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八ツ場ダム





先日添乗での出来事。国道145号線を草津方面に走っていました。

吾妻渓谷が紅葉で色づきはじめ、「きれいだなぁ」などと思っていると

目の前にど~~んっと出てきたのが、テレビなどの報道ですっかり有名に

なった「八ツ場ダム」の風景です。

実際に間近で見ると相当大きな建造物です。周辺道路も整備され、迂回をするための

トンネルなんかもありました。

一概に、賛成!反対!とはいえません。

作るより、作らない方がお金がかかると報道されています。

しかし、作ったあとの維持費に関してしっかり報道してるところって、少ないと

思います。

地域の方々の思いをくむか?大局的な見方で進めていくのか?

この大きな作りかけの橋をみると、非常に難しい問題なんだなということを

改めて痛感しました。

箱根路!


今週末、無尽仲間と旅行に出かけました。

1泊2日で箱根だったのですが、写真は昨日「箱根ターンパイク」の風景です。

この会は神社の会でしたので、前日は「箱根神社」、2日目は「三島大社」と

しっかり参拝して参りました。

様々な文化に触れながら、気の合う仲間と色々なことを話し合う。

久しぶりに楽しいひと時を過ごさせていただきました。

いよいよ旅行のハイシーズン!自分の活動とともに、添乗業務も忙しくなる

時期に突入です!

自民、影の内閣見送り!

ヤフーのニュース記事を見ていたら、こんなタイトルの記事!が。

自民、影の内閣見送り…“大臣”ポスト争い心配

その記事の一節が下の文章です。

谷垣氏は、政権奪還の決意を示す観点からも、「影の内閣」設置に意欲を示したが、

「『影の大臣』と、『大臣』の名がつけばポスト争いが始まる」との異論もあり、

構想を変更した。
 


あなたはどうお考えですか?

「大臣と名がつけばポスト争いが始まる」

今から政権を奪取という時に、大臣と名がつけばポスト争いを始めているようでは

今の自民党は再生しないと考えます。

この文章だけだと、相変わらず「俺が、俺が」ということばかりで、

日本がどうの!という発想のカケラすら見当たりません。

若手、中堅を大臣に置き、そのサポートを閣僚経験者が副大臣になってしてやる!

くらいの大胆さが欲しいと思いました。

本当に谷垣総裁が、「大臣とつけばポスト争いがはじまるから、ネクストキャビネットは

決めない!」とおっしゃったのであれば、正直落胆します。

夢のバトン



かつて自分も、永田町の議員会館で働いていたことがありました。

衆議院第2議員会館 307号室。

あの頃は、廻りはすべて自民党先生方。同世代の仲間も沢山いました。

毎晩、将来の日本の話をしたり、自分の事務所の先生の話なんかをしたり、

色々なことはありましたが、自分にとって非常に貴重な時間だったことは

間違いありません。

そして今、かつての仲間はそれぞれの道へ。秘書でそのまま働いているもの、

地元に帰って議員になったもの、会社を経営しているもの、外郭団体の事務局長に

なったもの。。。。

行った道は違えども、今もいいお友達です。

そんな友人の一人から今日連絡がありました。

「長い間お世話になった。残務処理が終わったので田舎に帰ることにしたよ」

彼は自分と同じように秘書を務めながら、将来政治家を目指していた男です。

その荒れ狂うぐらいの志を自分は目標にしていたりもしました。

今回の総選挙で色々なことがあり、政治家の道を諦め実家の家業を継ぐそうです。

何があったかは深く聞きませんでした。

夢はお前に託す。頑張って活動を続けてくれ

彼が電話の最後に、涙ながらに言った言葉です。

バトンは確かに受け取った。もっと前へ!

自分に止まることは許されない。彼の夢も背負っているのだから。。。。

県民コミュニティカレッジ~Co2 Free

後輩に誘われて、山梨大学で行われている「県民コミュティカレッジ」という

公開講座に参加してきました。

全5回で行われているこの講座。テーマは「Co2 Free やまなし実現のシナリオ」です。

今回はその第3回目「公共交通機関への転換の可能性を探る」というものでした。

具体的な結論は当然しめされませんでしたが、色々と考えさせられた

非常にいい講義でした。

高橋先生が講義の中で、

「山梨県で部屋を探した時、公共交通機関(バス、電車)の乗り場まで10分以内

職場まで30分以内の部屋を。と不動産会社にお願いしたところ、なかなか先方が

ピンときてくれなかった」という話をされていました。

「駅まで徒歩~分」という表示。都内で部屋を探した時は確かに重視しましたが、

甲府で部屋を借りるときは、「どうせ車で」という思いがあり、正直、公共交通機関

の利便性などまったく度外視していました。

県内に住んでいると、割と気がつかないことですよね。

Co2を国は2050年までに25%削減。山梨は35%削減させることを

目標にしているそうです。改めて、エコへの意識について考えさせらました。

久しぶりのキャンパスでの講義も身が引き締まりましたしw

次回、24日、10月1日に行われる講義にも参加しようと思っています。

第4回目のテーマは「持続可能な観光地づくりとそのシナリオ」。

自分の仕事にも結びつきそうな面白そうなテーマです。

自分の街!

