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山梨県議会 9月定例会 閉会

ガッツ山梨!永井学です。

内容の濃かった9月定例会が閉会しました。

<提出案件> 

条例案 4件 予算案 3件 その他の議決案件 2件

認定案件 2件 など

 

<9月補正予算>

およそ64億円プラス総選挙の費用6億円で合計70億円

 

主な項目

1 やまなし子ども・子育て支援条例

(知事に可決条文を提出・説明)

 

2 登山の安全の確保に関する条例制定

3 総合球場基本計画策定費

4 「リニア環境未来都市」整備事業費

5 民間保育士等処遇改善推進事業費

6 性犯罪・性暴力被害者ワンストップ支援センター事業費

などです。

 

今回はなんと言っても「やまなし子ども・子育て支援条例」の制定

ではないでしょうか。私が必要性を訴えて6年。委員会が立ち上がり、

調査・研究を1年、ようやく制定までこぎつけました。

委員長を務めさせていただき、色々な思いを込めて議論し、

条文をまとめました。全28条の条文は私の子どもと同じです。

この条文を活用し、積極的に政策提言してまいります。

 

今回は一般質問にもたちました。

議場での質問を13回目。今回もしっかりと1問1答方式20分

質問させていただきました。県からの答弁、うまく引き出せたもの。

そうでないものありましたが、テクニック的な部分の反省は

次回に活かします。

 

尚、9月議会の報告書である「まなぶ日和26号」を現在作成中!

完成したら、またお知らせします。

 

山梨県議会議員 永井学

 

 

やまなし子ども・子育て支援条例 (案)

ガッツ山梨!永井学です。

 

第7回子育て支援に関する条例案作成委員会が

行われました。これで委員会も最終です。

今回の委員会では

1 関係団体等への説明結果等について

2 パブリックコメントについて

3 条例案について

ということで、各関係団体への説明結果をお話しし、

その後、頂いた6人21件のパブリックコメントの反映

結果について説明。二つの意見を総合的に反映して条例案の

最終形態を完成させました。

 

 

前回案との比較に関してですが、第2条「定義」の部分で新たに

 

4 この条例において「教育関係者」とは、教育及び保育に関する職務に

  従事する者をいいます。

 

という項目を加えました。教育関係者と言われると、とかく教職員を思い

浮かべますが、保育に携わる方々もしっかりと認識しているということを

付け加えさせて頂いております。

 

また、第3条 基本理念の部分で

 

4 家庭、地域その他の場において〜

 

という形で「地域」という言葉を入れさせていただきました。

家庭だけでなく、地域も一体となって子育てをするという意味も

込めての追加です。

 

以上の文言を最終的に追加修正し、条例案を決定しました。

ついに!条例案が完成しました。

この後、政策立案調整会議へ報告最終日に上程、可決という流れです。

条例制定まであとあと一歩!

 

条例制定のための委員会を昨年9月に立ち上げ、およそ1年。

山梨県も他県と同様に「子育てに関する指針欲しい。」

「幹になる理念条例が欲しい」と議会の場でずっと訴えてきました。

この条例は制定することが目的ではなく、制定後どのように活用していくのか。

この条例を使って、議員がどんな政策提言ができるか。だと思っています。

 

この条例制定を契機に山梨県の子育て支援が新たなフィールドへ向かうことを

条例制定検討委員会の委員長として、県議会議員の一人として

節に望むところであります。

 

山梨県議会議員 永井学

 

9月定例県議会 案件と日程のご案内

ガッツ山梨!永井学です。

本日、平成29年度山梨県議会9月定例会が召集告示されました。

(招集権は知事にあるので後藤知事より召集)

平成29年度9月の補正予算は64億4521万4千円で、

規定予算と合わせると4685億4836万円となります。

(昨年現予算ベースで98・5%)

 

主な事業は

・総合球技場基本計画策定費 19,890千円 

 基本計画の策定と検討委員会の開催等

・「リニア環境未来都市」整備事業費 31,538千円

 基本計画の策定、検討委員会の開催等

・性犯罪・性暴力被害者ワンストップ支援センター事業費 2,755千円

 30年4月会所に向けての取り組み

 

