facebook_link
2019年12月
« 11月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  



永井学公式サイト 携帯版

携帯電話からも
見ることができます。
こちらのQRコードから
どうぞ!



まなぶ日和 vol.32(平成27年度〜平成30年度 特別総集編)

「前進」

真っ直ぐに進み続けた4年間、これからも永井学と共に。

山梨県の現状

平成27年4月の山梨県の人口 ⇒ 83万4346人
3年経った平成30年4月の人口 ⇒ 81万8455人

3年間で1万5891人の減少=1日およそ15人の人口減少
(365日×3年間=1095日 15,891人÷1095日=14.5人)

これは3年間で富士川町の人口がなくなったことになります。

この4年間も山梨県の人口減少は進み続けています。

人口減少は

生まれてくる赤ちゃんの数より、亡くなられる方の方が多いことでおこる 自然減
移住などで転入する方より、就職などで県外に転出される方が多いことでおこる 社会減

によって起こります

この急激な人口減少のカーブを緩やかにしていきたいと思い活動してまいりました。
1期目よりも、より具体的な施策展開を心がけました。

この4年間は自然減・社会減の両面を食い止めることに注力!
◎女性が働きやすく、男性が子育てしやすい社会
◎そこに住む人達も他県から移り住んでくる人達も幸福を感じられる地域

この4年間どんな質問をしてきたのか?

年間4回議会 × 4年 =16回の議会のうち
本会議にて7回質問をいたしました。(一般質問6回、代表質問1回)
※議員一人あたりの質問時間 年間40分。1年間本会議にてできる回数は2回まで。

自然減に対応する「少子化対策」特に子育て支援はライフワークとして今期も積極的に取り組んで参りました。また社会減に対応する「移住促進政策」に力を入れて取り組みました。

 

県政報告

子育て現役世代! 永井学1丁目1番地の政策

(1)子育て支援

1-① 山梨県に暮らすお子さんにはどんな子に育ってもらいたいですか?
山梨県では今まで「子育て支援プラン」という計画はありましたが、明確な方向を示す条例がありませんでした。

そこで…

議員提案にて! やまなし子ども子育て支援条例 を制定!(平成29年10月施行)

[条例の中身] 例えば…
・ やまなし子育ての日を制定。(いい育児で11月19日)
・ 自然を活用した保育の推進
・ 災害時における子どもの心のケア
・ 子ども達にも親しんで読んでもらえるよう「です・ます調」で条文を書いた。

◎ 条例制定により山梨県の子育て支援の方向が定まり、一貫した子育て支援策が展開できるようになりました。
◎ 「子育て支援に関する条例案作成委員会」の委員長も務めました。

<平成29年9月にて質問>

 

1-② 夫婦共働き。子ども(乳幼児)が急な発熱!近くに家族親戚もいない。 あなたならどうしますか?
病児病後児施設という施設があります。 

保育園と小児科が合体!病気のお子さんを看てくれます。

1期目に引き続き、この施設の充実を訴えました。

その結果

◎平成30年度から「病児病後児施設の広域利用」開始。
 県内どこでも病児病後児保育が利用できるようになりました。
◎施設の空き状況など山梨県の子育てサイトで確認できるようになりました。

その他、施設利用日の拡大や地域間利用料金の是正。保育士の待遇改善などについて質問しました。

<平成29年2月、平成30年6月議会にて質問>

 

1-③ 発達障がいのお子さんがいらっしゃるご家庭。専門的な治療を行いたいのですが、施設が手狭で4ヶ月待ちだと言われました。
発達障がいの方々の治療体制の充実を提案!

 ◎ こころの発達総合支援センター、児童相談所、児童心理治療施設、特別支援学校
 4つの施設が併設される「子どもの心のケアに関わる総合拠点」が建設されます。

◎ 北新・福祉プラザ内にある「こころの発達総合支援センター」「中央児童相談所」が
  かなり手狭なために施設拡充と新たな施設を追加した「子どもの心のケアに関わる総合拠点」が平成30年末に着工されました。

◎ この施設の建設以外に、治療体制の充実やその他の利便性向上、スタッフ拡充などについても 提案させていただきました。

<平成27年12月、平成28年6月に質問>

[その他] 子育て支援策の提案

◎産前産後ケアセンターの充実について
◎男性の家庭参画 子育て支援についてイクボスの取り組みを提案。提案後「山梨県」はイクボス宣言をする。
◎保育士さんのキャリアアップについて
◎幼児教育の充実
◎企業型保育施設の充実
◎子どもの貧困について

山梨で暮らす全ての子どもが健やかで伸び伸び暮らすことができる山梨県にするため、これからもライフワークである「子育て支援」は引き続きしっかり取り組んでまいります。

 

(2)移住政策

2-① 山梨県の豊かな自然を生かして子育てがしたい!という都会に暮らす子育て世代が増えています。

移住政策として自然保育の推進を提案。
自然保育を全ての保育園・幼稚園・認定こども園で活用できるよう平成30年度「幼児自然体験活動推進検討会」が立ち上がりました。
子育て支援条例での条文を受けて予算化が決定しました。