先日、ある無尽仲間と「甲府の活性化について」の話をしていた時のこと。

「この街は自分の街だ。自分の家に勝手にゴミを捨てたり、汚くするヤツがいるか?」

ということを言っていた人がいました。

この街が、「自分の街である」と考えることができれば、

道に落ちているゴミなんかも、人の目を気にせず拾うことがきますよね。

自分の家の庭に落ちているゴミは拾いますもん。

この考え方、ものすごく共感しました。

自分もボーイスカウトで、子供達に「落ちているゴミは拾おう!」なんて

いいながら、意外と拾えてなかったことが多かった気がします。

自分の街であるという意識をもちつつ、これからはふとしたことも実践して

いきたいと思った出来事でした。

富士の国 やまなし館

2009091517244100-
甲府商工会議所観光運輸部会の研修に行ってまいりました。

今回の研修のメインは、各都道府県のアンテナショップの見学です。

沖縄⇒北海道⇒鹿児島⇒京都⇒山梨 と5つのショップを見学。

平日の昼にも関らず、各県すごい人だったのにはビックリしました。

さすがに、最近話題のアンテナショップ!各県趣向をこらしています。

そんな中、我、山梨館も相当工夫されていました。

まず、ロゴ。非常にお洒落!他県のものより断然お洒落です。

そして、ディスプレー。さすがに西友出身の館長さんが手をかけているだけあって、

売ろうという意識が全面に感じられます。ワインをメインに様々な特産品が置かれていました。

観光案内も、若干種類は多すぎるかな?と思いますが、それでも、欲しい情報は手に入ると思います。

ただ一つ、残念だったのは観光情報の専門員がいなかったこと。

会計係をかねてもいいので、観光情報の前に常時誰かがいるようだと、

山梨の観光情報がより伝わりやすいのかな?と感じました。

場所は、日本橋高島屋のすぐそば 中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザビル1Fです。

東京駅八重洲北口から4分です。
03-3241-3776

山梨を東京の方々に発信する重要なショップ。東京に行かれた際には一度訪れてみてはいかがでしょうか?

永新会拡大役員会

9日、甲府市内にて、私の後援会 「永新会」の拡大役員会が行われました。

久しぶりの演台に立っての演説。やはり、身が引き締まりますね。



会では、これまでの経過報告やこれからの活動についてのお話をさせて

いただきました。もっともっとご意見を伺える時間をお取りすればよかった。

これからはまた、小集会や無尽に出席することが多くなると思いますが、

たまには広い会場で多くの方達が一同に会すという機会も重要だなと

感じました。

ご出席いただきました皆様。ありがとうございました。

新しいロゴができました!

9月になってめっきり暑さがやわらいできていますね。

朝起きて、少し肌寒いことにびっくりしました。

さて、次回決戦まで2年を切りました。ここら辺で心機一転して、

新しいキャラクターを作成しようということになり、この度完成いたしました。

色々な方の意見を伺いつつ、とにかくインパクトのあるものを!ということで

イラストで作成することに。

完成したロゴがこちら!



どうです?かなり似てると思うのですが。

このイラストを名刺に印刷し、活動していきます。

このブログの中でも、チョクチョク登場すると思います。

永井学Jrをどうぞ末永く宜しくお願いいたします。

歴史的な選挙に・・・

第45回衆議院議員選挙が終了しました。

民主党大勝、自民党惨敗という選挙になりました。

皆さん、この結果をどうお考えでしょうか?

民主党は言っていた政策が遂行できるのか?とか、

どんな組閣が行われるのか?とか、色々なことを考えますよね。

圧勝した民主党のことはさておき、自分が考えたいのは自民党のことです。

実は、かなり期待をしています。

「自民党がダメだったから今回の結果なのに永井はなにを言う」と

おっしゃる方もいるかもしれません。

が!しかし・・・

細川政権下で短期間野党だったものの、これだけバッチリ野党になるのは

長い自民党の歴史の中で今回が初めてですよね。

そこで期待をしたいのが、野党としての自民党の存在意義。

政権を担当し、経験したからこそ出てくるよい意見がどんどん民主党にぶつけられ

そうだと思いませんか?

ただ反対!だけではなく、キッチリとした政策論争が行われると思うのです。

より現実的な意見をぶつけ合うことで、今までとは違う国政の形ができあがってくると

自分は考えます。

今回の選挙の敗北の検証と新しい総裁の下、攻める野党の姿勢を貫きとおす

ことができれば、自民党は大きく生まれ変われると思います。

そして、何より、大きく膨れ上がった権力を最終的に的確に歯止めを

かけられるのは自民党しかいないのですから・・・

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