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県外視察 【ものづくりビジネスセンター大阪】〜東大阪

ガッツ山梨!永井学です。

会派県外視察報告!いよいよ最終回です。

 

【ものづくりビジネスセンター大阪(モビオ)】

日時:7月24日9時30分〜

場所:ものづくりビジネスセンター(クリエイション・コア東大阪)

担当:大阪府商工労働部 中小企業支援室 ものづくり支援課 

   製造業進行グループ 課長補佐 小山 庸子

 

大阪府、特に東大阪などは「ものづくり」が非常に盛んです。

大阪府が展開する中小企業の技術開発及び販路開拓等への支援策について

お話を伺ってきました。

 

まず、中小企業を徹底的に支援するため平成20年東大阪にモビオを作る。

大阪府庁にあった中小企業支援室をそっくりそのまま、この場所に移転。

 

MOBIOは・・・

1 行政機能(大阪府)

2 経営指導する機構(大阪産業振興機構)

3 MBIOの展示室を運営する民間企業(株式会社コンベンションリンケージ)

が同じフロアで働いている。

 

このことにより、行政と機構と民間が連携し円滑な経営指導ができるように

なった。(相談をタライ回さない)

 

活動例として → モビオカフェ 

企業間の交流と行政、関係者との意見交換会、交流会を開く。

毎週1〜2回。行政と企業がつながり本当の悩みを聞くことができる。

 

また、大阪府は中小企業に対し「エコノミックガーデニング」という

考え方を導入している。

 

<エコノミックガーデニングという考え方>

地元の中小企業を育てて街を活性化していこう!という考え方。

詳しくは  こちら  ↓

1980年代後半にアメリカのコロラド州リトルトン市で初めて実施され、

試行錯誤を繰り返しながら15年間で雇用2倍、税収3倍を実現したことで

注目を浴びた地域経済活性化施策で現在では全米の多くの

都市に広がりを見せています。

この手法では、企業誘致だけに頼るのではなく、

地域の中小企業が成長することによる地域経済活性化を目指すこととしており、

そのために行政や商工会議所、銀行などが連携しながら地元の中小企業が

活動しやすく成長できるようなビジネス環境をつくるための施策を展開。

(鳴門市ホームページより)

 

【永井の考え】

上記した「エコノミックガーデンイング」という考え方。まさに自分が考える

中小企業振興策です。選挙中にも「県内中小企業の振興が一番大事。企業誘致

と並行して積極的にやるべきだ」と訴えました。まさにその考え方。

積極的に山梨県にも取り入れるため、またしばらくこのことについてより

勉強していきたいと思いました。

 

また、ここでも「行政」「機構」「民間」がうまく連携を取っている。

やはり行政単独で物事を進めるには今の時代限界があるし、発想も狭まってしまう。

例えば「山梨産業支援機構」と「山梨県」との関係。

これも今一歩踏み込んで考え直す必要があると自分は考えています。

 

山梨県の中小企業振興に多いヒントになる視察でした。

 

山梨県議会議員 永井 学

 

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