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9月議会終了!12月までは・・・

ガッツ山梨!永井学です。

10月6日に総額898億円の補正予算を審議した

9月議会が終了しました。

会議の様子は、間もなく完成する「まなぶ日和」38号を

是非ご覧ください。

感染症対策をしっかり行いながらの審議でした。

少し落ち着いたかな。と感じる今が実は一番危険だと思います。

気を抜かず引き続き感染症対策をしっかりとしていきましょう。

 

さて、議会終了後ですが相変わらず色々な場所に伺っています。

近況を掻い摘んで。

 

監査委員として、県の監査は引き続き継続中です。10月の半ばに

県庁内全部局そして全課の監査を終えました。

10月下旬からはまた出先機関の監査を行います。早いもので、

監査委員に就任させていただいて1年が経ちました。

これからもしっかりと仕事をしたいと思っています。

 

また毎年恒例の大根の種まきもしました。

11月下旬には200本近い大根を収穫予定です。

 

最近、めっきり寒くなってきましたが、体調管理には十分注意して

しっかり活動を続けていきたいと思っています。

 

山梨県議会議員 永井学

 

いよいよ9月議会!

ガッツ山梨!永井学です。

いよいよ9月17日より9月議会が開会します。

 

今回の議会では・・・

補正予算規模(一般会計)898億8672万7千円

(規定予算と合わせると、6353億1115万1千円)

この予算規模、前年令和元年度9月現計予算がおよそ4784億円

なので、132・8%となります。

コロナ対策でいかに例年より多くの予算が割かれているかこの金額を見ても

お分かりいただけると思います。

主な予算案として・・・

①65歳以上の方が摂取されるインフルエンザ予防接種の自己負担を助成する

「高齢者等インフルエンザ予防摂取促進事業費」

②放課後児童クラブ等における子どもの心のケア事業費

③技術系職員が感染症対策等の専門性の高い業務に専念できる体制を構築するための

取り組みを行う「保健所即応体制整備事業費」

などです。

 

今回もしっかり審議したいと思います。

 

山梨県議会議員 永井 学

近況報告(8月中旬編)

ガッツ山梨!永井学です。

久しぶりの更新となりました。8月もお盆を超えてもう下旬に。

あと少しで9月なんですね。今年の夏は本当に特別でした。

息子の夏休みも2週間。連休もありましたが、イベントはほとんどキャンセルでした。

また、8月下旬に毎年行われている県議会常任委員会の県外視察も延期

となりました。

新型コロナウイルスの影響は本当に甚大なんだという事を肌で感じています。

 

そんな中、監査委員としての仕事はほぼ毎日ありまして、

現在は県庁全ての課を監査する「本庁概況聴取」を行っております。

事前に渡された資料を読み、しっかり予習をして監査に赴く。

なんだか宿題をもらった学生に戻った気分ですが

非常に勉強になっています。この後、9月2日まで続きます。

 

9月中旬からはいよいよ9月定例県議会がスタートします。

今からしっかりと準備をして、このコロナ禍の対策を審議していきたいと

思います。

 

また、「まなぶ日和 Vol 37」も、もうすぐ発行できそうです。

遅くなりましたが、是非ご覧いただきたいと思います。

 

それでは短い夏、そして特別な夏ですが体調管理にはいつも以上に

注意してガッツリ頑張りましょう!

 

山梨県議会議員 永井学

 

横内正明 先生 ご逝去

 

横内正明先生がご逝去されました。78才。まだまだ亡くなるには早い。

私は横内正明先生の秘書を通算4年間勤めました。

 

気持ちの整理がつかないので、横内先生とのことをブログに書き残して

おきたいと思います。

 

初めて事務所の門を叩いたのが、大学2年生の時。

時は自民党が下野をしていた細川内閣の時、

政治が大きく動いていた時期でした。大学生だった私に偉ぶるわけでもなく

気さくに声をかけていただいたことを今でも忘れていません。

伊勢湾台風が来た時に、政治の力で韮崎の町がどんどん復興を遂げた。

その様子を見て建設省に入り、その後衆議院議員になられたとお話ししてもらった

ことがありました。私も少しづつ政治を肌で感じさせていただき、本当に沢山の人を

幸せに出来る仕事なんだと感じました。

 

就職活動の時、そのまま政治の世界に残り秘書として働きたい。といった私に

「学生から政治の世界に直接飛び込むのは良くない。世間を見てきなさい。

それでもまだ君に政治の世界で働きたいという思いがあって、

私がまだ議員でいたのなら、その時は戻って来なさい」とおっしゃられた。

そこから就職活動をし、県内の会社に就職。4年間サラリーマンをした後、

横内正明事務所に戻り、正式に秘書として働き始めました。

その時も退所した時の約束を忘れておらず、二つ返事で事務所に戻してくださいました。

 

秘書として過ごした2年間は本当に様々な勉強をさせていただきました。

国と都道府県の関係、そして市町村との関係。

どうやって国が動き、物事はどうやって決まっていくのか。

アルバイトの時には感じられなかった事ばかりでした。

その後2003年に行われる山梨県知事選挙に出馬されるため事務所は解散。

惜しくも落選されます。2007年の知事選に出馬される前に、参議院の

比例代表にも出馬されます。いわゆる全国区というやつです。

(結果は残念なものになってしまいましたが)

私は幸運なことに、この時全国47都道府県を横内先生と2人で回るという機会を

得ました。行く先々で、その街のこと。街づくりのこと。歴史や風土。

そして、その中で政治に何ができ、何ができてないのか。更に山梨県は他の都道府県と

比べてこんなにも素晴らしいんだ。ということをミッチリ、

マンツーマンで教えられました。

自分も政治の世界で山梨県を元気にしたいと思ったのはこの時からです。

 

その後、2007年の知事選に再チャレンジされ見事当選。

私も横内先生と同じ舞台で山梨県を元気にしたいと思い

県議選に出馬しましたが落選してしまいました。

この出馬の時も「政治には老壮青のバランスが大事だ。年寄りだけでもダメだし、

若い人たちだけでもダメ。山梨県議会にまだ数の少ない青年の部分を代表して

全力で戦いなさい」とおっしゃってくださいました。

 

更に4年が経ち、横内県政2期目の時に私も初当選。ようやく長年の夢が叶い

横内先生と同じ舞台で仕事をすることができました。

私がどんなに無茶を言っても「君ももう政治家なんだ、永井君が思ったように

信念を持ってやりなさい。」と声をかけ、アドバイスはして頂いても

決してこうやれ、こう動け、と言われたことは1度もありませんでした。

 

知事を引退されてからは、会う機会も減り時々お食事をさせて頂いては

色々な報告をさせていただいていました。嬉しそうに私の話を聞いてくださった

時の顔を今でも思い出します。

 

最後にお会いをしたのは今年の2月18日。

昔の事務所の先輩に誘われ横内先生の支援者の方々が集まる会でのこと。

宴席の乾杯の発声を急遽依頼され音頭をとらせていただくと

「話がまた上手くなったね。大したもんだ。」と褒めてくださいました。

「ん!?普段、あまり褒めない先生が今自分を褒めた?」と少し違和感。

その後これからの山梨の話、私の活動に対する総評とアドバイスなど

短い時間でしたが、本当に色々なお話をさせていただくことができました。

「永井君、これからの政治生活、浮き沈みがあるかもしれない。

でも山梨県を元気にする。この県に暮らしている人誰もが

山梨県に住んでよかったと思える県にする。

という信念は曲げずに君らしく真っ直ぐに進みなさい

これが最後にかけて頂いた言葉です。今思うと、仕事をしていて怒られたことも

ありませんでしたが、褒められたこともあまりありませんでした。

普段褒めないのに何故このタイミングで褒めるのかな?と思ったことをよく覚えています。

まさかこれが最後の言葉になるなんて。

横内先生が最後にくれた言葉。大切にしたいと思います。

 

横内先生がいらっしゃらなければ、きっと政治家にはなっていませんでした。

父が亡くなってから、勝手に父親がわりだとも思っていました。

 

悲しんでばかりはいられません。泣いてばかりもいられません。

新型コロナウイルスの関係で、今、山梨が日本が疲弊した状況になっています。

横内先生が大好きだった山梨県を全国、全世界に誇れる素晴らしい県にしていく為、

教えて頂いた全てを使いこのピンチを乗り切りたいと思います。

横内正明先生。長い間本当にありがとうございました。今は安らかに。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

新型コロナウイルス対策

ガッツ山梨!永井学です。

新型コロナウイルスの感染拡大が 山梨県も深刻化してきました。

ここでしっかりとした対応を取るか取らないかで、

この先が大きく変わってきます。

 

不要不急の外出は避けましょう。

密集、密閉、密接の 3密を意識して避けるようにし「移らない」行動を

取りましょう。また自分が感染者だったらという意識で「移さない」行動も。

マスク着用・うがい、手洗いを徹底して感染予防に努めましょう。

もし万が一不安な事例がありましたら

055ー223ー8896 山梨県健康増進課 コロナウイルス感染症専用相談ダイヤル

までご相談ください。


山梨県でも、3月23日2月定例県議会最終日に追加の補正予算を提出。

即日、議決され新たなコロナ対策に14億円余のお金を計上しています。 

 

新型コロナウイルスに関して、県からの情報は随時、下記のURLに上がっています。

https://www.pref.yamanashi.jp/koucho/coronavirus/info_coronavirus.html

ネット等の情報を鵜呑みにせず、こちらから情報を取るようにしてください。

 

また、永井学のFacebookでも「山梨県議会新型コロナウイルス感染症対策連絡会議」を通じた

情報をお知らせしています。そちらもご覧ください。 

行われているご商売、またご家庭の中での様々な出来事など今が一番辛い時期かと思います。

私も旅行業を営んでいますが、この先の見えないトンネルに不安な気持ちで一杯です。

ですが、だからこそ今が一致結束して取り組む時だと思います。

私も今できることを全力で 取り組みます。

 

そしてこんな時だからこそ改めて「ガッツ山梨!

 

山梨県議会議員 永井 学

育児休業取得時の徴収猶予

ガッツ山梨!永井学です。

昨年、9月議会で提案した

「育児休業取得時の徴収猶予制度」の市町村への周知、

また、その申告に使う分かりやすい申請書を県が作成して欲しいという事項、

長崎知事をはじめ執行部の方々のご努力により実現しました!

 

簡単に言うと・・・

住民税の納付額は前年度所得によって決まります。

育児休業を取ると収入が減少。そこへ前年度フルでもらっていた給料の額で

住民税が加算されます。そうでなくても収入が減っている中、

この負担はかなり大きい。この負担があるだけでも「育児休暇」を取得するのを

戸惑う方も多いと言う話を聞きました。

実はこのような事情がある場合、各市町村長の判断により

その徴収を猶予できる「徴収猶予」と言う制度があります。これをこの「育児休暇」を

とった方に利用できないか?と言う提案でした。

 

制度を施行するのは市町村ですが、それを利用しやすいフォーマットを作り、

市町村に利用を促してほしいと提案しました。来年度よりその周知やフォーマットが

市町村に対して交付されます。

 

小さい一歩ではありますが、今回のことが「育児休業取得」の促進に少しでも繋がればと

思っております。

 

山梨県議会議員 永井 学

最近の活動!

ガッツ山梨!永井学です。

最近の活動をまとめてご紹介します。

<自民党青年局関東ブロック会議>

渡辺淳也青年局長と青年局関東ブロック会議に参加。

今年は千葉県成田市でした。これが私にとって最後の関ブロです。

<外部監査>

 現在、監査委員として様々な場所に外部監査を行っています。

監査以外に、施設の見学等もできるので勉強になります。

写真は県立大学と荒川ダムです。

<ベーコンフェスティバル>

恵比寿講と同時開催されたベーコンフェティバルの

早食いコンテストに臼井、向山両県議と参加。

団体で3位になりました!

沢山のことを経験、吸収しいよいよ12月3日から12月議会を迎えます。

ガッツで頑張ります。

 

山梨県議会議員 永井学

 

台風19号の爪痕

ガッツ山梨!永井学です。

 先週末の台風19号の上陸は各地に甚大な被害をもたらしました。

私も地元北新地区などを見て回りましたが、

幸い大きな被害は出ていませんでした。

 

週明け、中道の関係者から連絡をいただき被害状況を確認しました。

ブロック塀倒壊により神社の鳥居が破壊され、参道が使えなくなりました。

また完全に倒壊していない為、危険な状態が現在も続いています。

これ以外に川の取水口が土砂で埋まるなど、農業関係の被害も多数ありました。

一つ一つの問題を整理し、県や市に対して要望していきたいと思います。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

山梨県監査委員!拝命

ガッツ山梨!永井学です。

10月4日に9月の山梨定例県議会が閉会。

そこで・・・

山梨県監査委員を拝命しました。

監査委員のお仕事についてはこちら!→「山梨県監査委員事務局

とても責任ある仕事です。しかし臆さず自分のできることを

全力でやりたいと思います。

議員活動、政治活動以外で監査という仕事も担うことになるわけですが、

ガッツで頑張ります!

 

山梨県議会議員 永井学

 

9月定例県議会一般質問

ガッツ山梨!永井学です。

9月定例県議会、一般質問に登壇しました。

今回の内容を項目ごとにお話しします。

 

1 移住相談体制の充実

人口減少対策のキモ!移住政策。

新しい施設も完成し、いよいよ山梨県の移住政策も新たなステージへ。

そこでいくつか質問しました。

1)ふるさとやまなし定住機構を核とした相談センター等との連携

2)高校生にターゲットを絞った情報提供について

3)やまなしUIターン就職支援センターの若者への周知について

4)センターと地元が情報共有する仕組みについて

 

2 外国人材の受入促進と共生推進について

深刻な人材不足。入管法も改正されますます海外からの労働者が

増える中、受け入れ態勢の充実とそこに暮らす外国人の方が住みやすい

体制整備。その両面から質問しました。

1)外国人材の受入促進について

2)やまなし外国人相談センターと関係機関の連携強化について

3)外国人労働者家庭の子供の教育支援について

 

3 児童虐待防止対策について

 1)国の法改正に伴う対応について

2)虐待死の検証方法と結果の活用について

3)「新しい社会的養育ビジョン」に基づく県計画の見直しについて

 

4 自然保育の充実について

1)「やまなし自然保育導入支援の手引き」の活用について

2)自然保育認定制度の導入ついて ← 山梨県は現代段階でやる気がない

3)「愛宕山こどもの国」の再整備について

 

5 育児休業取得率の向上に向けた取り組みについて

1)育児休業の取得促進に向けた県の取り組みについて

2)育児休業期間中の住民税の負担軽減について

 

以上、5項目を1問1答形式で20分!

 

山梨県議会議員 永井 学

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