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まなぶ日和 vol.23

 

ガッツ山梨!
明けましておめでとうございます。永井学です。
2016年最後の議会、12月定例会が行われました。今回は議会の様子の他に、私が所属している様々な委員会の様子もお知らせしています。いずれも今年2017年につながる重要な案件です。今回も最後までお付き合いください。

山梨県議会委員 永井 学

 

 

平成28年度12月定例会 議会フラッシュ

総括:(一般会計)12月補正額 4,355,397千円

❶地方創生拠点整備交付金事業(851,016千円)
 総合戦略に位置づけられた施設整備費を進めるための交付金。  富士工業技術センター、馬術振興センターなどを整備

❷保育人材確保対策貸付事業費補助金(167,321千円)
 資格を持っているが、現在働いていない潜在保育士の復職を推進するため、再就職準備金等貸付事業に対して助成する。

❸子どもの心のケアに係る総合拠点整備事業費(117,113千円)
 発達障害等に係る医療等の高度化及び支援体制の強化を図るため、子どもケアに係る相互拠点を整備する。(地質調査、基本・実施設計)

❹甲府市が実施する甲府駅南口エレベーター整備に対し助成

など、提出案件 条例案8件、予算案3件、その他議決案件6件、報告事項12件 が審議、可決されました。  

議会基本条例案検討委員会

委員会メンバー:10名

<議会基本条例とは>
簡単に言うと「自治に基づく地方議会運営の基本原則を定めた条例」のこと。首長(知事、市町村長)らが条例案を説明し、議員は質問するだけという地方議会のあり方を見直し、活発な議論を促すことを目的として制定される。分権の進展に伴い、議会の責任が大きくなった現実を見据えた条例である。また、地方議会の最高規範とも言われている。
この検討委員会に永井も所属しています。

<条例制定へのスケジュール>
勉強会、骨子案の検討から素案の検討へ。たたき台が出来たところで、全議員と県民の皆様からの意見聴取、さらにパブリックコメントを実施し、その意見を参考に条例案を制定。2月議会に上程後、制定を目指しています。

<山梨県版議会基本条例 (素案段階)の前文> 
議会は、地方公共団体の意思決定を行う議決機関としての役割と、知事の執行権に対する監視を行う機関としての責務を担っている。地方公共団体の自己決定権と責任の範囲の拡大に伴い、住民代表機関としての議会は、その使命を再確認し、その機能をさらに充実強化することが求められている。
 また、民主主義の発展と住民福祉の向上は、知事と議会がそれぞれの特性を生かし、住民意思を行政に的確に反映させる仕組みを構築してこそ実現されものであるとの認識にたち、本県議会は、これまで、県民生活の向上と地方自治の実現を目指し、二元代表制の一翼を担う存在として、県民の意思を県政に反映できるよう、知事等と緊張ある関係を保ちつつ、政策条例の制定や政策提言などに取り組んできた。  しかし、その一方で、県民の理解や期待に十分に応えていないのではないか、との厳しい指摘もあることを踏まえ、現状を真摯に受け止め、議会の果たすべき役割を明確にするとともに、より開かれた議会活動の推進とたゆみない改革の決意を広く県民に示すため、ここに、本条例を制定する。

* 全文はその条例の精神を表すと言われています。

子育て支援に関する条例案作成委員会

委員会メンバー:10人

<こども・子育て支援条例に対する永井学の想い>
 産前産後ケアセンターや第2子以降保育料無料など、山梨県は全国に誇れる子育て支援策を打ち出しています。しかし、政策は目標到達の「枝葉」であり、山梨県がどういう覚悟で、どの様なこどもを育てたいのかという方向性を示す「幹」の部分がありませんでした。その幹をしっかり明文化するのが「こども・子育て支援条例」です。
 私は初当選以来、全てのお子さんが健やかに成長でき、お父さん・お母さんがノビノビ子育てできる山梨県を目指すため様々な「子育て支援策」を提案してまいりました。その方向性と確固たる目標を定めるためには、「支援計画」だけでなく「条例制定」が必要であるとも訴えてまいりました。  そんな中、今回は多くの議員の皆様の賛同を賜り、議員提案で条例を制定する運びとなり、その作成委員会が立ち上がったところです。9月より議論が開始され、その中で委員長も拝命いたしました。
 自分が本当にやりたかった条例制定。委員長として山梨県らしい「こども・子育て支援条例」を制定したいと思っております。

<今後の予定> 1月に先進地域への視察やこども子育て団体との意見交換。それから条例項目や内容の検討を経て、6月ないし9月議会の提案を目指します。  

<編集後記>

今年の4月で2期目の任期が半分終わろうとしています。今回、記事で掲載させていただきました「こども・子育て支援条例」の検討が進みますので、秋までには条例が制定予定です。初当選以来ずっと継続して提案し続けてきた「子育て支援策」の形が一つ完成します。引き続き様々な提案はしてまいりますが、2017年は、また違ったジャンルにも力を入れていきたいと考えています。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

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