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予算委員会と20分の代表質問

ガッツ山梨!永井学です。

山梨県議会は6月議会へ向け、現在議案、予算の説明や

質問作成の準備等を行っています。

 

6月2日の新聞報道にもありました通り、

平成27年6月議会において、山梨県議会は予算委員会を設置しません。

常任委員会で今回の政策予算を審議するとのことですが、

議会として議論する場を自らなくしてしまったのは非常に残念です。

常任委員会の審議は基本的に担当部局の長と担当課長さんたちが出席します。

しかし、予算委員会では知事、副知事等も出席し生でその考え方を

聞くことができるのです。

知事就任後、初の予算委員会になるはずでした。

聞いてみたいことが沢山あったのですが・・・

 

また、代表質問のやり方の変更もありました。

今まで会派を代表する代表質問は40分と20分、二つの方法がありました。

年度、本会議場で議員が質問できる時間はトータル40分。

代表質問のほとんどは40分ですので、代表質問をした議員は

その年度は本会議場で質問することができないのです。

つまり20分の代表質問があるおかげで、もう一度20分の一般質問することが

今まではできました。

 

代表質問は文字通り会派を代表する質問です。

自分の想いばかりでなく、会派全員の想いを詰め込んだ質問です。

一般質問は文字通り、自分の想いを質問することができます。

私が所属するチームやまなし のような少数の会派は20分の代表質問があり

また自分の一般質問をするという形が残っていることで

様々な質問をすることができました。

質問の形を議会自らが狭めてしまったというは非常に残念です。

(これ以外にも30分の一般質問ができなくなりました)

 

議会人とはなんでしょうか?

議論の場をなくしたり、そのやり方を狭めてしまうことが

議会人として果たして正しいのか。

それとも今回の改正には自分が思いもしない何か深い意味があるのか。

 

決まったこの枠の中で、できることを最大限にやりながら

その答えを見つけていきたいと思います。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

 

 

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