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まなぶ日和 vol.13

ガッツ山梨!永井学です。
生まれて初めての代表質問を行った6月定例県議会。自分の力を入れている質問から、チームやまなしの政策集を基に作った質問まで10項目を質問しました。その緊張の様子満載の「Vol.13」!どうぞ今回も最後までお付き合いください!

 

平成26年6月議会

初めての代表質問!思いをのせた40分間。

 



「前文」〜チームやまなし設立趣旨〜

平成26年2月議会終了後に立ち上げた超党派の会派。
共通の理念と政策を持ち議会活動を行っていきます。

1 地域政策集団(ローカルパーティー)として活動
————————————————————————————————
2 地方議会において「与党・野党」はなく、県政課題に是々非々で臨む
————————————————————————————————
3 会派政策集「チームやまなしビジョン」を基にその実現を目指す
————————————————————————————————
                         以上3つが会派活動指針となります。

 

1 人口減少を見込んだ「少子化対策」について

質問意図
………………………………………
1日20人の人口減少に見舞われている山梨県。どんなに良い政策を打ってもそこに住んでくれる人がいなければ山梨県の元気はありえない。この人口減少を止めるには、一刻も早い積極的な少子化対策が必要です。

1 -① 新やまなし子育て支援計画について

県が考える新しい子育て計画支援(27年度改定)に今までの問題点や積み残し等をしっかり反映すべき

\PICK UP!/
1 -② ワークライフバランスの充実

お母さんが働きやすく、お父さんが子育てしやすい環境を作るためもっと積極的なワークライフバランスの充実を県が主体的に行うべき。

チームの想い
広島県では「婚活」「妊娠」「出産」「子育て」「仕事と子育ての両立」と、切れ目のない少子化対策の流れに、必ず企業を巻き込んでいます。仕事と生活を両立させるワークライフバランスの充実には企業の主体的な取り組みは欠かせません。山梨県はその旗振り役として企業に対して積極的に働きかけるべきです。それが働くご両親のそして、真の子供たちの幸せにつながります。

 

2 看護師確保対策

質問意図
……………………………………………………………
安心な生活を送るために欠かせないのが医療体制の充実。医師確保については県も積極的な動きを見せていますが、看護師確保に関しての施策に乏しいという現状を受け質問をいたしました。

2 -① 現状を加味した看護師確保対策

看護師を巡る諸課題や現場の切実な声をも踏まえ、県はどの様な看護師確保対策に取り組んでいくのか。

2 -② 看護関係団体との連携は?

看護協会や看護連盟など関係団体と更なる連携・交流を図るべき。

 

3 山梨県のブランド戦略について

質問意図
……………………………………………………………
山梨県売り込むキャッチコピー。沢山有りすぎてどれが顔か分かりません。香川県のブランド戦略を引き合いに、山梨県のブランド戦略について聞きました。

山梨県のブランド戦略の軸は何か?
他県には県を売り込むブランド戦略に軸がある、「富士の国やまなし」をもっと活用し戦略的な取り組みが必要だと考えるがいかがか?

 

4 山梨県の観光政策について

質問意図
……………………………………………………………
観光立県山梨を標榜する本県。全国初の「観光部」が創設をされて10年が経ちました。本県のこれまでの観光政策と今後の観光政策について伺いました。

4 -① これまでの成果と反省

これまで10年間の本県観光政策の成果と反省点について知事のご所見を伺います。

\PICK UP!/
4 -② これからの観光政策

本県の観光政策の10年後を見据える中で、今後、本県の観光政策をどのように考え、またどのような方向に導こうとしているのか

県の答弁
政策の方向性としては、県民総参加による「おもてなしの推進」を基本として、スポーツリズムや MICEなど多様な観光ニーズへの対応、タイやインドネシアからの誘客活動など外国人旅行者来訪の促進、インターネット等を活用した情報提供、この4つの 柱で観光振興に取り組んでいます。特に、今後行われる「東京オリンピック・パラリンピック」の開催や富士山の世界遺産登録により、訪日旅行者の大幅な増加 が予想されます。これを機会に、山梨県を日本はもとより世界中の人が憧れるようなグレードの高い観光地にして参りたいと考えております。


チームの想い
多様化して行く旅行ニーズにいかに対応し、短期的な視点だけではなく、長期的スパンで観光振興を考えて行く必要があります。観光部ができて10年を迎え、これまでの10年、そしてこれからの10年をしっかり考える必要があると痛感しています。「観光」は山梨県がこれから生き残って行く一つの重要なファクター!これからもしっかりと様々な角度から提案して参ります。

 

 

 

5 リニア開業を見据えたバスネットワークの再編について

質問意図
……………………………………………………………
本県発展のために、リニアをいかに活用するかは重要な県政課題です。現在、駅の周辺整備にばかり目がいっていますが、駅から降りた後の二次交通についてもしっかりと考えなければなりません。いくら品川から25分で甲府に到着しても目的地まで1時間、2時間かかっては意味がないからです。地域のバスネットワークの再編を提案し、現在の交通インフラについての提言もさせていただきました。

県のリニア開業に向けたバスネットワーク再編の道筋は?
バスネットワークの再編には、リニア開業のプラス効果である、観光客やビジネス客などからのニーズとともに、地域住民のニーズを十分に反映させながら、市町村やバス事業者などの関係者と粘り強く、かつ着実に協議を行っていく必要があります。そこでリニア開業を見据えたバスネットワークの再編に向け、県はどのように取り組んでいくのか伺います。

 

6 東京オリンピック・パラリンピックに向けた事前合宿等の誘致について

質問意図
……………………………………………………………
しっかりとした整備計画を早急に作り、ターゲットをしぼった合宿誘致が必要であると考えてこの質問をさせていただきました。②の質問に関しては、著名人の人脈活用について提案をしましたが、具体的な回答が得られなかったことが残念でした。

6 -① 整備方針を取りまとめ早急に整備計画を

他県との誘致競争に勝つために、検討委員会における議論を急ぎ、できるだけ早期に整備方針を取りまとめ、整備計画を策定すべきと考えますが、ご所見を伺います。

6 -② 事前合宿等の誘致にどのように取り組んでいくのか

早めに人気競技の人気チームに的をしぼった検討も必要だと思います。本県ゆかりの中田英寿さんなどの人脈も使い具体的なアプローチを戦略的に開始すべきです。そこで、県は、事前合宿等の誘致にどのように取り組んでいくのか伺います。

 

 

7 山梨県の水政策について

質問意図
……………………………………………………………
山梨県の魅力となっている「水」。これをしっかりとした考え方で本県のブランドに組み込んでいくことが重要だと考えます。農産物や観光などにも、この水を積極的に活用すべきとの思いでこの質問をいたしました。水等の評価についてどのように取り組み、どのように活用していこうとしているのか伺います。

 

8 木質バイオマスの供給体制の強化と県民による利用促進について

質問意図
……………………………………………………………
森林県である山梨県において、「木質バイオマス」の活用は必要不可欠です。この取り組みをもっともっと広げていくためには、供給体制の強化や県民の方々により多くペレットストーブなどを利用してもらうことが重要だと考えています。

8 -① 供給体制強化について

木質バイオマスの供給体制の強化について、どのように取り組むのか伺います。

8 -② 県民の利用促進について

木質バイオマスの利用が促進されるような機運を高めるとともに、県民にペレットストーブなどの積極的な利用を促すような対策が必要であると考えますが、ご所見を伺います。

 

9 県立図書館のサービスの充実について

質問意図
……………………………………………………………
知の拠点である「図書館」。文化振興のみならず、青少年育成や県民の皆様のコミニケーションの場として非常に重要な施設です。開館から1年7ヶ月、県立図書館がさらに成長・進化していくための提案をいたしました。

9 -① 県民全てが恩恵を感じられる県立図書館

県民すべてを視野に入れた読書と学習の支援にこそ今後は力を入れ、本当の意味で、全ての県民のための図書館として成長していってほしいと思いますがご所見を伺います。

9 -② 図書館司書の質の向上について

県立図書館の質も左右するのは間違いなく司書の意欲と技量です。司書の増員も視野に入れた、今後の司書の資質の向上についての所見を伺います。

 

10 住宅供給公社について

質問意図
……………………………………………………………
平成50年度に目途に解散する「住宅供給公社」。今後、繰越欠損金の圧縮、借入金の削減、事業の縮小整理を図って行く事が決定されました。多額の県費投入などということにならないように、健全な形で解散をさせるためには、現在策定してる「改革プラン」に書かれた事項をしっかり行っていくことが重要です。その観点より質問をいたしました。

10-① 平成25年度の公社の決算状況と、旧改革プランにおける借入金の削減目標の達成状況について伺う

10-② 未収金債権の回収への取り組み

第2次改革プランでは、ファミリー賃貸住宅等割賦事業において、新たな未収金の発生を抑制し、併せてこれまでに発生した未収金債権の回収を図っていくこととしておりますが、その取り組み状況について伺います。

  

 

編集後記

今回は代表質問ということもあり、かなり文章が長めになってしまいました。しかし、どれも想いの詰まった10問です。また、質問のことについてのご意見、ご感想もお待ちしております。自分のSNSへの書き込みでも結構です。
宜しくお願いいたします。

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まなぶ日和のpdfデータがダウンロードできます。

まなぶ日和vol.13←こちらから ※3.7MBほどあり少し重めですのでご注意ください

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