facebook_link
2020年7月
« 4月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  



永井学公式サイト 携帯版

携帯電話からも
見ることができます。
こちらのQRコードから
どうぞ!



民主党代表戦で考えさせられること

前回更新から日がかなりたってしまいました。
申し訳ございません。ご無沙汰をしております。

さて、小沢氏の代表辞任でにわかに後継がきになってなってきました「民主党」。
テレビでも、岡田氏か?鳩山氏か?なんてしきりにやってますね。
今回は少しミーハーで素人な意見ですが、自分は現時点で「岡田氏」が適任だと思います。なぜか?

1 対外的イメージ
鳩山氏は、小沢氏の幹事長でした。党首と幹事長といえば一蓮托生。
やはり「小沢院政」のイメージは払拭できません。

2 外見的イメージ
これはあくまでも外見的イメージですが、鳩山氏の印象は暗くどうしても
期待感がもてません。やはり55歳という年齢、外見的イメージからいっても
岡田氏が妥当だと思われます。

しかし、現在は小沢氏が押す鳩山氏がリードな状況だと、マスコミは
声高らかにうたっています。司令塔不在の期間をできるだけ短くしたいという
もくろみはわかりますが、しっかりとした政策論争もろくにないまま、
次期政権を狙う政党の党首が決まってしまうのはやはりし寂しい気がします。
16日に投開票というのは、やはりあせりすぎではないでしょうか?

今回のことを見て、どこを向いて誰のために政治をやるのか?
またその意志をどう示していくのか?ということの大切さを勉強させられた気がします。

民主党はどちらを向いて党首選挙を行うのでしょうか?

いずれにせよ16日が楽しみです。
Share on Facebook

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes