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まなぶ日和 vol.15

ガッツ山梨!永井学です。 2014年も皆様には大変温かいご支援を賜りました。2015年は様々な勝負の「登志※」であり、1期目最後の議会を迎えます。県議会議員として今年も力を抜くことなく全力で取り組みます。引き続きご指導ご鞭撻をどうぞ宜しくお願いいたします。 ※「年」を志を登ってかなえたいという思いから「登志」といたしました。

 

常任委員会 農政産業観光委員会にて永井の質問!

他県からの移住希望者への情報提供を行う 「やまなし暮らし支援センター」の充実強化について!

質問意図 ……………………………………………………………

人口減少は現在、日本全国どの都道府県でも起きている重要な問題です。人口が減少していく原因は主に二つ「自然減」と「社会減」です。その社会減を解決していく一つの政策、それが「移住」です。都会から自然豊かな環境をもとめ山梨県へ移住を希望する人は、近年非常に増えています。2013年の全国移住希望ランキングでなんと山梨県は長野県に次いで第2位!その人気の高さが伺えます。その要因となったのが、平成25年、東京有楽町にオープンした「やまなし暮らし支援センター」です。平成26年からはハローワークも入り、住居と仕事の二つをいっぺんに相談することができるようになりました。このセンターのさらなる充実強化を提案しました。

 

1.市町村の空き家バンクを県が主体的に整備すべきでは?

情報を市町村にも提供し、充実を図りたい。

2.山梨県へ移住してきた人に対してのアフターフォローも重要だと考えるがいかがか?

移住者についての支援をしているNPOがあるが、全地域ではない。 県も移住者と地域の仲立ちをしていく。

3.関西圏の移住を促進するため県の大阪事務所を活用してみては?

協力はしてもらっている。支援センターとの情報交換等を密にする。

4.山梨県のセレクトショップ日本橋にある「富士の国やまなし館」との連携ができていない。非常にもったいないと考えるがいかがか?

やまなし館を活用してセンターの利用者数を増やしたい。

 

  〈質問への想い〉 実はこの移住センター、全国の都道府県のそれと比べてもかなり先端をいっています。ハローワークとの連携もそうだし、空き家バンクや各市町村との連携もできている(まだまだ改善の余地はあるが)。国も「地方創世」をうたうようになり、いよいよこの「移住政策」も本格的に各県が取り組んでいます。このセンターの充実を今行えば、山梨県は「移住政策」において間違いなく全国のリードオフマンとなることができると私は信じています。今回の質問で少しでもセンターの利便性向上と強化が図られ、社会減が少しでも解消されることを切に望みます。

平成26年度12月議会ピックアップ

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1.富士山噴火対策来訪者安全確保事業費

富士山の噴火に備え、5合目に来る観光客の安全確保に必要なヘルメット、マスク(1500個)を整備します。

2.富士の国やまなし観光PR強化事業費

本県のイメージアップを図るとともに、国内外からの更なる誘客を促進するため、ハローキティを「やまなし観光ナビゲーター」に起用して本県観光のPRを行います。

3.クニマス展示施設整備事業費

平成28年度オープン予定(現在のコウモリ洞窟の案内施設を利用)の「クニマス展示施設」を整備します。

4.リニア中央新幹線用地取得事務受託事業費

リニア中央新幹線建設用地の取得事務を東海旅客鉄道株式会社から受託します。

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県議会コラム 山梨県議会の新年

皆さんも新年を迎えられ様々な新年会や互礼会に参加されたと思います。山梨県議会も年が明けると必ず行う行事がございます。まずは各常任委員会が召集されます。委員長からの年頭挨拶に続き、執行部の挨拶があります。そして、年頭にあたり各常任委員会の継続審査案件を確認。散会となります。 そして、議事堂前にて議員全員での記念撮影。その後、山梨県議会新年互礼会へと移ります。知事を初め多くの国会議員や報道関係者が参加をします。意見交換をしながら昼食をとります。今年の県政の話や国の話など様々なお話が飛び出し、毎年勉強させていただいております。 4年前初めてこの会に参加した時は、その出席メンバーの豪華さに緊張をし昼食をほとんど食べられませんでした《4年目の今年はしっかりいただきまし た(笑)》。この年頭行事を終えると議会はいよいよ予算編成に向けた大事な2月議会の準備へ本格始動していくことになります。 ※県議会議員の選挙が行われる本年は 2月に骨格予算、6月に本予算を審 議します。

編集後記

2014年12月議会は横内知事の最終議会でした。自分を政治の道に導いてくださった横内正明知事。教えて頂いたことは数え切れません。「老年、壮年、青年のバランスが政治にとっては一番重要。山梨県議会はその青年の層が少ない。胸を張って活動して下さい」という知事からの言葉を胸に議員の活動をしてきました。横内県政8年で育った「山梨発展の芽」を未来へ繋げていくことが最大の恩返しになると思っております。しっかりと働いて参ります。

 

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まなぶ日和のpdfデータがダウンロードできます。

まなぶ日和vol.15←こちらから

※4.7MBほどあり少し重めですのでご注意ください

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