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県立中央病院 救急救命医療 視察!

ガッツ山梨!こんにちは。

最近は過ごしやすくなってきましたが、昼はまだまだ暑いですね。

9月議会へ向けていよいよ本格始動です!

そんな中、今回の質問を作成するため「県立中央病院」へ行き

山梨県の救急医療について様々なお話を聞いてきました。

 

昨年(2012年)4月から導入されたドクターヘリ。

山梨県内どの場所でも15分で行き、ドクターとナースを直接

現場まで運びます。出動回数もひと月平均40回とほぼ毎日運行している

ような状況です。今まで助からなかった命が助かっている現実。

導入のために長年動かれた先輩方や知事の英断に敬意を評したいと思います。

導入後比較的良好な運行状況とのこと。しかし問題も色々あります。

その課題一つ一つを掘り起こし、次の議会で質問しようと考えています。

 

詳細はまた後日質問が終わったら書きますが、一つ感じたこと。

山梨県の救急救命は、現場のドクター、ナースの心意気でなりたっている

ということ。ドクターヘリの導入で、一般救急も含め中央病院に救急搬送

されてくる患者さんは導入前と比べ数倍にもふくれあがっています。

でも、ドクター9名、ナース延べ40名の体制は変わらず、病床も増えていない。

心意気に甘えているばかりでなく、行動を起こさねばと考えています。

 

何かがあった時の救命率を日本一にする。

観光や企業誘致、U、Iターンの促進も必要ですが、

この部分で日本一となれば、これは山梨県とって大きな武器になるのでは

ないでしょうか?

人口およそ85万人という小規模な県だからこそできる救急救命が

あると考えます。今度の質問ではそんなことも訴えたいと考えています。

 

山梨県議会議員 永井学

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