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まなぶ日和 vol.12

ガッツ山梨!永井学です。平成26年2月議会が終了し、1期目の任期も残すところあと1年となりました。

平成25年度も多くのことを吸収し、様々なことを議会の場で提案させていただきました。この活動をやらせていただけるのも皆様のご支援があればこそだと思います。

この号は永井学の平成25年度の活動をギュッと詰め込んであります。どうぞご一読いただき感想などをお聞かせいただきたいと存じます。

 

平成25年度 6月定例県議会


土木森林環境委員会にて質問!

「森林セラピーセンターの活用について」

甲府市北部に位置する「武田の杜」。ここに新たなリラクゼーションポイントが平成26年春に完成します。「武田の杜 森林セラピーセンター」。この拠点をどのように活用していくのか伺いました。

質問項目

………………………………………

①現在の整備状況と基本方針について

\PICK UP!/

②「森林セラピー基地」の認定取得についての状況と今後のスケジュールと進め方について、どのようなお考えであるのか伺う

県有林課長:森林セラピー基地については、平成23年度にNPO法人森林セラピーソサエティに基地の認定申請を行い、平成24年度に公園内で生理実験や心理実験等を行いました。その結果、平成25年3月22日に認定を受けることができ「森林セラピー吉」という名称の使用が可能となりました。これを受けて、現在、森林セラピープログラムやそれを行う体制づくりについて検討を進めているところであり、スケジュールとしては、平成25年度はこれら体制づくりを進め、平成26年度春には森林セラピー基地として利用できるようにしてまいります。

③武田の杜の桜・紅葉のライトアップを復活させてほしい

④セラピーだけでなく、周辺施設や観光名所とのコラボレーションを図りバラエティー豊かな活用策を練ってほしい。

 

平成25年度 9月定例県議会


医療、選挙、観光、少子化対策について
一般質問しました!

1)ドクターヘリの運用状況について

質問項目
……………………………………………………………
\PICK UP!/
①ランデブーポイントの整備状況について

永井:ランデブーポイントが一部使用しづらいという話を伺いました。このような状況を受け、県は現在、ランデブーポイントの使用状況の確認等を定期的に行っているのでしょうか。

※ランデブーポイントとは、ドクターヘリが離着陸する場所のことです。

知事:ランデブーポイントの確保は、基本的に市町村の役割であるため、必要に応じ市町村に対して状況確認を行うこととしております。登録されているランデブーポイントが必要な時に確実に使えるよう、あらゆる機会をとらえ、関係機関に対して取り扱いの徹底を図って参ります。

②ランデブーポイントに指定されている学校の芝生化について

③高速道路施設への離着陸について(来年度早いうちに使用可能に!)

④他県ドクターヘリとの連携(平成26年夏までに静岡、神奈川と連携開始)

⑤県内10カ所ある消防本部 との連携について

⑥山梨県ドクターヘリ運航調整委員会について

 

2)若者の投票率向上について

質問項目
……………………………………………………………

①若者の投票率低下の現状と向上に向けた取り組みについて

②市町村選管、市町村教育委員会と連携した明るい選挙出前事業について

③高等学校における政治教育の推進について

 

 3)MICEの推進について

※MICEとは、Meeting(会議・研修・セミナー)、Incent ive tour(報奨・招待行)、Convention またはConference(大会・学会・国際会議)、 Exhibition(展示会)の頭文字をとった造語で、ビジネストラベルの一形態を指します。

質問項目
……………………………………………………………

①MICEの誘致に向けたこれまでの取り組みについて

②全国組織への加入について(質問後加入が決定)

③関係機関との情報共有等の連携について

 

4)本県の少子化対策について

質問項目
……………………………………………………………

①不妊相談センター「ルピナス」の利用時間改善について

②不妊相談センター「ルピナス」のメール相談の活用について

③「新たな産後育児支援在り方検討委員会」では具体的にどんな検討をするのか。

④この事業における産後ケアの検討について

質問以降、この在り方検討委員会が議論を重ね山梨県にも産後ケアセンター建設が決定しました。

平成28年の早いうちにスタートさせる予定です。

 

平成25年度 11月定例県議会


白熱の土木森林環境委員会!

「明野処分場の県の対応について」

永井:第三者検討委員会を作り徹底的に原因の解明を行って県民に示すべき環境整備課長:平成21年6月の経営審査委員会は弁護士・公認会計士、大学教授等の第三者で構成されており、当時、1,800
万円の黒字が35億円の赤字となることの検証をしてもらっています。その検証を踏まえ、明野処分場の運営について、赤字は大きいが、県内の産業廃棄物の適正処理のために、センターを有効活用して、できるだけゴミを搬入してもらえるよう、努力していくこととなり、赤字の縮減に向けて努力を行ってきました。その後、平成23年5月に47億円という収支見通しの発表をし、さらに平成24年2月に改革プランを策定するなど、その都度、収入がどのような理由でどうふえるのかを示す中で、いろいろと意見を伺いながらセンターの運営を行ってきました。

「新御坂トンネル天井板撤去 について」

永井:新御坂トンネルは県外利用者も多く早い段階から広域的な周知をする必要があると思いますが県のご所見をお伺いします。また旅行業界には全国組織もあり、少なくとも関東支部くらいには周知してもらいたいがいかがでしょうか?

道路管理課長:新御坂トンネルについては、委員ご指摘のとおり、影響が大きいと考えており、現在、広報や周知の方法について、庁内で議論を行うなど検討を進めております。観光などでは団体のパッケージツアーなどの企画が始まる時期であると聞いていることから、観光については、観光部の協力も得て、日本旅行業協会、全国旅行業協会、日本バス協会、山梨県バス協会というようなところへ、通行止めの通知を出しております。それ以外については、現在、検討を進めておりますが、いろいろな媒体を使うことが一番であると考えており、テレビ、ラジオ、新聞などを活用することや、チラシ、ポスターの図案や内容などを現在検討しており、出来次第、道の駅などの関係機関へ配布いたします。

 

平成25年度2月定例県議会 NEW!

 
少子化対策で、山梨県の人口減少を止める!
本会議にて一般質問

1)山梨県の少子化対策について

(質問の意図)
現在約86万人の山梨県の人口。これが26年後の2040年には、約66万人にまで減少してしまいます。経済も、観光も、農業も、その他諸々の施策は人がいてはじめて成り立つものです。その人口減少を食い止める手段として徹底した「少子化対策」はなくてはならないものです。千葉県流山市では、この施策の徹底により、2005年から人口を1万人増やしています。山梨県の少子化対策について、これまで何度も施策の充実を訴えてきましたが、より一層の充実を求め質問時間の4分の3を費やし質問しました。

①少子化対策ついての知事の想いを

②少子化対策プロジェクトチームが行って来たことの成果

③部局を横断し全庁的に行う「少子化」の取り組みについて\PICK UP!/

永井:岐阜県では安心して子どもを産み育てる県を目指し「少子化対策課」という組織を作り、部局横断で取り組んでいる。山梨県も今回のプロジェクトチームのように全庁的に取り組む必要があると考えますが、ご所見を伺います。

岩波企画県民部長:現在設置している少子化対策プロジェクトチームを継続し、事業の進行管理や成果の検証を行うとともに、国の施策や他県の先進事例について引き続き研究するなど、より効果的な施策が立案できるよう、取り組んで参ります。

《永井の意見》 ……………………………………………………
当初は本年度で終了予定だった「少子化対策プロジェクトチーム」。継続設置のご答弁をいただき一歩前進だと思っています。質問の例でも出しましたが岐阜県や先進的な施策を展開している広島県のように全庁的に取り組む組織を作り県の本気度を示すべきではないかと考えています。「少子化対策課」のような全庁的な組織ができるようこれからも引き続き提案して参ります。

④新やまなし子育てプランはどのような計画となるのか
 (妊娠・出産、子育ての各段階に応じて切れ目のない支援を盛り込んだ総合的な計画としていきたい)

ここからは新プランに盛り込まれる予定の「結婚」「妊娠・出産」「仕事と子育ての両立」という3つのカテゴリーにわけ質問しました。

⑤「結婚」から、「出会いサポートセンター」と「縁結びサポート事業」をリンクさせ相乗効 果を発揮すべきだと考えるがご所見を伺う。

 (サポートセンターの会員増強等もにらみ、リンクしてより多くの出会いの機会が提供できるよう取り組みを進める)

⑥「妊娠・出産」から新設される「産後ケアセンター」の利用対象について

⑦相談の情報を、蓄積・提供できるような取り組みが必要であると考えるがご所見を。

⑧育児関係の団体にも施設を利用してもらい、活きた情報を提供する拠点にすべきと考えるがご所見を。

県立産後ケアセンターとは

生後4ヶ月の母子を対象に、宿泊をしながら授乳の仕方やオムツ替えの仕方など、育児についての知識を専門家から学ぶ施設です。今まで妊婦さんに対しての支援は比較的充実していたものの、産後のお母さんたちの支援はありませんでした。笛吹市の旧かえで荘跡地に建設予定です。完成までにはあと数年を要する計画となっています。

⑨「仕事と子育ての両立」から「保育所の広域入所」について。
 甲府市周辺地域における保育所の入所の現状

⑩来年度計上されている「広域入所受入保育施設整備促進事業費補助金」を使い何カ所の施設へ補助し、何人くらいのお子さんの入所を増やす見込みか

広域入所受入保育施設整備促進事業費補助金とは

他市町村からの子どもを預かる、いわゆる広域入所の児童を、定員の半分程度優先的に受け入れる保育施設を整備する市町村に対し、県単独事業として、その支援を行うものです。甲府市以外に住んでいて、ご両親が甲府市にお務めの場合、やはり通勤途中の甲府市周辺の施設へ入所させたい。でも当該市町村のお子さんが優先されるため入れない。だから仕方なく「認可外保育所」へ入れたというお話があります。山梨県は「待機児童」ゼロですが、この許可外保育所へ入った人の数は入っていません。そんなご両親のニーズに答えた事業です。これからも補助内容充実を含めた提案をしていきたいと考えています。

⑪「仕事と子育ての両立」から「病児病後児施設の充実」について設置が進まない原因についてどのようにお考えか

⑫来年度計上されている「病児病後児保育普及促進事業費補助金」について何件くらいの設置を見込んでいるのか

「病児病後児保育普及促進事業費補助金」について

国庫の補助金でこの施設を建設しようとすると、常時「保育士」や「看護師」などの配置が必要になります。しかし、今回の補助金は、必要な時にその人員が配置されていればいいという非常に弾力性がある施策です。全国でも岡山県をはじめ3県でしか行われておりません。この補助金を活用して、より多くの施設が建設されればと思っています。

2)ヴァンフォーレ甲府を活用した地域づくり

(質問の意図)
昨年の2月議会では「ヴァンフォーレ甲府」に関わる県の取り組みと姿勢について質問しました。今回は一歩踏み込み、ヴァンフォーレ甲府を活用し、元気な地域づくりをすべきではないか。という論点で質問をいたしました。

①ヴァンフォーレ甲府を支援する事に対する知事の想い

 (県では、ヴァンフォーレ甲府は本県の活性化にかかせない大切な地域資源であるという認識のもと、今後もサポートして参りたい)

②サッカースタジアム建設についての県の考え\PICK UP!/

永井:市民チームであるヴァンフォーレ甲府が、更なる発展を遂げるためにも、県民の精神的なランドマークにもなりうるサッカースタジアムの建設が必要です。県においては、検討する為の組織を立ち上げることなども含め、施設の建設について現在どのようにお考えなのかご所見を伺います。

滝田教育長:県では、関係課からなるスポーツ施設整備庁内検討委員会を設置することとしており、今後、この検討委員会において、サッカー専用スタジアムの建設についても、他のスポーツ施設とともに審議会に諮りながら、整備の必要性や実現の可能性等について検討して参ります。

《永井の意見》 ……………………………………………………
過去、自分以外の議員もこのスタジアム建設を縷々訴えてきました。今までの県からの答弁は「調査研究をする」という消極的なものでした。今回、「スポーツ施設整備庁内検討委員会」を設置し、その中で検討をするとの答弁を頂き、スタジアム建設に向け、一歩前進したと思っています。引き続き、建設実現にむけ努力いたします。

 

 

チームやまなし スタート!

平成26年2月議会の閉会日3月20日。1期生の同期望月利樹(南巨摩選出)、早川浩(富士吉田市選出)両県議とともに新会派「チームやまなし」を結成しました。私が30代、後の二人も40代というとても若い議員で構成されている会派です。会派設立あたって以下の3つのことを掲げて行動してまいります。

政党活動と議会の会派活動を分離し、地域政策集団(ローカルパーティー)を目指します。

二元代表制を採用している地方議会において、県政与党、野党という概念はありません。 是々非々のスタンスで議会活動に臨みます。

県民の皆様の声を反映した「会派マニフェスト」を作成し、政策実現を目指します。

若い3人のこれからの活動に注目ください!

編集後記

本当に月の流れるのは早いものです。私が県議会議員に当選をさせていただいてから3年が過ぎました。中学、高校生だったら卒業ということになります。1期目の任期もあと1年。自分なりにまっすぐ新たなチャレンジを山梨県議会で続けてまいります。どうぞこれからもご指導下鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

 

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まなぶ日和のpdfデータがダウンロードできます。

まなぶ日和vol.12←こちらから ※12.5MBほどあり少し重めですのでご注意ください

 

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