facebook_link
2017年12月
« 11月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031



永井学公式サイト 携帯版

携帯電話からも
見ることができます。
こちらのQRコードから
どうぞ!



まなぶ日和 vol.9

ガッツ山梨!永井学です。
3回目の6月定例県議会。
いよいよ議員活動も後半戦突入です(任期4年のうち2年が経過)。
富士山の世界遺産登録決定、リニア中央新幹線、甲府駅南口の再開発などなど、今年度は山梨の明日を決める事柄が沢山あります。
どういう山梨の未来を描くのか、そしてどんな山梨を創っていくのかここ2年が勝負!積極的な議論を議会で行いたいと考えています。

 

常任委員会 土木森林環境委員会


森林セラピーセンターの活用について

初の土木森林環境委員会!
(県土整備部・森林環境部所管)

〈武田の杜 整備状況について〉

甲府市北部に位置する「武田の杜」。
高台から望む甲府盆地の風景や多くの自然が残る県民憩いの場所です。
平成23年度よりこの森の整備が始まっています。整備の状況や新たにできる物、そしてその活用方法についていくつか伺いました。

質問項目

……………………………………………………
①現在の整備状況と基本方針について改めて伺う
②「森林セラピー基地」の認定取得についての状況と今後のスケジュールと進め方について、どのようにお考えであるか伺います。

\PIOCKUP!/

A:森林セラピー基地については、平成23年度にNPO法人森林セラピーソサエティに基地の認定申請を行い、平成24年度に公園内で生理実験や心理実験等を行いました。

その結果、本年3月22日に認定を受けることができ「森林セラピー基地」という名称の使用が可能となりました。
これを受けて、現在、森林セラピープログラムやそれを行う体制づくりについて検討を進めているところであり、スケジュールとしては、本年度はこれら体制づくりを進め、平成26年度春には森林セラピー基地として利用できるようにしてまいります。

 

〈森林セラピーとは〉

癒し効果が科学的に検証された「森林浴効果」のことをいいます。

〈森林セラピー基地とは〉

森林セラピー基地とは、リラックス効果が森林医学の面から専門家に実証されさらに、関連施設等の自然・社会条件が一定の水準で整備されている地域のことです。
また、各地の森林セラピー基地では、訪れる人々のために健康増進やリラックスを目的としたさまざまな森林セラピープログラムが用意されており、利用者は森林ウォーキングのほかにもいろいろな健康増進プログラムを楽しむことができます(森林セラピー総合サイトより抜粋)

永井の意見

今年度中に基本的な整備は完了。
来年度春にはセンターがオープンします。現在指定管理社等々細かい詰めの作業に入っていますが、様々なセラピープログラムが用意されたこの施設を、県内の方はもちろん県外の方にいかに利用してもらえるのかがカギではないでしょうか。
PR方法を検討し、ここにしかない資源( 甲府盆地の夜景や春の桜・秋の紅葉のライトアップなど)をうまく活用してより多くの人に活用してもらいえる施設になってほしいと考えています。

③武田の杜の桜・紅葉のライトアップを復活させてほしい

④セラピーだけではなく、周辺施設や観光名所とのコラボレーションを図りバラエティー豊かな活用策を練っていただきたい。

追伸:今委員会より「土木森林環境委員会 副委員長」を拝命し、勉強させていただく機会が更に増えました。この経験を様々な活動に活かしていきたいと思います。

 

平成25年6月定例県議会クローズアップ

1 富士山世界遺産センター(仮称)整備事業費

世界文化遺産としての富士山の適切な管理を行うとともに、顕著な普遍的価値を伝える拠点として富士山世界遺産センター(仮称)を整備します。

2 リニア駅周辺整備検討委員会(仮称)を設置

リニア新駅に整備する地域振興施設の内容や新駅周辺の整備の方針等について検討を行います。また、県立リニア見学センターについては、平成26年4月のリニューアルオープンを目指し整備を進めます。

(実験線は9月に完成予定)

3 人口減少対策~本年度は自然減対策に尽力

少子化対策プロジェクトチームを設置。早急に施策を実施予定。 

 

永井の意見

有識者、市町村、子育て中の方などがメンバーになっているこのプロジェクトチーム。
色々な意見をよく精査をして、今までにない大胆な施策を実施していく必要があると思います。
既存の考え方だけではこの人口減少のスピードは止められません。
現場の意見を第一にスピーディーな施策実施をお願いするとともに、自分もこのチームの動向に注目しドンドン提案していきたいと考えています。

 

活動コラム

未来の山梨を拓く議員の会(来山会)の活動について

2012年1月から正式に発足した「未来の山梨を拓く議員の会」。

これは県内の若手地方議員が集まり、情報交換や勉強会そして政治の啓蒙活動的イベント等を行うグループです。
普段の例会では、各地域におもむき様々な体験を行っています。
富士川町のラフティング、南アルプスでのスモモの受粉作業、富士登山、甲州市でのワインセミナーなどなどです。
そして、今年1月には政治家に立候補することができる被選挙権の取得を祝う「第二成人式」というイベントも開催しました。
今回の参議院選挙では、ネット選挙解禁に合わせインターネット動画を使い「政策動画」の配信にも取り組みました。
「知り合いだから」という理由だけでなく、政策を見て選挙に行っていただきたい。
そんな思いからのイベントです。
どんな山梨を創っていくのか、そしてどうすれば政治を身近に感じてもらえるのか。
同世代の議員たちとこれからも真剣に議論し、活動していきます。

 

編集後記

最近、家族といる時間を特に大切にしています。

息子の成長を見るのが本当に楽しみでしかたがありません。
妻と3人で過ごす時間と会話の中に、実は見落としがちな問題や課題が沢山あることに気づかされます。
子育てはもちろん、雇用の問題や社会インフラのこと、地場産業の話などなど。一番の近くにいる理解者が実は一番冷静に山梨のことを見ているのかもしれませんね。
これからも家族との時間を大事に過ごし活動してまいります。

 

———————————————

まなぶ日和のpdfデータがダウンロードできます。

まなぶ日和vol.9←こちらから

※5.1MBほどあり少し重めですのでご注意ください

 

Share on Facebook

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes