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常任委員会の審議が終わりました

ガッツ山梨!永井 学 ( ´ ▽ ` )ノです。

11月定例県議会は常任委員会の審議を終え、

全ての審議を終了しました。

 

自分が所属する「土木森林環境委員会」。

今回2つの事を質問させていただきました。

一つは県土整備部関係

「新御坂トンネルの天井板撤去工事」について。

1 なぜ、5月下旬から6月いっぱいを選定したのか?

2 期間を選定した時に観光業社は入っていたのか?

観光客の数が出来るだけ少ない時期を選んでとのことでしたが、

旅行業社の立場から言わせていただくと、6月は団体旅行が動く

時期なのです。一般感覚だけでこのような時期を決めるのではなく

旅行業者の意見も取り入れるべき。と質問しました。

3 工事期間の周知について

出来るだけ早い段階で、県内はもちろん県外にも情報を発信すべき

だと発言しました。また、関東一円の旅行業界の支部にも早めの

情報提供をお願いしました。

 

2つ目は森林環境委員会 関係

もちろん「明野処分場閉鎖問題」についてです。

県は閉鎖の理由を業者の瑕疵が原因である。というだけで

過去にどんなことが起こり、何が原因でここまできたのか。

候補地選定や地元の方との協議、時代にそった計画の見直しの必要

などの原因の調査を行っていません。

過去の状況を精査し同じ事が二度と起こらないようにすることこそ、

非常に高い授業料ですが54億円もの税金を投入し閉鎖する意味に

なるのではないでしょうか。

高度化資金の処理のときも弁護士などの「第3者委員会」を立ち上げ

改善策を作ったので、今回も同様の委員会を作り徹底的に原因を究明し

県民の皆さんに説明する責任が県にはある!という発言をしました。

答弁はすでに平成21年の時に有識者に検討してもらっているの

一点張りでした。

 

反省の上にこそ次に進める。

まずは反省すべきをしっかり反省し、今後に活かす姿勢を県庁内で

話し合ってもらいたいと思います。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

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