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まなぶ日和 vol.4 【平成23年度 総集編】

ガッツ山梨!永井学です。

今回無事に2月議会を終え、平成23年度が終了しました。県議会議員になり最初の1年。本当に様々な経験をさせていただきました。

そこで、「まなぶ日和 Vol4」は、2月定例県議会の報告を含めた、平成23年度総集編バージョンでお届けします。

永井学はこの1年間、どんなことをしてきたのか?皆さんのための活動をしっかりしていたか?

是非、この号を読んだ感想をお寄せください。

平成24年度という新たなステージに、きっと活かして参ります。

 

 

平成23年度 6月定例県議会

6月定例

 

質問項目
●防災計画 → 防災計画の見直しや木造住宅の耐震化促進など

●高齢者の生きがい作り → ことぶきマスター制度の利用促進など

●子育て施策 Pick UP!

 *病児病後児施設の増設について

先進事例の紹介や運営上の留意点などについて事業者への情報提供が必要。

各市町村に対しても制度の説明や情報提供などを行う。

という回答をいただきました。また各圏域(峡東、峡中など)に1つは施設を設置していく意向があるとのことでした。

その後、保育現場の実情を調査するため、「北新保育所」を見学しました(活動報告にて)。

 

●甲府駅南口周辺地域修景計画 Pick UP

 *ココリの賑わい創出について!

総事業費107億円のうち、国・県・甲府市が51億円の補助金を交付して建設した大型市街地再開発ビルのココリ。

県も多額の税金を投入しているので、その賑わいについて積極的に関与していく必要があると訴えました。

県は空き店舗対策事業などの促進、甲府商工会議所との連携を図り工夫を凝らしながら支援していくとのこと。

平成24年度に本格的に動き出す修景計画。中心市街地活性化を視野に、次年度もしっかり質問してまいります。

6月定例2

 

 

平成23年度 9月定例県議会

9月定例

●福祉保健部関係
<不妊治療センター ルピナス 利用状況と利用者が少ない原因>

平成16年からの利用状況は年々減少。利用者の減少理由は、他の相談機関が充実したからとの回答でした。

しかし、ニーズは十分にあるのだが、この施設を知られていないからではないのか?

もっと積極的にPRをしてほしいと提案しました。

 

●教育委員会関係
<県立射撃場整備に関する質問>

競技力低下に関する心配の声が寄せられているが、県はこのことの代替策についてどんな考えがあるのか?伺いました。

競技者などに交通費等を補助することを検討。実施後5年を目途に事業効果を検討するとのことでした。

2月議会の委員会の中でも提案することになるのですが、きめ細かく選手の声を聞いて欲しいと要望しました。

9月定例2

 

 

平成23年度 11月定例県議会

11月定例

 

●広報戦略の見直しについて → 新聞・テレビ・インターネットなど、メディアミックスの手法を引き続き推進

●ホームページの機能強化 → 見易さ使いやすさの工夫を

●ソーシャルメディアの活用 Pick UP!

急速に発達している新しい情報伝達手段いわゆる「ソーシャルメディア」を県の情報発信にも活用すべきと提案させていただきました。

これを受け、県は2012年2月よりツイッターでの県政情報発信を行っています。(@yamanashipref フォローをお願いします)

このSNSの活用は、イベントや観光情報を送信するだけでなく、有事の時に防災情報提供するという役割も持っています。

引き続き、運用方法や新たなメディア(フェイスブックやミクシーなど)の投入などを提案していきたいと思います。

 

●不妊対策 → 不妊相談センター ルピナスの相談機能の充実

●延長保育の取り組み → 延長保育実施個所を増やせ

●放課後児童クラブ → 市町村に対して支援を更に!

●やまなし子育て応援カード事業 Pick UP!

3人以上のお子さんがいる子育て家庭に交付されているカードで、カード提示によって様々な特典が受けられます。

この交付対象を、全ての子育て夫婦に、また妊婦さんにも拡大したらどうだろうという提案をさせていただきました。

現在、アンケート調査が行われ、交付対象拡大に向け県が調整を開始しています。この部分も引き続き注目していきます。

11定例2

 

 

平成23年度 2月定例県議会

2月定例

仁ノ平議員の「自転車政策」について、「公共交通と自転車の連携」について関連質問しました。

電車、バスと自転車を組み合わせることで、一味違った観光ができるのでは?という提案をさせていただきました。

山梨県内関係ですと、小海線や富士急行線で、その実績があるそうです。

また、バスに自転車を直接取り付ける装置が備え付けてあるものを運行している神奈川県のバス会社もあります。

それらを参考にされては?と質問、県の交通政策課もこのことについて研究いただけるとのことでした。

 

関連質問とは・・・

同じ会派の議員が行った一般質問に対し、5分間だけその事項に関連した質問をすることができます。

関連質問は自席にて行います。ちなみに、新議事堂になって、自分が初の関連質問者となりました。

小さいことですが、何事も1番最初というのは嬉しいものですね。

 

教育厚生委員会

〈福祉保健部関係〉

●不妊相談センター ルピナス 相談機能充実のその後

11月議会の一般質問と委員会でお願いをしていた、ルピナスのメールでの相談を検討してほしいと要望したその後のお話を伺いました。

その時の回答に運営委員会で、検討いただけるとのことでした。

検討委員会の中では取り上げていただけたものの、「メールだと質問の真意が伝わらない」という理由で設置とはなりませんでした。

本気でぶつかり、議員が4度も質問をした答えがこれとは、正直ショックでした。

設置には多額の費用もかかりません。人件費の増もない。他県での運用も非常にうまくいっている。

保健師さんのお仕事が増えますが、1日の平均相談数が1件と少しということを考えれば十分に対応できると思うのですが・・・

これにめげず引き続き相談機能充実を訴えていきたいと思います。

 

●ことぶきマスターの方々の活躍場を!

6月議会の質問を受け、活躍の場の創出と、受け手と登録のミスマッチ解消について伺いました。

 

〈教育委員会関係〉

●クレー射撃競技練習場確保事業費補助金

9月議会で質問した射撃場建設の代替策がこれです。

クレー射撃の競技力に極力影響が出ないよう、県内外の射撃場の利用に要する交通費等を助成する補助金です。

選手の方々に負担のかからないよう配慮してもらいたいと発言しました。

また、この制度の使い勝手も含めた選手の声を、きめ細かく聞いて欲しいとも提案させていただきました。

 

●新県立図書館について

子供読書支援センターの効率的な活用を提案しました。

NPOとの連携や、子供読書に関してプロフェッショナルな職員を要請してほしいと発言しました。

また、初代館長の阿刀田高先生の考え方や経験を新図書館の隅々までいきわたらせる必要があるのでは?と質問。

先生の講演会や研修を施設内の職員だけにとどまらず、山梨県全体の司書さんたちも招き、積極的に行うとのことでした。

2月定例2

 

———————————-

東日本大震災から1年を迎えて

2011年3月11日。あの東日本大震災が発災してから1年が経過しました。

山梨県議会も全国の1周年追悼式に合わせ、議事堂内にて14時46分(発災時間)黙とうを捧げるとともに、

その後、天皇陛下のお言葉を拝聴いたしました。

黙祷

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活動まとめ

 

 

平成23年度 山梨定例県議会 クローズアップ

<6月定例県議会>

●県内地域の学校や公園で放射線量を測定するよう求める決議を可決

●「通院加療がんセンター」を2013年度に県立中央病院に設置すると知事が明言

●民間活力を導入した大規模太陽光発電所(メガソーラー)を新たに誘致する考えを知事が表明

●リニアの駅について、知事は「新たな市街地形成はしない」と明言。県内の主要交通拠点とのアクセスを強化することで、

 バスターミナル機能の充実を図るとのこと。さらに中間駅に付属する施設に駐車場やバスターミナル、

 お土産物屋などを併設することで「空港のような整備を行う」としています。

 

<9月定例県議会>

●県立射撃場、建設予定当面凍結。

  建設には資金面で折り合いつかず。クレー競技、猟友会の皆さまには、代替策を提示。

●森林環境税 来年度からの導入決定。

  森林整備などの財源を確保するための県税を来年から導入。

  県民の皆さまから、個人500円、法人は県民税均等割額の5%の課税をお願いします。

●リニア新幹線 議会が国に意見書提出

  以下のことを、国に要請することにしました。

  ① 駅の建設費を国負担にする。

  ② 山梨リニア実験線の延伸工事が終了次第、早期に試乗会再開を要請

  ③ 山梨~神奈川の先行開業

 

<11月定例県議会>

●「富士山の日」制定の条例

 富士山に対する理解と関心を深め、豊かな自然や美しい景観などを後世に引き継ぐために、

 2月23日(ふ・じ・さん)を「富士山の日」とする条例案を可決

●おもてなしのやまなし観光振興条例案を可決

 観光立県として県や県民の皆さま、また観光業者の役割を定めた条例。

●山梨県中小企業高度化資金の審議

 100億円を超える不良債権をどのように処理していくのかを審議。県は債権譲渡の方針を決めました。

 

<2月定例県議会>

●平成24年度予算案を可決

 およそ4600億円の予算です。防災、がん医療等の予算が充実。

 4月1日より運行が開始されるドクターヘリの運用費も含まれています。

●議員発議の「山梨県がん対策推進基本条例」を可決

 議員発議で作られた条例です。

 この条例を受け、県は「がん対策」として、県立中央病院内に「通院加療がんセンター」や、

 がんの遺伝子を解析する「ゲノム解析センター」の設置費用を盛り込みました。

 

 

編集後記

県議会議員1年生!最初の年度が終了しました。議員を1年間経験してみて感じたこと。

山梨県には、なんと色々な諸課題があることやら。

それに対して、じっくり取り組むもの、即効性が必要なもの、できたもの、できるはずなのにできてないもの、沢山ありました。

その課題の一つ一つと向き合いながら活動をしている時、いつも支えていただいている皆さんを思い浮かべます。

皆さんがいるからこそ、山梨県議会最年少の自分でも議会活動を行うことができます。

どんな小さなことでも、皆さんの声を山梨県政にぶつける!そのことだけは、この1年間しっかりやってきたつもりです。

残り3年、一歩ずつ着実に前に進んで参ります。また次のステージです。

平成24年度もガッツで活動して参ります。どうぞ今後とも永井学にご指導ご鞭撻、宜しくお願いいたします。

 

 恩賜林自席

 

 

 —————————–

 まなぶ日和のpdfデータがダウンロードできます。

まなぶ日和vol.4←こちらから

※11MBほどあり、かなり重めですのでご注意ください

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2 Responses to まなぶ日和 vol.4 【平成23年度 総集編】

  • 佐藤由美子 says:
    いつも、まなぶ日和を拝見しています。
    地域の代表として、ご活躍を期待しております。
    元気な60歳代からの働く場を、政治の力で作り、指導して欲しい。
    *老齢化社会の 生き甲斐*を用意して欲しい。
    例えば、廃校による空き地や、空き校舎を老人の働く場や、憩いの場に提供して、老人を活性化して欲しい。
    老人は若者のようには働けない、が、少しずつなら、得意なものなら社会の役にたちたいと思っています。
    勿論、少しの額でも報酬も欲しいのが、本音ですが。
    老人にチャンスを与えて下さい。
    • 永井学 says:
      佐藤由美子様

      お世話になっております。

      貴重なご意見ありがとうございました。

      先輩方の生きがいづくり。これも重要な施策だと思っております。

      まなぶ日和Vol.4 にも掲載させていただきましたが、
      元気な先輩方の豊富な経験や知識を、若い世代の方達に伝えて
      いただく「ことぶきマスター制度」というものがございます。

      これは、お花、短歌、語り部、昔ながらの遊びなど、

      自分の得意分野を申請いただき知事がマスターとして登録をするものです。
      大きな報酬とはなりませんが、交通費等の実費は払っていただけます。

      自分はこの制度の活用について、2回にわたって質問をさせていただきました。

      昨年から登録数も増えているそうです。佐藤さんもお得意の分野で是非、

      登録をお願いします!

      また、これは甲府市の計画ですが、旧富士川小学校跡地に

      お年寄りと子供たちが触れ合える児童館的建物が建つと聞きました。
      そんなところでも、活躍の場が創出されるのではないかと思っています。

      雇用の場としては、シルバー人材センターがあると思います。

      甲府の飯田に本部がございます。
      詳しくは下記へお問い合わせしてみてください。

      公益社団法人 山梨県シルバー人材センター連合会

      山梨県甲府市飯田3-3-28 スカイハイツ1F
      TEL.055-228-8383 FAX.055-228-8389

      またお気づきの点ございましたら、是非コメントを宜しくお願いします。

      永井 学

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