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まなぶ日和 vol.16

走り続けた四年間、これからの永井学。

山梨県の現状

自分が初当選をさせていただいた平成23年山梨県の人口は 85万7690人
4年経った平成27年2月1日現在 83万8260人

約2万人の減少=1年間で5千人の人口減 、2040年 66万人になると推計されています。

これは1日に山梨県から20人がいなくなっている計算となります。

人口減少は 生まれてくる赤ちゃんの数より、亡くなられる方の方が多いことでおこる 自然減
就職、就学、移住で県外に転出することでおこる 社会減

によって起こります

この急激な人口減少のカーブをなんとか緩やかにし、止め、増加に転じていく施策を着実に打っていかないと手遅れになるという強い危機感を持ちながら、この4年間活動してまいりました。

 

4年間どんな質問をしてきたか?

年間4回議会 × 4年 =16回の議会のうち本会議にて7回質問をいたしました。 (一般質問6回、代表質問1回)
※議員一人あたりの質問時間 年間40分。1年間本会議にてできる回数は2回まで。

この4年間「人口減少対策」特に自然減について積極的に取り組んできました。

自分自身もそうですが、子育て現役世代である仲間の声を聞き、積極的な少子化対策についての質問を行いました。 また、安心して暮らせる山梨県を目指し、「救急医療体制の充実」や「先輩方の生きがいづくり」などの医療・福祉分野にも力を入れて活動してまいりました。  

 

県政報告

「人口減少問題」特に自然減対策の着実な推進なくして 人のあふれる山梨県は実現しません。

その1 子育て支援

安心して子育てができる環境整備のための施策など、総合的な子ども・子育て支援。

 

1-① 病児病後児保育施設の充実

保育園と病院が一体となった施設「病児病後児保育施設」
この施設があれば子供の急な発病で会社を早退しなくてもよくなります。

この施設を各圏域(中北、峡南、峡北など)全てに置くべきと提案

平成26年度 「病児病後児普及促進事業費補助金」の導入が決定
平成21年 6箇所 平成27年 12箇所 全圏域に設置完了しました。

平成23年度6月・11月議会、平成24年度6月・2月議会
平成25年度9月・2月議会、平成26年度6月 全7回質問

 

1-② 子育て応援カードの充実

提示することで様々な特典が受けられる「子育て応援カード」
4年前は18歳未満のお子さんが3人以上いないとこのカードを発行してもらえませんでした。

静岡、岡山、鳥取県などの例を示し、全子育て世帯さらに妊婦さんへも交付すべきと提案

平成25年11月から 妊婦さんも含めた全ての子育て家庭が交付対象となった「新やまなし子育て応援カード」がスタートしました。

平成23年度11月、平成24年度2月 議会で質問   

 

1-③ 男性の子育てについて 

お父さんが楽しみながら子育てができる山梨にしたい!子育てにはお父さんの力が不可欠です。 自分も子育てをしていて思ったのが、お父さんの子育て情報の少なさ。やりたくても何をしていいのかわかりませんでした。

そこで、男性の子育て情報をもっと積極的に発信すべきだと提案

県内全ての子育て家庭に配布されている「子育てハンドブッック」に、お父さんの子育て情報が豊富に掲載されるようになりました。

平成24年度6月 議会で質問   

 

安心して暮らせる山梨県を目指し、「救急医療体制の充実」

その2 医療・福祉

多くの命を救うことで、安心安全に暮らせる山梨県へ!

 

2 ドクターヘリの効率的運用

何かがあった時、すぐに医療行為を行うことができる医療体制。
ドクターヘリが導入され山梨県の救命率は飛躍的にアップしました。
運用から1年後、中央病院の救急救命センター、運行会社さんなどに赴き問題点を検証。 その解消に向けた質問を行いました。

①離着陸ポイントの精査
  御坂峠近辺に新たなヘリポートができるなど
②重複要請など解消のため静岡、神奈川との広域協定を提案

  平成25年12月「3県知事サミット」で基本協定
       ⇒平成26年8月1日より 3県共同運用がスタート!

平成25年度9月 議会で質問 

 

その3 県の情報発信強化

より多くの方へ、様々な手段で、県の情報をお伝えしたい!

 

3 県公式フェイスブック、ツイッターの導入

どんなに良い政策を進めても、どんなに良い制度があっても県民の皆さんに知ってもらわなければなんにもなりません。 紙で伝えることを続けながら、ネット上での情報発信もやっていかなければならないのでは?

そこで、県の公式Facebook、Twitterの導入を提案

Twitter ▼平成24年2月~
Facebook▼平成24年5月~
運用が開始されました。

また、運用開始から2年たった平成26年にフェイスブックの投稿方法について、もっと職員の方々の生の投稿を掲載してもらい、閲覧者を増やしてもらいたいと提案。 現在、県庁職員の方の生の投稿が行われています。

平成23年度11月 議会で質問 

 

その4 スポーツ振興

地域や住民に大きく寄与するヴァンフォーレ甲府。 さらなる活躍を期待します。

4 フットボールスタジアム建設の提案

①サッカーをはじめ、ラグビーやアメフトなどを行うための専用スタジアム建設を提案
  スポーツ施設整備庁内検討委員会を設置し、その中で「スタジアム建設」の可能性を検討するとのこと。

②山梨県民の誇り「ヴァンフォーレ甲府」の練習場の整備も県が主体的に行うべきと提案
  練習場に関しては韮崎市への支援を行い、専用練習場が整備されました。

平成24年度2月、平成25年度2月 議会で質問

 

  ガッツ山梨!この合言葉を胸に4年間全力で走り抜けてまいりました。自分が議会で何をしていて、どんな問題意識で質問をしているのか。永井学は日常どんな活動をしているのか。「まなぶ日和」はそんな永井学の活動を皆さんに知っていただくために発行してまいりました。皆さんとお約束した「議会の度に報告書を出す」という公約は守れたのかな、と思っています。

この4年間、本当に色々なことがありました。一番印象に残っているのは「チームやまなし」という会派を立ち上げたことでしょうか。政策本意!是々非々で執行部と対応し、県民の皆様から伺ったご意見を盛り込んだ政策集「チームやまなしビジョン」を一つ一つ解決していくことで山梨県を前に進めていく。そんな会派を信頼できる仲間とやれたこと、またその会派の代表を務めさせていただいたことは、自分にとってかけがえのない経験となりました。

県議会議員として活動してきた4年間を受け、今強く感じていることがあります。それは、自分は山梨県議会議員でいることが目的ではなく、山梨県議会議員という手段を使って山梨県を前に進めていきたいという思いです。この4年間、本当に色々なことを見て、感じて、勉強して提案してまいりました。県議会議員でなければ山梨を前に進めることはできない。議員を目的ではなく手段として捉える人でありたい。その気持ちをこれからも忘れずにいたいと思います。

皆さんから与えられた4年間。託された未来のために、真剣に活動してまいりました。少しは山梨県が前に進んだでしょうか?ここまで自分を支えてくださった全ての方々に心から感謝を申し上げます。

本当にありがとうございました。 そして永井学の“これから”もどうぞよろしくお願いいたします。

山梨県議会議員 永井 学  

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まなぶ日和のpdfデータがダウンロードできます。

まなぶ日和vol.16 ←こちらから

※7.8MBほどあり少し重めですのでご注意ください

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