月議会もあと2日。いよいよ12月3日より開会します。

その準備に向けて色々なことを行ってきました。

今回は12月9日13時〜代表質問をすることになりました。

Facebook上で告知をしてますのでご都合のつく方は

是非、傍聴の来ていただければと思います。

 

さて、そんな決戦の前に数少ない休日の時間を過ごした

家族との話を書きたいと思います。

まずは「万寿森自治会主催 歩け歩け大会!」です。

近所の湯村山に登るのですが、今年は息子も参戦しました。

実は半年前に家族3人で登ったのですが、その時はまだ自分の抱っこが

ないと頂上まで登れない状況。

今回は「サンタさんが見ていて登れたらプレゼントくれるかもよ」

という言葉を励みに!

一切、私の助けはかりませんでした。

 

倒れても・・・

立ち上がります。

まさに、ガッツ息子!

日頃一緒にいられない分、成長に驚きを感じました。

 

そして見事、登頂に成功!

この後、大人もたじろぐような迂回コースを

みんなと一緒に歩き、諸共せず下山。

妻と二人で感心しきりでした。

 

この時感じたこと。地域のおじさん、おばさんが

とても嬉しそうに息子の面倒を見てくれたことです。

子供とのふれあいは先輩方に活力を与えてくれる。

いつもでも生き生きと生きがいを持って暮らせる山梨県を

作っていくために、子供とお年寄りの交流の場を行政が

しっかりと作っていく。

 

県が行っている「ことぶきマスター制度」、

これは先輩方の知恵を色々な方に伝えていくため、

知事が認証する制度です。この制度の充実は初めて当選を

させていただいてからずっと行っていますが、

今回、改めてこの制度の見直しを考えるきっかけをいただきました。

 

素敵な休日を家族と地域の皆さんと過ごし、

またヒントをいただきました。

でも、家族といる時くらい政治のことは忘れた方が

いいかもしれないですかね?

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

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