民間保育士等処遇改善推進事業費 5,172千円

 保育人材を確保するため、民間保育士等の処遇改善を推進する事業を

 実施。キャリアアップ講座など 

→様々な保育関係者から要望を受け、粘り強く提案してまいりました。

 6月補正に乗せられず、9月にようやく実現しました。

 これにより保育士の皆さんの処遇改善、キャリアップにつながればと

 思います。

 

そして、今回の議会日程は・・・

9月21日(木) 開会 

→ この日は議場コンサートが行われたり、副議長選挙などが開催されます。

9月26日(火) 代表質問

9月27日(水) 代表質問

9月28日(木) 一般質問

 

9月29日(金) 一般質問 午後1時より永井学登壇予定

*12時45分くらいまでに県議会議事堂前にて受付をお済ませください。

 名前、住所等を記入するだけで簡単に傍聴できます。

 

10月2日(月) 常任委員会

10月3日(火) 常任委員会

10月5日(木) 閉会 → やまなし子ども・子育て支援条例 上程予定

 

9月29日(金)午後1時より一般質問に立ちます。

平日の昼間ですが、ご都合のつく方は是非、

永井の魂の質問の傍聴を宜しくお願い致します。

 

山梨県議会議員 永井学

 

土木森林環境委員会 県外視察 その3

ガッツ山梨!永井学です。

 

山梨県議会土木森林環境委員会 県外視察3日目。

青森県の「新青森総合運動公園」の

「公共施設等先進的CO2排出削減対策モデル事業

〜エコ・レジリエンスパーク」構想について調査しました。

環境省に対して 公共施設等先進的CO2排出削減対策モデル事業 を

申請。平成28年に認証を受ける。

多額の光熱費を使用する総合公園をCO2削減しながら、それらを

抑制しようという考え方。一元的にエネルギーを制御。

 

〜目標〜

1 核施設のエネルギー融通による低CO2排出型運動公園の実現

2 省エネ改修とエネルギーマネジメントによる防災力の強化

3 再生可能エネルギーの最大活用によるネット・ゼロ・エネルギー

  の普及モデルの実現

 

この事業を行うことにより、新たな陸上競技場を新設したとしても

年間5000万円かかっていた電気代を4000〜3000万円に

縮小したい考え。

 

<感想>

実際、エネルギーのコントロールルームとなる場所を視察しましたが、

こんな狭いところで!という印象。一元的にエネルギーを管理

するこのモデルは全国の先進事例として大いに参考になる。

我が県の総合球技場を作る際の参考したいと思った。

 

山梨県議会議員 永井学

土木森林環境委員会 県外調査その2

ガッツ山梨!永井学です。

 

山梨県議会 土木森林環境委員会 県外調査報告の続編です。

2日目は「あきたエコタウンの取り組みについて」調査しました。

県の北部地域にある地場産業(鉱業・製錬)関連基盤を活用して

リサイクル事業を創出、ゼロエミッションへの提携につなげる

「秋田県北部エコタウン構想」平成11年に国から承認がおりました。

これにより様々な設備投資に国から補助がおりることになります。

(現在、補助は終了)

 

ハード事業として全部で5つ

1 家電リサイクル事業

2 リサイクル製錬拠点形成事業

3 廃プラスチック利用新建材製造事業

4 石炭灰・廃プラスチック活用二次製品製造業

5 コンポスト事業

 

あきたエコタウンセンターでこれらの概要を伺った後

具体的な施設を3つ見学させていただきました。

 

北秋容器株式会社 

→ 廃ガラスビンから土壌改良剤へリサイクル、木質ペレットも

 

 

株式会社エコリサイクル

→ 家電リサイクル工場

 

 

秋田ウッド株式会社

→ 廃木材、廃プラスチックからのリサイクル製品製造

(撮影禁止のため写真は撮れませんでした)

廃木材と廃プラスチックを混ぜ合わせて作る木材風合材。

空港や学校施設、病院にも使われているということ。

 

<感想>

国の補助金をうまく活用し、荒廃した地場産業再生を果たした

貴重なモデル例だと感じました。同じことを今から山梨県で

やっても財政面を含めなかなか難しいとは思うが、

エコタウンとして集中的に循環型社会を目指すモデル地域を

作るというプロセスは大変参考になりました。

 

山梨県議会議員 永井学

土木森林環境委員会 県外調査 その1

ガッツ山梨!永井学です。

9月4日〜6日かけて山梨県議会の常任委員会

土木森林環境委員会で秋田県、青森県を視察してまいりました。

 

