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会派県外調査〜北九州緊急物資輸送センター

ガッツ山梨!

先日11月28日、29日と福岡県を訪問した

会派の県外調査。その報告を4回に分けて書きたいと思います。

 

1つ目の視察地は北九州市にある「北九州緊急物資輸送センター」です。

 

山梨県も東海地震や南海トラフ地震など有事の時の体制を整備して

おります。そんな中、県のトラック協会が整備しているこのセンターを

視察してきました。

 

<災害時の救援物資輸送について>

緊急救援物資輸送の拠点として活用。

各市町村や自衛隊などとの共同訓練を行う。(ドクターヘリなどとも)

山梨県と県トラック協会も平成11年「山梨県と災害時の物資輸送に関する協定書」

を締結しているが、18年が経過している。新たな見直しを行い、県、市町村と連携

した実際を想定した災害避難訓練等を行うべきだと感じた。

福岡県トラック協会も平成9年に「緊急支援輸送業務実施要項」を作成。

平成20年、平成27年に改訂を行なっている。

 

<施設の概要等について>

100人の人間が3日間避難可能。福岡県では4地区の緊急物資輸送センターを設置

予定で現在はこの北九州を含めて3つが完成している。

救援物資の倉庫にもなり自家発電や雨水ろ過装置もある。

山梨県は小瀬やアイメッセなどで緊急物資の輸送等を行うことになっているが笛吹市に

あるトラックステーションなどの活用も考えて見てはどうか。

山梨県の規模でこのようなステーションを設けるためには資金的に問題があるため。

このセンターは「運輸事業振興助成交付金」を活用して建てられた。

 

山梨県議会議員 永井学

 

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