◎自然保育を推進すると
山梨県内の子ども達は、心身ともに健康に育つ。
◎更に都会の子育て家族は
山梨県の豊かな自然の中で子育てがしたい。
山梨県内にある森のようちえんには移住者が多数おります。子育て家族の移住促進にも繋がっています。
(長野県・鳥取県などは既に強力に「自然保育」を推進し結果を出しています)

立ち遅れている「自然保育」推進の第一歩がようやくスタートしました。

<平成27年12月、平成28年6月、平成29年9月、平成29年2月に質問>

 

2-② 山梨県に移住したいけど、どこに相談すればいいか分からない。

東京・有楽町にある「やまなし暮らし支援センター」の充実は目覚ましく移住希望ランキング1位を獲得。しかし、関西・東海方面へのアプローチが薄い。山梨県大阪事務所の相談機能強化を提案。

その結果

◎専門相談員配置を提案
職員2名を講習会へ参加させる
◎移住での不安は「職があるかどうか」。大阪事務所にも就職情報を!
ハローワークによる情報を大阪でも共有できるようになりました。

更なる移住促進のため
① 移住相談センター名古屋事務所の開設
② 移住後の相談などもできる移住総合センターを県内に設置
これは強力に提案したいと考えています。

<平成27年12月、平成28年6月、平成29年2月 議会で質問>

 

(3)交通政策

3-① 品川からリニアで25分、甲府の中心街まで30分。
駅等からの2次交通の整備は急務。
高齢者の皆様方にとっても使い勝手の良い交通インフラの整備は必要と提案。

県、市町村、事業者等の連携により持続可能で利便性の高いバス交通ネットワークを作成。平成29年3月「山梨県バス交通ネットワーク再生計画」ができました。
この計画は利用者の利便性を鑑み広域路線と地域内路線の計画を具体的にまとめました。交通インフラの乏しい本県では、バス、タクシーなどの公共交通の整備促進は欠かせません。「乗らないとバス路線等はなくなってしまう」という意識啓発も大事だと提案しました。

<平成29年2月、平成30年12月議会で質問>

 

[ ガッツ山梨プロジェクト3rdステージ ] 〜次の4年間のお約束

01 子育て支援の更なる充実
◎やまなし子ども子育て条例を活用した施策
◎働くお父さん・お母さんが安心して子育てができる環境づくり
◎子どもの貧困(子ども食堂など)・虐待(児童相談所の機能充実)の解消

02 移住定住政策を強力に推進
◎山梨県版自然保育認定制度の創設
◎移住相談センター名古屋事務所の開設
◎県内に移住後の相談などもできる移住総合センターの開設(市町村連携)
◎外国人労働者に対する対応(産業振興の面も)

03 交通インフラの充実
◎リニア駅から甲府駅をハブとした県内各地へのアクセス向上
 (新駅と甲府駅のアクセス。山梨環状道路 東部・北部区間の早期開通)
◎バスなど公共交通政策の更なる充実(免許返納後の移動手段として)

04  高齢者福祉の充実で安心して暮らせる社会 NEW!
◎在宅医療提供体制の充実(医師、看護師等の確保)
◎就労相談や趣味など一元的に対応できる窓口の開設

 

お支えいただいている皆様へ

山梨県議会議員として8年間。無我夢中で山梨県のため、甲府市のため、そこに暮らす全ての方が豊かに暮らせる社会を作るために活動して参りました。

その様子を皆様に知っていただくために、この「まなぶ日和」がございます。先日、この「まなぶ日和」に関して嬉しいお声をいただきました。「いつも報告書を楽しみにしている。住所が変わったので新しい住所に変更してもらいたい。これからも頑張って」と。わざわざお電話を頂き住所変更をお知らせ頂いてでも、この「まなぶ日和」を楽しみにしてくださっている方がいる。本当に励みになりました。

2期目4年間を振り返り改めて感じることがあります。それは私の活動は「多くの方に支えられ背中を押してもらえて初めて行うことが出来る。」ということです。様々な出来事がありました。その度に自分の力以上のことが出来たのも、多くの方の思いとお力が私を突き動かした結果だと思っています。

36歳で初当選を果たさせていただいた私も44歳になりました。若さだけでは動かない責任と使命が自分にはあると思っております。ガッツ山梨!を旗印にこれからも皆様の代弁者であり続けられますよう初心忘れず頑張って参ります。

新たに与えていただいた4年間。永井学の2期目の県議生活はひとまずここで幕となります。与えられた今を託された未来のために全力で活動して参りました。変わらず私を支えていただいた全ての方に感謝の気持ち申し上げます。

4年間本当にありがとうございました。
そしてこの先の永井学にも暖かいご支援を賜れますようお願い申し上げます。3度の幕が上げられることを願って。

山梨県議会議員 永井 学

 

———-

まなぶ日和のpdfデータがダウンロードできます。

まなぶ日和vol.32←こちらから

Share on Facebook

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes