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まなぶ日和 vol.36

 

「覚悟」

ガッツ山梨。永井学です。
新型コロナウイルス対策の追加補正予算案や令和2年度予算案など重要議案が提出された2月定例県議会が閉会しました。緊急事態の今だからこそ政治がやるべきことをしっかりと提案し続けたいと思っています。今回は2月定例県議会に提出された主な案件をご紹介していきたいと思います。

山梨県議会議員 永井 学

 

2月定例県議会
令和元年度2月補正予算[追加]

~新型コロナウイルス対策~

令和2年度当初予算

新型コロナウイルス対策

山梨県内において新型コロナウイルスの感染者が確認された他、県内経済への影響も深刻さを増しており、更なる対策強化を行う必要があること。また国において新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応策が取りまとめられ、県として十分な予算を確保する必要が生じたことから、2月定例会最終日に補正予算が追加提出されました。
追加提出分の補正予算は14億5427万6千円です。

(1)感染拡大防止と医療提供体制の整備

新型コロナウイルス感染症医療提供体制強化事業費
感染拡大の防止や医療提供体制の強化を図るための取り組みを行う。HEPAフィルター付空気清浄機、簡易陰圧装置や人工肺、人工呼吸器また大型陰圧テントなどを整備する。感染症患者等健康観察支援事業費では、電子版かかりつけ連携手帳の機能を活用し、健康観察を行う患者や濃厚接触者を支援する。

他4件

(2)県民生活に与える影響を最小化するための対応

新型コロナウイルス感染防止装備品整備費 
感染が疑われる者に対する救助活動等を行うための防護服等を整備する。

他4件

(3)県内経済の安定化に向けた緊急対策

地場産業緊急支援事業費補助金
新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ地場産業の回復を図るため、地場中小企業者等が行う販売促進に向けた取り組みに対し助成する。

他3件

山梨県は「感染症対策特別チーム」を編成。患者発生時における患者の行動履歴を含めた情報収集および確認機能を強化しています。また山梨県議会においても「山梨県議会災害対策連絡会議」を設置し対応しています。

 

 

令和2年度当初予算主要事業

令和2 年度当初予算は4576億8478万8千円です。その内、人件費、扶助費、公債費を除いた政策予算は2581億円。
以下、令和2年度当初予算の主なる事業をご紹介します。

(1)攻めの「やまなし」成長戦略

リニアやまなしビジョン推進事業費
リニア中央新幹線がもたらす経済効果を全県に波及させるため「リニアやまなしビジョン」の実現に向けた取り組みを行う。

<永井の考え>PICK UP!
リニアの駅前エリアをどうするのか?次世代交通システム導入はどのように進んでいくのか。具体的な検討に入ります。スピードを上げて議論していかなければならないことはもちろんですが、山梨県と駅設置市である甲府市がしっかり役割分担を明確にし、県の活性化はもちろん、甲府市発展の起爆剤としていって欲しいと思います。

(2)次世代「やまなし」投資戦略

いじめ・不登校対策事業費
いじめ・不登校対策に積極的に取り組むため、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーの活用等により、児童生徒への支援の充実を図る。

<永井の考え>PICK UP!
いじめ・不登校対策にはスクールカウンセラーの先生方のご尽力が何よりも重要です。実際現場の先生方からお話を伺う機会があり、カウンセラーのお仕事の大変さを改めて感じました。先生方がしっかり対応していける環境づくりは、増員はもちろんのこと体制づくりも並行してやっていかなければならないのだと思います。

県立学校トイレ洋式化事業費
児童生徒に快適な学習環境を提供するため、県立学校のトイレを洋式化する。

(3)活躍「やまなし」促進戦略

就職氷河期世代支援事業費
就職氷河期世代の安定した就労の実現に向けて、県内企業が行う雇用の確保・定着を図るための取り組みを支援する。

幼児教育センター事業費
幼児の小学校生活へのスムーズな移行を支援するため、山梨大学と連携した幼児教育センターを設置する。
▼官学連携設置は全国初

(4)安心「やまなし」充実戦略

子ども貧困対策推進事業費
貧困状況にある子どもの健やかな育成を図るため、地域実情に応じた効果的な貧困対策を推進する。子どもの居場所づくりのため、「子ども食堂」等を開設する設備整備に助成する予算も盛り込まれている。

障害者交流活動推進事業費
障害に関する理解を深め、障害者と健常者が人格や個性を尊重し合い共に暮らすことができる社会の実現に向け、相互に交流する機会を創出する。
▼ファッションショーを開催。

(5)快適「やまなし」構築戦略

避難所非常用電源整備促進事業費補助金
孤立可能性の高い避難所における非常用電源を確保するため、市町村が行う発電機等の整備に対し助成する。

食品ロス削減推進委事業費
持続可能な社会の実現を目指すため、県民および事業者に対し食品ロス削減に向けた意識醸成する取り組みを行う。

コトバの理由(ワケ) 「覚悟」

新年度がスタート。
この緊急事態に覚悟を持って様々なことに臨んでいく。という思いで、この言葉を選びました。

編集後記

令和2年度当初予算 永井の感想
予算書を見てこれだけワクワクしたのは、議員生活の中でも初めてでした。多くの新しい試み、そして未来へ向けたタネを撒くような事業の数々。昨日より今日、今日より明日がよくなるような山梨県を目指すと仰った長崎知事の覚悟の表れのような気がします。この事業をどう効率的に回していくか。また皆さんのお話を伺い県にぶつけ、どうブラッシュアップしていけるかが私の仕事だと考えております。令和2年度に入りました。引き続き皆様方のご意見を是非お寄せください。

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