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平成20年度沖縄 甲斐の塔慰霊巡拝団


「平成20年度 甲斐の塔慰霊巡拝団」の方々の添乗にいきました。

甲斐の塔ってごぞんじですか?


<甲斐の塔とは・・・>

太平洋戦争における山梨県関係者戦没22,051柱を慰霊するため、

沖縄県島尻郡八重瀬町の具志頭城跡に、昭和41年11月8日

総額535万円をかけて建立した。石はすべて山梨県産のものを使用している。

そして毎年この建立された11月8日に式典を行うということになったそうです。

今回は11月7~9日の2泊3日の行程で行ってまいりました。

巡拝の旅ということもあり、甲斐の塔の式典以外に主にそのようなところを廻りました。

(旧海軍指令壕や平和記念資料館など)

この式典は当然心に残ったのですが、特に印象に残ったのが「ひめゆり平和祈念資料館」。

当たり前じゃないかって?いやいや、ドラマや小説等でこのお話はしっていましたが、

実際彼女達がいた第3外科壕を見、資料館である方の語り部を聞いたら、そんな映像の比ではないくらい

衝撃をうけました。

まず、簡単に「ひめゆりの塔」の話を・・・

         ひめゆりの塔

<ひめゆりの塔とは・・・>

昭和20年4月米軍沖縄上陸とともに、特志看護婦として陸軍病院に従軍した、

沖縄県立第一高等女学校と沖縄師範女子部の生徒203名および職員16名が、

6月19日アメリカ軍に包囲され降伏を迫られたが、この洞窟の中で若き命を絶った。

この「ひめゆりの塔」に併設されているのが、「ひめゆり平和祈念資料館」。

ここで自分はある方の語り部を聞きいました。年のころ70代後半から80代くらいでしょうか?

当時の様子を淡々と、そして涙ぐみながら話してくれました。

最後に「私はこのひめゆりの生き残りです」と。そう、あの悲惨な戦争を体験された方だったのです。

あまりに描写が鮮明で、話すこともききとしていましたのでどういう人かと思っていました。

感動というか衝撃のあまり、しばらくその方から目が離せなかったほどです。

最後にその方の言った言葉が忘れられません。

「戦争を起こすのも人間、それを2度引き起こさないようにするのもまた人間なのです。」

年に何回かはこのようなことを考える時間が必要だと痛感しました。また、戦争を知らない自分たちは、

この過去の戦争を深く理解し、知る義務があるのだとも痛感しました。

非常に考えさせられ、心に残る添乗でした。

榛名女子学園

「非行少年」と言われる少年が年間どれくらいいるか、

皆さん、ご存知ですか?いわゆる家庭裁判所に送られた少年

(起訴猶予や不起訴処分も含む)は年間約20万人なんだそうです。

そのうち少年院に入るのは4%にあたる4000人全体の2%が

全国にある少年院で更生指導を受けます。

先日、自分が所属します「更生保護雇用主協力会」の研修で、

群馬県にあります「榛名女子学園」という、少年院に行って参りました。

近くに榛名山や赤城山を望む風光明媚な場所にあります。

ここは名前のとおり女子専用の施設で、関東には2つしかないということ。

皆さんは少年院と少年刑務所の違い、ご存知ですか?

