人を育て、地域を興し、命を守り、国を守る。
MANABU NAGAI
参議院議員 永井学(ながいまなぶ)オフィシャルサイト

ご挨拶

参議院議員の永井学です。日頃より温かいご支援を賜り、心より御礼申し上げます。山梨の声をまっすぐ国政に届け、ふるさとの未来を切り拓くため、全力で取り組んでまいります。地域の暮らしや産業を支える基盤を強くし、子どもたちが希望を持てる環境を整えることが、山梨の元気につながり、ひいては日本全体の成長と安心につながると確信しています。現場第一で課題に向き合い、必要な政策を一つひとつ前へ。山梨のため、日本のために、誠心誠意働いてまいります。

参議院議員
国土交通大臣政務官

永井学(ながいまなぶ)
永井学(ながいまなぶ)

政策

学's(ガッツ)プロジェクト2.0日本を山梨を元気にする四つの柱
第一の柱 人づくり・こども政策
第一の柱

「国づくりは人づくり」

これは先人から脈々と受け継がれてきた、日本社会の根本理念であります。少子化と人口減少が進む今こそ、教育から子育てまで切れ目なく支援し、未来を担う世代を力強く育む政策が求められています。

私は県議会議員時代から、こども政策を自分のライフワークだと捉え、山梨県に住むお子さんを県全体で育む指針「やまなし子ども・子育て支援条例」やお子さんの権利をしっかり保障し、どうやって守っていくのかを書き込んだ「やまなし子ども条例」を議員発議にて制定。作成委員会の委員長も務めさせていただきました。
今後は、こうした実績を国の立場からさらに広げ、若者が夢に挑戦し、専門技術や資格を習得し、その力を地域で活かすことのできる社会を築いてまいります。
人材を育み、その人材が地域で活躍する-
この循環を実現することこそ、持続可能な日本の未来を切り開く道であります。
教育改革
  • ・山梨県が先進的に進める「25人学級」を全国的に拡充
  • ・デジタル教育の充実(AI・プログラミング・リモート学習環境の整備)
  • ・部活動の地域移行支援で、先生方の働き方改革を進めつつ、子どもに多様な体験機会を保障
  • ・幼児教育の充実。保・幼・小の連携強化
  • ・挑戦と創造で未来を切り拓く力を育む「アントレプレナーシップ教育」の充実
子育て支援
  • ・妊娠・出産・子育てまで切れ目のないネウボラ的支援の拡充
  • ・自然環境を活かした「自然保育」「里山保育」の全国モデル化
若者の挑戦支援
  • ・専門学校・大学の学費支援を強化し、資格取得や専門技術習得を後押し
  • ・地域企業とのインターンシップ推進による「学びと就職の接続」
学生との国会体験機会の様子
第二の柱 地域を興す、地域経済の活性化
第二の柱

物価高や円安の影響は、燃料や原材料の価格上昇を通じて、地方の暮らしや中小企業を直撃しております。この厳しい環境を乗り越え、地域が再び成長の軌道を描けるようにすることは、まさに政治の責務であります。

その鍵は、交通インフラ整備だと考えます。現在計画が進んでいる新新御坂トンネル、新山梨環状道路、中部横断道北部区間など、重要な交通インフラ整備を加速させていきます。これらは物流を効率化し、観光を振興するだけでなく、防災・減災の観点からも欠かすことのできない基盤であります。

また山梨県経済の活力である中小企業・小規模事業者、フルーツ王国、農業王国山梨を支える農家の皆さんをしっかりと支援し、地域経済を更に前に進めてまいります。

物価高という逆風の中にあっても、地域が息を吹き返し、再び成長の歩みを進める。
その姿を、山梨から日本へと示してまいります。

インフラ整備
  • ・新新御坂トンネル、山梨環状道路、中部横断道北部区間の早期完成
  • ・リニア中央新幹線の早期開業
  • ・鉄道の高速化(中央線の東京~甲府間短縮)
  • ・防災・減災の観点からの「無電柱化」推進
  • ・老朽化した道路、橋、トンネルなどの強靭化を推進
中小企業・農業支援
  • ・エネルギー・原材料高騰への「価格転嫁支援」と補助制度の強化
  • ・農産物の輸出促進(シャインマスカット・ワインなど)を支える「コールドチェーン物流」整備、販路拡大
観光・地域資源の活用
  • ・富士山・温泉・ワインを組み合わせた「周遊型観光モデル」構築
  • ・オーバーツーリズム対策として「観光環境税」
農家支援
第三の柱 命を守る、医療福祉の基盤強化
第三の柱

命とくらしを守る最後の砦が、医療と福祉であります。
地方の医師・看護師・介護人材の不足に対しては、処遇改善と人材育成で応えます。
また、ICTや遠隔診療の活用により、どこに住んでいても安心して医療が受けられる環境を整えます。さらに、高齢者や障害のある方、ひとり親家庭を切れ目なく支援し、
「誰ひとり取り残さない福祉社会」を実現してまいります。

地域医療の強化
  • ・医師・看護師不足解消
  • ・ICT・遠隔診療の普及
  • ・高齢者や山間部の住民でもアクセス可能なオンライン診療の推進。
  • ・総合診療医・かかりつけ医制度の拡充
介護・福祉の安心基盤
  • ・介護人材の処遇改善
  • ・地域包括ケアシステムの拡充
  • ・在宅医療・介護・生活支援を一体的に提供し、「住み慣れた地域で最期まで暮らせる社会」を実現。
  • ・障害者・ひとり親家庭支援
災害・感染症への備え
  • ・防災拠点病院の整備
  • ・医薬品・ワクチンの国内供給網強化(製薬拠点の分散化と国産化を推進)
持続可能な社会保障
  • ・医療費の適正化
  • ・予防医療・健康診断の充実で重症化を防ぎ、医療費を抑制。
地域住民との関わり
第四の柱 強い外交、安全保障
第四の柱

日本を取り巻く国際環境は、東アジアを中心にかつてない厳しさと複雑さを増しております。私は、自由・民主主義・法の支配といった普遍的な価値観を重んじる国々との連携を一層深め、日本が国際社会の中で責任ある役割を果たすことを目指します。同時に、アフリカをはじめとする新興国との協力関係を拡充し、日本の国際的な存在感を高めてまいります。

国民の生命と暮らしを守り抜く。
その揺るぎない決意こそ、私の政治の原点であります。

安全保障
  • ・日本列島全体の防衛体制強化
  • ・サイバー防衛・宇宙防衛への投資拡大
外交戦略
  • ・米国・欧州・豪州・ASEANとの連携強化
  • ・アフリカ諸国との経済・技術協力を深化(TICADを通じた持続的関係)
  • ・食料・エネルギー安全保障のための国際協力枠組みの拡充
国際的プレゼンス
  • ・山梨発の水素・再エネ技術を国際展開し、日本の技術力をアピール
  • ・留学生交流や国際教育プログラムの拡充で「教育外交」を推進
外交強化 国際プレゼンス

人を育て、地域を興し、
命を守り、国を守る。
この四つの柱を軸に、
私は新しい時代にふさわしい
日本の姿を切り拓いてまいります。

未来を担う子供たちのために、
そして地域に暮らす
一人ひとりのためにー

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