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山梨県大阪事務所は本当に機能しているのか?

ガッツ山梨!

人口減少対策政策委員会の県外視察にいってきました。

1日目はまずは山梨県大阪事務所へ。

今まで大阪事務所は観光PRのため、観光部が所管していました。

しかし、平成29年4月から「移住」をメインとしたため総合政策部の

所管となりました。ここに移住の相談窓口もあります。

ですので関西地域、東海地域の移住の現状について伺いました。

 

そのお話を聞いて驚愕!平成29年4月〜12月までの間の相談件数は7件。

7件とは7人ではなく、問い合わせの件数のトータルなのです。

所長の話では「田舎暮らし支援センター」にも相談が言っているかもとのこと。

さらに驚きなのが、大阪の人が移住してみたい都道府県のランキング2位が長野県

だったということ。これ以外では岡山とか鳥取とか比較的近県なのですが、

長野県と本県の隣の県が2位なのです。

 

長野県が2位なら、これをしっかり分析し山梨県も積極的にチャレンジしてみては?

と提案してところ「長野県はそうは言っても交通の便がいいんです。分析はしますが

山梨とは条件が違います」。これまた驚愕の発言。

移住もさることながら本社移転を関西圏から山梨県に促す活動も、知事が答弁している

ほどの熱を感じなかった。

 

大阪事務所の本職員が3人しかいない状況は分かります。でも、イベントに参加して

言われたPRだけをする。支援センターにほぼ丸投げの状態では、100年たっても

関西圏からの移住、そして企業誘致などはかないません。

 

正直、あまりに人任せな対応に危機感を感じました。2月議会でしっかり提案、

質問したいと思っています。

 

山梨県議会議員 永井学

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One Response to 山梨県大阪事務所は本当に機能しているのか?

  • 遠藤 輝 says:
    永井さん お世話になしかっております。
    愛知県在住の遠藤輝と申します。
    去る、2017年11月18日に名古屋市内で行われた山梨大学工業会東海支部の総会に、山梨県大阪事務所の方がお見えになりました。リニア新幹線構想を基にした山梨県の地図を頂きました。移住のお話もお聞きしました。
    事務所の方の肩を持つつもりではありませんが、大阪を含む関西圏は、やはり交通網(特に鉄道網)が発達しており、電車でどこでも行ける、買い物も観光もできるのは事実です。
    私も学生時代に山梨に在住しておりましたが、車がなければ生活しにくい、どこに行くにも車が必要であることは実感しております。しかしながら、山梨には豊かな自然と安ら気があります。
    そこを逆手にとって、山梨環状線のように道路整備の実施や、走りやすい道路を作ったりと、自動車メーカーや建設業とタイアップして、車で気軽に自然と触れ合えることをアピールしてはいかがでしょうか。
    また、移住していただく年齢層のターゲットを絞った方が効果的ではないと私は考えます。
    例えば、小さなお子さんを持つ比較的若い家族をターゲットにするのか、
    会社を定年して第2の人生を自然の中で暮らしたい人をターゲットにするのか、
    前者の場合は、若いお父さん、お母さんが安定した収入を得られるよう、会社の山梨への誘致が必要だと思いますし、後者であれば、住宅や福祉の保証が大切であると思います。
    すでにそのようなことを行っている場合はご容赦ください。
    私にとって第2の故郷である山梨に少しでも多くの方が関心も持っていただければ幸いだと思います。
    以上、よろしくお願い致します。

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