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まなぶ日和 vol.14

ガッツ山梨!永井学です。
県議会秋の陣である9月議会が終わりました。今回は常任委員会審議の中でいくつか質問をさせていただきました。また本年度に入って初のフォトギャラリーを掲載しています。本年度の活動の様子をどうぞご覧ください。

 

常任委員会

農政産業観光委員会にて永井の質問!

質問項目
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1.農業ブランド「うんといい山梨さん」 の積極的活用(農政)
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2. フィルムコミッションを活用した周遊観光ルートの造成(観光)
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1.(農政部)

  富士の国やまなしの逸品農産物「うんといい山梨さん」を活用した
  農産物振興について

質問意図(うんといい山梨さんとは)
……………………………………………………………

山梨県内の信頼される産地で生産、出荷され、一定の品質基準を満たす高品質な農産物や地域の銘柄を「富士の国やまなしの逸品農産物」として認証し、「うんといい山梨さん」のロゴマークとともに、全国に発信しているものです。

ロゴマークやキャッチコピーは非常にセンスがあると感じていますが、全然浸透していません。
せっかくの制度を農産物販売振興に積極的に活用すべきだと思いいくつか質問をしました。

 

永井:「うんといい山梨さん」の知名度が低くてはどんなに良質な山梨県の農産物を認証しても意味がないと考えます。PR方法はどのように行っているのでしょうか?

執行部:流通業者や小売り業者などを通じて、また知事が農産物のトップセールスを行った時に全国にPRしています。

永井:それだけではあまりにもPRが薄いのではないでしょうか。小売業者などにお願いして積極的にポスター等でPRしたり、大手百貨店等に売り込みをしたりして県内外の方にもっとこの制度をしってもらうべきです。是非、ご検討いただきたいと思います。

また県が運営するホームページ内に認証農産物や認証団体がのっていますが、その購入場所、問い合わせ先等が一切書いてありません。せっかく他県の方々が山梨県産の農産物に興味を持ち、ホームページでこの制度を知っても購入してもらえないのです。問い合わせ先等を掲載すべきと考えますがいかがでしょうか。

執行部:なかなか県のホームページの中で販売店舗等を紹介するのは難しい。JAなどの直売所に関しては問い合わせ先等を掲載することを検討したい。

永井の意見

……………………………………………………………
県産農産物のブランド力、販売力を高める為の非常に質の高い認証制度ですが、どうもうまく活用されておりません。鳴り物入りで農政部の中に立ち上がった「農産物販売戦略室」ですが、本当に県外に山梨県の農産物を売り込みたいのであれば、自分はこの「うんといい山梨さん」をもっと活用すべきと考えます。質問後の県の動向を注視し引き続き提案してまいります。

 

 

2.(観光部)

  富士の国やまなしフィルムコミッションが誘致した
  ロケ地を活用した観光振興について

質問意図
……………………………………………………………
都内からも近く、自然豊かな山梨県はドラマや映画の撮影地として絶好の場所です。このロケ地の情報提供や関係機関との調整、またロケのお手伝いをしたりするのが「富士の国やまなしフィルムコミッション」です。今までも数々のロケを誘致して、山梨県のフィルムコミッションは今や様々な撮影にはなくてはならにものとなりました。しかし、撮影班を誘致し撮影が行われるだけで、そのロケ地を観光振興にまったく活かしきれていないのが現状です。これらを活用した観光振興についていくつか質問しました。

 

永井:フィルムコミッションの「撮影で使われたロケ地紹介」というページを見て、映画ファンやドラマファンは山梨県のロケ地を訪れます。この更新情報が2014年9月30日現在、最新の情報が2010年の映画のものとなっています。数々の有名なドラマや映画などが昨年だけでも200件撮影されているわけですから、もっと積極的な情報更新をすべきと考えますがご所見を伺います。

執行部:早速指示をして変更します。

永井:長崎県のフィルムコミッションのホームページでは、ロケ地巡りのモデルコースを作って、観光客の方々が効率よくロケ地を廻れるようにしています。また作品ごとに分類されているので非常に見やすいです。県のフィルムコミッションもそのようなコース造成を行うべきと考えますが、いかがでしょうか?

執行部:広報誌等で花子とアンのモデルコースなどは作っています。それらも参考にしながらホームページ内でも情報を掲載したり、コースの造成を検討したいと思います。

 

永井の意見

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ロケの誘致に力点を置いていた本県のフィルムコミッション。ただ、折角の観光資源を誘客に使わないというのは非常にもったいないと思います。
ロケ地巡りは季節に関係のない通年観光と成り得、その活用は大した予算投下も必要ありません。他県の例も参考にしながら、積極的な活用をこれからも提案してまいります。

 

 

平成26年9月定例県議会ピックアップ

1)人口減少戦略本部の設置

人口減少に対して県庁全体で取り組む組織です。私が所属する会派チームやまなしでは人口減少対策の専門組織を立ち上げるべきとの提案をし、県も前向きに組織設立を検討するとのご答弁をいただきました。

2)産後ケアセンター事業費

産後4ヶ月までのお母さんと赤ちゃんに対し授乳や沐浴の仕方など基本的な育児の仕方を宿泊型プログラムにて指導します。その事業者選定等の準備資金が補正予算として計上されました。(センター開設は平成28年度中予定)

3)バス交通ネットワーク再生計画基礎調査費

リニア新駅からの二次交通整備も見据えた県内バス交通ネットワークの見直しを行います。その調査の為の資金が補正予算として計上されました。6月に自分が行った代表質問の中での「バス交通の再整備」が形になりました。

 

編集後記

先日地区の防災訓練に参加した時のことです。「いつも県政報告を楽しく読ませていただいています」とのお言葉をいただきました。とかく一方通行になりがちな議会報告ですが、改めて読んでいただいている皆様との繋がりを感じました。少しでも県政情報を分かりやすく県民の皆様に届けたい!そんな想いを今後とも「まなぶ日和」を通してしっかり伝えてまいります。

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まなぶ日和のpdfデータがダウンロードできます。

まなぶ日和vol.14←こちらから ※5.1MBほどあり少し重めですのでご注意ください

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