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土木森林環境委員会 県外調査その2

ガッツ山梨!永井学です。

 

山梨県議会 土木森林環境委員会 県外調査報告の続編です。

2日目は「あきたエコタウンの取り組みについて」調査しました。

県の北部地域にある地場産業(鉱業・製錬)関連基盤を活用して

リサイクル事業を創出、ゼロエミッションへの提携につなげる

「秋田県北部エコタウン構想」平成11年に国から承認がおりました。

これにより様々な設備投資に国から補助がおりることになります。

(現在、補助は終了)

 

ハード事業として全部で5つ

1 家電リサイクル事業

2 リサイクル製錬拠点形成事業

3 廃プラスチック利用新建材製造事業

4 石炭灰・廃プラスチック活用二次製品製造業

5 コンポスト事業

 

あきたエコタウンセンターでこれらの概要を伺った後

具体的な施設を3つ見学させていただきました。

 

北秋容器株式会社 

→ 廃ガラスビンから土壌改良剤へリサイクル、木質ペレットも

 

 

株式会社エコリサイクル

→ 家電リサイクル工場

 

 

秋田ウッド株式会社

→ 廃木材、廃プラスチックからのリサイクル製品製造

(撮影禁止のため写真は撮れませんでした)

廃木材と廃プラスチックを混ぜ合わせて作る木材風合材。

空港や学校施設、病院にも使われているということ。

 

<感想>

国の補助金をうまく活用し、荒廃した地場産業再生を果たした

貴重なモデル例だと感じました。同じことを今から山梨県で

やっても財政面を含めなかなか難しいとは思うが、

エコタウンとして集中的に循環型社会を目指すモデル地域を

作るというプロセスは大変参考になりました。

 

山梨県議会議員 永井学

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