facebook_link
2021年4月
« 2月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  



永井学公式サイト 携帯版

携帯電話からも
見ることができます。
こちらのQRコードから
どうぞ!



まなぶ日和 vol.39&40<令和2年度特別総集編>


「節目」

ガッツ山梨!永井学です。
令和3年4月12日をもって私が県議会議員に選出いただいてから丸10年が経ちました。令和2年度はこの10年間の総決算と次の10年を見据えた土台を作る1年間でした。今回のまなぶ日和は、その1年間のご報告なります。どうぞ最後までお付き合いください。

山梨県議会議員 永井 学

 

 

Continue reading

2月議会が始まります!

ガッツ山梨!永井学です。

 

令和3年最初の議会、2月定例県議会が2月16日にスタートします。

今回はなんと!自民党誠心会を代表して質問に立ちます。

(と言っても2番目の登壇ですが)

監査委員を務めていた関係で、令和元年9月議会ぶり!

およそ1年半ぶりの議会での質問です。

現在、原稿を作成しておりますが、一般質問とは勝手が違う。

やはり会派を代表する質問というのはそれなりの責任もありますもんね。

ガッツで頑張ります。(詳しい日程・質問項目は決まり次第お知らせします)

さて、この議会。新聞報道でもありましたが、5292億円(過去最高)もの

令和3年度予算を審議する大事な議会なんです。

コロナ対策はもちろん、そこに絡む経済対策や、更にそれ以外の膨大な事業を議論します。

本会議、常任委員会更には予算委員会(委員になれれば)と発言機会がてんこ盛りです。

今まで出来なかったストレスをこの議会にぶつけ、県民のみなさんが少しでもストレスなく

生活できるよになるよう頑張ります!

 

山梨県議会議員 永井学

 

年頭所感〜2021年〜

ガッツ山梨!永井学です。

 

2021年、年頭にあたり一言、思いの丈を述べさせていただきたいと思います。

 

2020年は私にとって「県議会議員」であるとは?ということを考えさせられる

出来事が沢山ありました。新型コロナウイルス対策然り、県有地問題然りです。

そんな中でも絶対にぶれなかったのは「県民の皆様のためになるかどうか」という

考え方です。自分のためになっていないか。一部の人だけのためになっていないか。

常に考えて行動しました。至らない点もあったかとは思いますが、概ね実行できたのでは

ないかと感じています。

 

2021年になりました。今年は県議会議員に当選させて頂いて丸10年を迎えます。

そこで今年のテーマを私の座右の銘でもあります「千射万箭(せんしゃばんせん)」

にいたしました。

 

千射万箭悉皆新 せんしゃばんせんことごとくみなあらた

弓道の心得をいう四字熟語です。千回の射にも、万本の矢にも

同じものは一つもないのだから、全ての矢を一本一本大事にして

新たな気持ちで射らなければならない」という意味です。

 

全ての物事を疎かにせず、10年目の今年は初心に立ち返って一つ一つ

丁寧に全力で取り組む、また人との出会いや教えを今まで以上に

大切にしていきます。

初当選した時の気持ちを忘れていないか。周りに流されていないか。

やるべき事をその日のうちにやれているか。もう一度、自分の中で

考えをよく咀嚼しながら行動する1年にしたいと思います。

 

令和3年はこれまで以上に大変な出来事があるかもしれません。

しかし、決して焦らず一歩一歩しっかり進んで参ります!

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

令和3年 年頭

山梨県議会議員 永井 学

まなぶ日和 vol.38

 

「不屈」

ガッツ山梨!永井学です。
総額およそ898億円の補正予算を審議した9月定例県議会が終わりました。感染対策をしっかりしながら、少しずつ経済も回していく。日常を取り戻すための施策についても議論しました。委員会での質問や監査の様子など38号も盛り沢山な内容でお届けします。

山梨県議会議員 永井 学

 

Continue reading

9月議会終了!12月までは・・・

ガッツ山梨!永井学です。

10月6日に総額898億円の補正予算を審議した

9月議会が終了しました。

会議の様子は、間もなく完成する「まなぶ日和」38号を

是非ご覧ください。

感染症対策をしっかり行いながらの審議でした。

少し落ち着いたかな。と感じる今が実は一番危険だと思います。

気を抜かず引き続き感染症対策をしっかりとしていきましょう。

 

さて、議会終了後ですが相変わらず色々な場所に伺っています。

近況を掻い摘んで。

 

監査委員として、県の監査は引き続き継続中です。10月の半ばに

県庁内全部局そして全課の監査を終えました。

10月下旬からはまた出先機関の監査を行います。早いもので、

監査委員に就任させていただいて1年が経ちました。

これからもしっかりと仕事をしたいと思っています。

 

また毎年恒例の大根の種まきもしました。

11月下旬には200本近い大根を収穫予定です。

 

最近、めっきり寒くなってきましたが、体調管理には十分注意して

しっかり活動を続けていきたいと思っています。

 

山梨県議会議員 永井学

 

いよいよ9月議会!

ガッツ山梨!永井学です。

いよいよ9月17日より9月議会が開会します。

 

今回の議会では・・・

補正予算規模(一般会計)898億8672万7千円

(規定予算と合わせると、6353億1115万1千円)

この予算規模、前年令和元年度9月現計予算がおよそ4784億円

なので、132・8%となります。

コロナ対策でいかに例年より多くの予算が割かれているかこの金額を見ても

お分かりいただけると思います。

主な予算案として・・・

①65歳以上の方が摂取されるインフルエンザ予防接種の自己負担を助成する

「高齢者等インフルエンザ予防摂取促進事業費」

②放課後児童クラブ等における子どもの心のケア事業費

③技術系職員が感染症対策等の専門性の高い業務に専念できる体制を構築するための

取り組みを行う「保健所即応体制整備事業費」

などです。

 

今回もしっかり審議したいと思います。

 

山梨県議会議員 永井 学

近況報告(8月中旬編)

ガッツ山梨!永井学です。

久しぶりの更新となりました。8月もお盆を超えてもう下旬に。

あと少しで9月なんですね。今年の夏は本当に特別でした。

息子の夏休みも2週間。連休もありましたが、イベントはほとんどキャンセルでした。

また、8月下旬に毎年行われている県議会常任委員会の県外視察も延期

となりました。

新型コロナウイルスの影響は本当に甚大なんだという事を肌で感じています。

 

そんな中、監査委員としての仕事はほぼ毎日ありまして、

現在は県庁全ての課を監査する「本庁概況聴取」を行っております。

事前に渡された資料を読み、しっかり予習をして監査に赴く。

なんだか宿題をもらった学生に戻った気分ですが

非常に勉強になっています。この後、9月2日まで続きます。

 

9月中旬からはいよいよ9月定例県議会がスタートします。

今からしっかりと準備をして、このコロナ禍の対策を審議していきたいと

思います。

 

また、「まなぶ日和 Vol 37」も、もうすぐ発行できそうです。

遅くなりましたが、是非ご覧いただきたいと思います。

 

それでは短い夏、そして特別な夏ですが体調管理にはいつも以上に

注意してガッツリ頑張りましょう!

 

山梨県議会議員 永井学

 

まなぶ日和 vol.37

 

「団結」

ガッツ山梨!永井学です。
今回の「まなぶ日和」は新型コロナウイルスに対応する県や国の施策についてご紹
介しています。また先に行われた6月議会で積極的に審議された予算の様子も掲載し
ています。是非、ご参考にしていただければと思います。

山梨県議会議員 永井 学

 

Continue reading

横内正明 先生 ご逝去

 

横内正明先生がご逝去されました。78才。まだまだ亡くなるには早い。

私は横内正明先生の秘書を通算4年間勤めました。

 

気持ちの整理がつかないので、横内先生とのことをブログに書き残して

おきたいと思います。

 

初めて事務所の門を叩いたのが、大学2年生の時。

時は自民党が下野をしていた細川内閣の時、

政治が大きく動いていた時期でした。大学生だった私に偉ぶるわけでもなく

気さくに声をかけていただいたことを今でも忘れていません。

伊勢湾台風が来た時に、政治の力で韮崎の町がどんどん復興を遂げた。

その様子を見て建設省に入り、その後衆議院議員になられたとお話ししてもらった

ことがありました。私も少しづつ政治を肌で感じさせていただき、本当に沢山の人を

幸せに出来る仕事なんだと感じました。

 

就職活動の時、そのまま政治の世界に残り秘書として働きたい。といった私に

「学生から政治の世界に直接飛び込むのは良くない。世間を見てきなさい。

それでもまだ君に政治の世界で働きたいという思いがあって、

私がまだ議員でいたのなら、その時は戻って来なさい」とおっしゃられた。

そこから就職活動をし、県内の会社に就職。4年間サラリーマンをした後、

横内正明事務所に戻り、正式に秘書として働き始めました。

その時も退所した時の約束を忘れておらず、二つ返事で事務所に戻してくださいました。

 

秘書として過ごした2年間は本当に様々な勉強をさせていただきました。

国と都道府県の関係、そして市町村との関係。

どうやって国が動き、物事はどうやって決まっていくのか。

アルバイトの時には感じられなかった事ばかりでした。

その後2003年に行われる山梨県知事選挙に出馬されるため事務所は解散。

惜しくも落選されます。2007年の知事選に出馬される前に、参議院の

比例代表にも出馬されます。いわゆる全国区というやつです。

(結果は残念なものになってしまいましたが)

私は幸運なことに、この時全国47都道府県を横内先生と2人で回るという機会を

得ました。行く先々で、その街のこと。街づくりのこと。歴史や風土。

そして、その中で政治に何ができ、何ができてないのか。更に山梨県は他の都道府県と

比べてこんなにも素晴らしいんだ。ということをミッチリ、

マンツーマンで教えられました。

自分も政治の世界で山梨県を元気にしたいと思ったのはこの時からです。

 

その後、2007年の知事選に再チャレンジされ見事当選。

私も横内先生と同じ舞台で山梨県を元気にしたいと思い

県議選に出馬しましたが落選してしまいました。

この出馬の時も「政治には老壮青のバランスが大事だ。年寄りだけでもダメだし、

若い人たちだけでもダメ。山梨県議会にまだ数の少ない青年の部分を代表して

全力で戦いなさい」とおっしゃってくださいました。

 

更に4年が経ち、横内県政2期目の時に私も初当選。ようやく長年の夢が叶い

横内先生と同じ舞台で仕事をすることができました。

私がどんなに無茶を言っても「君ももう政治家なんだ、永井君が思ったように

信念を持ってやりなさい。」と声をかけ、アドバイスはして頂いても

決してこうやれ、こう動け、と言われたことは1度もありませんでした。

 

知事を引退されてからは、会う機会も減り時々お食事をさせて頂いては

色々な報告をさせていただいていました。嬉しそうに私の話を聞いてくださった

時の顔を今でも思い出します。

 

最後にお会いをしたのは今年の2月18日。

昔の事務所の先輩に誘われ横内先生の支援者の方々が集まる会でのこと。

宴席の乾杯の発声を急遽依頼され音頭をとらせていただくと

「話がまた上手くなったね。大したもんだ。」と褒めてくださいました。

「ん!?普段、あまり褒めない先生が今自分を褒めた?」と少し違和感。

その後これからの山梨の話、私の活動に対する総評とアドバイスなど

短い時間でしたが、本当に色々なお話をさせていただくことができました。

「永井君、これからの政治生活、浮き沈みがあるかもしれない。

でも山梨県を元気にする。この県に暮らしている人誰もが

山梨県に住んでよかったと思える県にする。

という信念は曲げずに君らしく真っ直ぐに進みなさい

これが最後にかけて頂いた言葉です。今思うと、仕事をしていて怒られたことも

ありませんでしたが、褒められたこともあまりありませんでした。

普段褒めないのに何故このタイミングで褒めるのかな?と思ったことをよく覚えています。

まさかこれが最後の言葉になるなんて。

横内先生が最後にくれた言葉。大切にしたいと思います。

 

横内先生がいらっしゃらなければ、きっと政治家にはなっていませんでした。

父が亡くなってから、勝手に父親がわりだとも思っていました。

 

悲しんでばかりはいられません。泣いてばかりもいられません。

新型コロナウイルスの関係で、今、山梨が日本が疲弊した状況になっています。

横内先生が大好きだった山梨県を全国、全世界に誇れる素晴らしい県にしていく為、

教えて頂いた全てを使いこのピンチを乗り切りたいと思います。

横内正明先生。長い間本当にありがとうございました。今は安らかに。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

まなぶ日和 vol.36

 

「覚悟」

ガッツ山梨。永井学です。
新型コロナウイルス対策の追加補正予算案や令和2年度予算案など重要議案が提出された2月定例県議会が閉会しました。緊急事態の今だからこそ政治がやるべきことをしっかりと提案し続けたいと思っています。今回は2月定例県議会に提出された主な案件をご紹介していきたいと思います。

山梨県議会議員 永井 学

 

Continue reading

1 / 7512345...102030...最後 »
Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes