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まなぶ日和 vol.3

ガッツ山梨! 山梨県議会議員 永井学です。

3回目の議会である11月定例県議会が昨年12月に終わりました。

今回は、6月議会に引き続き、一問一答による一般質問をし、皆さんの思いを乗せた質問を全力でさせていただきました。

恩賜林記念館での最後の本会議。本当にいい経験をさせていただきました。

今回の「まなぶ日和」も盛り沢山な内容でお送りします。

どうぞ最後までお付き合いください。

 

本会議

本会議での一般質問!

 

「山梨県の情報発信機能強化」

どんなにいい施策や施設があっても、県民の皆様に知られなければ意味がありません。そして、山梨県をもっと全国に向けてアピールをしていき、山梨県の知名度を上げ観光や農業に活かしていくべきではないでしょうか?そこで、県の情報発信の強化について伺いました。

 

〈質問項目〉
・    広報戦略の見直しについて
・    ホームページの機能強化について
・    ソーシャルメディアの活用について  ← Pick UP! 
・    全国に向けての情報発信の取り組みについて
・    首都圏における情報発信の強化について

 

 

Pick UP<ソーシャルメディアの活用>

Q:インターネットを利用して、双方向で情報のやりとりを行うことができる「ブログ」や「ツイッター」など「ソーシャルメディア」と呼ばれる新たな情報伝達手段が、近年急速に発達してきています。県の情報発信にも、このソーシャルメディアを積極的に活用していくべきだと考えますが、県のご所見を伺います。

A:(横内知事) 本県においても、その有効性に着目し、今後は、ソーシャルメディアのメリットを活かし、災害時はもちろんのこと、平常時における伝達手段としても、本格的に導入を進めて参りたいと考えております。

 

横内知事

この質問を受け、県は来年度から、県政情報の発信手段として短文投稿サイト「ツイッター」を積極的に活用することを決めました。
ツイッターは、平常時の県政情報発信はもちろん、災害時においても有効な情報伝達手段として、東日本大震災の時にも大いに活用されました。
これからも、フォロワー(会員)の数を積極的に増やしていく施策や、ツイッター以外のソーシャルメディアの活用についても引き続き提案していきます。

 

 

「県の少子化対策」

全国的に問題になっている少子化問題。その原因を払拭するために、
県ではどのような対策を行い、また少子化を解消するにはどうしたらいいのかという提案を含めた質問をさせていただきました。

〈質問項目〉

・    不妊対策 不妊相談センタールピナスの相談機能強化について ← Pick UP
・    延長保育の取り組みについて(実施施設はなぜ増えないのか?)
・    放課後児童クラブの充実について(使い勝手のいい施設にするため市町村に対しての支援を県独自でしたらどうか?)
・    やまなし子育て応援カード事業について ← Pick UP!

 

Pick UP<不妊治療相談センタールピナスについて>

Q:平成16年に不妊に悩む夫婦の方の為に創設された不妊相談センター「ルピナス」。その相談方法は、電話による相談と面談による相談の2つです。全国の同様施設のほとんどは、メールによる相談も実施しています。本県でも相談機能の充実を図っていくべきだと考えますが、県のご所見を伺います。

A:(古屋福祉保健部長)インターネットメールを利用することは、より多くのニーズに応えることができ、また、時間帯にとらわれないで利用することもできることから、ルピナスの運営委員会で協議するなかで、検討して参ります。

不妊相談は非常に秘匿性の高いもので、メールでの相談は人と直接話をしなくてよい分、相談者の負担が軽減するとも発言しました。まず、利用しやすい環境を作り出し、その後、相談時間の延長や相談日数の増加を図るよう、引き続き提案して参ります。皆様の周りで、不妊に悩む方がいらっしゃったら是非、ルピナスをご紹介してあげてください。

*常任委員会でも、再度ルピナスの相談方法の強化について要望しました。
—————————————————————————————–
不妊相談センター ルピナス 毎週水曜午後3時~午後7時 電話055-223-2210
—————————————————————————————–
 

 

Pick UP<やまなし子育て応援カード事業について>

Q:3人以上のお子さんがいる子育て家庭にカードを交付し、協賛企業に提示することにより、様々な特典が受けられる「やまなし子育て応援カード」。この交付対象者を、すべての子育て家庭に拡大するべきではないでしょうか?また、静岡県や鳥取県では、妊婦さんも対象にしています。交付対象者の拡大についての県のご所見を伺います。

A:(古屋福祉保健部長)カード発行の際の「18歳未満の子供が3人以上いる家庭」という交付条件の見直しについては、県においても検討を進めたいと考えています。妊婦さんのいる世帯も協賛企業にアンケートをとって、その結果に基づいて事業の見直しを検討して参ります。

この「やまなし子育て応援カード」。全国の類似事業をみると、ほとんどがその交付対象をすべての子育て家庭としています。経済的にも非常に助かるこの制度。早期の交付対象拡大に向けて、引き続き提案していこうと思います。

恩賜林
 今回で最後となる恩賜林記念館での議会

 

 

教育厚生委員会 ~永井の質問

Q:かえで支援学校 分教室の施設整備について
入学者数の増加と、職業教育に取り組むために設置される「かえで支援学校分教室」。旧山梨園芸高校の校舎を利用するとのことですが・・・
1)今までは、甲府市東光寺という立地のいい場所にあったが、今度は石和方面に移ります。生徒の通学方法はきちんと確保されているのでしょうか?
A:善光寺駅や石和駅など最寄り駅までは、各自で通学します。
その上で、駅からは、スクールバスで送迎します。

2)元が園芸高校であっただけに、生徒数に対しかなり施設が大きいものとなりますが、使用しない部分の安全対策はなされているのでしょうか?
A:消防法による防火扉等を設置することとなります。
永井:人員配置も含めた安全対策も考慮していただきたいと思います。

 

明全会 県外調査 ~京都府

1)京セラ株式会社~経営哲学と環境マネジメント
・稲盛氏の経営哲学「京セラフィロソフィ」
「人間として何が正しいか」を判断基準とし、細かい部分まで社員に徹底させている。(年に数回の研修)
・太陽電池の現状(世界と日本)
→山梨県内でも話題のメガソーラーについて

2)野菜工場 株式会社 スプレッド ~野菜工場の実態
野菜をいつでも確実に安全に供給する野菜工場を視察。
→そのメリットとデメリット

3)園部町農業公社 ~公社がやる道の駅、野菜工場
新光悦村道の駅と野菜工場。生産と販売を公社が一元的に見る。
民間の野菜工場との違いを視察。 
→米を有力商品に!(商品名 登録商標取得)

4)京都大学 ~産官学連携への取り組み
京都大学が行う様々な取り組み。山梨大学のような地方大学では何が問題なのか?を調査。連携の成果も視察しました。

 

 

平成23年11月定例県議会のクローズアップ

1)「富士山の日」制定の条例
 富士山に対する理解と関心を深め、豊かな自然や美しい景観などを後世に引き継ぐために、2月23日(ふ・じ・さん)を「富士山の日」とする。条例案を可決

2)おもてなしのやまなし観光振興条例案を可決
 観光立県として県や県民の皆さま、また観光業者の役割を定めた条例。

3)山梨県中小企業高度化資金の審議
 100億円を超える不良債権をどのように処理していくのかを審議。県は債権譲渡の方針を決めました。

 

編集後記

怒涛の2011年も11月定例県議会が終了し、無事に過ぎていきました。
2011年は自分が県議会議員にならせていただいた年。一生忘れることができない年となりました。「政治家の心はいつも有権者の皆さまの一番近くにいなければならい」とお訴えをした初心を今後とも忘れることなく、ガッツで進んでいきたいと思っております。今年も30代のパワーを思いっきり県政にぶつけて参ります。どうぞご期待ください!

 

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 まなぶ日和のpdfデータがダウンロードできます。

まなぶ日和vol.3←こちらから

※4.0MBほどあり少し重めですのでご注意ください

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