1日目は「秋田県立大学木材高度加工研究所」にて、

CLT等木材高度加工技術の研究及びCLTの建築物への活用実証実験等について

調査しました。

「木材」を冠する専門教育・研究機関はここだけ。

1995年に大学の附属研究機関として設立したということです。

木材が豊富にある秋田県でしたが、CLTの活用という面では鹿児島県や岡山県に

大きく遅れをとってしまいました。そこで他県と違うやり方で1周遅れのトップ

ランナーを目指すことにしたといいます。

 

秋田杉等が豊富にあった為、製材所は沢山あった。

そこでそれらの設備を改良することで、設備投資にかかるお金を削減。

→あるものを使うという考え方

 

凸凹CLTなど新しい形への工夫

既存設備を改良したため、大きな製材が作れない。そこで強度は多少落ちるが

凸凹をつなぎ合わせたCLTを作ることに。

また、逆に極端に大きなCLTを作れる機械を研究所に設置。

全国から引き合いがくる。

 

特に印象に残っているのは、伐採の正しい知識を子供達に教える

教育をして欲しいと言っていたこと。木を切ることが森林破壊、環境破壊に

繋がるということで、間伐等は悪いことだと認識している子供達が沢山いるという。

ハードやソフトを整えることも重要だが、森林県に住む者として、またそれらを

活用する者として、子供達の教育にもしっかり目を向けていく必要があると感じました。

 

山梨県議会議員 永井学

自民党青年局ベトナム研修

ガッツ山梨!永井学です。

8月21〜25日まで、自民党青年局のベトナム研修に

参加してまいりました。

ハノイ&ホーチミン2都市をめぐる研修でした。

 

1日目は午後成田にてベトナムについての事前勉強会。

その後18:25の飛行機で一路ハノイにあるノイバイ空港へ。

到着は深夜23:30。そのままホテルへ直行。1日目終了。

 

2日目、本格的研修スタート

国会議事堂にて、ホーチミン共産青年団、ベトナム若手国会議員団との

意見交換会。国会議事堂にて。初めて同時通訳というものを体験しました。

意見交換の議題は、若手政治家の国と関わり方や、双方の国家システムの

違い。また地方議会の違いや意見などでした。人口9000万人。

合計特殊出生率が1.7。今は半数が若者ですが、いずれ高齢化が進み

日本と同じように人口減少に突入する。それ前になんとか!

共産党1党支配なので、政治は安定しているが、それに伴う政治腐敗もあるという。

 

梅田駐越全権大使主催の昼食会。大使のベトナムや東アジア情勢の

ブリーフィングの後、美味しい昼食をいただきました。

 

その後、国会に戻り越日友好議連会長や国家副主席の方などを表敬訪問

しました。夜はホーチミン共産青年団主催のレセプション。で2日目終了。

 

3日目はガン国会議長の面談から。

ここでもベトナムの方の人材育成を日本にお願いしたいというような

話がありました。

 

その後、日越大学を訪問。

日本の有名大学(東大、早稲田など)が部門ごとに

授業を担当。現地の大学と合同で作られている大学です。

授業は日本語もありますが、基本的に英語で行われている

そうです。

視察終了後、ホーチミンへ移動。

国内線で、タンソンニャット空港を目指します。

 

 

到着後、即視察。

ホーチミン市都市鉄道1号線建設現場を視察。

日本の技術力がここでも生かされていました。

それでも5〜6年後の完成になるようです。

 

その後、ホーチミン日本商工会の方との交流会で3日目終了。

 

4日目は東急が合弁会社を作りビンズン省に開発した

「ビンズンガーデンシティ」を視察。

一つの街を区画ごとに作っていく。まず、住宅を作り人が集まって

街を大きくしていく。セコム等のホームセキュリティなど

日本ならではのサービスを取り入れ、他と差別化を測っています。

投資目的で買われる人もいるんだとか。大きな賭けだなぁと感じました。

 

夜はビンズン省主催の晩餐会。とても楽しい会でした。

ちなみに私の隣に座ったのが、ビンズン省の副議長さんでした。

歳は私の変わらないのに、地方議員と国会議員を兼務。

スマートフォンでグーグルを駆使しお話ししました。

(途中から通訳さんが来てくださいましたが)

 

5日目は朝5時から起きて9時くらいの飛行機に乗り日本へ!

 

充実した5日間でした。

視察研修に出していただいた自民党山梨県連に心から感謝いたします。

多くの仲間もできました。またどこかで再会したいです。

 

山梨県議会議員 永井学

 

 

この一週間!と少し・・・(8月10日〜18日)

ガッツ山梨!永井学です。

全然夏らしくない日々が続いていますが、いかがおすごしですか?

 

前回投稿から一週間と少し。またまた色々活動しました。

甲府駅南口駅前広場のオープニングセレモニーで人生初めての

くす玉割りに挑戦したり

 

やまぼこ探検隊のPRのためにラジオ出演したり

 

小江戸夏祭りに参加したり

 

県立博物館にて家族で宇宙を感じたり

 

県出資法人・指定管理者調査特別委員会で提言したり

 

しました。

この土日も地域のイベントや甲府開府500年のカウントダウン

イベント。ロータリーの親睦例会など目白押し!です。

積極的に動きます!

山梨県議会議員 永井学 

気がつけば8月・・・

ガッツ山梨!永井学です。

 

気がつけばもう8月。夏本番ですね。

連日暑い日が続いてますが、体調など崩されていないでしょうか?

6月議会が7月上旬に終わってからというもの、恐ろしく時間が

早く流れています。8月もお盆期間があるため通常の仕事もできる時間が

非常に少なくなっています。

 

この間には・・・

甲斐ロータリークラブの会長になったり

荒川の河川清掃をしたり

県議会の会派「自民党誠心会」の県外視察へ行ったり

委員長として、子育て支援条例の素案を関係各所に説明したり

地ビール祭りにも参戦したりしました。

 

1か月と少しですが本当に慌ただしく、吸収できるものが多い

貴重な時間となりました。

8月もお盆を過ぎてから党務で5日間ほど国外へ行ったり、

それが終わっても様々な行事がございます。

 

9月下旬に予定されている9月定例会に向け、

そろそろ仕込みを始めます。

次議会は一般質問を予定しているので!

 

それではみなさん、素敵な夏の日を!

 

山梨県議会議員 永井学

やまなし暮らし支援センター!

ガッツ山梨!永井学です。

先日、東京有楽町にある「やまなし暮らし支援センター」を

久しぶりに訪問しました。

今回も甲府西高の先輩である倉田さんにお話を伺いました。

 

 まず驚いたのが、各都道府県のブースの多さ。

38県がブースを構えています。

以前伺った時は、まだブースの数もそんなに多くなく、

山梨県のブースは比較的入り口に近く良い場所にありました。

しかし8階にフロアを移し、入り口から離れた場所にブースは

移されていました。しかも!山梨県のブースの専売特許であった

ハローワークの出先も、各県統一された場所に設置されておりました。

 

 そこで感じたのは、今までと同じような通り一辺倒の移住政策は、

すでに多くの県でも実施しているということ。今まで移住したい県ナンバーワンで

いられたのは、他県がまだ山梨県のそれに近づいていなかっただけです。

いよいよ他県も本腰を入れ始めてきました。そんな中で、移住政策において少し先を

走っていた山梨県がやらなければならないこと。

それは移住を促進した後の定住フォローだと自分は考えます。これは従前から議会の

質問等でも提案していることですが、移住させた方のフォローアップをどれだけ

きめ細やかにできるのかが、山梨県の移住政策の新たなインセンティブになると

考えます。そのために県内定住促進センターを設置し、移住してきた方がその後の

生活等で悩みを打ち明けられる場を作ることが必要です。

現在はそのような施設がないため、移住してきた方がわざわざ東京有楽町まで

きているとのこと。以前の質問の中で県は「地域創生・人口対策課」で

フォローしていると言っていました。しかし、そこに移住者が相談に行くことは

まずないでしょう。本気で移住を促進し、定住人口少しでも増やそうと思うなら

このようなフォローアップは欠かせないと思います。

 

 これ以外に企業との連携も重要な部分だと感じました。県内の企業から

人材要望がセンターに来るそうです。センターがマッチングをし、

それが移住につながった例もあるとか。

これを国が交付金を出してやっているプロフェッショナル人材バンクと

マッチングさせるというのも面白いかもしれません。

 

いずれにせよ、山梨県の移住政策をワンランクアップさせる時期である

ことは間違いありません。今回感じたことを議会の場で提案していきたいと

思います。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

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