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まなぶ日和 vol.17

ガッツ山梨!永井学です。
7707票という多くの皆様のご支持をいただき、いよいよ山梨県議会議員として2期目のスタートを切りました。
今まで以上に活動し、選挙中にお約束した政策、仲間と作った政策を1つ1つ解決していくことで山梨県を前に進めて参ります。
2期目の永井学もどうぞご期待下さい!!

山梨県議会議員 永井 学

 

新ガッツ山梨プロジェクト
山梨県を元気にする4つのお約束

2期目の重点施策です。
積極的に取り組んでまいります。

1 パパ、ママ、こどもが心から笑える山梨県へ(少子化対策)

永井学のライフワーク「子育て支援」を含めた少子化対策を徹底することで、人口減少の流れを緩やかにしたい!
引き続き積極的に取り組んでまいります。

切れ目のない少子化対策で自然減をSTOP!(婚活→妊娠・出産→子育て支援)
お母さんが働きやすく、お父さんが子育てしやすい山梨県
 *こどもの急な発病に対応する施設の利便性向上(病児病後児保育施設)
 *お父さんの子育て情報の提供
 *イクボス(子育てに理解のある職場上司)のススメ
全てのこどもが安心して育つことのできる山梨県
 *発達障がい児の方々への支援(こころの発達総合支援センターの充実など)
 *児童虐待の撲滅
 *いじめ対策の積極的推進(国の対策をなぞるだけでなく)

2 企業を元気に!!働ける山梨県へ(中小企業対策、雇用対策)

企業誘致と並行して、県内の特色ある中小企業を応援し安定した雇用の創出を目指します。

結果にこだわったきめの細かい経営指導を行い県内中小企業をサポート(山梨県版F-BIZの創設)
豊かな自然を活かしたサテライトオフィスの誘致

3 移住を進めて人があふれる山梨県へ(社会減対策)

暮らしてみたい都道府県全国1位(平成26年)という優位性を伸ばし、山梨県の流入人口を増やします。

東京にある「やまなし暮らし支援センター」の更なる充実(関西・中京圏からの移住促進)
市町村や宅建協会との連携で空き家を活用

4 医療の充実で安心して暮らせる山梨県へ

医療体制の充実で「いざ!」という時や万が一の病気にも迅速に対応することができます。

救急医療の更なる充実(ドクターヘリの円滑な運用など)
医療体制の充実(山梨県の規模にあった高度医療を導入します)
胃がん撲滅県を目指します(ピロリ菌除菌に対しての補助の創設)

 

平成27年度6月定例県議会

常任委員会「教育厚生委員会」にて永井の質問!

福祉保健部、教育委員会 所管

[6月補正予算]
……………………………………………………………
 福祉保健部
……………………………………………………………

1 「子育て支援隊推進事業費」

地域やNPOなどの子育て団体をつなぎ県民総参加で子育て支援を行う気運の醸成を図る「子育て支援隊」。その運用方法や活動のやり方などを質問しました。

Q1:子育て支援隊を結成する背景は?
Q2:子育て支援隊の目的は何か?
A2:
行政、地域で活動している子育て支援団や個人が一体となって、子育てを支援し、誰もが安心して子供を産み育てることができる「子育て協働社会」を創るため、県民が一体となり子育て支援を行う気運の醸成を目的としています。

Q3:子育て支援隊をどのように組織化していくのか?
Q4:会員登録はどのようにするのか?
A4:バッチ等ノベルティを配る

Q5:ハローキティを活用されると伺ったが、その役割と効果は何か?
A5:ハローキティをスペシャルコーディネーターとして起用します。情報発信力の強化を図ることで、子供や子育て家庭へ関心と理解を深め、支援を受ける子育て家庭にとっても、子育てサービスの情報が目にとまりやすくなります。

2 「発達障がい医療支援体制整備事業費」

発達障がいを早期に把握して、適切な支援につなげるため、こころの発達総合支援センターを中心とした医療ネットワークの構築や地域の小児科医を対象とした研修等を実施する予算です。その充実について質問しました。

Q1:この事業、単年でなく継続的に続けていく必要があると思うが?
Q2:幼児健康検査マニュアルを活用する対策が重要だと思うがいかがか?
Q3:このマニュアルを各市町村担当者の会議等で活用をうながすべきと考えるがいかがか?

●永井の意見
発達障がい は早期発見・早期治療が、症状軽減に効果があると「こころの発達総合支援センター」を視察させていただいた時に伺いました。センターと地域の小児科をつなげば早期発見につながり、さらに満杯状態のセンターの負担軽減になるとも考えます。一人でも多くの方にセンターを利用してもらえるよう引き続き利便性向上等を提案してまいります。

……………………………………………………………
 教育委員会
……………………………………………………………

3 郷土学習教材作成事業費

地域を愛する気持ちを醸成する「郷土学習」。平成19年度ぶりに英語表記を加えた新しい教材を2年がかりで作成します。その内容の充実等を質問しました。

Q1:作成に向けた検討を行うとのことだが、具体的にどのような検討を行うのか?
Q2:今回はどの程度の部数を作成されるのか?
Q3:より活用してもらえるような工夫が必要だと考えるがいかがか?

 

[所管事項]
……………………………………………………………
 福祉保健部
……………………………………………………………

1 がん検診の精度向上の取り組みについて

Q1:がん検診の精度を高めるための観点にたった事業を県は行っているか?
Q2:ピロリ菌についての対策が必要であると考えるが県では何か取り組みをされているか?
Q3:「ピロリ菌感染状況調査」等のデーターを使い、ピロリ菌検査や除菌に対する助成などを行うべきと考えるがご所見を伺う。

●永井の意見
山梨県のがんの死亡数で2番目に多い「胃がん」。ピロリ菌を除菌することでその発生を驚異的に抑えることができます。ウイルスが原因といわれる肝ガンや子宮頸がんについては、対策が打たれていますが、「胃がん」のピロリ菌に対しては有用な対策が打たれていません。この検診や除菌に対し助成を行うことで、山梨県から「胃がん」を撲滅したいと考えています。検診の助成は和歌山県や福井県で行われていますが、除菌についてはその対策を行っているところはありません。その助成についても引き続き提案してまいります。

2 子育ての情報発信について

Q1:子育て便利帳の掲載内容と完成時期について
A1:7月に完成!
Q2:母子手帳にも収まるサイズで作成していただきたい
Q3:子育て便利帳・ハンドブックに「病児病後児保育施設」の一覧をのせていただきたい。

編集後記

2期目のスタートにあたり、感じたことがあります。数ヶ月前1期生として参画していた時と明らかに空気感が違う。きっと会議で何をすべきかが分かっているからだと思います。
皆様から託されたこの任期も、やるべきことを明確にもちつつ、しっかりと働いてまいります。

 

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まなぶ日和のpdfデータがダウンロードできます。

まなぶ日和vol.17 ←こちらから

 

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