facebook_link
2018年2月
« 1月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728  



永井学公式サイト 携帯版

携帯電話からも
見ることができます。
こちらのQRコードから
どうぞ!



竜電関にお会いしました!

ガッツ山梨!永井学です。

 

先日、「情報通信業協会」の新年互礼会に参加した時のこと

なんと!竜電関がスペシャルゲストとしていらっしゃって

いました。

 

初場所で熱烈応援していたこと。春場所も必ず応援することなどを

お話ししました。本当に気さくで素晴らしい方です。

郷土の誇り竜電関を皆さんもガッツリ応援しましょう!

山梨県議会議員 永井学 

山梨県大阪事務所は本当に機能しているのか?

ガッツ山梨!

人口減少対策政策委員会の県外視察にいってきました。

1日目はまずは山梨県大阪事務所へ。

今まで大阪事務所は観光PRのため、観光部が所管していました。

しかし、平成29年4月から「移住」をメインとしたため総合政策部の

所管となりました。ここに移住の相談窓口もあります。

ですので関西地域、東海地域の移住の現状について伺いました。

 

そのお話を聞いて驚愕!平成29年4月〜12月までの間の相談件数は7件。

7件とは7人ではなく、問い合わせの件数のトータルなのです。

所長の話では「田舎暮らし支援センター」にも相談が言っているかもとのこと。

さらに驚きなのが、大阪の人が移住してみたい都道府県のランキング2位が長野県

だったということ。これ以外では岡山とか鳥取とか比較的近県なのですが、

長野県と本県の隣の県が2位なのです。

 

長野県が2位なら、これをしっかり分析し山梨県も積極的にチャレンジしてみては?

と提案してところ「長野県はそうは言っても交通の便がいいんです。分析はしますが

山梨とは条件が違います」。これまた驚愕の発言。

移住もさることながら本社移転を関西圏から山梨県に促す活動も、知事が答弁している

ほどの熱を感じなかった。

 

大阪事務所の本職員が3人しかいない状況は分かります。でも、イベントに参加して

言われたPRだけをする。支援センターにほぼ丸投げの状態では、100年たっても

関西圏からの移住、そして企業誘致などはかないません。

 

正直、あまりに人任せな対応に危機感を感じました。2月議会でしっかり提案、

質問したいと思っています。

 

山梨県議会議員 永井学

2018年!今年も宜しくお願い致します。

ガッツ山梨!永井学です。

新年、明けましておめでとうございます。

本年も「ガッツ」で活動して参ります。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

今年も様々なことにチャレンジをし、そして山梨県を少しでも前に

進めるべく活動して参ります。

政治に!友に!家族に!全てのことに全力投球。

充実した2018年にしていきます。

 

山梨県議会議員 永井学

 

ミクニワールドスタジアム〜会派県外視察その2〜

ガッツ山梨!

 

会派県外視察2つ目の視察地はギラヴァンツのホームグランド

「ミクニワールドスタジアム北九州」です。

 

総工費99・9億円。TOTOから30億円をもらう。

収容人数15300人。

PFI方式で作り、北九州市が買い取った。

ランニングコストは年間約1億円。不足分は北九州市が負担している

とのこと。

 

山梨県に建設する場合もこのランニングコストをしっかり精査する必要性を

改めて感じた。試合以外には会議室も貸すなどして収益を上げているとのこと。

 

山梨県議会議員 永井学

会派県外調査〜北九州緊急物資輸送センター

ガッツ山梨!

先日11月28日、29日と福岡県を訪問した

会派の県外調査。その報告を4回に分けて書きたいと思います。

 

1つ目の視察地は北九州市にある「北九州緊急物資輸送センター」です。

 

山梨県も東海地震や南海トラフ地震など有事の時の体制を整備して

おります。そんな中、県のトラック協会が整備しているこのセンターを

視察してきました。

 

<災害時の救援物資輸送について>

緊急救援物資輸送の拠点として活用。

各市町村や自衛隊などとの共同訓練を行う。(ドクターヘリなどとも)

山梨県と県トラック協会も平成11年「山梨県と災害時の物資輸送に関する協定書」

を締結しているが、18年が経過している。新たな見直しを行い、県、市町村と連携

した実際を想定した災害避難訓練等を行うべきだと感じた。

福岡県トラック協会も平成9年に「緊急支援輸送業務実施要項」を作成。

平成20年、平成27年に改訂を行なっている。

 

<施設の概要等について>

100人の人間が3日間避難可能。福岡県では4地区の緊急物資輸送センターを設置

予定で現在はこの北九州を含めて3つが完成している。

救援物資の倉庫にもなり自家発電や雨水ろ過装置もある。

山梨県は小瀬やアイメッセなどで緊急物資の輸送等を行うことになっているが笛吹市に

あるトラックステーションなどの活用も考えて見てはどうか。

山梨県の規模でこのようなステーションを設けるためには資金的に問題があるため。

このセンターは「運輸事業振興助成交付金」を活用して建てられた。

 

山梨県議会議員 永井学

 

今年もあと1ヶ月!

ガッツ山梨!永井学です。

 

(子育ての日シンポジウムにて)

 

早いもので今年もあと1ヶ月となりました。

12月議会に突入しておりますが、今年最後の締めくくり!

しっかり審議してまいります。

 

山梨県議会議員 永井学

 

*視察の報告はまた後日!

甲府ん!横丁はしご酒ウィーク!

ガッツ山梨!永井学です。

 

甲府市中心街で11月4日まで行われている

「甲府ん!横丁はしご酒ウィーク」に参加してきました。

 

これは甲府市中心にある居酒屋さんで登録をされている店で

チケットを払うと様々な特典が受けられるというものです。

私は前売り券を先輩から3300円で購入していたので、

チケットは6枚。当日券は5枚となります。

 

甲府の中心街の横丁は本当にディープな空間。

なかなかこのようなイベントがないと入っていけません。

仲間と4軒回りましたがどれも名店ばかり!

リピート間違いなしです。

甲府の少し変わった夜を体験してみませんか?

山梨県議会議員 永井学

第48回衆議院議員選挙

ガッツ山梨!永井学です。

 

第48回衆議院議員選挙が終わりました。

中谷真一選対本部の幹事長を務めましたが、

力及ばず小選挙区で勝ち上がることはできませんでした。

ご支援・ご協力を頂いた方々に、心からのお詫びと

御礼を申し上げたいと思います。

 

選挙というのは本当に難しいなと感じました。

この経験を残念だったで終わらすか、これからの自分の活動に

生かすのか。自分は、この経験をもとに前に進んでいきたいと

思います。

 

 

山梨県議会議員 永井学

 

山梨県議会 9月定例会 閉会

ガッツ山梨!永井学です。

内容の濃かった9月定例会が閉会しました。

<提出案件> 

条例案 4件 予算案 3件 その他の議決案件 2件

認定案件 2件 など

 

<9月補正予算>

およそ64億円プラス総選挙の費用6億円で合計70億円

 

主な項目

1 やまなし子ども・子育て支援条例

(知事に可決条文を提出・説明)

 

2 登山の安全の確保に関する条例制定

3 総合球場基本計画策定費

4 「リニア環境未来都市」整備事業費

5 民間保育士等処遇改善推進事業費

6 性犯罪・性暴力被害者ワンストップ支援センター事業費

などです。

 

今回はなんと言っても「やまなし子ども・子育て支援条例」の制定

ではないでしょうか。私が必要性を訴えて6年。委員会が立ち上がり、

調査・研究を1年、ようやく制定までこぎつけました。

委員長を務めさせていただき、色々な思いを込めて議論し、

条文をまとめました。全28条の条文は私の子どもと同じです。

この条文を活用し、積極的に政策提言してまいります。

 

今回は一般質問にもたちました。

議場での質問を13回目。今回もしっかりと1問1答方式20分

質問させていただきました。県からの答弁、うまく引き出せたもの。

そうでないものありましたが、テクニック的な部分の反省は

次回に活かします。

 

尚、9月議会の報告書である「まなぶ日和26号」を現在作成中!

完成したら、またお知らせします。

 

山梨県議会議員 永井学

 

 

やまなし子ども・子育て支援条例 (案)

ガッツ山梨!永井学です。

 

第7回子育て支援に関する条例案作成委員会が

行われました。これで委員会も最終です。

今回の委員会では

1 関係団体等への説明結果等について

2 パブリックコメントについて

3 条例案について

ということで、各関係団体への説明結果をお話しし、

その後、頂いた6人21件のパブリックコメントの反映

結果について説明。二つの意見を総合的に反映して条例案の

最終形態を完成させました。

 

 

前回案との比較に関してですが、第2条「定義」の部分で新たに

 

4 この条例において「教育関係者」とは、教育及び保育に関する職務に

  従事する者をいいます。

 

という項目を加えました。教育関係者と言われると、とかく教職員を思い

浮かべますが、保育に携わる方々もしっかりと認識しているということを

付け加えさせて頂いております。

 

また、第3条 基本理念の部分で

 

4 家庭、地域その他の場において〜

 

という形で「地域」という言葉を入れさせていただきました。

家庭だけでなく、地域も一体となって子育てをするという意味も

込めての追加です。

 

以上の文言を最終的に追加修正し、条例案を決定しました。

ついに!条例案が完成しました。

この後、政策立案調整会議へ報告最終日に上程、可決という流れです。

条例制定まであとあと一歩!

 

条例制定のための委員会を昨年9月に立ち上げ、およそ1年。

山梨県も他県と同様に「子育てに関する指針欲しい。」

「幹になる理念条例が欲しい」と議会の場でずっと訴えてきました。

この条例は制定することが目的ではなく、制定後どのように活用していくのか。

この条例を使って、議員がどんな政策提言ができるか。だと思っています。

 

この条例制定を契機に山梨県の子育て支援が新たなフィールドへ向かうことを

条例制定検討委員会の委員長として、県議会議員の一人として

節に望むところであります。

 

山梨県議会議員 永井学

 

1 / 7012345...102030...最後 »
Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes