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まなぶ日和 vol.6

ガッツ山梨!永井学です。 「秋の議会」というイメージのある9月議会。 しかし今年は夏日が収まらない大変暑い中での議会でした。 議論の方も白熱!本会議での関連質問や総務委員会での発言なども行いました。 この第6号には、そんな9月議会の様子とこの夏に行った様々な活動のご報告をさせていただいております。 沢山の貴重な経験を糧に、また力強く前に進んで参ります。

 

本会議での関連質問!

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「本県の交通のあり方」について関連質問しました。

質問項目 ……………………………………………………

PICK UP自転車の公共交通利用について

Q:この夏会派の県外視察において富山市を訪れたとき、コミュニティーサイクルというものを見てきました。24時間好きな時に駐輪場から自転車を借り、市内に沢山ある違う駐輪場へ返す(会員登録が必要)というシステムです。 CO2の削減にもなり、さらに中心市街地の活性化や回遊性の強化にもつながります。駅から中心市街地が中途半端な距離にある甲府市などにも非常に有用だと思われますが、県のご所見を伺います。

A:(小池リニア交通局長) 自転車の公共的な利用は、市街地の活性化やCO2の削減にとって非常に有意義であると考えております。しかし、その一方で市町村等が導入する際には、ニーズの有無や採算性、それから管理方法などの課題について、十分な検討が必要であるとされております。県では富山市をはじめとした先進事例について調査し、甲府市などに情報提供してまいりたいと考えております。  

パークアンドバスライドの運用方法について

《永井の意見》 ……………………………………………………

今回は関連質問でしたので各論を伺いました。リニアの開通が15年後に迫っている今、山梨県の公共交通を含めた交通政策を抜本的に見直し、部局 横断で作る「山梨県総合交通大綱」のようなものが必要であると思います。

〈総務委員会 永井の質問〉

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PICUP①山梨県版事業仕分け「行政評価制度」について(一部抜粋)

Q:今回対象になった事業数と評価結果について

A:35事業 結果については廃止が5事業、一部廃止が1事業、その他は要改善、現行どおり

Q:今回が3回目、過去の回との違いは?

A:昨年度から分野が偏らないようにということで、部局の事業数に応じて対象事業数を決定するとともに、より高い改善効果が得られるよう、対象事業を予算が500万円以上の県単事業に改めた。また議論をする時間が少ないという指摘から、対象事業数を減らし審議時間を延ばす対応をした。

Q:この評価の結果は事業予算見直し等にもつながる重要なもの。議会も承知しておく必要があると思うが、議会に対する公表はどのような形でされるのか?

A:評価結果を踏まえた事業の見直し内容については、予算審議などを通じて議論していただくことになるので、何らかの形で報告させていただく。  

《永井の意見》 ……………………………………………………

今年で3年目を向かえる行政評価。3人のアドバイザーが県政の様々な事業を、廃止、一部廃止、要改善、現行通りの4つで仕分けされます。この結果はあくまでも提言であるとされながら、予算編成の2次評価に大きな影響があるとされ、毎年その結果が注目されています。その情報は県議会議員もしっかり知っておく必要が当然あります。そんな観点で質問をさせていただきました。「何らかの形で報告させていただく」という回答をいただきました。概要版のような冊子を作成してほしいと要望させていただきました。

  PICUP②市川三郷町大塚地区の工業団地問題について(一部抜粋)

Q:現在整地作業を行っているのは、相手企業が選定した会社だと伺っている。県側も誠意を見せつつ公社や県の人間が、しっかり作業現場に立ち会う必要があると考えるがいかがか?

A:県の公社の職員が立ち会っている。その都度、工法や工程の協議をしてできるだけ経費が抑えられるようにしている。  

《永井の意見》 ……………………………………………………

この工業団地の問題は、2つの側面を同時進行で見ていかなければならないと思っています。1つは「原因の究明」。どうして土地開発公社が販売した土地に産業廃棄物が埋まっていたのか?一体いつゴミは搬入され誰が行ったのか。責任の所在はどこにあるのか?などを明確にしなくてはいけません。そしてもう1つは現在調査、整地作業が行われている土地にかかる経費の抑制です。 4.5億円で売却した土地に、最大で倍以上の9.8億円をかけ整地を行う。この経費を1円でも安く抑える方法を検討していかねばならないという問題。今回の質問は経費抑制の観点で質問をしました。来年行われる2月議会までにはすべての報告ができるとのこと。引き続き注視していきたいと思います。  

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編後集記

いつも文章を書いていて悩むことがあります。 あまり長くなりすぎず分かりやすい言葉で!第6号ではいかがでしたでしょうか? 伝えたいことが沢山あります。 30代の自分の目で見る県議会は、きっと皆さんが見て感じるものと同じであると思っています。 またそうでなくてはなりません。 自分が体験した様々なことを、これからもこの「まなぶ日和」で皆さんにお届けしていきたいと思います。 次は12月議会。 冬の寒い議会で自分の熱い思いをぶつけるため、この秋も沢山のものを吸収していきたいと思います!  

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まなぶ日和のpdfデータがダウンロードできます。

まなぶ日和vol.6←こちらから

※7.3MBほどあり重めですのでご注意ください

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