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まなぶ日和 vol.33

 

 「立志」

ガッツ山梨!永井学です。 皆様の絶大なるご支援を頂き3期目の任期をスタートさせることができました。 これからも初心忘れず「ガッツ」で頑張って参りますので、本期もどうぞ宜しくお願いいたします。

山梨県議会議員  永井 学

 

  

 長崎県政本格始動!! 政策予算とその内容

この令和元年度6月定例会で、いよいよ長崎知事が公約で掲げた政策達が動き出しました。 その内容を簡単にご紹介します。

令和元年度 6月補正予算額 およそ401億円

当初予算と合わせると、およそ4749億円となります。これは史上3番目の予算規模で、バブル期を除くと歴代1位の額です。しかし、借金ばかりがかさみ県財政を圧迫したのでは意味がありません。今回の予算編成は、国の資金の積極的な活用により県負担の抑制を図り、大胆な予算規模の確保と、持続可能な財政運営の両立を図ったものとなっています。

常任委員会 〜教育厚生委員会での質問〜

※教育厚生委員会の所管は、福祉保健部・ 子育て支援局・教育委員会です。

(1)政治教育の推進について〜教育委員会〜

今年1月に行われた知事選挙。18歳の投票率は55・36%。4月に行われた県議選になると32・05%でした。知事選挙では過半数は超えたものの県議選では低い投票率となっています。これが19歳になると知事選挙30・76%、県議選では24・18%にまで下がります。しっかりとした政治教育、主権者教育が行われていないことが伺えます。 現在、山梨県では画一した政治教育が行われていません。県が行う政治教育は選管と共に行う出前講座や模擬投票などです。しかもこれは希望した学校しか行われず全学校で行われているわけではありません。全学校で行われているのは高校一年生の時に配られる文部科学省から発行のビラ1枚。果たしてこれで18歳になりました、さぁ選挙へと言って、自分の考えをのせて投票ができるように なるでしょうか? 2016年以降(初めて18歳に選挙権が引き下げられた)、幾度となく質問してきましたが、その度に「政治的中立性」という言葉を盾に真剣な議論が行われてきませんでした。今回、色々な例を挙げながら再度、県教委に対し「しっかりとした政治教育を行うように」と提案しました。引き続き本会議等でも質問する予定ですが、青少年に対するしっかりとした政治教育を行わなければ加速する主権者意識の希薄化、政治離れを止められないと考えます。もちろん、私たち政治家に課せられた使命も大きいことは言うまでもありませんが。

(2)看護職員の勤務環境の改善について

①看護師の県内の離職状況 ②離職者に対する復職支援 ③現場の意見を聞きながら看 護師の勤務環境の改善をしっかりと行うべきだがどうか

(3)愛宕山こどもの国再整備について

①こどもの国の利用状況について ②現在のこどもの国の状況について。またどのような再整備を行うのか ③利用者、自然保育関係者の声も取り入れて頂きたいがどうか ④整備はどのようなスケジュールで進めていくのか ⑤少年自然の家はどうするのか

県政コラム 子育て支援局 開局!!

初当選以来、子育て支援について様々な政策を提言してきました。その中で、ある質問は福祉保健部子育て支援課、ある質問は県民生活部男女参画課、ある質問は産業労働部労政雇用課など、様々な部署にまたがっていました。同じ「子育て」をテーマとした質問なのに!部局がまたがるということは、政策が散発的にしか押せず非効率的ということです。真の「子育てしやすさ日本一」を目指すのであれば統一した部局が必要と一貫して主張してきました。長崎県政となり、私のこの意見を取り入れて頂き、この4月から子育て全般を一元的に扱う「子育て支援局」が誕生しました。「やまなし子育て支援条例」を持ち、一元的に施策を前に進める局もできました。あとはこれをどう回すか。ここからは私達議員の役割が大きいと考えます。山梨県で暮らす全てのお子さんが元気で健やかに成長できる山梨県を目指して!

子育て支援局

[子育て政策課] 子育て支援、結婚支援、保育支援、母子保健 [子育て福祉課] 児童養護、家庭福祉、拠点整備   フォトギャラリー

コトバの理由(ワケ)「立志」

3期目のスタート!初心忘れず改めて志を再確認。「明日がより良い山梨県」を作るための努力を続けます。 山梨県を更に前へ。皆様の想いを乗せて頂き、仕事が出来ることに感謝をしながらしっかり進んでまいります。

編集後記

6月の議会を終えて、山梨県が大きく動く予感がしました。メンバーが変わったせいもあると思いますが、県議会の雰囲気も大きく変化しました。山梨県に住む全ての方々が、この県に住んでいて良かったと思える県にしていく。3期目は経験を生かしながら成果を求められる期。自分のことばかりではなく、周りの人間も巻き込んだ活動をして参ります!今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

———- まなぶ日和のpdfデータがダウンロードできます。

まなぶ日和vol.33←こちらから

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