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まなぶ日和 vol.25

 

ガッツ山梨!永井学です。

平成29年度初の定例会、6月県議会が終了しました。補正予算の規模はあまり大きくありませんでしたが、様々な県政課題について議論を交わしました。
今回も最後まで宜しく御願い致します。

山梨県議会委員 永井 学

 

 

土木森林環境委員会で質問!

平成29年度は土木森林環境委員会に所属しております。県土整備部と森林環境部を所管しています。

県土整備部関係

甲府駅南口駅前広場について

▼永井の質問(以下▼永井) 甲府駅前南口広場整備のコンセプトを教えてください。
▼丸山都市計画課長(以下▼丸山)
南口駅前広場のコンセプトとして、一つ目は、交通空間の種別毎の再配置で路線バスやタクシーなど公共交通と、一般車両のロータリーを分離するなど、安全で分かりやすい交通動線を確保し、交通機関の乗り換えをしやすくしています。二つ目は、ユニバーサルデザインで、年齢や障害の有無によらず、全ての利用者が分け隔てなく利用出来るよう、施設の整備をしています。
▼永井 「どのように活用して行くのか」…先に整備が完了した北口駅前広場では、様々なイベントが行われ新たな賑わいが生まれています。新たに完成するこの南口広場でもこのようなイベントが行えるようになり、北口との連携、さらには甲府市中心市街地への人の流れに繋がっていくことを期待しております。南口広場が完成することで、今まで北口で止まっていた人の流れが中心街に行きやすくなることは間違いありません。県としては、今後、この南口駅前広場をどう活用して行く考えかご所見を伺います。
▼丸山
 駅利用者の交流の場や憩いの場などとしての活用はもちろんですが、地域の住民による賑わい創出につながるイベントなどにも活用されることを期待しています。
▼永井
 そのために具体的に何かに取り組んでいますか?
▼丸山
 イベントへの活用については、基本的には、県や甲府市など公共団体の主催するもの、もしくは、地元自治会等の主催するものを想定しております。このため、現在、地元自治会と、具体的な活用方法、運用方法について協議をしているところです。
▼永井
 民間のイベントによる活用も必要だと考えますが、いかがでしょうか?
▼丸山
 現段階では、県や甲府市など公共団体の主催するものや、地元自治会等の主催するものを想定しておりますが、これから検討して参ります。
▼永井
 ハードの整備もさることながら、まちづくり、地域活性化は、地域住民、地元があってこそだと考えます。県には、甲府市とともに、こうした取り組みを継続して欲しいと考えますが如何でしょうか。
▼丸山
 委員のおっしゃるとおり、今後も引き続き、甲府市と連携し、住民の意見を伺いながら、このような取り組みを続けたいと考えております。

[質問意図]北口に続き、甲府駅南口の整備が概ね完了します。北口の賑わい創出をなんとか南口にもつなげていきたい。今まで駅によって分断されていた人の流れを甲府の中心部へ引き入れる導線を作るためには、是が非でも南口駅前広場の活用は必須です。今回、民間の活用も提案させていただきましたが、検討中とのこと。そこがキモだと考えておりますので、引き続き提案して参ります。

[その他] 森林環境部関係

ごみ処理の広域化について その計画や各自治体の役割分担、推進方法と現在の進捗について質問しました。
県内を3つのブロックに分けごみ処理施設を統廃合する計画であること、関係各自治体は、ごみ処理ブロック会議を設置して協議しながら具体化を図っていること、甲府市及び峡東3市によるCブロックは集約化が完了、他A・Bブロックはこれからである、などの回答を得ました。

 

前回の報告書から現在まで、視察や研修に行った際の詳しい内容をお伝えしていきます。

(1)県議会会派「自民党誠心会」東京視察研修

国政の課題は県政の課題に直結!国の最新事情を伺ってきました。

◎主な調査内容
地方創生の取り組みについて
観光政策の現状と課題について
IR法についての現状と今後

また、党幹部の方々とも意見交換を行いました。貴重な体験でした。

(2)山梨県立大学 高野牧子 教授と子育て支援について

県立大学 人間福祉学部 人間形成学科 学科長 高野教授と、子育て支援の現状と課題、また保育士さんたちの処遇改善やキャリアップなどについてお話を伺いました。
これは山梨県版「子育て支援条例」制定のため、副委員長である渡辺淳也県議と訪問したものです。条例制定のヒント以外にも、様々なことを教えていただき、今後の政策立案の役に立つことばかりでした。特に、保育士さんたちのキャリアップ講座は、県が本気を出してやらなければならない急務な事象であると感じました。 

(3)千葉県流山市の子育て支援政策

青年局の仲間である武田正光千葉県議会議員にお願いをし、千葉県流山市の「子育て支援策」を視察しました。
つくばエクスプレスを利用した街づくり。子育て世代の人口流入をにらみ、高速鉄道が計画される段階から街づくりを開始。徹底した子育て政策により、年間5000人の人口増加に成功(山梨県は年間人口5000人が減少)。その仕組みについて視察しました。

 

(4)リニア議連研究会で南アルプストンネルの工事現場を視察

現在、リニアのための南アルプストンネル建設工事が始まっています。その現場を間近で見ることができました。まだ連絡通路の掘削作業でしたが、少しずつリニアが近づいてきていると実感できました。      

 

 

編集後記

今回から始まった「クローズアップ永井」は、いつもこの「まなぶ日和」を楽しみに読んでくださっている支援者の方から頂いたお言葉から生まれたコーナーです。「「フォトギャラリー」の写真。様子は分かるけど、内容を知りたい写真がいつもあるんですよね」。この言葉から活動写真を深掘りするコーナーを思いつきましたが、いかがだったでしょうか?報告書を書き始めて7年目、延べ今回で25号になりましたが、こうやって支援者の方と作る「まなぶ日和」をこれからも大切にしていきたいと思います。

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まなぶ日和のpdfデータがダウンロードできます。

まなぶ日和vol.25←こちらから

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