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新会派 チームやまなし を結成しました

ガッツ山梨!永井学です。

平成26年2月議会が閉会した3月20日。

新会派「チームやまなし」を結成しました。

メンバーは、望月利樹県議(南巨摩選出)、早川浩県議(富士吉田市選出)と

私の3人です。3人とも1期生、私が39歳でお二人が45歳と非常に若い議員で

構成されている会派です。

以下のような設立趣旨によって結成しました。

 

<設立趣旨>
地方自治の本旨に鑑み知事をはじめとした執行部と議会とが健全な緊張感の中で

互いの役割を果たしていくという二元代表という考えに基づき行動し、

県民の皆様がより一層の幸福を感じられる山梨県創りを進めてまいります。

目的達成のため、会派活動基本原則を定めます。

1)地方議会の会派活動と国政での政党活動は別であると考えます。私たちは既存の政党活動と会派活動を分離し、地域政策集団(ローカルパーティー)として会派活動を進めます。

2)二元代表制を採用する地方議会においては、県政与党・野党という概念はありません。私たちは個々の政策課題に対して是々非々のスタンスで臨みます。

3)県民の皆さんからの声を集約した「会派マニフェスト」を作成し政策実現を目指します。

 

現在、会派マニフェストを作成中。たたき台を作り、今から行うタウンミーティングで

皆さんから頂いた意見を反映させ作ります。

皆でつくる「会派マニフェスト」今から完成が楽しみです。

 

さらに、この会派の代表を務めることになりました。

39歳、県議会最年少の自分が会派の代表。また新しい動きだと思います。

でも、若いだけでは何の意味もありません。

この感性をどう県政にぶつけ、新しい化学変化を起こせるか!

今からが勝負だと思っています。

どうぞこれまで以上のご指導ご鞭撻を宜しくお願いいたします。

 

山梨県議会議員 永井 学

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2 Responses to 新会派 チームやまなし を結成しました

  • 星野寛秀 says:
    山梨県議会選挙の選挙公報作成公布条例議決について意見を具申する。
    昨年山梨に50年ぶりに転居してきて今年県議会選挙に対応したが、まず選挙公報が選挙管理委員会から配布されないのでおかしいと思い管理委員会に電話をしたところ担当者から、山梨県議会は選挙時に選挙公報を作成配布する条例を作っていないことを聞き驚いたところです。なぜ作らないのかと聞いたところ、過去にこんなことを聞いてきた県民はいないとのこと、選挙公報作成公布条令は県議会が決議して有効となるものであり、選挙管理委員会としてはなんともいえない、との回答でありました。
    そこで日本全国でどのくらい県条例を作っているか調べたところ、現在、都道府県議会選において、選挙公報を発行していない都道府県は新潟、山梨、岐阜、愛知、福井、岡山、広島、山口の8県となっています。なお、2011年の統一地方選時に同様の調査をした時には、この8県の他に福岡、熊本、沖縄の3県でも選挙公報が発行されていませんでした。この8県の注目すべき点として、都道府県人口4位の愛知県で選挙公報が発行されていない事、中国地方において人口規模の少ない鳥取、島根では選挙公報が発行されているのにそれ以外の県では選挙公報が発行されていない事、発行していない県が中部地方や中国地方に集中しており、地域性があるのではないかという事が挙げられます。と発表されていた。
    平成27年度県議会議員選挙において、立候補者の公報がないので問い合わせをしたら、「県の条例がないので作らない」との回答があったが納得がいかない。
    立候補者の政策・信条等が不明であり、県議会議員としてふさわしいかどうかの判断がつかない。県の立法府である県議会議員を選ぶのに政策・信条等が不明のまま選挙戦に突入したのは、投票権を持つ県民に対して、民主主義の根幹である「主権在民」の考え方を歪曲した扱いであり、非常に官僚的な扱いに過ぎる。このような状態がであるから選挙違反があとを絶たない結果として(県議選挙は汚い選挙)との印象を多くの県民が持っても仕方ないと思います。
    ここで甲州弁であえてゆうと。
    「おまんとういつまでこんなきたねーこんをやてるだね、ぱぱと条例作ってちゃんとしろし議院立法でも、議長提案でもなんでもいいずらぱっぱとやれし、ほーじゃねーと県議会はきたねー議会ちゅうこんずら」
    多くの県民に県議会議員選挙は重要な選挙であることを知らしめる行為としての選挙公報は必要である。
    県議会議員選挙公報制作条例を作り、広く県民に県議会議員選挙の重要性を周知することが、投票率を上げる要素となりうる。投票行為に対する、啓蒙・啓発につながると考えます。ましてや選挙権年齢を下げる(18歳以上)考えがあるのでますます重要な課題だと思います。
    早急に県議会議員選挙公報作成条例を議員提案・議長提案等をして条例を作ってください。以上提案する。
    • 永井学 says:
      星野寛秀 様

      コメントありがとうございます。

      昨今もこの選挙公報作成公布条例についての報道がありました。
      私も選挙公報はあった方が良いと考えています。
      今回の選挙でもホームページやSNS、そして県政報告などで
      政策をお伝えする努力はしてきましたが、やはり伝わりきらなかった印象です。
      チームやまなし のメンバーともよく協議をしたいと思います。

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