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県外視察 【募金を活用したスタジアム建設】〜ガンバ大阪

ガッツ山梨!永井学です。

会派県外視察報告の続きです。

 【募金を活用したスタジアム建設】〜ガンバ大阪

日時:平成27年7月23日13時30分〜

場所:ガンバ大阪新スタジアム建設現場、ガンバ大阪クラブハウス

担当:ガンバ大阪 事業本部 企画・運営グループリーダー 奥出章寛

   竹中工務店 大阪本店作業所 副部長 菅原 敏晃  

スタジアム建設を募金だけで行う。 本当にそんなことが可能なのか?

ヴァンフォーレ甲府にもそのノウハウが 活用できないか?

そんな思いでガンバ大阪を訪ねました。  

まずは実際のスタジアム建設現場を視察。

  その後、クラブハウスでスタジアム建設の詳細を伺うことに!

  募金でスタジアムを建設するため、まず「募金団体」を設立。

そこで出納全般を行う。目標金額140億円。 募金は本年3月まで3年間行う。

募金は企業、個人両方から。

5万円以上募金するとスタジアムにネームプレートが貼られる。

ふるさと納税でも募金ができるようにしてもらった。

最終的には140億8567万円が集まる。

そのうち個人は6億2215万円(34627人)を寄付。

あらかじめ松下電器産業を中心に100億円の資金調達目処は立てていた。

もし、目標額にいかなくても100億円のスタジアは建てる予定だった。  

 

<ここからの流れ>

1 募金を使いスタジアム建設

2 完成後、吹田市にスタジアムを寄贈

3 吹田市はガンバ大阪に対し依託金0円で指定管理。

50年間契約   土地は府の物なので、年間の地代を大阪府に支払う。  

年間6億円の維持管理量。この捻出に今から頭を悩ますことになる。

・VIPフロアを法人に売却

・騒音問題でコンサートなどの開催は難しいので、

 展示会などを開き 収益を上げていく

 

【永井の考え】

ガンバサイドの方々も言っていましたが、やはり甲府に建設する時は

行政の援助は必要不可欠だということを改めて痛感しました。

大阪府の経済界が多額の募金をしていたことや、

奇跡的にガンバが3冠を 達成できたこと。

募金が目標額まで集まったことは、奇跡なんだそうです。

しかし、市民チームであるヴァンフォーレ甲府がスタジアムを作る時、

やはりサポーターに募金を募り、スタジアム建設の一部を負担してもらう

ということは、額面以上に県民の誇りを創出する意味で重要でないかと 思います。

そんな時、今回のガンバ大阪さんがやった、

この募金のフローは 大いに活用出来るものです。

山梨県とその他の市町村、そしてクラブとサポーター。

スタジアム建設には どれも欠けてはならない要素であると

お話を聞いて改めて感じました。  

 

山梨県議会議員 永井 学    

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