少年院は保護し更生させる施設。少年刑務所は刑罰を与える施設のことをいいます。

さて、こちらの少年院14~20歳の女性が97名いるということ。

外に自由にでられないだけで、月曜日~金曜日までは授業を受けたり、職業訓練を受けたりしています。

ヘルパーの資格や販売員の資格などをとる為、真剣な表情で受講していました。

一心不乱に勉強に励む姿は、本当に非行を犯したのだろうか?と思うほどまっすぐなものでした。

所長さんのお話による、彼女たちが非行にはしる一番の原因は「家庭環境」なんだそうです。

施設にくる5~6割の人は、親からの虐待を受けているとのこと。

所長さんはいいます。「彼女たちは愛情に飢えているだけ」だと。

「三つ子の魂百まで」という言葉がありますが、あれは本当なんだ!とも話されていました。

親の身勝手な行動で、未来ある子供の資質を捻じ曲げてしまう。

今日「19歳の娘を小学校3年生のころから監禁」なんてニュースでみました。

親の責任はもちろん児童相談所や行政もうまく連携をして、こんなニュースをなくし、真っ直ぐな心をもつ少年が

非行に走らない体制作りを早急に進めねばと感じました。

県政ひざ詰め談義

自分が所属している異業種交流会「青中倶楽部」の例会で、「県政ひざ詰め談義」に参加して参りました。
これは横内知事と、マイクを使わない距離で、様々意見を交換するというもの。
中小企業対策の話は勿論、県産ブランドや県産農業について、また地場産業についての質問も飛び出しました。
特に県内経済を活性化させる「観光」についての意見が多かったように思います。
その中で興味を引いたのが、「横田基地軍民共用」の話。横内知事が、選挙の時にも公約に掲げられ、東京都と連携を積極的にしていくというやつです。
やはりアメリカ軍の説得は時間がかかるようですが、粘り強く交渉しているそうです。説得材料として、羽田・成田にアメリカ軍の飛行機を下ろすという案です。そこに下りるはずだった飛行機を横田に下ろすというもの。
実現すれば山梨から1時間弱くらいで空港という好立地。是非、早く実現してほしいものです。

解散総選挙は?

ご無沙汰をいたしておりました。

現在の仕事で出張の連続でして・・・

さてさて、数週間前は誰が総理になるか?なんて言っていましたが、

当然のごとく、麻生総理総裁とことが運び、解散総選挙は秒読み!のはずでした。

(この間、某大臣が自分の発言により辞任しました。そのネタについては書く気もおきませんので、

割愛させていただきます)

しかし、このアメリカの恐ろしいほどの株安の影響により、それどこれではなくなってしまいましたね。

補正予選を通して選挙!というわけにはいかなくなってしまったのです。

自民党にとってはどうなんでしょうか?これで良かったのかも。なんて話も聞きました。

世界的金融不安に対しての対策を迫られている時期に、選挙などとは言っていられないのかもしれませんね。

自分としては、補正をすみやかに通し、総選挙で国民の審を問うべきだと思います。

こういうピンチの時の対応に、政治家の力量がでると思います。

今はじっと見守りましょう。次回の選挙の参考とするために・・・

所用

所用の為、16日まで更新をお休みします。
戻りましたら、またバッチリ再開いたします。

総裁選告示!

いよいよ始まりましたね!自民党総裁選挙!

本日告示。22日投開票が行われるそうです。

総裁選には、当初の自分の予想が大幅にはずれ次の5名が立候補!

麻生太朗 幹事長 (67)

石原伸晃 元政調会長 (51)

石破 茂 前防衛相 (51)

小池百合子 元防衛相 (56)

与謝野馨 経済財政担当相 (70)

敬称略

過去最多だった2003年などの4名上回る候補者が出ろいました。

石原さんと石破さんが同級生だったことが、まず驚きです。

同じクラスにいたら、どんな会話をするんだろう?(笑)

話を元に戻しましょう。

今後は街頭演説や衆院選との連動での選挙運動を展開する形になりそうです。

野党やマスコミは色々と言っておりますが、前回自分も書いたとおり、

政策論争大いに結構!せっかく5人もいるのだからバンバンやったらいいんですよね。

現在、オープンになっている政策だけを見ると、やはり麻生さんかなぁ。という気は

しています。この難局を乗り切るには、多少強引で、経済通でなければいけないと

考えます。まぁ、経済財政政策の論争は今回の総裁選の軸。

じっくり聞かせていただきましょ!

今後のスケジュールとしては、24日召集予定の臨時国会で、

与党は29日所信表明演説、10月1~3日に代表質問という日程の調整を

進めているとのこと。しかも、この後すぐに衆院解散に踏み切る!という

考えが大勢らしいですよ。(一部、所信表明演説後の解散をとの意見あり)

もし、新内閣が発足して10日前後で解散したら、今までに例のない早さ!

過去、発足から解散までの最短が第1次鳩山内閣の45日といいますから

1ヶ月近くも記録を更新してしまいます。

さぁ、総裁選の勢いを借りてこのまま解散!自民党は彼らの予想通り過半数を

取ることができるのか?

それとも、惨敗し民主党政権ができ、わずか10日たらずの首相になってしまうのか?

次の総選挙を睨んだ戦いはすでにはじまっています!

旭山動物園を見学して

係員の説明をうけなが、間近でサイを見る。    プラスチックのドーム状トンネルの中で
                                 真下からチンパンジーを観察。

4日~7日まで添乗で北海道へ行っておりました。

よく「添乗員をまだ続けているのですか?」と聞かれますが、今の本職は旅行業

ですので、当然、添乗にも参ります(笑)

さて、2日目に「旭山動物園」へ行ってまりました。

全国一と名高いこの動物園。東国原知事なんかも視察で訪れていましたよね。

確かに、見せ方をよく知っています。そんなに大量に資金を投入しているわけでは

ないと思うんです(一部の建物なんか昔のままでボロボロでしたし)。

動物の自然の姿をお客様に見せる。飼育係しか知らない素の動物の姿を見せる。

ここがポイントのような気がします。

動物が生活している中に、人間がお邪魔させていただくという感覚でしょうか?

見せ方=お客様のニーズ。観光ってこのことが大事なんだと改めて痛感しました。

今から、山梨県が生き残るためには「観光」は重要なファクターです。

今回の見学、大変勉強になりました。

保坂武 先生

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保坂武(ほさか・たけし)先生の所にご挨拶に伺いました。

2週間後の9月21日の日に選挙が告示されることも重々承知はしていたのですが、

どうしてもご報告したいことがあり、本日の訪問となりました。

こんなことを言ってはおこがましいですが、

自分は昔からこの先生が大好きです。ザックバランで人間味もあり、

そして何より心底故郷を愛しておられる。

自分が目指す政治家像の一部を先生はもっておられます。

国政から市政へ。舞台は移せど、あの熱い心はきっと地元有権者に届くはずです。

ご健闘を心からお祈りいたしております。

福田首相 電撃!退陣!

復活第1弾にふさわしい(?)ネタが飛び込んできましたね。

昨日、会合から帰ってテレビをつけてみると・・・

「福田首相退陣」

というニュースが流れていました。

「これからの政治を考えての決断」

「国民に迷惑がかからないように時期を選んだ」

とコメント。決してこのタイミングは間違いではないと

強調していたとマスコミは報じています。

それにしても突然の辞任会見。本当に驚きましたね。

臨時国会の開会を12日に控えてのタイミング。

本当にここでよかったのでしょうか?このまま緊急経済対策もできないまま選挙!なんてことになったら

それこそ日本経済はガタガタになるのでは?と思っています。

まぁ、いずれにせよ、このことで俄然関心が高まるのが

時期総裁選。

現在、名前があがっているのが・・・

麻生太郎  (本命)

小池百合子 (対抗)

野田聖子  (穴)

与謝野馨  (出走前に断念か?)

(敬称略)

といった感じでしょうか?

選挙の顔を選ぶといっていますが、国民の思い不在では、また同じことの繰り返し

となってしまいます。

いずれにせよ、今月下旬には新しい総裁が決定します。

投票権のある方も、ない方も、今後出馬するであろう候補の政策をじっくり聞いて、

今、この国のリーダーには何が必要なのか(誰がふさわしいかではなく)を

真剣に考えてみるいい機会ではないでしょうか?

予告 永井学HP復活のお知らせ

大変ご無沙汰をいたしております。すでにリニューアルのほとんどを終え、永井学ホームページが、永井学オフィシャルブログとなって復活します。
色々な方から、「HPが更新されてないぞ」というお声もいただいておりました。制作会社さんにも無理を言って今回ブログという形式での復活!
完全に出来上がりましたら、毎日更新をしたいと
思います。どうぞお楽しみに!
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