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県外視察 【潜在保育士職場訓練事業】〜徳島県庁

ガッツ山梨!永井学です。

 

2015年7月22日〜24日までのチームやまなし県外視察の報告を

テーマごとにわけ更新していきます。

 

【潜在保育士職場訓練事業】

日時:7月22日(水)11時〜

場所:徳島県議会内にて

担当職員:徳島県県民環境部時世代育成・青少年課 子ども・子育て支援室

     日下 室長 以下3名

 

徳島県は待機児童が平成26年10月1日現在で180人。

保育士不足も進んでおり、平成29年度までに現有の人数から300人

増やしたい。この保育士不足を解消するため、国の地方創生交付金(前期)を使い、

資格は持っているが、現在はなんらかの理由で離職している方々に、再度現場での

実践訓練を行ってもらい復職をさせることを目的としている。

一人の保育士に対し、月額145000円の給料を支払う。

 

県、保育所、潜在保育士 三者の間を取り持つ「保育士・保育所支援センター」という

場所を設置。マッチングや申し込み受付等を行う(社協の中に設置)。

 

特に訓練資金の返還要求は行わない → 他県へ就職してもかまわない。

 

<永井の考察>

山梨県では現在、待機児童はいない。しかし、潜在的にいきたい幼稚園や保育園に

いけない子どもは増えてきています。現場の意見に反し、県では保育士は足りている

という認識ですが、近い将来、保育士不足になることも懸念されています。

今回は国の交付金を活用した事業でしたが、この政策フローは活用できるものだと

思いました。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

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